
「Alice in Dark edge」ツアーもお蔭様で無事前半終了しました!
ひとまずファンの子も関係者のみなさんも、それからメンバーもお疲れさまでした!
それから手紙やプレゼントなどもありがとう!
ちゃんと全部読んで、大切に保管しているからね!
そして昨日はちょうど北海道、札幌でのライヴでした!
都内に比べて気温が冷え込で、少し雪が残っていたりはしましたが、寒さを吹っ飛ばして体が暖まるを通り越して、酸素が足りなくなるくらいの熱いライヴになりました!(笑)
具合悪くなった子いなかったかな?
新鮮なお寿司も食べたし、ペニーレーンの店長さんの手作りお鍋も食べられて嬉しかったな!
久しぶりの北の大地、堪能させてくれてみんなりがとうね!!
名古屋も名古屋至上、過去最高に盛り上がった!と思えるくらい盛り上がったし、るいちゃんの出身地、初上陸の兵庫も早々からソールドし、大盛り上がりの末に幕を閉じました。
その土地毎にファンの子達のノリやMCの反応が異なるのもツアーの醍醐味だね!(笑)
埼玉2Daysも両日ともに勢いがすごかったし、薔薇饅頭も大盛況のうちに完売しました!
「ちかっぱ!」「すいとうけん!」のコール&レスポンスが定着した博多も、今回初のソールドということで、すごく嬉しかった!
みんなしっかり覚えててくれてるんだね!(笑)
どこのライヴも甲乙つけられないくらい楽しいので、ツアーの後半も楽しみですね。
今はこんなにもたくさんのファンの子達の前で歌ったり演奏したりできるけど、思えば、Dを始めたばかりの頃はどの場所も、動員がすごく少なかったのをよく覚えてる。
だけど、行く度に少しずつ、少しずつ増えて、着実にみんなと一緒に階段を登って来ているんだな、という気持ちをダイレクトに身に感じられるのは、バンドにとっても僕個人にとってもすごく良い勉強になったし思い出になったなと思います。
それから博多を終えた次の日は渋谷のAXで久しぶりのイベントもあったね。
ワンマンが続くとイベントはすごく一瞬に感じてしまうけど、ワンマンとはまた違う新鮮味のある空気を楽しめて良かったです。
今回初めて行く場所もあったり、メジャー後初の全国ツアーということもあって、新曲がたくさんあるにも関わらず、皆さんのノリが良くてすごく嬉しい限りです!
ツアーは後半も続きますが、一人一人だけが楽しむのではなく、会場にいる全員が楽しめるライヴを目指していきたいです。
僕はね、ライヴにたくさん来てくれる子にも楽しんでほしいし、それぞれの事情があって一カ所にしか来られない子にも楽しんでほしいと思う。
ライヴって生の歌や演奏を聴いたり、のったり、MCでふれあったり、笑ったりする場だよね。
僕も学生時代、憧れていたアーティストのライヴに行った時、そうでした。
古びてしまったけれど、今も大事にチケットを持っています(笑)。
Dのライヴは一人で来るもよし、仲の良いお友達と来るもよし、家族やカップルでも楽しめるものだと思います。
実際家族ぐるみでファンでいてくれる方達もたくさんいらっしゃったり、時にはライヴで仲良くなってお友達ができたりもするみたいで、そういう話を手紙でよく聞くのですが、嬉しくなりますね。
昔から応援してくれる子も、最近応援しはじめてくれた子も、少し前から応援してくれる子も、みんなみんな僕やDから見ると大事なファンです。
大切な限られた時間を、Dに費やしてくれた子達全員が楽しむ権利は平等にあります。
同じライヴ、同じ瞬間は二度とないから、僕は悔いのないライヴがしたい。
100%成功した!とは言えないライヴでも、どのライヴも心だけは100%伝えているつもりです。
でも全員に伝えるのはなかなか難しいことだね。
だけど一人にでも多く伝わるように、これからも心をこめて歌うよ。
Dを愛してくれる気持ちがあるからこそライヴに来てくれるのでしょうから、その気持ちをDだけでなく、Dを愛する者同士、互いに接してあげられれば、みんなが楽しめるはずだよね。
寒い日が続きますが、ライヴが終わったあと「体も暖まったけど心も暖まった!」と思えるライヴになるよう、皆さんご協力下さいね!
そう言えば、今から一年半ほど前、とある会社の重役の方から「ところでASAGIくんって趣味あるの?」と訊かれたことを今、ふと思い出しました。
訊かれた時、結局僕は何も言えませんでした(笑)。
みなさんは趣味ってありますか?
「趣味」とは何か?と思い調べてみると、どうやら大きく分けて二つの意味を持っているようです。
まず人間が生理的必要時間と労働時間を除いた自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう事柄やその対象のことを指し、ニつめは物の持つ味わい・おもむき、それを美しい、面白いなど感じる好みや嗜好のことらしいです。
文字にすると少し硬い感じがしますね(笑)。
「趣味やマイブームは何ですか?」はアンケートやインストアなどでよくある質問なので、一応「読書、映画、お猫様、ガーデニング」などを書くようにはしていますが、本当のところで言う「趣味」とはちょっと違うような気もしてきました。
音楽は大好きですが、今や有り難いことに「お仕事」となっていますし、かと言ってインディーズ時代をただの趣味とは言えないくらい情熱を注いでいたし、僕にとって音楽は「夢」なので違うんですよね。
本や映画は個別に「好き」のカテゴリーにあるものではありますが、作家や監督、俳優の名前をたくさん知っていたり、論評できるほど詳しいわけではありません。
やはり根本的に中央に「音楽」があって、その横に配列する感じで好き(音楽と連鎖して好き)という部分があるので、趣味とはまた違うのかなと思います。
例えば映画を観ても、「あ、こういうアングルや色使いをPVに使いたい!」とか「この展開、感情表現はすごく伝わるな!」など、すぐにDの音楽に関連づけてしまうのです。
お陰でイマジネーションが膨らんで曲や歌詞が書けるので、良いことではあるのですが(笑)。
それからお猫様は好きとか嫌いとか以前の問題で、大切な家族だし、植物に水や肥料をあげ、美しい花や葉を咲かせてくれるのは愛おしいのですが、これまた趣味です!と大旨をはって言えるほど種類や育成法を詳しく知っているというわけでもないので世間的に言う趣味とは異なるものなのでしょうね。(趣きという意味だけならクリアしている気もしますが)
それで少し話しがずれましたが、その方は「趣味を作って普段溜まった疲れをとったほうがいよ!」と言ってくれたのですが、その趣味自体がないので困ってしまいました(笑)。
僕はその時、「曲を作り終えた瞬間、一瞬だけ疲れがとれます」と答えました。
でも実際一般的な仕事をしていた場合、仕事で疲れたら、休日はストレス発散、癒しを求めて趣味に時間を費やするものなのでしょうね。
みんなはお休みの日には何をしていますか?
お友達や家族や大切な人とでかけたり、ライヴが趣味って言う人も多いのかな?
僕は音楽が中心にありすぎて、何が趣味なのか何が仕事なのか、最近すっかりわからなくなりました。
たまにジョギングはしますが、新たにスポーツしようにも怪我したらライヴに影響出るなとも思ってしまうし、体に良くない趣向品やギャンブルなどはしないし、料理をするには毎日だと手間隙がかかりすぎてしまうよね。
ゲームはたまにするけど、クリアするまでに時間を消費しすぎるし、クリアするとなぜか無性に侘しさが胸に募るから、クリアしたいけどクリアしたくない気持ちになるからやっぱりダメ!(笑)
う〜ん、なにか爽快な気持ちにさせてくれる趣味ってないかな?
.......とはいえ、好きな音楽が仕事としてできるということは、実益を兼ねられている証拠なのでとても贅沢なことだし、仕事とはいえ、やっぱり僕には音楽しかないのかな!?(笑)
お勧めの、なにか楽しい趣味があれば是非手紙やファンメールで教えて下さいね(笑)。
あ、あとこの度シルバーアクセサリーのドメスティックブランド「bizarre」さんとDのコラボレーションアイテムが発売されることになりました!!
個人的には「bizarre」さんのアイテムは所持していなかったのですが、以前からお名前だけは存じておりました。
サイトで現在の作品を見させて頂きましたが、どれも繊細かつテーマに沿った大胆なデザインで、美麗な作品ばかりなので、これを機会に今後、注目して行きたいブランドになりそうです!
担当の方はDをインディーズ時代から応援してくださっている男性で、僕も以前からオリジナルシルバーアクセサリーを作ってみたいなと言う気持ちは強くあったので、今回こんな素敵なお話が頂けてすごく嬉しかったです!
今回はD、そして「闇の国のアリス」のイメージということで、僕からもアイディアを出させて頂きました。
薔薇と冠、そして心の鍵をイメージした「Under the Rose」シリーズ、それから「闇の国のアリス」の世界観から懐中時計をイメージしたペンダントトップと、トランプモチーフの「闇の国のアリス」シリーズになります。
どちらも情熱的な紅の石がはめ込まれていますね。
ちなみに僕が描いたデザイン画はこんな感じです。
↓
どの作品もちゃんと細かくできてて(輪部分にちゃんとUNDER THE ROSEの文字も入れてくれたりもしてくれてるのがわかるよね!)、イメージをお伝えした以上に素敵な作品となり、サンプル作品を見た時点で感動しました!
想像から創造へと繋がる、それがアートですよね!
今回、Dとbizarreは音楽と造形美術とジャンルは違いますが、同じアートで見事結ばれました!
期間限定商品となっていますが、老若男女関係なく、つける人によって格好良くも可愛くもなる作品となっていますので、ショップがお近くの人はお手に取って、近くにショップがない人はインターネット越しに是非ご覧になってみて下さいね!
メンバーも全員気に入ってつけていますし、みんなお揃いになっても素敵ですよね!
次のライヴは熊谷、そして栃木。
ライヴがんばります!
みんな寒いから暖かい格好で過ごすんだよ!
ではまたね!
無事初日の横浜を終えることができ、皆さんお疲れさま&ありがとうございました!
昨日横浜でのライヴを撮ったDVDを見ていたのですが、初日で、しかも新曲が結構あった
にも関わらず盛り上がっていたので、気持ちよかった!
みんな、しっかりと新曲を聞き込んで来てくれていたようですね!
「Mad Tea Party」での手拍子なんかもすぐにしてくれたので、ライヴ前に書いた日記をち
ゃんと読んでくれてるんだなと思って嬉しく思いました!
まだまだ至らない部分はありますが、次回はもっと良いステージをご披露できるよう、メン
バー、スタッフ一丸となって頑張りたいです!
そして!既にSOLD OUTの場所もいくつか出ていますが、チケットが本当に残り僅か!と
いうところも多々ありますので、迷ってる人はお早めにチケットをお求め下さいね!
東京以外の各地は、残念ながら年に何度かしか行けないのだけど、行く度に少しずつだけど
動員数も増えていて、本当に地元のファンの方や遠い所から来てくれるファンの方のおかげ
だなとしみじみ感じます!
どこの場所も心を込めて歌いたいと思っていますので、これからライヴに参加するって方は
楽しみにしていて下さいね!
あと、前回の日記でアップできなかったグッズなのですが、ちょっぴり披露したいと思いま
す!
まずはストラップ!
左側がトランプバージョン!
シルバーのトランプにはハートやアリス、PVに出てくるような森やアーチの絵柄が繊細に
描かれています!
お次は右側の懐中時計バージョン!
こちらはゴールドタイプでアンティーク調の雰囲気が漂っています。
時計の中にはおなじみの薔薇が描かれており、アクセサリー感覚でご使用頂けると思いま
す!
共通のツアーロゴ(ウサギさん)のプレートもついていて可愛さ倍増!
(笑)

続いてミラーのご紹介!
左側が鏡の部分ですね!(僕の指と自宅のカーテンが写り込んでいるのはご愛嬌!(笑))
ちょっと細かくてわかり辛いかもしれませんが、アリス&ウサギのシルエットとツアータイ
トルが孤を描いています!
裏面は勿論薔薇を象っています。
手鏡なので持ち歩き易いサイズです。
乙女心をくすぐるミラーはきっと、アリスと言う名のあなたをよりチャーミングに映してく
れることでしょう。

まだまだ続きます!(笑)
左側はこれからの季節にぴったり、温かなフェルト素材のポーチになります。
表面のアリス&ウサギ、トランプのイラストが可愛いのはさることながら、なんと、ファス
ナー部分には可愛らしい小さな鍵と、ハート形の鍵穴チャームがついています!
先ほどの薔薇ミラーも入り、見かけよりたっぷり収納できるサイズですね。
僕は常備薬なんかを入れるのに使おうと思っています!
そして先ほどから気になる背景を演出しているのは、エコバッグ!
表にトランプ柄が全面的にプリントされています。
所々にウサギやアリス柄のトランプが混じっているのがポイント!
普段使いからちょっとしたお出かけにもぴったり、充実したエコライフを楽しめそう!

そして最後はパンフレット!
中身は秘密なのですが、ちょっぴりだけお見せしちゃいます!
今回はDにぴったりな重厚感のあるアンティーク家具が揃う洋館で撮影させて頂きました。
中には推定数億と言われている家具もあり、緊張感の漂う部分もありましたが(笑)、メン
バー全員納得できる作品となりましたので、皆さんにもきっとご満足して頂けるんじゃない
かと思います!

というわけで僕もみんなも気愛入りまくりです!!
次回は名古屋、そしてるいちゃんの地元兵庫県でお愛(逢い)しましょう!!(笑)
ではまたね!
10月も終わりを迎え、すっかり涼しくなりましたね。
しばらく秋晴れが続いていましたが、昨日からは生憎の雨です。
とはいえ、ライヴツアー初日の日曜には雨はあがるそうです!
Dはしばらくライヴがありませんでしたが、その間地下作業や打ち合わせ、今回のツアーに向けてのリハやゲネプロを行っていました。
長らくお待たせしてしまいましたが、やっとツアー、始まります!
雨後は空気も澄むはずなので、気持ちの良い初日を迎えられそうですね!
そしてこの「Alice in Dark edge」ツアーの鍵となる楽曲、「闇の国のアリス/波紋」なのですが、皆さん聴き込んで頂けましたでしょうか?
僕が描く「アリス」とは他ならぬ、皆さんの象徴です。
誰もが持っている、可憐で愛らしい薔薇のような部分と、そして深い闇色の悲しみ。
「心を蝕む闇世界から光の射す世界へ君を連れ出してあげたい」
そのテーマを元に「Alice」では描ききれなかった部分、そして前後する新たな部分を今回は4曲に分けて描きました。
皆さんにはどう感じて頂けましたでしょうか?
歌は「心」なので、受け止め方は勿論リスナーである皆さんにお任せしていますが、僕なりの一曲一曲に込めた思いも綴っておこうと思いますが、少々長くなりそうですが(笑)、宜しければお付き合い下さい。
まずは表題曲のひとつであり、PVも作品として残せた「闇の国のアリス」。
僕が作った4曲の中で、2番目にできた曲でもあります。
以前「Mad tea party MAGAZINE」にもアリスをモチーフに短編小説を書いたのですが、それ以前にアリスに関わる楽曲を、きっかけがあればまた描きたいなと思っていました。
お手紙に「楽曲世界と自分の気持ちがすごく重なるのですが、私はもう少女ではないので、少し残念です・・・」といった感じの内容をいくつか頂きました。
確かに僕は大人になっていくアリスの心の葛藤を描きました、とは言っていますが、実年齢と精神年齢が必ずしも皆同じというわけではありませんし、いくつになっても少女らしいあどけなさや可愛らしさが残っているのも女性の魅力のひとつだと思います。
心の葛藤も大人になったからといって決して去るものではありませんよね。
なので年齢は関係なく、素直に感じたままの曲世界を受け取って頂けたらと思います。
いくつになっても「君らしく」素敵な女性であってほしいという、僕の願いのひとつです。
反対に男性はこの世界での「ウサギ」として描きました。
Dファンの男の子は、みんなそうあってほしいなと思っているのです が、PVでは男性代表として(笑)僕がウサギとなっていますが(僕の 衣装のイメージは時計ウサギ+少々マッドハッター)、女性を守ってあげる、本当の意味での強さを備えたいものですよね。
そういう部分も含めて、楽曲面でも7弦ギター、5弦ベースをフルに使って、更にそこにパワフルなドラムが加わり、男らしい骨太なサウンドを打ち出せてるのではないかなと思います。
自宅でデモを作る為にリフやリズム、メロディーを考える時も、曲世界をじっくり構想しながら打ち込んだので、シーケンサー(曲を打ち込む機械)を、一音一音打ち込む度に土台ができ、また骨組みが交わり.....、楽曲がようやく仕上がった!という時には、もはやひとつの城が建築されたような気分になりました(笑)。
また、この楽曲の中での「暗闇の世界」は「無であり混沌の海と宇宙」でもあります。
少女の創造した精神世界でありつつも、現実世界での闇、現代社会での 暗雲とも言えます。
現実世界では薄暗い埃の被ったアンティーク調のベッドで横たわっているのですが、精神世界では現実世界から必死に逃れようと、本来の自分を見失うほどの、禍々しい黒い夢に落ちて行ってしまうのです。
一度闇の深みにはまってしまうと、そこから抜け出すことはおろか、時間がかかればかかるほどに、とてつもなく深い悲しみが心を捕らえてしまい、どこまでも沈んでいってしまうような気がします。
僕自身が暗鬱な気持ちになってしまう時も、いつも皆さんの声と手、心に助けてもらっているので、僕も楽曲を通して手を差し伸べることで、なにかお返しができたらと思っていました。
サビのフレーズに「手を繋いだら 真実が解るから」という部分があります。
手と手の繋がりは、現実的に伝わる暖かいぬくもりという意味でもありますが、やはり一番大切なのは心と心の繋がりですよね。
日々変わりゆくこの世界で生きて行くには並大抵の苦労では生きて行けません。
思い出は過ぎ行くものではありますが、思い出や記憶があるからこそ、人は人であり続けることができるのでしょう。
誰の鍵が合わずとも、鍵自体がウサギ=大切な思い出が具現化されたものであり、想い出は遠ざからず同じ場所にあり続けるということを表現しました。
結局、ウサギと言う名のは思い出はどこにも行きはしないのです。
大きくも小さくも、遠くにも近くにも感じるのは、おそらくアリスが成長し、自ら思い出や記憶から遠ざかっていたからかもしれませんね。
幼い頃と大人になった今現在の自分では、同じものを見ても目線も、思う気持ちも、距離も比率も違うように見えるものです。
ウサギのぬいぐるみ=欧米でのファーストテディベア的な存在=幼少時からの捨てられない大切なものという風にも捉えられるかと思います。
悲しい時も嬉しい時も側にいて癒してくれた、または現在も癒し続けてくれる存在。
PVでウサギの毛色がが黒から白へと変化したのは、アリスが闇の世界から光の射す世界への扉を最終的に開くことができた、そう願いたいイメージです。
光の世界に戻れるきっかけは些細なことで、そこから先は、自らの力で進まなければなりません。
「Mad Tea Party」と「Rosarium」では「闇の国のアリス」の少し先のお話になりますが、その前にもうひとつの表題曲、深い闇そのものを描いた「波紋」のお話をさせて下さい。
「波紋」は、今回のシングルの中では一番最初にできた楽曲なのです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲は先日のタワレコのインストアイベントでもアコースティックライヴとして一曲演奏させて頂きました。
そして話は戻るのですが、この「波紋」、まず最初にタイアップのお話を頂いたのがきっかけでした。
とは言うものの、とても急なお話(プリプロまでライブを挟んで3日、4日とか)だったことや色々あって、実はすごく大変でした(笑)。
スローからミディアムテンポの曲が必要だったので、まずイメージを急いで固めることから始めました。
位置的には「闇の国のアリス」の「闇」そのものであり、さきほども言いましたが「無であり混沌の海と宇宙」の部分になります。
こちらはあまり言葉多くに語らずともご理解頂けそうな気もしますが、闇に魅入られ、病んだ心というのは暗く深い闇の深淵から、もっともっと深い底なしの闇へ沈んでしまうもののような気がします。
自分自身の言葉を失い、自分という存在を消し、決して呼ばれることのない名。
すべてを無に帰してしまえば、闇から解き放たれ、心が救われるのではないだろうか?
そう疑問視したことがある方もいらっしゃることでしょう。
ですが答えは「No」です。すべてを無に帰しても闇からは解放されません。
解放されるどころか永遠に闇の束縛を受けたままになってしまうことでしょう。
とはいえ「一寸先は闇」。
仮に闇から解放され、安全、幸せだと思っていても、またいつどこで何があるかは誰にもわかりません。
闇の淵はいつでもどこにでも影のように執拗につきまといます。
中には美しく儚き心を持っているがために、魅入られやすい方もいらっしゃることでしょう。
人によって生まれも育ちも環境も違いますが、一人一人が生まれて来たことはすべて喜ばしいことです。
誰にも愛されていない人はいません。
人は一人じゃ生きて行けません。
それは同時に誰かの生きることを支えていることにもなります。
当たり前の様に思えますが、学校へ行くこと、仕事をすること、眠ること、食べること、遊ぶこと。
多くの人の多くの行動、それらが循環することいによって、もれなく支え合い、人の世界が成り立っているのではないでしょうか。
地球の長い歴史を振り返ると、これまでに数えきれない多くの犯罪者が存在したことでしょう。
ですが生まれて来た時から犯罪者だったものは一人もいません。
それらは皆、心がひどく弱く、悲しい人生を送ってきてしまったためなのでしょう。
どんなに闇に沈んでも、人の思い出(人生)、記憶は消えませんし、消せません。
生きて行く中でなにか辛いことがあった時、思い出すのは決まってなにげない日々ではないでしょうか。
そういった時は必ずといって、特別な日だけが素晴らしいわけじゃなく、なんでもない日こそが素晴らしいのだと気付かされます。
僕は皆さん、一人一人が生まれて来てくれて大変嬉しいですし、ミュージシャンとファンという形ですが、そういう次元を超え、人としてたくさんの方々に出会えたことを誇りに思い、同時に感謝しています。
命の糸がか細く、千切れてしまいそうならば僕らDの糸と繋ぎ合わせて下さい。
水面に一石を投じ波紋を作る様に、Dの楽曲が皆さんの心に広がって行くといいなと思います。
そして一番最後に作ったのが、ジャズテイストや、シャッフルを織り交ぜたミディアムテンポの「Mad Tea Party」です。
ミディアムでありながらも勢いで動きのある楽曲に仕上がりました。
皆さんなら狂ったお茶会のBGMとして、どんな音楽を選びますか?
僕が真っ先に浮かんだのはジャズ!
それも遊び心をたっぷり含んで、鍵盤を踊るように弾けるピアノ。
それに深みと遠近感を注ぎ込むトランペット、サックス、トロンボーンなどといった管楽器。演奏しているのは森の中の薔薇園にいる動物達!
(実際演奏して頂いたゲストミュージシャンの方々にもイメージを伝えた所、想像を絶する素晴らしい演奏をして頂けて大満足でした!)
そのイメージだけで随分曲作りが進んだのを覚えています(笑)。
そしてやはりDならではのバンドサウンドも欠かせません。
難題なリズムやフレーズを頑張ってこなしてくれたメンバーにも感謝!(笑)
それからチェシャ猫役のNYSAGIさんもウィッスル(口笛)とコーラスで参加しています(笑)。
クラシックテイストを織り交ぜることは今まで何度かありましたが、ジャズテイストは初!
それら全てが合わさった時に、真新しいサウンドが生み出された気がしました。
「Mad Tea Party」の世界観は以前から描いてみたかった世界のひとつで、勿論既存している絵本、「不思議の国のアリス」のオマージュ的な気持ちもありますが、そのままを描くのでは面白くないので、僕なりの表現とさせて頂きました。
「闇の国のアリス」で光の射す世界への扉を開いたアリス。
その先に広がっていたのは「Rosarium」という名の薔薇園。
闇の世界と現実世界のクッション的な世界でもあります。
さらにその薔薇園の中で開催されているのが「Mad Tea Party」ということになります。
三月ウサギやマッドハッター、眠りネズミにチェシャ猫、不可思議な住人達は次々とアリスに話しかけます。
言葉を失ったばかりのアリスには薔薇の香りと言の葉を溶かし込んだお茶がぴったり似合うことでしょう。
空を飛べないパン=真新しい発想が大事という意味で描きました。
某インタビュアーの方にはアンパンマン?と言われましたが、それはそれで真新しい発想で面白いなと思いました!(笑)
昔から人間はあらゆる不可能を可能にしてきましたよね。
落下するリンゴから万有引力、翼のない人が鳥に憧れ飛行機を作るなど、今は常識といえる事柄でもその昔は、「この人は何をおかしなことを言っているんだ?」ときっと蔑まされたことでしょう。
他人にとってはなんでもないようなことでも、個人に取ってはとても大切なことってありますよね。
そしてそのひとつを大切に思うなにかが、後に大きな出来事に繋がるきっかけになるのかもしれません。
自分の常識が全てではなく、常識を覆すことから新しい常識は生まれるものなのでしょうね。
トランプだって引いてみないことにはカードの中身が何か(真実)はわからないものです。
僕はギャンブルは一切しませんが、単純にトランプゲームという捉え方でいうと、もし自分の人生が底辺にあったとしても、なにかをきっかけで逆転もできるはず!というプラス思考です。
切札とも言える眠れる感性、個々のアイデンティティーが、いつの時代も新しい世界へと導いてくれるのでしょうね。
現実世界から見れば、僕らの存在する「Mad Tea Party」は狂っているように見えるかもしれない。
ですが実際は現実世界こそ「狂っているんじゃないか?」と思える部分がたくさん見え隠れしているように思えます。
殺人、強盗、多くの犯罪が日々目まぐるしくおきています。
心の隙を狙い、弱った人の心理状態を利用したことからも悪事は広がります。
実際どこからどこまでが正しい、どこからどこまでが狂ってるなんて、完全体でない人が人に境界線をつけるのは大変難しいことです。
けれど現実世界はなにか大切なことを隠してる、というのはあながち間違いではない気がしてなりません。
「迷ってるならどこへ行っても同じじゃない?」
これは迷える愛しいアリスへの言葉。
迷っているうちはきっとどこでなにをしても、結果は同じで答えは見つからない。
だから時間をかけて、自分の道(真理への扉)を探し出すのが大事なのでしょうね。
「無から有を生み出せれば 憂から夢を生めるのだろう」
このフレーズは「無と夢」「有と憂」と、読み方で言葉遊びをしていますが、何もない無=0の状態から1=有を生み出せれば、憂(悲しみ)から夢(希望)が生まれるという意味です。
まず1を生み出すまでが大変なのですが、マイナスからプラスへ変わって行けたらいいなという思いを込めました。
「現実と非現実のパラドックス」というこのフレーズ、実は2004/1/24に高田馬場のAREAで行われた2回目のワンマンタイトルでもあるんです(笑)。
パラドックスとは逆説の意味を持ち、元々「正しいように見えて実は間違っているもの」と、「間違っているように見えて実は正しいもの」を指すわけですが、現実と非現実にはそんなパラドックスが多々潜んでいるように思えます。
そんな世界でも、皆さんが自分で選んだ道を、笑って踊りながら歩んでいってくれれば嬉しいですね。
そして最後に「Rosarium」。3番目に仕上がりました。
現時点では「アリスシリーズ」における最終のお話になります。
ちなみに新曲のサビの仮歌時に「ファイナル毛玉パワー♪」と歌っていたと、モバイルサイトのブログで言っていましたが、答えは「Rosarium」のサビでした!
皆さんの予想は合っていましたか?(笑)
「Rosarium」というのはラテン語で「薔薇園」を指す言葉。
薔薇は愛を象徴する花のような気がして、僕はとても好きです。
Dのファンの方も薔薇を愛している方々が多い気がします。
この曲はいわゆる「男女的な愛」ではなく、家族的な愛とでも言いましょうか、言葉にするのはすごく難しいですけれど、お父さんが娘を嫁に出す感じ(笑)とか、兄弟、親友、幼なじみを見送る感じに近いかもしれません。
Dを愛してくれる気持ちはすごく嬉しいですし、僕もDも皆さんを心から愛しています。
けれど僕が望む愛は「依存」という形ではなく、嬉しい時に一緒に笑顔になって、悲しい時に一緒に泣いて、そしてまた笑顔に戻してあげたい、そういう気持ちの愛です。
人は厳しい現実という世界で生きて行かなければいけません。
現実世界に一歩も出ること無く、永遠にDの薔薇園に居続けることはできません。
楽しいだけで生きては行けませんし、反対に悲しいことだらけの人生もきっとないと思います。
迷って迷って、ようやく見つけた自分だけの道。
そこから歩き出して、そしてまた疲れたら少し休んだり。
Dという薔薇園は皆さんにとって「ホーム」のような安心できる場所であってほしいのです。
それが僕の理想ですね。
夢や新しい生活を応援する気持ちは、学校を卒業して嬉しいはずなのに少しせつない気持ちに似ている気がします。
孤独と一人きり、言葉は似ていますが意味はだいぶ違いますよね。
自分と同じ人は誰一人いないので、ある意味一人きりとも言える人生ですが、たくさんの偶然を重ねて、たくさんの人同士が助け合い、生きて行くのでしょう。
皆さんにとって本当の幸せ、本当にやりたいこと、すべきこと、大切な人、いつしかそれらが明確になった日が来たとしたら、それは止まっていた時計が動き出したということなのです。
心と心を重ねあった僕たちだから、大切に思うからこそ背中を押してあげたい。
それが僕なりの愛の形であり、僕自身の幸せのひとつでもあります。
明日はやがて今日になり、昨日もかつては今日でした。
数えきれぬ偶然が重なって、僕らと皆さん、やっと会えましたね。
皆さんの、ずっとずっと昔の祖先の方々も、たくさんの偶然を重ねて、今の自分をこの世に存在させてくれたのでしょう。
偽りのない真実の女王となり、花のように笑ってくれれば、それ以上望むことはなにもありません。
社会の中で、闇に揉まれてしまった時には、Dの楽曲だったり、楽しかった思い出や誇り、Dの世界で感じたことをそっと思い出して下さい。
何年経っても忘れないように、胸に枯れない愛の花を咲かせておきますね。
きっとその薔薇が園への道しるべになってくれることでしょう。
園に帰ってきたくなった時に、園が枯れてしまっていた、なんてことのないように(笑)、僕はずっと「Rosarium」を守っていきたいと思います。
だから安心して自分の道を歩んで行ってくださいね。
いつでも僕は園にいます。
というわけで、以上4曲が僕が今回のシングルに込めた思いだったのですが、少々と言いつつ随分長くなってしまいました(笑)。すみません。
それから明後日から始まる「Alice in Dark edge」ツアーなのですが、新曲なのでどうのればいいかわからない!なんて人も多いかと思いますので、一緒に楽しめる様にこちらも少し綴っておこうと思います!
「闇の国のアリス」はイントロで激しくのったり、拳などで盛り上がって下さいね!
サビは手を差し伸べるような感じですが、後半の「アリース アリース アリース」のエコーの部分もステージに向かって手を伸ばしてくれると嬉しいです!
次に「波紋」なのですが、こちらはゆったりとしたミディアムナンバーなので、ゆったりと曲世界を堪能しつつ、自由をのって頂ければいいかなと思います!
そして「Rosarium」なんですが、こちらも自由にのって頂いて結構なのですが、特にサビなどでは手を差し伸べたりして頂けると嬉しいですね!
最後、「Mad Tea Party」ではリズミカルに手拍子を打つのはいかがでしょうか!?
あとは自由に踊っていただければ幸いです(笑)。
とは言え、Dのライヴは自由がモットーなので、お好きなように楽しく過ごしてもらえばいいのですが、やはり性別も年齢も性格も異なるたくさんの人が集う場所なので、マナーを守って、個人個人楽しんで頂ければいいなと思います。
それから「Alice in Dark edge」ツアーのグッズも今回色々作りました!
「BIRTH」の時は色々と時間がなく、残念ながら僕は参加できませんでしたが、今回は時間をとって参加させて頂きました!(笑)
サンプルを見たのですが、どれも可愛いくてお勧めです!
また時間がとれたら、これからもグッズのアイディアに参加していきたいと思います。
サンプル写真をアップしたいなと思っていたのですが、サンプルが今手元にないためアップできません。
ライヴにご参加予定の方はどうぞ一度物販コーナーを覗いてみてくださいね。
おっと、それからDのレギュラー番組「薔薇の館」も埼玉テレビで毎週始まりましたね!
地域が限定されるので、残念ながら見られない方もたくさんいらっしゃるかと思います。
とにかく今年になってテレビ以外にも色々と新しいことが始まったり、今後も色々とやっていく予定がありますが、精一杯がんばっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します!
ですが、まずはライヴ!今はツアーを成功させることが一番大事ですよね!
緊張もありますが、各地のみんなと久しぶりにライヴを楽しめるので今から期待に胸が踊っています(笑)。
笑顔で始まって、笑顔で終えることができるよう、皆さんもご協力よろしくお願い致します。
それでは初日、横浜ブリッツ、皆さんのお越しを心よりお待ちしております!
ASAGIでした。
新星堂のインストアについての変更です!
詳しくはNEWSを読んで下さいね!
今回インストア自体が急遽決定したので、内容の詳細を昨日オフィシャルHPで確認したのですが、やっぱり僕としては、せっかく参加したいと思ってくれるファンの皆さんには、なるべく楽しんでもらいたいと思いました。
遠くからいらっしゃる方もいると思いますし、時間やスペースの関係もあるので、トーク参加の人数は限定されてしまいますが、撮影は抽選ではなく、お一人様ずつで全員参加にしてもらいました。
とはいえ、そうすることによって、終了時間、待ち時間の予測はできませんので、その辺はご了承下さいね!
バンドのことをインディーズの時のように、すべてを決めることは絶対的に無理ですし、販売促進、営業の方達も一生懸命考えてくれているのは大変理解できます。
反対に自分ですべてのことができるというのなら、事務所もレコード会社もCDショップの意味もなくなってしまいます。
皆さん、見えない部分で本当にDをたくさん支えて下さっていて、おかげで今の僕らがあります。
それでもやはり自分がファンの目線で考えた時に、変更できるのであれば今回はこのように変更したいという意思を伝えました。
一般的にはこのようなバンドメンバーの一意見というのは、メジャーでは中々通らないものだとは思うのですが、快く了解してくれたマネージャーのYさんには本当に感謝です!
.....ということで、明日はいよいよ発売日ですね!
発売日は毎回、心地良い緊張が走ります!(笑)
それではのちほど公開ラジオで!
がんばります!
先日の公開ラジオ&インストアイベント、ご参加頂きありがとうございました!
携帯ブログでも書きましたが、たまたま自分の誕生日と日程が重り、「闇の国のアリス/波紋」の発売と二重でお祝いしてもらえて、すごく嬉しかったです!
ファンの子の楽しそうな顔を見てると、僕も嬉しくなるんです。
ラジオの時のホワイトボードに「闇の国のニャリス」って書いたんだけど、あとあとなんで「『猫の国のニャリス』って書かなかったんだ.....俺!」と、少し後悔?しましたが(笑)、その他はすっごく楽しかったです!
家でお風呂上がりとかに歌ってる時は「猫の国の〜ニャリス♪」か「ニャリス」のところを毛玉達に合わせて「ミャリス」「ドゥリス」「チョリス」に変えてディレイにばっちり合わせて歌ったりしてるのに!(笑)
.....それはさておき、皆さんにも心のこもったお言葉や手紙、プレゼントまで頂き、本当にありがとうございました!
それぞれ、大切に胸に留め、大切に読んで保管して、大切に目で楽しんで、使わさせて頂きますね!
事務所とavexとNACK5、BEAT SHUFFLE、HIDE-ZOUくんにも色々と頂いたので、写真を撮ってみました!
まずはavex の貴公子Sさん(左)とスマイルカンパニー敏腕マネージャーのYさん(右)から頂いた、見目も麗しい弧を描く、苺のタルトと苺のデコレーションケーキ!
みんなで食べたんですが、口溶けの良い上品な甘さと苺の酸味が華麗に合わさって、とろけるハーモニーを描いておりました!(笑)。みんなにも分けてあげたいくらい、両方ともすごく美味しかったです!

事務所からはにゃんこの癒しグッズも頂きました。
このでっかいマウスパッド、めちゃくちゃ気持ちいいんです.....!
本当のお猫様の肉球みたいな、リアリティのあるプニプニの柔らかさ!
ずっと使ってたアリス柄のマウスパッドがくたびれてきていたので(笑)、早速使わさせて頂いています。
そしてパソコンで目が疲れたら、HOT or COOLのにゃんこアイマスクに癒されようっと! にゃほほ!

それから圧倒的な存在感の真っ黒スイカ!
NACK5、BEAT SHUFFLEの方に頂いたんですが、初めて見たからびっくりした(笑)。
緑と黒のシマシマじゃないスイカなんて、フルーツ業界の最前線すぎて知りませんでした(笑)。
まだ冷蔵庫に眠っているので、中はどんな風なのかわかりませんが、きっと瑞々しく、美味なることは間違いないでしょう!(笑)
あと、他にも関係者の方からVivienne west woodのタオルも頂いたんですが、なんとにゃんこ柄!
しかもお魚トッピング付きで可愛さ倍増!
夏が終わってもタオルは必需品だけど、もったいなくて使えなさそう!

そして最後に、Hide-zouくんからのプレゼント!(笑)
ナノイオンが出て髪がサラサラに乾く、なにやらすごいドライヤー!
そこらへんにある普通のドライヤーとナノイオンの出るドライヤーじゃ、乾いたあとの髪質が全然違うから、これからドライヤー買おうと思ってる人にも絶対お勧めだよ!
髪に潤いを与えるドライヤーと共に、心にも潤いを頂きました。

ファンの子もみんなも、ちゃんと僕の好みをリサーチしてくれているのか(笑)素敵なものばっかりでびっくりしました!(笑)すごいの一言!
本当に皆さんありがとうございました!
それにしても思えば誕生日って不思議ですよね。
閏年もありますが、基本誕生日は年度を抜きにしてみれば365パターンしかないわけで、ファンの子の中にも僕と同じ誕生日の子が何人もいても全然不思議じゃないわけですよね。
長い長い歴史で毎日、毎秒ごとに誰かが生まれ、誰かが亡くなってゆく。
自分にとってはなんでもない日でも、誰かにとってはきっと特別で、忘れられない日でもあるんでしょうね。
僕自身は自分の誕生日というのは毎年、特別な日をいう見方はせず、毎日が「自分を創りあげる基盤となった家族や大切なファンの皆さん、お世話になっている方々や今まで出会ってきた、たくさんの人たち、それから神に感謝をする日」だという意識を持っています。
ただ、誕生日は一年の節目として、その感謝の意識がより強く感じられる気もします。
とはいえこのような形で接して頂けるというのは、気恥ずかしい気持ちもありますが、やはり素直に嬉しいです。
勿論そのケーキだったりプレゼントそのものも嬉しいのですが、みんなの「思ってくれる気持ち」その想いが何より一番嬉しいです。
これからも悩んだり、悲しんだり、笑ったり、色々な生きている証を重ねて、またひとつ、より良い大人になっていけるといいなと思います。
一曲、また一曲と、想いの詰まった楽曲ができることによって、ちゃんとお返しができるようにこれからもがんばります!
さてさて、遂にあと2日で「闇の国のアリス/波紋」の発売ですね!
如何せん曲に取りかかったのが随分前なので、「やっと聴いてもらえるのか!」と言ったところですが(笑)、4曲共今までのDの曲に負けないくらい個性的で、すごく良い曲に仕上がったので、じっくりと堪能してもらえると嬉しいです!
また感想なんかも手紙や携帯サイトのメール、またはインストアで直接聞かせて下さいね!
楽しみにしてます!
次回は地下活動の合間を縫って、それぞれの曲について書きたいと思います。
それではまた!
気がつけば9月も間近で、急激な気温の下降もあり、すっかり夏が遠ざかってしまいましたね。
先日まではあんなにも暑かったというのにびっくり!
自宅の向日葵や朝顔は元気がなくなってしまいましたが、皆さんは元気にしてますか?
NYASAGIさんに乗っ取られ気味の(笑)携帯ブログばかり更新してて、こちらは随分お久しぶりとなってしまいました。ごめんなさい!
遅くなりましたが、メジャー初のワンマンライヴ、本当にありがとうございました!
うだる様な暑さの中、たくさんの方に来て頂けて、同じ時間を過ごせて幸せでした!
みんなやメンバーに誕生日までお祝いして頂けて、すごく嬉しかったです!
手紙やプレゼント、お花に色紙などなど、ありがとうございました!
去年は野音の時で、あれからもう一年経ったのかと思うと、本当に一年が短く感じます。
今年も一日、いや一瞬を大切にしながら、個人的にもバンドとしても成長していけたらなと思います。
色々と課題は残りますが、これからも悔いることのない人生を送れるように、一生懸命頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!
それからこの日「闇の国のアリス」も初披露しましたね!(MJの収録は別として)
新曲を引っさげての秋冬ツアーも決まったから、この前のワンマンには来れなかった子達にもきっと会えるよね!
僕もメンバーも、みんなやる気充分なので、今から楽しみにしててね!
オフィシャルサイトでは「闇の国のアリス」の4曲の試聴やPVの視聴が始まっていますが、みんなもう観たり聴いたりしてくれたかな?
たまに手紙で、全貌が観られる発売日まで我慢しますって子もいるけど、そこまで楽しみにしてくれてるのか!って思うから、それはそれですごく嬉しいんですけどね!(笑)
みんなからも好評のお手紙を頂けたり、関係者の方達にも評判が良いようで嬉しい限りです!
ちなみに僕はPVを制作してもらう時には、いつも構成などをかなり作り込んでいきます。
とはいえ、PV制作チームも楽曲や時期によって変わるので、なかなか僕の脳内通りに映像を打ち出してもらえるというのは如何せん難しいようです。当然と言えば当然ですけど(笑)。
前回の「BIRTH」のPVがわりとシンプルな感じに仕上がったということも踏まえて、今回の「闇の国のアリス」ではもっと世界観を全面的に出してもらえる様に、新しい制作チームとうまく連携し、構想を練ってみました!
モデルの女の子も何人も候補をあげてもらい、イメージに合った衣装や靴やメイク、ウィッグ、アクセサリー選びもしました。
一般的にアリスのイメージだとドレスの色は、淡いアリスブルーのイメージだけど、今回は闇の国に佇んでいるイメージなので、ディープブルーにしました。
最初はなかなか色や形など、イメージ通りのものがなくて、見つけるまで大変だったけど(笑)。
それから今回もまたまた可愛い動物が参加してくれました!(笑)
「薔薇色の日々」の白い鳩(2匹)、「久遠」のラクダのジャクソンくんに続いて、黒と白のウサギさん(アー写のモモちゃんも含めると計3匹)!
みんなすごい可愛かった!!
途中白ウサギが元気無くなっちゃったみたいで、撮影が終了してもずっと心配で、実は一時、そのウサギを引き取ろうと考えてました。(ウサギは病気や怪我をすると治り辛く治療費も馬鹿にならないので、業者に処分されないか心配でした)
それでPV制作チームに相談したら、ウサギ返却の際に、特にひどい様子もないので処分される心配もないよ、とお聞きし、ようやく胸を撫で下ろしたのでした。良かった!
僕が望んだ撮影のせいでウサギの命が奪われてしまったら、きっと一生後悔してしまうし、大切な命は戻ってこないからね。
とはいえウサギを引き取ったら、暴れん坊毛玉のみにゃくん達のハウスとは隣接できないし、どこにウサギハウス置こうかな? とか密かにわくわくしてたんだけどね!(笑)ちょっとだけ残念だけど元気なのが一番だよね!
撮影場所は監督さんがイメージ通りの場所をいくつか探してきてくれたのですが、お城みたいな豪華絢爛な感じじゃなく、まさに童話の世界のような場所を選ばせてもらいました。
森もあって室内もアンティーク家具が揃っていてかなり素敵でした!
ちなみに所々に出てくる大きな鍵は私物なのです(笑)。
普段はペーパーウェイトとして使ったり、使わない時は飾ってあります。
映像はメンバーのソロは勿論、イメージ映像に加えて、室内と野外での質感の違い、Dのメンバー全体像も良い感じに撮ってもらえてます!
「ただただ美しく」だけではなく、基本を踏まえた上で、イントロ部分などのメンバーのアグレッシブな動きのある映像があるのも、今回ならではの良さで面白いなと思っています。
とにかく見所はたくさんあるので、是非是非フルバージョンで見てもらいたいです!
あ、PVの話ばかりしていますが、楽曲は当然一番聴いてもらいたいです!
色々楽曲の話もしたいのはやまやまなのですが、それはまた発売後に書きますね!!
最近のDはというと、ラジオやイベント、取材や打ち合わせ以外だと、主に地下活動をしています。
昔は地下活動の時期はほんとにモグラというか(笑)、朝夜逆転のまさにヴァンパイア生活中心だったのですが、最近はなるべくそうならないように心がけています。
きっかけは、「あ、朝、植物に水あげなきゃ枯れちゃう!」でしたが(笑)。
まあただ、作詞や作曲は決まった時間さえあれば、必ずしもできるというものではないので、寝ていても夜中や朝方に思いつけば、そこから作業を始めることも多々ありますけどね。
ようはいかに作詞作曲をしやすい環境、モチーベーションにもって行けるかが大事なのです!
家だとシーケンサーやMacがあるけど普段は持ち歩かないので、メロやリフ、フレーズを思いついた時に忘れないように、ICレコーダー(前から2個もっていたんだけどもう容量がストックでいっぱいだったから、ヒロキくんが新しいやつくれて嬉しい!(笑))や携帯に撮って保存するようにはしてます。
音楽だけに関わらず、メモを取ることってすごく大事だと思うので。
人に言われたこともメモを取っておけば見直せる上に忘れないし、物書きや絵描きの人でもイメージが降って来たらなにかにメモしている人って多い気がします。
でも街中歩いていても、ふと音が降って来た時に「ふんふ〜ん♪」って鼻歌歌うから、周りから見れば怪しい人だと思われてるかも.....ね!(笑)
名付けて毛玉忍法「旅の恥はかき捨て」です(笑)。
一瞬変な人だなと思われても、僕にとってはその瞬間に思いついたフレーズこそが最も大事なことで、未来のDの楽曲に繋がっているわけなのです!(笑)だからやめない! にゃほほほ!
そういえば、この前歌詞を書いてる時に、どうしても良い感じの言葉が出て来なくて、気分転換につぶつぶのチョコミント(商品名は忘れたけど、チョコではなくミントのチョコ味みたいなもの)をカリカリ噛んだのね。
普段滅多にミントそのものは口にしないのが(歯磨きくらい?(笑))功を奏したのか、一気にイメージ通りの言葉がすらすら出てきたことがあった!
もしかして脳に良い刺激を与えたのかな? 普段ミント食べない人は一度お試しあれ!
自分の脳とはいえ、脳は僕に秘密にしているだけで、本当はもっとたくさんのことを知っているのです。
置かれた状況を瞬時にして、苦しみにも喜びにも変えてしまう.....なんて恐ろしいMasterだ!(Tafel Anatomieの「Phantom pain」もこんなイメージから来てます)
.....と、よく昔から自分の頭と話しています。
あとは眠る前のウトウトしてる時とか、水が近くにある場所でもよくひらめくけど、水はマイナスイオンでも出てるのかな?(滝みたいなすごいやつじゃないとマイナスイオンは出ない気もするけど、なにかいい波長が絶対あるはず(笑))
それから壮大な夢を見て、夢の中でめちゃくちゃかっこいい曲が、全パートまるごとできていて、夢が覚めても覚えててくれ! って夢の中で本気で思ってる時もある。
でも夢から覚めると悲しいことに部分部分しか覚えてないんだよね。
それでも多少は得した気分にはなるけど!
映画みたいな夢見た時は、それに触発されて世界観をもう一度膨らませて歌詞も書けるから良いんだけどね。
なんだって知っているくせに、全貌を教えてくれない僕の脳はやっぱりずるいのです。
まるで眠っている僕と、眠っている間に覚醒している僕の二人がいるようだ。
.....というわけで、今後も脳内で「彼」とやりとりしながら、引き続きがんばりたいと思います(笑)。
あ、それから先日頂いたお手紙で、ペットボトルの蓋もエコできるというお話を書いて下さってる方がいました。
僕も本体は分別していましたが、蓋は不燃ゴミとして出していたので、これからエコに協力したいと思います!
たくさん集めて「エコキャップ推進協会」(インターネットで検索すると送り先も出てきます)に送ると、処分時に排出されるCO2が減るだけじゃなく、世界の子供達へのポリオワクチンの費用にもなるそうです。
「捨てるだけではただのゴミ、活用すれば贈り物」になるわけですね。
良いお話を聞けたので、僕もさっそく今日から始めたいと思います!
最初は面倒だなって思うかもしれないけど、こういうのも慣れちゃえばなんてことないわけです。
この話が気になった人は、「エコキャップ推進協会」を検索してみてね!
一緒にエコライフしましょう!
それからインストアがいくつか決まりましたね。
各所によって内容も違うみたいなので、楽しみだな!
ブランドXの内容が謎すぎるけど、みんなで何するんだろう?
矢田さんたら相変わらずだなぁ!(笑)
というわけで、みんなに会える日を楽しみにがんばります!
それではまた近いうちに!
にゃっははーい!
梅雨も明けて暑い日々が続いてますね!
皆さん、早くも夏バテしてませんか!?
うちのお猫様達は、立派な毛皮をお持ちなので既にくったりとしてます。
特にお昼のちょみ姫は、レディなのにあられもない恰好で、しかもものすごい形相で寝ておられます...(写真は撮ってみたけど、ちょみ姫のプライベートなので載せるのやめておきます(笑))
冷房を入れたり夜になるとシャンとして、いつもの可愛らしいちょみ姫に戻ります。
とはいえ、どんな恰好でもうちの子達が可愛いのには変わりないのですけどね!(笑)
ちなみにみにゃくんはいびきと寝言がすごい!!(笑)
もう四六時中にゃごにゃご、プスプス、ふがふがもごもご言ってる!
寝ている時はどんちゃんが一番にゃんこらしいかな?
にゃんこってなんでこんなに可愛いのかな?
わんこもウサギも鳥もハムスターも馬も...動物はみんな可愛いけどね!!
.......そしてにゃんこは可愛い! といえば、7/14はNHKのMJの収録に参加してきました!
颯爽たる面子と共に出演させて頂いて光栄でした。
久しぶりに会えた人もいたしすごく楽しかったですね。
この様子は8月末に放送されるので、楽しみにしていて下さいね!
そして7/15は主題歌を担当させて頂いた映画の試写会が船上でありました。
DSで映画を見たりできるという新しい試みもあったりと、新鮮でした。
映画の関係者の方々とも少しですがお話ができ、楽しかったですね!
どちらも初体験でしたが、貴重な体験が出来て良かったです。
2日間、参加してくれたファンのみんなもありがとうね!
両日共、「闇の国のアリス」が関わっているので、発売前に一足お先に新衣装を着用したのですが、真夏を前に季節を先取りしてる感満載でした(笑)。
媒体を通して、新曲の触りや新衣装を見た方達もいるといらっしゃると思いますが、まだと言う方は是非お楽しみに!
おっと、映画といえばもうひとつ!
HPのNEWSにも掲載されたけど、メタルをフィーチャーした、海外のドキュメンタリー映画に出演することになりました。
このお話が来たのがちょうど2年前の夏前で(かなり昔だね!(笑))、同時に何人かの関係者から同じお誘いを受け、是非ともと参加させて頂きました。
メタル界でとても有名な映画なので恐縮してしまいますが、さきほどのMJにしろ、映画のタイアップにしろ、新しいことに触れていくのはDとしてもASAGIとしても、とても勉強になることだと思うので、こういったお話を頂けとてもありがたく思っています!
僕自身映画もゲームもすごく好きなので、これを機にまた色々挑戦していけたらいいなと思いました!
そして待望のライヴ!
abingdon boys schoolさん率いるイベントの「MATCH UP'08」の東京公演と大阪公演に参加させて頂きました!
ライヴの数日前にあった、ゲネプロの時にも挨拶に行かせてもらったのですが、メンバーの皆さん、すごく爽やかでお優しい方達でした!
僕は普段、あまり邦楽は聴かないのですが、abingdon boys schoolさんの楽曲はすごくかっこ良いので、CDもちゃんと持ってるし、西川さんが昔、組まれていらしたバンド、Luis-MaryさんのCDもちゃんと持っているのです!
というわけで、ライヴ当日の楽屋にご挨拶に伺った時に、しっかりサイン貰っちゃいました!(笑)
↓(左がLuis-Maryのメジャーデビューシングル、右がabingdon boys schoolのアルバムです!)

無理を言ってしまったのに、皆さんに優しく接して頂けて感激でした!(笑)
ライヴも両日共に観させて頂いたのですが、やっぱりすごい迫力でしたね!
僭越ながら西川さん(バンドの皆さんは全員素晴らしいのですが、僕は歌い手なので特にヴォーカリストである西川さんにフィーチャーさせて頂きます)は僕が個人的に尊敬させて頂いているアーティストのお一人なので、今回イベントでご一緒させて頂けたのは本当に光栄でした。
他にも多くの素晴らしいアーティストさんとご一緒できて、すごく有意義な時間を過ごさせて頂きました。
そんな大満足なライヴだったのですが、更にもうひとつ嬉しいことがありました。
それはこのイベントを観覧されていたGacktさんと、お話させて頂けたことです。
Gacktさんといえば歌は勿論、俳優、声優、作家など、マルチなご活躍をされていますよね。
西川さん同様、僕が敬愛するアーティストのお一人なので、すごく嬉しかったです!
お忙しい中、Dのライヴも見て下さったようで、初めてお会いしたにも関わらず、感想や細かいアドバイスなどの有り難いお言葉をたくさん頂けて凄く身になりました。
自分という確固たるスタイルを築いていらっしゃる方というのは、他と一切比べようがありません。
音楽業界というものは雨風が吹きやすい場所ではありますが、アーティストとして地に深く根を生やしていれば、雨風如きに動じることはないのでしょうね。
真摯かつ笑顔がとっても素敵な方でした!
今、Dはメジャーという世界に入って2ヶ月半が経とうとしています。
その間にたくさんの人に出会い、たくさんのことを学び、そしてたくさん感じました。
先日のabingdon boys schoolさんやGacktさんからも、ただならぬプロ意識を感じ、「自分達はまだまだ未熟だな」そう感じました。
ですがそう思う反面、だからこそよけいに「よし、頑張ろう! まだまだいけるはず!」そう考えることもできるのです。
良い刺激を受けることによって、意識の改革・意欲の向上に繋がっていくことは、バンドにとってすごく良いことですよね!
なので、このイベントはDにとって、本当に良い勉強になりました。
形ではなく、音と心というものを通して、とても大事なことを教わった気がします。
僕が生きてきた数十年の間。
さり気ない、誰かのふとした言動や音楽が、いつも僕の心を震わせてきました。
今度は僕も誰かの、心を震わせることのできるアーティストになりたい! そう改めて思いました!
さて、8/2はいよいよ新木場コーストでのワンマンだね!
ワンマンまでDの予定もぎっしりですが、溢れんばかりの愛もぎっしり詰め込んで歌うから、みんなよい子で夏風邪ひかないように待ってるんだよ!!
じゃあまたね!
あ、ちなみに大阪で飛んじゃったMCは最後にもう一度「2日間、皆さん本当にありがとうございましたー!」と言いたかったんです!
お馬鹿さんでごめんなさい(笑)。
梅雨の中休み!(とはいえ関東は雨が少ない気がするけど...?)最初は眩しかったけど、最近太陽の光が気持ちいいです。
先週末はジールリンクのインストアでした。
短いトークだったし、店内だから見え辛い部分もあったと思いますが、みなさんお疲れさま&ありがとうございました。
お手紙とプレゼントもありがとうね!
トークでも言いましたが、次回作「闇の国のアリス/波紋」も、すごくいい作品に仕上がって来ているので、楽しみにしててね!
そうそう、それでマイブームはもっぱら家に緑を増やすことで、今着々と緑を増やしている最中です(笑)。
散歩にでかける度に、何かしら植物買って帰ってるかも!?
朝起きてカーテンを開けて、そこから見える景色に緑があると、かなり気分が良くなるからみんなにもお勧めなのです!
今日も昼から仕事前に蘭の土替えしたんだけど、2年も替えてなかったから根がすごいことになってた!(笑)
今度は鉢も買って来て、大きいのに替えてあげようっと!
前に鳩さんが来たけど(去年?の日記参照)、ベランダが森みたいになったら他の鳥さんとか遊びに来てくれるかも!?
みにゃくん達はベランダに出ないから安全だし、緑がもっと増えたら巣箱とか餌台設置しようかな!
目覚まし時計の代わりにピヨピヨとかすごく楽しそうだ!
それからこの前携帯をN906iμに機種変しました!
前のものに慣れていたので変える気はまったくなかったのですが、充電器を挿す所が変になって、充電できなくなったのでdocomoに行ったら、一旦修理に出されて、もし中まで壊れてるとほにゃほにゃ.....と長い説明を受けたので、結局買い替えることにしました。
難しい機能は使わないから最新のものじゃなくて良かったんだけど、最近って新しいものしかあまり置いてないんだね!
前のと同じでいいやと思ってたのになかった!(笑)
ということで薄さを選んだら最新作になっていました。
悔しかったことといえば、携帯ゲームの「FF4 THE AFTER〜月の帰還〜」のセーブデータが、ポロム編のだいぶ進んだところのはずなのに、なぜかセオドア編が終わったところに戻ってたことぐらいかな。
着せ替えツールはまたCCバージョンに戻しますよ!(笑)
それで、先日blogで「以前から尊敬しているアーティストさん(音楽系ではありません)のアトリエへ今から伺いますが、どなたかはまだ秘密です!」みたいな内容をを書いたのですが、みんな誰だと思ってた?
もうね、みんなに報告しないで黙ってるのはウズウズして、待ちきれないのでここでお知らせしちゃいますね!
今回の僕が尊敬するアーティストさんとは、人形作家の「恋月姫」さんでした!
とても有名な方なので、ファンならずとも知っている方も多いと思います。
僕は特別「人形」というものが好きなわけではないのですが、恋月姫さんの人形は"別格"で、瞳に「生と死」を同時に感じさせられ、すごく惹かれるものがあるのです。
前々から写真集を見たり、ファンの子からも掲載本を頂いたりしてて、ずっと素敵な表情と世界観のある人形を創られる方だなと思ってました。
そして今回、「アリス」をテーマに曲を書いていた時にふと脳裏に浮かび、その後頭から離れなかったのが、やはり恋月姫さんの人形だったのです。
お土産に薔薇の花束を持って、ドキドキしながらアトリエに伺わさせて頂いたのですが、とっても素敵な方でした!
おまけにお猫様もたくさん飼っていらっしゃるのです!!
お話もたくさんできて、すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。
そして、なんと美麗なポストカード(この写真は少し前に展示会を行っていたときのヴァンパイアもチーフのものだと思います)を頂き、更に目の前で直筆サインを入れてもらい、僕はうきうきとしてしまいました!

ポストカードは今現在、黒い額縁に入れて、玄関にかざってあります。
そして、今回僕がアトリエへ伺ったのは他でもなく(無論個人的にもワクワクしていましたが(笑))、次回作「闇の国のアリス/波紋」のCDジャケットのお話をさせて頂くためでした。
かなり素敵になること間違いなしなので、みんな楽しみにしてて下さい!!
他にも今までじゃなかなかできなかったことが可能になって、より一層Dの世界が薔薇色に輝けそうです!
僕の理想をいつも叶えてくれる敏腕マネージャーYさん(わんこのベリーの保護者)、いつも本当にありがとうございます!
2008年6月25日(水)くもり
●さて僕は今から何をするでしょう?

●卵をスプーンでつついてみます!

●卵に見えたものは、実はファンの子からもらった栽培セットでした!(笑)

●種を蒔きます! これは薔薇が咲くみたい!

●これはクローバー!

●完成! 綺麗に咲くかな? 今から楽しみ!!
(左上、右上がクローバーで、下の卵三つが薔薇です!)

前にも栽培セットはいくつか頂いたりしてて、育てたりしてましたが、今回は公開してみたいと思います(笑)。
植物成長日記は携帯blogの方でUPしていくね! ではまた!
前回の最後に、近いうちにまた!...と言いつつ約一ヶ月。
忙しさは春のピーク時を考えると、おかげ様で少し落ち着いてきました!
でも落ち着くとすぐに曲作ったり、新しい世界を描きたくなる!
良いことなんだけど、いつどこで何をしていてもアーティストとしての性が抜けないんです(笑)。
精魂込めて作るから時には言葉にできないぐらい悶え苦しんで、こっちの世界にたまに戻って来れない時もあるけど、完成した瞬間を例えると、翼を得て空を泳ぐような解放感に包まれるんだよ!(笑)
携帯サイトのblogは移動中とかの合間に、ちょこちょこと書いてるんだけど、こっちの日記はパソコンで書くからなかなか更新できずにいました。ごめんね!
パソコンは毎日使うんだけど、電源入れても仕事を終えると、ついつい日記を更新せずに終了させちゃってました。
書きたいことはいっぱいあるのにこれじゃ矛盾してるから、これからはまた書くようにしようっと。
それから事務所に届くファンレターなどはちゃんと読ませて頂いてます。
励みになったり、身になる言葉、「BIRTH」の感想などいつも感謝しています。ありがとう!
それで今回頂いたお手紙の内の何通かに、ライヴで受付へ預けたプレゼントが、目の前でチェックされてしまいました、という感じのお手紙を頂きました。
これはやはり、すごくショックだったことかと思います。
僕らを思ってプレゼントを選び、そしてスタッフを信用して預けてくれてたのでしょうから、さぞかし傷ついたことでしょうね。
できることならば、僕も「チェックはなくていい」と思います。
ですが、音楽業界だけに限らず、世の中には異物を混入したり、迷惑をかけようと過ぎた行為をする者が(例えばファンを装ったりなどして)少なからずいるのが事実です。
決して皆さんを信用していないわけではありません。
「せめて目の前でチェックせずに見えない所でしてほしい」という意見もあるかと思います。
ですが目の前でチェックということは、皆さんに「チェックの了解を得てから」という意味であり、仮に皆さんの目が触れない場所であれば、本人に届く前に「無許可でチェックした」ということになってしまいます。
(ここでチェックの了解の声をかけなかったスタッフがいた場合はすみません。伝えておきます。)
僕らが皆さんと直接お話をしながら、気持ちのこもったプレゼントを受け取ったりするのであれば、勿論スタッフがチェックなどをしなくともわかるので大丈夫なのですが、毎回全員から受け取るというのは、如何せん難しいことなのです。
「今まではチェックしなくても平気だったのに?」という声もあるかと思います。
確かに自社でスタッフ業務を行っていた時はチェック等は行いませんでした。
ですが今メジャーとなって、仮に万が一、もっともっと低い確率だったとしても、僕らメンバーの身に何かがあると、事務所にもレコード会社にも、その他たくさんの方々やスケジュール的にも、多大な迷惑をかけてしまうことになってしまいます。
そして何より、一番大事なこととして、皆さんと同じ時間を過ごせるライヴにも影響が出てしまう可能性が「無きにしも非ず」ということなのです。
勿論インディーズ時代にチェックがなかったということが、遊び感覚だったということではありません。
そしてメジャーになったからといって、自分達がお高く振る舞っているつもりでもありません。
Dがメジャーとなり、今まで以上にたくさんの方々に触れて頂ける機会を得たというプラスな反面、Dに対してマイナスな思考を持つ者の目にも当然触れてしまうということです。
「預けたプレゼントにスタッフチェックが入る可能性がある」ということを僕が知った時点で、僕が事前報告できていれば良かったですね。
皆さんへの配慮が足りず、不快な気持ちになられた方々には大変申し訳なく思います。
メンバー個人宛の手紙は(郵送含む)スタッフによる開封、チェックは今まで通りありませんので、安心して下さい。(表記がアンケートのみ等の場合は、スタッフが開封する場合もありますのでご注意下さい)
突然前触れもなく状況が変わってしまえば、誰だって色々な気持ちが交錯してしまいますよね。
皆さんから頂いた手紙やプレゼント、また込められたお気持ちは、今後とも大切にさせて頂きますので、どうかご理解頂けますようお願い致します。
さて、お話は変わりまして、オフィシャルサイトには既に掲載されていますが、7月にa.b.s.さん主催のイベント(東京/大阪)、NHKの音楽番組への出演が決まりました!!
諸先輩方と共にステージに立てるのは今から楽しみであり、東京/大阪両日共、ただ楽しむだけでなく、自分自身勉強してこれるといいなと思ってます!
また、MJで名実共に人気のあるバンドと共演できることや、NHKでその日の光景が放送されるということはDにとっても新たな趣きで、こちらも今から非常に楽しみです!
ワンマンはたくさんDの曲を聴いてもらえるので、当然楽しくないわけなんかない! そんな勢いなんだけど、たまにはこういったイベントも面白いかと思います!
僕らも楽しむけど、参加するみんなも気愛たっぷり入れて、ばっちり楽しもうね!!
そして! 遂に2ndシングル「闇の国のアリス/波紋」が9/3にリリースされることになりました!
発売日に関しては幾つかの場所で、もう少し早い時期が掲載されていたりもするみたいですが、正式に決定された発売日は9/3です!
メジャーでは音源が発売されるまでに、何度かお店に「この付近にCD/DVDがリリースされますよ」というお知らせが行くのですが、仮の段階でのお知らせがお店側で発表される場合もよくあるらしいです。
というわけで今回、特に「発売日が延期」というわけではないのでご安心下さいね!(笑)
レコーディングは順調すぎるくらい順調です!(笑)
カップリングは「Rosarium 」と「Mad Tea Party」という楽曲に決まりました。
そして今回は「夢なりし空中庭園」ぶりのコンセプトマキシとなっています。
ちなみに初期段階ではコンセプトマキシになる予定ではありませんでした(笑)。
「Rosarium 」の作詞作曲を終え、いざ4曲目に取りかかろうとした時に、3曲までが僕の中での「少女から大人になっていくアリス=思春期の壁に戸惑う少女像」を基盤に描いた作品なので、これは残り1曲も世界観を統一させた方が絶対に良いよね! とメンバーと話し合った結果、「Mad Tea Party」が完成し、最終的にコンセプトマキシとなったのでした!(笑)
Dファンにとっては「Rosarium 」も「Mad Tea Party」も馴染み深い響きがあると思いますが、僕もかなり昔から好きな言葉のひとつだから気愛も充分!
特に「Mad Tea Party」は、今までにない面白みのある作品になりそうです。
1曲ずつ聴いてもらっても、勿論ひとつの作品として完成されたものになっていますが、全曲トータルで聴くと、より一層世界に深く浸透できるような気がします!
あー! お知らせできることが増えるって、嬉しいし楽しいね!
レコーディングはまだ全部終わってなくて、あともう少しで終わるといった感じでです。
あと2ヶ月半は少し長い気もするけど、よい子で楽しみに待っててね!!
すっかり遅くなりましたが、「BIRTH」のカップリングの「夢想花」「Rebellion」「Solid heart」について語りたいなと思います!
と、その前に、このシングルからDにとって初と言えることがひとつあったので、そのことについても少し書きますね。
「BIRTH」を含んだ全編をDと共に一緒にがっちり固めて頂いたのが、プロデューサーの岡野さんです。
Dはインディーズ時代ずっとセルフプロデュース(勿論インディーズ時代のエンジニア権アドバイザー、Kさんにもすごくお世話になりました!)だったので、プロデューサーさんと一緒に曲を固めていくという作業は未知の世界であり、少々の不安はありました。
当然の如く面識はありませんでしたし、岡野さんはとても有名な方でいらっしゃるので、初日はとにかく緊張しました!(笑)
ですが、いざプリプロ(本番レコーディングのではなく、仮状態の曲固め)が始まると、すごくDのことを理解して下さってるのがわかったし、何よりインディーズ時代のものも含めて、曲や世界観を面白いと感じて頂けたのが、すごく嬉しかった!
なんというか岡野さんって、Dがオーガニック、有機野菜であったとすれば、岡野さんは素材を活かして旨味を引き出してくれる「塩」のような方なのです!(お塩は食材を最大限に引き立てる最高の調味料として認識されていますよね!)
Dは常にDらしくありたいので、メジャーの世界で、炒められたり茹でられたり(笑)、ごってりドレッシングをかけるようなことがあれば嫌だな、と思っていました(笑)。
ですが時に厳しく時に優しく、ユーモアもあってとても素敵な方なので、色んなアーティストの方々が岡野さんを慕う気持ちもよくわかったのでした!
そんな一面も含めて改めて曲を聴いてもらえると、また違った良さが垣間見れて面白いかもしれませんね!
そんな新しい出会いに感謝しつつ、曲紹介いきたいと思います!
まずは「夢想花」なんですが、この曲は去年にリリースした「桜花咲きそめにけり」と対象的、側面的な曲となりました。
イントロのリフや刻みなんかは男らしさ、強さをイメージしました。
そしてAメロで静かになる部分は男の優しさを。
サウンド面だけで言うと「和」を全面的に打ち出しているわけではなく、疾走感が前面に出ているので、「?」と思われるかもしれませんが、世界観的に見ると同じ時代背景にあります。
「桜花〜」が「約束を交わした愛しい人は戦に出向き、帰ることはなかった。それでもずっと待ち続ける.....」という女性目線であるのに対して、「夢想花」は「心から愛しいと思える人に出会い、ようやく戦の無意味さ、そして人の命の儚さを知るも虚しく、命は果てて行く.....」という男性目線で追っています。
古代から男とは夢を追う生き物であり、僕もまた夢を追う男の一人でもあります。
性別を問わず、夢を持つことは素晴らしいことだと思いますが、けして間違えてはならないのが、夢と欲望は同じではないということ。
命の代償になるものってなんでしょうか?
人の命をむしり取って得るものなんてなんの価値もない。
戦は本当に誰のための戦いなのでしょうか。
ほとんどの兵士は、きっと互いに大切な人を守ろうとしているだけのはずなのに.....。
敵対している相手にも大切な家族や愛する人たちがいるはず、すべての人がそう思えたら、人を殺めようとはまず考えないでしょう。
結局、トップの私利私欲によって「家族を守りたい」という美しい夢が奪われ、そして散って行くのはいつも命という名の汚れのない花なのです。
この曲の舞台は古の日本ですが、今の時代も世界では紛争が絶えません。
僕らは時代という風に流されながらも、いつの日か未来へ自分達の風を吹かす事ができたら、いや、吹かせなければならないのだな、と感じずにはいられません。
たった一人の力ではほんの少しのことしかできなくとも、多くの人々の意識が変わることによって、とても大きな力となります。
小学校の国語の教科書に載っていた「塵も積もれば山となる」ということわざや、「スイミー」が今になってすごく胸に沁みてきます。(食物連鎖なので決してマグロが悪い魚とは思いませんが)
たくさんの失われた命。最期の想いはせめて風となり、大切な人の元へと届きます様に、そう願った曲です。
次はツネが作曲した「Rebellion」ですが、この曲を一番最初に聴いた時、頭の中に警報機の音が鳴り響いてきて、結果サイレン音も音源にも入れることになりました。
ツネの曲はいつも印象的で意外な世界観を引き出させてくれます。
今回の世界観、ストーリーは鴉(僕の中では鴉は賢く、自由で力強く生きているイメージ)がテーマの、僕のソロ作品「Corvinus」と繋がっています。
この世の中には間違ったことに支配されてる事柄が多々あって、その支配から立ち向かうということは、ある意味その世界では「反逆」とみなされてしまいます。
一般的に鴉も忌み嫌われていますが、色が黒いだけで不吉というのもおかしな話ですよね。
ゴミを荒らすのもこの世界がゴミが多すぎるからであって、本来は食物連鎖の中でちゃんとした役割を果たしているのだと僕は思います。
なのでタイトルの「Rebellion」はそういった意味での反逆なのです。
Aメロの部分では看守をドーベルマンに見立てて、犬猿ならぬ犬鴉な二人をイメージしました。
あ、無論お犬様は可愛いし大好きなので、卑下しているつもりではないですよ!
イントロのコーラスや「Let's do it!」の辺りはバックの音の雰囲気に合わせて、同じ塀に捕われてる者がそのやりとりを見て、わざと荒だてて煽ってる雰囲気にしました。
ライヴだと拳でノれそうな曲ですね!
そして一転したBメロ、サビでは過去を振り返り、強い思いを決意します。
「汚れた手を見て思い出すんだ〜」というフレーズ。
良くないことですけど、おそらく大抵の男性は皆、若い時にケンカしたり、悪い言葉を使ったりしたことってあると思うんですね。
このフレーズはそんな時にとある人(いつでも自分のことを思って怒ってくれた人)を思い出し、ハッと我に返るというイメージを出したかったんです。
このストーリーの中では、そう言ってくれる人はもう亡くなってしまっているのですが、実生活においても、時間が経ってからはじめてその言葉の大切さを知ることって多いですよね。
大人になってからならスッと入ってくる言葉や思いが、なぜ若い頃には理解し辛いことが多いのでしょうね。
たくさんの人に出会って学んだ上で成長していってるのだ、と考える分にはプラスとして得られた結果だと思うのですが。
そして話は戻しますが、その大切な人の亡骸を前にして約束したこと、正確にはもう相手は意識がないので誓いになりますが、鴉は空(本当の意味での自由)を目指すわけです。
そして、とうとう自由を手にするのですが.....本来であれば嬉しいはずですよね。
でもその中で手放しに喜べずにいる自分がいて、理由としてはやっぱり亡き大切な人の姿が目に甦り、(想い出の中ではいつも怒ってる姿だった)この景色を共に見ることができたなら、どんなに良かったことかと嘆かずにはいられないのです。
「後悔先に立たず」その人がこの世からいなくなってしまっては、どんなに嘆いても取り戻せないものです。
大切な人の大事な言葉、中々気付けないことかもしれないけれど、絶対忘れちゃいけないことですね。
そして最後「Solid heart」はるいちゃん作曲の、るいちゃんらしい楽曲ですね。
オケを何度も聴いた上で、サビのコードが醸し出す雰囲気を考えた時に、「煌々と照る光ではなく、儚げな光ではあるけれど、なぜか力強い」そんなイメージをつかみ取り、この世界を創造しました。
空を照らすものと言って真っ先に浮かぶのは、まず太陽や月ではないでしょうか?
それらを筆頭に無数の星々で構成されているのが宇宙ですが、小さな星々から比べれば、やはり太陽と月は別格の大きな存在であり、憧れの対象とも言えるでしょう。
そんな完全無欠に見える太陽や月が、朽ちてしまったり欠けてしまったら.....?
一見どんなに素晴らしい、完璧だと称えられている人でも、人の心は弱く、不完全なものです。
自分自身に太陽や月のような輝きは無くとも、本当に大切なもの=愛の存在に気付けるのであれば、小っぽけな星の存在でも構わない。
タイトルにもなっている「揺るぎない心」がキーワードですね。
周りにどんな影響を受け、流されそうになっても、自分自身にこの「Solid heart」さえあれば、光の中に居続けることができるのです。
こんな時代だからこそ、より一層愛や絆を深めなければならない気がします。
もし仮に惹かれ合う二人が、何かによって離ればなれになったとして、なぜそうならざるを得なかったのか?
僕ならそこで諦めてしまうのではなく、その答えを探し、導き出して答えを突き止めたい。
そしてまたいつの日にか、巡り会える日を待ち続けたいという強い想いを描きました。
互いに儚い光だったとしても、変わらぬ想いが同じであれば、それは本当の意味での強き光です。
きっといつかまた出会える、そう信じたい。
生あるものすべてには必ず生と死が訪れ、時には生きていくことに疑問を持ってしまうこともあるでしょう。
それでも答えを、生きて自分なりの答えを一生をかけて探すこと。
そういったことも人間には必要なんじゃないでしょうか?
人には考える力があり、疑問の先には必ず答えがあります。
答えは遠くにあるかもしれないし、すぐ近くにあるのかもしれません。
場所は誰にもわからないし、いつ見つかるのかさえもわかりません。
けれど「答えを探すこと」、それ自体にとても深い意味があり、答えに近付ける最大のヒントなのかもしれませんね。
こう改めて見てみると、「BIRTH」の4曲を通しての大きなテーマは「空」だったのかなぁと、今更ながらふと思っいました。
僕は作品に取りかかっているときは無我夢中で取り組んでいるので、あとになって、「ああ、ここがこうだからこうなんだ、うんうん! そうか! へー! ほー!」みたいなことによくなっています(笑)。
自分の中で巨大なパズルがうまくはまっていく感じで、すごく楽しいのです!
とはいえ、またまた長くなっちゃったなぁ!(笑)
読み手の方は大変かもしれませんが、時間をかけてゆっくり読んで頂けると嬉しいです!
曲の中にしっかりと想いは凝縮されていますが、より一層世界観の理解を深めたい、と思われる方々には補足として読まれることをお勧め致します!(笑)
曲解説を楽しみにしてくれてる皆さん、どうもありがとうね!
新曲以前のものもちょこちょこ書かなきゃだね!
おっと! 週末はジールリンクでイベントがあるね!
「BIRTH」が発売されてから随分経つし、突然決まったお話だったんだよね(笑)。
ジールリンクでイベントをするのは初です!
お店自体、まだオープンしてそんなに歳月が経っていないし、僕はまだ行ったことがないんだけど、お世話になった方がいらっしゃるので、オープンした時「GOD CHILD RECORDS」からお花(無論薔薇だよ!)を出させてもらいました!(笑)
週末にみんなに会えるのを楽しみに、この1週間もがんばるね!
みんなもDの楽曲を聴いて、色んなことがあるだろうけどがんばるんだよ!
梅雨の時期だから通勤通学、お使い、遊びに行く時も車なんかに気をつけてね。
ではまた!
夏も近付き、すっかり陽が長くなってきて、なんだか嬉しい限りですね!
しばらくライヴがないけど、みんな元気にしてるかな?
Dは相変わらず忙しい日々を送っています(笑)!
ブログやラジオではもう言いましたが、現在Dはレコーディング作業の真っ最中!(笑)
というのも、ニンテンドーDSソフト「トワイライトシンドローム〜禁じられた都市伝説〜」のエンディングテーマと、映画「トワイライトシンドローム デッドゴーランド」主題歌が決まったので、その音源制作だったのです。
このタイアップのお話を頂いてすぐに曲を書き下ろしました。
前者は「波紋」、後者は「闇の国のアリス」というタイトルにしました。
ゲームと映画はそれぞれホラー要素のある作品だとお聞きしましたが、実は詳しい内容はよく知りません(笑)。
とりあえず僕個人がこの楽曲に込めた想いはとても深いので、またいずれお話させて頂きたいな、と思っているのですが、一言で言うならば「闇の中から救ってあげる」というコンセプトを持って作詞作曲しました。
この世は右も左も病んだ心が渦巻く世界。深い闇の奥、飲み込まれてしまう前に僕は君を救ってあげたい。
2曲共、既存曲の「Alice」に関連する世界感に仕上がっています。
というわけで、「BIRTH」発売、インディーズラストライヴの熱も覚めやらぬ中、更なる空を目指すために昼夜がんばってるから、みんなまた会える日までよい子で待っててね!!
じっとしてられない、なんて子は事務所にお手紙送ったり、携帯サイトのファンメールでも送ってね!
さてさてそんな「BIRTH」なんですが、そろそろ聴き込んでもらえた頃でしょうか?
一曲一曲に込めた想いを、前作の「Neo culture」から書くようにしていたので、今回も一曲ずつ綴っていきたいなと思います!
まずは主題にもなっている「BIRTH 」、D自身の新たなる誕生の意味を持たせました。
メジャーデビュー1曲目に相応しく仕上がり、僕自身とても気に入っています。
この曲のはじまりは、去年の12月のはじめに実際に僕が見た夢卵」という不思議な「夢の話(オリコンコラム第140回参照)と、現実世界がリンクして生まれました。
孵化というものは誕生の時を諭し、自らの力を持って殻を内から破るものであり、外界から割られるものではありません。
理想を眺めているだけでは手に入らないものなのです。
だからそんな理想と言う名の殻を僕は壊してしまいたかった。
殻を破ってしまったら一体どこへ向かえばいいのか、という問いに答えはひとつだけ。
翼を持つ者は誰に教えられるわけでもなく、必ず目指す場所があります。
それは空。体の中を巡る遺伝子が、そう呼びかけているのでしょう。
きっと僕もそう。僕は「君」という僕に呼ばれている気がしてならない。
生まれたばかりの柔き卵は、強い想いを秘めていました。
やがて成長し、殻は少しずつ硬く強くなりました。
とはいえ「卵」はやはり脆く弱いもので、時には割れてしまいそうになることもしばしば起こりました。
そんな時にいつも優しく抱きしめてくれた母なる腕、すなわち関わってくれた多くの皆さんの腕にDという卵はずっと守られてきたのです。
今度は僕の番、みんなに空を見せてあげたい。
多くの方々への感謝の気持ち、やっと手にした強さ。
「BIRTH」が、メジャー1曲目でなければならない理由はそこにありました。
そして新しい世界へと羽ばたいた僕らも、やがてはその空の果てが「新たなる卵の中」であることを知る日が来るのでしょう。
そんな時はまた、新たな夢の空へと羽ばたくために、再び殻を破ればいい。
夢が大きければ大きくなる度に何度でも、僕は殻を打ち破っていきたい。
秘めたる想いが強さに変わっていく姿を、見守り続けてほしいですね。
楽曲的には、まず先行したイメージを元に曲作りをはじめ、一番最初に浮かんだのがイントロ部分のヴァイオリンのフレーズでした。
前々からヴァイオリンの音色に魅力を感じていて、Dの楽曲にも取り入れたいなと思っていたのですが、今回の「BIRTH」、つまり誕生を祝福する感じにイメージがぴったりはまったので、バックに羽が舞うようなフレーズにしました。
そして今回レコーディングには斎藤ネコさんという素晴らしいアーティストの方に演奏してもらいました。(PVに写ってらっしゃる方ではありません)
素晴らしい演奏力と表現力を備えていらっしゃる方で、また機会があれば、是非ご一緒させて頂きたく思いまいました!(ネコというお名前も素敵すぎます!(笑))
メジャー初の作品として、それぞれの見せ場を盛り込むことができて良かったなと思います。
ドラムのツーバスや5弦ベース、7弦ギターもそうですが、特に今回、ツインギターのソロのハモリはやりたかったことのひとつだったので。
PVも良い絵、撮れてましたね!
次の日記ではカップリングの「夢想花」について書きたいなと思ってます!
そしてそして、遂にメジャー初ワンマン「BIRTH〜空への回帰〜」が8月2日(土)のSTUDIO COASTに決定しました!!
僕の中では広がり続けるものとして、夢=空(宇宙)というイメージがあって、メジャーという夢を手にし、改めて見つめ直すという意味も込めて、今回は夢への原点回帰的な意味を持たせました。
夢を創り出した自分が、その夢の世界で現実的に夢を手にし、新たな自分と新たな夢が生まれるという意味です。
ワンマン以外にもイベントライヴに出演する予定もあるので、夏を楽しみにしててくださいね!!
おっと、5/5のインディーズラストワンマン、赤坂BLITZもDVD化が決定しました!
他にも色々、みんなに伝えたいことがあるんだけど、まだ発表ができないのでおとなしく我慢しています(笑)。
では近いうちにまた!
2008年5月5日、赤坂BLITZでのインディーズラストワンマンライヴ。
2008年5月7日、メジャーデビューシングル「BIRTH」の発売日。
「BIRTH」オリコンウイークリーチャート初登場8位(5/16付)
皆さん本当にありがとうございました。
僕にとってもDにとっても、一生忘れることのない日になりましたが、これはDと支えてくれたファンのみんなと、スマイルカンパニー・avex、たくさんのスタッフ陣、みんなの頑張りがこうして形になったのだと心から思います!
みなさんの「声」と「愛」、しかと受け取りました。
記念すべき大切な日を、皆さんのおかげで無事終えることができ、今はなんとも言えない気持ちでいっぱいです。
NACK5、BRAND X、ライカエジソンのインストアイベントを終え、(3店舗とも少々慌ただしい感じになってしまってごめんね!)抱えきれないほどの愛の詰まった手紙、プレゼント、お花(花束やアレンジメントなどなど!)や寄せ書き(メモリアル本になってたり、色紙だったり、ファイルになってたり!)、たくさんたくさん、本当にありがとうございます!
ゆっくりと手紙を全て読ませて頂きました。
「Follow me」ツアーの感想や、メジャーデビューのお祝いの言葉、どんなにDを愛してくれてるか、本音で熱く綴ってくれた想いの数々。
本当にありがとう!
みんなの想いと僕が片時も離れることのないように、一生大事にとっておくね!
そして、もしいつか僕が悲しい気持ちになった時には、みんなの想いをもう一度読み直して、癒してもらうんだ!
5/5、5/7から幾晩経った今でも、この感謝を言葉にすることは正直難しいです。
今までも色んなことがあって、その度に感謝を少しでも伝えたくて、日記だったり、ブログやMCなどで言わせて頂いてきましたが、今の心境としては、「もはや言葉では言い尽くせない」という感じなのです。
何をすれば、どう言葉にすれば一番素直に、今の僕の気持ちをみんなの心へ届けることができるのだろう?
ライヴを終え、眠る前に目を閉じながらそんなことをたくさん考えました。
心に形はありません。
だからこそ言葉にするのはとても難しく、そして時に何よりも伝わるものなのでしょうね。
手紙読んでて思ったんだけど、人生って辛いことも絶対あるよね。
ケースは様々で、人によってその辛いことも違って。
でも、それは「この世に生を受けたものすべてが通過しなければならない道」なのかもしれないと、僕は思うのです。
僕が音楽を志してから、もうどれくらいの歳月が経ったのかな。
ここまで辿り着くまでの間には、嬉しいことや楽しいこと、辛いことや悲しいことが星の数ほどあり、時には怒ったりすることもありました。
ひどく孤独を感じる度に、感情なんて無くなってしまえばいい。
心だけでなく、自分自身が消失してしまえばいい、と思ったこともありました。
だけど嬉しい時も悲しい時も、赤の他人である僕のために共に涙を流し、そして音楽を愛してくれるあなた達がいてくれたから、今日までやってこれたのだと確信しています。
メンバー、家族、友人、事務所にレコード会社、たくさんの関係者のみなさん。
そしてなによりファンのみんながずっとずっと心の支えでいてくれたおかげです。
そのひとりひとりがいなければ、今の僕は絶対に存在しない。
はっきりとそう言い切れる。
「薔薇色の日々」を作り上げてくれたのは紛れもなくみんなです。
僕は人として生まれ、今こうしてASAGIとしてみんなの前に存在できていることを何よりも嬉しく、そして誇りに思っています。
みんなが生まれてきてくれて良かった。
側にいてくれるのが、みんなで本当に良かった。
そして自分自身も生まれてきて、生きていて良かったと、やっと心から思えるようになりました。
信じられるものがあって、なにより自分を信じてくれる人がいて、自分に偽りのない生き方ができれば、それ以上を望むことは贅沢なのかもしれないね。
僕はみんながいてくれて、歌を歌えて、今、本当に幸せです。
インディーズラストライヴ、1曲目は「Vampire missa」でした。
Dで一番最初にできた曲だから、絶対1曲目にしたかった。
インディーズ時代に作り上げた全62曲。
どの曲も想い出の詰まった、大切な大切な楽曲達。
「Night-sihp"D"」の旗にはたくさんの思い出がしみ込んでいて、「空中庭園」「真昼の声」「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」などなど、どの曲も歌う度に、曲ができた時の思い出と当時の記憶が鮮明に甦りました。
D.D.ROSEホール(ex渋公)ワンマンではじめて歌った「Ultimate lover」。
あの時も、みんなを心配させちゃったよね。
PV収録を一緒にした「Dearest you」、全員の気持ちをひとつにして、大きくジャンプしたね。
「EDEN」で心のこもったみんなの声、澄んでてすごく綺麗だった。
可能であれば、本当に全62曲全部歌いたかった。
「終焉は創造の始まり」
5年間を振り返る時の映像時に流れた「Night-sihp"D"」のオケを、みんなで合唱してくれてたよって聞いて、すごく嬉しかったし感動しました。
みんなはいつだって素敵なサプライズをくれるね!
僕らは2008/5/5を持ってインディーズでの活動を終え、メジャーに向かうけれど、それはけして過去を捨てるわけじゃない。
過去を胸に抱いて、今・現実という殻を打ち破る力を得たのです。
今見ている未来さえもいつしかは過去となってしまいます。
けれど過去があるからこそ、今が存在するのです。
宇宙や地球の長い長い歴史から見れば、人ひとりの人生なんて瞬きほどにしか過ぎないのかもしれない。
それでも同じ時代を、同じ時をみんなと過ごせて、本当に本当に良かった。
Dがまだ小さな規模でしかライヴができなかった頃から今の今まで、いっぱいいっぱい応援してくれて、Dがこんな大きくなれるまで支えてくれたこと、ちゃんと知ってるよ。
昨年末のZEPPでのメジャー発表時、あの時は僕らもみんなも不安を完全にぬぐい去れていたかというと、きっと答えは「NO」だったのではないでしょうか。
5年前に生まれたばかりのDは脆く、儚い卵でした。
それをみんなの暖かくも優しい腕で、5年間もの間ずっとずっと包みこんでいてくれたからこそ、今まで割れることもなく成長してこれたのでしょう。
孵化した僕らは今、翼を手にする。
恐れることなく羽の持つ意味を空へと託せるのは、みんながずっと側にいてくれたから。
そしてみんなと一緒に飛んで行きたいから。
これからもずっと。
憧れていた夢を現実にし、そして今日からはまた新しい夢の始まり。
想いは「BIRTH」に詰まっています。
限りない愛をくれたみんなに、青い空を、新しい世界を見せてあげる。
Dとあなたに祝福が降り注ぐことを祈って。
随分遅くなってしまいましたが、愛知、大阪、岡山、愛媛、千葉、皆さんお疲れさまでした!!
携帯ブログに感想をちょこっとだけ書いたりもしていましたが、こちらではご無沙汰になってしまってごめんね!
手紙、プレゼント、お花、それからアンケートもいつもありがとう!
アンケートはすごく参考になるので、もう何度も書いてるから書くことないかも...とは言わずに、少しでも書いてくれると嬉しいです!
というわけで、もう一度個人的に思い出を振り返ってみたいと思います!
まずは愛を知る地、愛知の名古屋!
この日の衣装はなんと、個人個人が好きな歴代の衣装を着よう!ということになっていたので、僕は「夢なりし空中庭園」の初回盤時の衣装を着ました!
この衣装は今でもかなりお気に入りで、ところどころ壊れたりもしてますが(笑)、久しぶりに着れて嬉しかったですね!
この日足を運んでくれたみんなにも喜んでもらえて嬉しかったし、懐かしい曲をわりと多めに演奏した日となりました。
止めることのできない時間、だからこそよけいにみんなを大切に思いながら、「Hourglass」を演奏しました。
歓声も大きくて、情熱の伝わる楽しいライヴでした!
そういえば、手羽先が美味しいんだ! って思うようになったのも名古屋のおかげなんだよ!(笑)
昔は手羽先食べれなかったからね!
個性的な食べ物が多い愛知、いつか生クリームやアンコの載ったパスタを食べる日は来るんだろうか!?(笑)
そして次の日はおなじみのニャニワ、大阪!
BIG CATということで、僕はでっかい猫(Dearest you)の衣装に身を包んでみました!(笑)
大阪は前にも言ったと思うんだけど、地元の秋田と東京以外だと一番多く行ったことがある都道府県なのです!
人が気さくであったかいし、笑顔の溢れる街だよね。
関西のファンの子もみんな笑顔が素敵だよね!
昔、大阪で切符なくしちゃった時も、駅員さんに言ったら、「いいよいいよ」ってそのまま通してくれたこともあったなぁ。(東京じゃあり得ない!)
アンコールで何を演奏しようか、アンケート形式にしようと思ったんだけど、(月夜の恋歌、嘆きの天使、狂人舞踏譜)みんながどの曲も、本当に好きでいてくれるのが嬉しかったので、3曲ともやることになったよね!
あの時のみんなの表情忘れられない!
DとDの曲ってすごくすごく愛されてるんだって感じたよ!
それから岡山!
なんと初ワンマンでSOLD OUT!
びっくりしたけど、これも本当にみんなのおかげだね!
岡山といえばやっぱり桃太郎?
というわけで、太もも太郎と題しまして、「ターヘルアナトミア」の衣装(太ももがあらわになった衣装)を着ました!!(笑)
ちゃんとお腰にきびにゃんこもつけてたしね!(笑)
岡山は後楽園という美しい庭園もあるので、Dも負けじと「空中庭園」へ誘ったりしましたが、岡山は本当に、機会があればもっとゆっくり観光したいくらい素敵な場所でした。
SOLD OUTということもあって、みんな気迫がすごかった!
岡山の薔薇の申し子のおかげで素敵な想い出がひとつ増えました!
そして翌日はまたまた初上陸の地、愛媛の松山に行かせてもらいました!
四国という括りでは、前の前のバンドの時に徳島県に行かせてもらったことがあったんだけど、愛媛県は初ということで楽しみにしていました!
愛媛=ポンジュースというイメージが強かったんだけど(笑)、どこか懐かしさを思わせる情緒溢れる街並でした。
さすが夏目漱石の「坊ちゃん」や「千と千尋の神隠し」の舞台になっただけあるよね!
それにしても初の場所とは思えないくらい、松山のみんなは熱かった!!
ライヴは本州で行うことが多かったし、Dを見たいけど今までなかなか見れなかったって、いう子達も中にはいたのかな?
「Ever after」は、距離は離れてても心はいつも側にいてくれたよね、そんな気持ちをこめてを歌わせてもらいました。
いつもみんなの気持ち届いてるよ!
セミファイナルは千葉の本八幡!!
SOLD OUTと一言では言い切れないほどの熱いライヴになりました!(笑)
混み合い具合が半端なかったから、一歩みんな下がろうね、と声をかけたんだけど、みんなそれをちゃんと守ってくれて、さすがだなと思ったよ!
千葉はね、本当に思い入れのある地で、僕が東京に来てはじめてライヴしたのが千葉の市川CLUB GIOだったんです!
GIOにはすっごいお世話になって、当時のバンドの思い出も、僕のバンド人生の歴史もすごい詰まってるなぁ!
残念ながらGIOは2003年に閉店しちゃったんだけどね...
そう、それで当時のバンドで、本八幡ルート14にも一回だけ出演させてもらったことがあったんだけど、なんと店長さんが当時の僕を覚えていてくれたらしくて、めちゃくちゃ嬉しかった!
今こうしてDのメンバーで、僕のバンドの原点、千葉に戻るのは不思議な気持ちもしつつ、すごく胸が熱くなった夜でした。
「Follow me」ツアー、本当に皆さんありがとうございました。
どの場所にいても愛をすごく感じさせられました。
みんなにもらった消えることのないこの想い、一生胸に焼き付けます。
皆さん春ですね!
4月ということで、新しい生活を送られてる方も多いと思います。
僕らも今年はメジャー1年生ということになりますので、そういった意味では皆さんと同じく、新しい生活を送ると思います。
まだ慣れない部分もあるでしょうけど焦らずゆっくり、一歩一歩、共に歩いて行けるといいですよね。
最近の僕はというと、窓から入る日射しがすっごい気持ち良いので思わず日光浴してたら、僕もにゃんこ様も思わずうとうと.......してしまいました(笑)。
さてさて怒濤のレコーディング終了から約一週間が経ちました。
ツアーやプロモーション活動はメンバーみんなで順調にこなしている最中ですが、今後もお仕事が続々と追加され(笑)、またまた忙しくなりそうな予感!
けど俄然、燃えてきた!!
スケジュールを想像したら、一瞬ハァハァ息切れしたけど(笑)!
夢を抱きしめてやるぜ!!!
あ、それからHPで聴ける「BIRTH」のイントロ部分ですが、早くもたくさんの方々に好評とのお声を頂いており、嬉しい限りです!
早く丸ごと全部聴いてほしいし、カップリングの三曲も聴いてほしいな!
そして先日のライヴですが、茨の城こと茨城と熊の谷こと埼玉熊谷、皆さんお疲れさまでした! そしてありがとうございました!
両日とも初ワンマンだったにも関わらず、酸素が薄まるくらいめちゃくちゃ盛り上がってびっくりしました!(笑)
茨城は茨の城ってことで茨にちなんで、「いばらの冠」も演りました。
水戸と言えば納豆ですが、秋田では納豆にお砂糖を入れて食べます。
これが全国共通の食し方だと、幼少時は疑問をもつことなく暮らしておりましたが(笑)。
東京に来てからは、あまり納豆を食べる機会も減りましたが、たまに食べる時は至って普通の食べ方(お醤油とかからし?)です(笑)。
この日はステージと客席がすごく近かったので、奥にいるファンの子達の表情や気持ちまで、ぐっと側に感じられることができたライヴでした!
是非また行きたいですね!
そして熊谷!
私的にクマ推奨DAYだったということもあり、小学校の国語の教科書でおなじみの「クマの子ウーフ」のコスプレもさせて頂きました(笑)。
朝ご飯もちゃんと目玉焼き作って食べたしね!
熊谷は昔、熊谷VOGUEだった時に、イベントライヴに出させて頂いたことがありました。
今は名前は変われど、2回目に出演できたライヴが「ワンマン」というのはやっぱり嬉しかったですね!
おまけにこの日は当日をもって、見事SOLD OUT!
SOLD OUTはやっぱり嬉しいもので、メンバーみんなテンション高めでした!
春の時点でもかなりヒートアップしたライヴだったから、これが夏だったらみんな蒸し熊になってたかもね!?(笑)
熱気とともにみんなの暖かい気持ちがたくさんたくさん届いた、熱い厚い夜でした!
とはいえ、SOLD OUTのライヴハウス内はすごく混み合うので、時折みんな苦しそうな一面もあったけど大丈夫でしたか?
混み合ってる時は特に周りへの思いやりを大切にして、少しでいいから後ろに下がったりなどして、みんなが楽しめるようにご協力下さいね!
というわけでこの2日間も、とても楽しく過ごさせて頂きました!!
そしてまたまた心のこもったお手紙、プレゼント、そしてお花等、素敵なものをたくさんありがとうございました。
いつもどれをとっても、甲乙つけられないほど素敵なものたちなのですが、最近頂いたプレゼントの中にWWF(世界自然保護基金)のチャリティストラップ(シロクマタイプ)があって、すごく嬉しかった!!(ちなみに他にはパンダタイプがあるそうです!)
僕が最近シロクマシロクマうるさいのと(笑)、エコに興味あることを察して贈ってくださったのでしょうか?
シロクマは今から20年以内に全滅するであろうと言われている動物の一種です。
美しい地球の自然も可愛い動物も、何ひとつ滅んでほしくはないですよね。
この商品、三越伊勢丹の期間限定で販売されてたもので、購入額の1/3がWWFに寄付されるという代物なのです!
期間限定、販売場所も限定されているということで、気にはなりつつ購入できずにいたのですが、思いがけないプレゼントに嬉しくなりました!
でもどうやらこの商品、けっこうオークションに出回っているらしいですね。
購入金額より高い金額で落札しても、三越伊勢丹での購入金額の1/3しかWWFには納められないわけで、どこかの誰かが転売目的に購入し、オークションに出すという流れは、本来の目的とは異なるのでやっぱり悲しくなってしまいます。
ともあれ、僕にシロクマを贈って下さった方のおかげで、自然にも役立ち、且つ可愛らしいストラップも頂けて大満足です!
携帯ストラップは今現在、猫の肉球とカピバラさんがもりもりとついているので(笑)、デジカメにつけようかな?
う〜ん! 最近一週間が経つの、めちゃくちゃ早いなぁ。
土日のライヴが終わって、次のライヴまでの期間があっという間な気がする!
今週末は名古屋、そして大阪だね!
お陰様で足の捻挫がほぼ完治しました!
本当にね、みんなに支えてもらってすごい嬉しかったんだ!
それと同時に五体満足でいられることってすごく贅沢なことなんだなぁって感じさせられました。
世の中には先天的、後天的に体が不自由な方々もいらっしゃるので、日々色々考えさせられることがありますよね。
この間ふと目に入ったテレビでやっていたのは、全盲の青年がピアノでプロデビューするという番組でした。
指で美しいせせらぎを奏でる彼は、誰よりも輝いていた。
彼の伝えたい音楽は、ブラウン管を通して僕にも確かに伝わった。
僕が偉そうに言える立場ではないけれど、彼の音楽には心がちゃんとあるからなんだろうな、そう感じました。
僕もね、音楽を通して心を伝えたい。
みんなから頂いた暖かな気持ちを、余すことなく音楽に注ぎ、心をこめて感謝を伝えられたら、と思います。
明日は名古屋、明後日は大阪!
元気な姿でお会いしましょうね!
レコーディング終わった!!!!!
「BIRTH」のレコーディング作業が4/7を持って遂に完全終了しました!!
メジャーとしての初仕事は長期戦になりましたが、関わってくれた方々も素晴らしい方たちばかりで、すごく楽しかったし勉強になった日々でした。
関わって下さったみなさん、本当にお疲れさまでした。
今はとにかく、早く皆さんの元へ届けたい気持ちでいっぱいです!
オフィシャルホームページのトップで流れている曲が「BIRTH」です!
ヴァイオリンの旋律が新鮮でいいでしょ?
この曲は僕が作曲したんだけど、曲作りする時にまっさきに浮かんだのが、この飛躍感のある「ふわふわ」っとしたフレーズだったんです。
アー写もプロフィールのところから少しだけ見ることができますね!
今回も楽曲に合わせた感じで、メインカラーは春らしい白になりました。
そしてDが羽ばたいていくイメージなどを伝え、デザイン、制作してもらいました。
これからどんどんお聞かせ、お見せしていけると思うので、発売日を楽しみにしていて下さいね!
詳しいことは発売日前後にまた書きます!
遅くなりましたが長野、仙台のライヴ、ありがとうございました!
先週末の金沢、新潟もありがとうございました!
お手紙とプレゼントもいつもありがとうございます!
関東は暖かいとはいえ、ツアー先はまだまだ春とは思えない気温でしたが、皆さん風邪などひいていませんか?
何人かの方から怪我をされたという話も聞きましたが、お大事にして下さいね。
そう、それで長野なのですが、お風呂好きの僕は昔何度か長野に温泉に入りに行ったことがあります。
この日は「Angelic blue」を久しぶりに歌ったけど、やっぱり空気や水が綺麗な場所は心も癒されてすごく良いね。
当日入りのライヴ後、即移動で残念ながら温泉には入れなかったけど(笑)、みんなにたくさん癒されたので心が満たされました!
初ワンマンとは思えないほどの熱い夜を本当にどうもありがとう!
そして元気いっぱいの仙台!
もう数えきれぬほど足を運んだずんだの都!(笑)
先々月もヒデゾウくんとプロモーション活動のために行ったし、萩の月もとっても素敵だよね!(笑)
仙台市の花が萩、そして萩と言えば中秋の名月だよね。
今回は春だけど、月の綺麗な秋にもまた仙台へ来れるといいな!
そし桜の開花がまだということで、一足早くDの桜を見てもらうために「桜花咲きそめにけり」も演りましたが、いかがでしたか?
このライヴの次の次の日が歌撮り最終日だったんだけど、みんなの元気をたっくさん貰ったおかげでばっちり歌えましたよ! いつもありがとうね!
それから一週間経って、金沢!
金沢もDの初期から度々足を運ばせてもらっていた地ですが、最初は動員も少なかったんですよね(笑)。
でも行く度に動員も増えていって、本当に嬉しいです!
金沢も和を思わせる情緒ある地だから着物来ました!
関東は桜の時期もそろそろ終わりだけど、金沢はこれからかな?
兼六園の桜、さぞかし綺麗だろうね!
金沢に来る前に色々夢を見ちゃって、この日のMCではタコ人間と獏の夢や(笑)、嘘つきな瓶詰めの小さいおっさんの夢(笑)をお話しました!
というわけで、変な夢は「悪夢喰らい」の獏に全部食べてもらいました!(笑)
金よりキラキラしたみんなの笑顔、今もこれからも胸に残します!
そしてそして日曜日は新潟でした!
新潟もたくさん行きました。
RISKYのゲンさんにもいつもお世話になってます!
新潟もやっぱり水や空気が澄んでて綺麗だよね。
それに胸に三日月マークがあるツキノワグマがいるらしいよ!
リラックマや鎧グマ、そして月好きな僕としてはわくわくする場所です!
秋田にもいるらしいけど、残念ながら野生のクマと出くわしたことはありません(笑)。
いつかブロッコリーみたいな森でクマに出会いたいな!(笑)
新潟のみんなのあったかい声援と笑顔はずっと大切な想い出になるよ!
さぁ、泣いても笑ってもインディーズラストツアーはあと一ヶ月!
ということはこの衣装を着るのもあと一ヶ月(ライヴ8本)かぁ。
随分長く着たから、なんだかせつないな(笑)。
あ、あとね、赤坂BLITZが即日完売だったので、チケットが取れませんでした、というお手紙をたくさん頂きました。
即日完売は嬉しいかったけど、チケット取れなかった人はごめんね。
でも心は赤坂まできっと飛んで来てくれるよね!
来れないみんなの分も頑張るよ!
インディーズ5年間の成果すべてを出し切ります!
足もほぼ治ったよ!
みんながくれる溢れるほどの愛のおかげだね!(笑)
よし! 残り一ヶ月、みんなもしっかりついて来てくれよ!
「Follow D!」
最近みにゃくんの夜泣きが激しくて(忙しくてかまってあげれてないからだね、みにゃくん達ごめん!)若干困っている(笑)ASAGIでした。
にゃわまた!
長野、仙台、皆さんお疲れさまでした!!
どちらも楽しかったです!
両日来れなかった人へお土産です!(笑)
みにゃくんのふくふくは長野名物おやき!
瞳は仙台名物ずんだ餅!(笑)
暖かいお茶と一緒にどうぞ!

明日は(というか今日)朝からまた撮影なので、詳しい感想などはまたいずれ!
ではおやすみなさい。
昨日の早朝から今朝にかけて「BIRTH」のPV撮影でした!
長時間の撮影だったけど、仕上がりが今から楽しみです!
まだ詳しくは言えませんが皆さん5/7をお楽しみに!!
メンバーみんなかっこよかったよ!
それから先日の福岡〜広島〜京都のライヴ、皆さんお疲れさまでした!!
捻挫の一件もあり、この三日間は個人的に万全な体制では臨めなかったとはいえ、皆さんのお陰ですごくいいライヴになりました。本当にありがとう!
今回も激励の言葉や、メジャーへの祝辞などのお手紙(桜模様のレターセットで書いてくれる子が多かったけど、みんなさすがだと思った!)、それからプレゼントやお花もたくさんありがとう!
お手紙の中には、「無理しないでって言っても無理するんだから! ちゃんと休んで下さい!」とか「足に負担かかるんだから、この際座ってライヴすればいい!」など色々と熱い叱咤激励も受けて(笑)、やっぱり女の子って男の子に比べて考えが大人っぽいし、しっかりしてるなぁって思いました!
僕くらいの年齢になると、なかなか怒られることってないのだけど、(勿論みんなに頂いた言葉は良い意味での怒られ方という意味ですよ!)ファンの子達からこう言ってもらえるってすごく良いね! すっごい嬉しかったよ。ありがとうね!
あと海外の方やメンズ(笑)からもお手紙を頂いてしまい、嬉しい限りです!
本当にご心配おかけしてすみません。そしてありがとうございます!
捻挫に良いとされる事柄を調べてプリントアウトしてくれたり、湿布(病院で頂いていたものと同じのもあった!)やテーピング、サプリメント等もありがとうございました。
お陰様で松葉杖はとれましたが、レコーディングやPVなどで踏ん張るとまだまだ痛むので、しっかり使わさせて役立たせて頂きますね。
「このツアー、すごく楽しいです!」という声もたくさん頂いてて、僕もメンバーも、みんなすごく嬉しくなります。
みんなに楽しんでもらおうと、セットリストやMCを毎回熟思した甲斐があるってものです!(笑)
今週末の長野、仙台でちょうどこのツアーも折り返しですね。
最近はライヴが終わったら即出で新幹線で次の場所へ移動したり家へ帰れるので、今まで運転してくれてたメンバーの負担もなくなっていい感じです!
それに次の日もライヴやスケジュールが朝早くから詰まっているので、これはすごくありがたいことなのです!
忙しい毎日とはいえ体の疲れを明日にまで残すことはしたくないものですよね。
僕はタバコも吸わないしお酒も外ではまず飲まないし(家でもファンから頂いたものをごく稀に嗜む程度かな?)、お酢やヨーグルトなどの健康食品も好きだから、平均的に見るバンドマンよりはきっと体調良いはず!?(笑)
お酒も少しなら血の巡りをよくするから良いみたいだけど、飲みすぎは肝臓に負担がかかるしよくないよね。
世間はお花見シーズンですが、大人の方は節度を守って楽しんできて下さいね。
何事も適量適度が一番!
それにしても、そろそろ走りたい衝動が出てきた!
捻挫、早く完治してくれないかな?
後半も楽しい良いライヴとなり、最高のFINALになると良いな!
それから前々からよく、困っていた時、具合が悪くなった時に近隣にいたDファンに助けてもらいました、なんて話もよく聞きます!
こういう話はいくつ聞いてもいいね! 心がすごく暖かくなります。
これからも困ってる人がいたら、Dと関係なくても助けてあげてね。
差し伸べてくれる腕ひとつで、人の人生って大きく変わるよね。
少なくとも僕は大きく変わった。
今までバンドをしていることで、何度も意味なく傷付けられることもあったけど、その分僕はみんなからたくさんの手を、そしてぬくもりに救われました。
なのでその暖かさを少しだけ、他の人へも差し伸べてくれませんか?
みんなの手によって救われる人はたくさんいると思う。
「バタフライ・エフェクト」
蝶の羽ばたきが元となり、地球の裏側で竜巻が起こるかもしれないというカオス理論。
もし僕がバンドをしてなかったら、こんなにたくさんもの人に出会うことはおそらくなかったでしょう。
偶然が重なって重なって、やっとみんなに会えたね。
人生ってマイナスもあるけどプラスもあって、バランスが保たれているのかな。
マイナスばかりじゃ苦しいし、プラスばかりじゃ有り難みがわからなくなってしまう。
だからこそ人は生きてゆけるのかな。
僕もみんなに少しでも手を差し伸べられるよう、がんばります!!
それから今の話とは反対に、まだまだマナー違反(割り込み、整理番号を守れない、場所取り、ライヴ中の度の過ぎた行為や嫌がらせなどなど)も以前よりは減ったとはいえ目立つようで、時折耳にします。
Dファンのほとんどの方がマナー良く楽しくのってくれているので、(マナー良く楽しくのってくれている方々は、毎度うるさくてごめんね!それからありがとう!)反対にマナーの悪い一部の人が悪目立ちするのでしょうね。
何度注意しても傾ける耳がないようです。
その前にこの日記に目を通してもいないのでしょうけども、そういった人は何を求めてDのライヴに来ているのかまったく理解不能です。
Dの楽曲を多少なりとも賛同する点や、愛してくれるからこそライヴにも足を運んでくれるのでしょうに。
メンバー全員ステージから客席は見えています。
これは見えてるからやめよう、見えてないからいいや、という意味ではありません。
ですが「守るべきファン」が僕にいる以上、あまりにひどい場合はしかるべき対処をとらせて頂きます。
皆さんが、マナー違反を行っている人をもし見かけたら、勇気がいることですが、なるべく直接注意を促してもらえると嬉しいです。
みんなが平等に楽しむべき場所で当たり前のマナーを守れないのであれば、それはDファンとはとても思えませんし、恥ずべきことです。
人を傷付けることは相手や周りだけならず、結果的には自分自身をも傷つける諸刃の剣だということに気付いてほしいものです。
それでも自分の悪いところに気付いて、直そうと心がけてくれるのであれば、僕らはいつだって大歓迎しますよ。
Night-ship"D"号は乗るも降りるもそれは皆さん次第なのですから。
今週末のライヴでは多少なりとも改善されているよう、期待していますね。
さて、暗い話はこのくらいにして、話を楽しかった福岡〜広島〜京都に戻します!
「行きたかったけど、行けなかった!」なんて人には土産話になるし、「行ったよ! 楽しかった!」って人は一緒に想い出に浸りましょうね!
まずは「ちかっぱすいとーけん!」でおなじみの福岡!
毎回動員が増えてて、あともう一息でSOLD OUTだったみたいです。惜しかった!
それくらい毎回行く度に動員が増えててすごく嬉しいです!
会場いっぱいの旗の海が見れるといいな。
この日はまだ松葉杖が取れなかったんだけど、そんな僕をファンとメンバーとスタッフの方々がカバーしてくれて、一体感のある熱いライヴでしたね! 椅子に座って歌い始める「Face」も久しぶりだったけど、良かった!
それからDに捨てられないもの、それはやっぱり「Pride」だよね。
どんなに傷ついても誇りは絶対捨てられない!
博多っ子のみんなが捨てられないのは明太子パワー(笑)かな!?
唇がひりひりするほどのHOTなその意気込み、僕は好きだよ!
次行く時は万全の体調で行くから待っててね!
そして広島!
オイ!(スター!)な牡蠣の都! 広島!
なんとこの日、広島限定の新しい煽りが生まれました!(笑)
博多に続いて広島も毎回少しずつ動員が増えてるし、言わずとしれた「Vampire missa」のジャンプが日本一なのも広島だよね!
僕の分までたっくさん飛んでくれたみんな、本当に感謝です!
広島焼きや京都タワーみたいに(笑)、この地でもたくさん5年間の想い出を重ねてきたよね。(前回はもみじまんじゅうも重ねたね!(笑))
広島への想いを「瓦礫の花」に重ねて歌うのももうこれで何度目かな。
この先6年目も7年目もずっとずっと、僕らの時間が許す限り、素敵な想い出を重ねられますように!
最後に京都!
「ようお越しにゃす〜♪」ってな感じで始まりましたが、さすがSOLD OUTしてるだけあって熱かった!!
春でもこの熱さだから、夏はいつも大変なんだよね!(笑)
情緒漂う、京の都ということで、衣装も「桜花咲きそめにけり」にして、日本的な楽曲を並べました。
「蒐集家」の歌詞は古都京都のイメージで書いたから、ぴったりだよね!
日本も近代化に伴い、欧米文化に染まりつつあるけど、日本ならではの文化を色濃く残す街は今や貴重だよね。
歴史ある伝統文化はやっぱり大事にしたいね。
ファンの子のノリも良いし、親しみのある関西弁はほっとさせてくれるひとつです!
見返り美人(笑)や映画の「タイタニック」的なポーズ(映画は実際見てないからよく知らないんだけどね(笑))もヒデゾウくんとしたし(笑)「Night-ship"D"」号の航路は順調です!
桜花といえば桜、各地で咲き始めていますね!!(北の方はもう少し先なのかな?)
僅かの期間で儚く散ってしまうとはいえ、日本を堂々と感じさせる花ですよね。
薔薇は言わずもがな大好きですが、僕は桜も大好きです。
太陽を浴びて輝く淡い印象の桜も、月光に照らされ少し妖艶に咲く桜も、どちらも乙なものですね。
先日オリコンコラムにも、桜について書かせてもらいました。
無料コンテンツで携帯から見れるので、気になった人はご覧下さいね。
お花見にはスケジュール的にも、花粉症的にも(笑)無理ですが、通りすがりに桜や白木蓮なんかが目に入ってくると、いかにも春が来たなぁって感じがしていいですよね!
リラックマの台詞に「今日のお星様は今日しか見られませんよ」っていうのがあるのですが、僕はその台詞が大好きなのです。
何に対してでもそう言えることだし、当たり前と言えば当たり前のことなのだけれど、言ってみれば「今年の桜は今年しか見られない」わけだよね。
せっかく一生懸命咲いているのだから、散ってしまうまでに一目でも多く見たいものですよね!
最近、朝になって窓を開けるとお日様の良い匂いがして気持ちが良いね!(ちなみにお猫様のおでこも太陽の匂いがします。するよね?)
今はツアーの合間にレコーディング作業が続いているのですが、レコーディングが一段落したら、メジャーシングル「BIRTH」とカップリング曲についても、日記を書きますね!
それからラジオや取材も各誌で受けているので、もうすぐ新曲についての話も聞いたり読んだりできると思いますので、お楽しみに!
さあ、週末の長野、仙台もがんばるよ!!
みんな待っててね!
それにしても本当に桜って、本当に綺麗だね!
.......君たち薔薇の申し子には負けちゃうけど!(笑)
ツ、ツネがなんと! 怪我を気遣ってくれて、こんなすごいものをくれました!!!
ツネ、本当にありがとう!
ネーミングもいかしてます!
King of joint!(笑)
グルコサミンと、コンドロイチンと、サメ軟骨と、コラーゲン配合のサプリメントです!
よし、これを飲んでThe King of the Vampireに返り咲くぞ!!(笑)

昨晩から一夜明けて、17日になりました。
ブログの方にはもう書きましたが、昨日3/16札幌ペニーレーン24のライヴ中に、お恥ずかしい話、お立ち台から転倒してしまいました。
舞台監督のFさんに付き添ってもらい病院へ行った結果、足の捻挫とのでした。
痛み止めのお薬も頂きましたが、鎮痛剤は胃腸に負担がかかるので、なるべくなら飲みたくありません。
しばらくの間は松葉杖と仲良くしなければいけませんが、骨に異常はなかったし、かろうじて最後までライヴができたのは救いでした!
ライヴ中も痛くないわけではなかったのですが、しかし気愛が入ってると痛みを感じないとはよく言ったものですね。(笑)
興奮状態になると、脳内物質のエンドルフィンがモルヒネと同じような役割をするらしいですが、「ライヴ中」ということが功を奏したのでしょうか。
これはやっぱりみんなからの愛のおかげということですね!
ご参加頂いた皆さん、関係者の皆さんありがとうございます!
ご心配おかけ致しましてすみませんでした。
ライヴ自体はすごく楽しかったです!!
札幌の各所ではまだ雪が残っていましたね!
思っていたより寒くありませんでしたし、東京の寒さとは違う”しん”とした寒さが故郷を思わせて、懐かしささえ覚えました。
北海道では、よく「Ever after」や「白い夜」をしますが、今回はどうしても「空中庭園」をしたい理由があったんです。
本当は前々日まで「空中庭園」のないセットリストが既に決まっていたんですが、ぎりぎりになって、ふと4年間の5/22を思い出してしまい...。
メンバーや関係者さんにはご迷惑かけてしまって申し訳なく思うけど、やっぱり歌えて良かった!
MCでも言いましたが、まだ東京のキャパの小さな箱でしかワンマンができなかった時に、当時の北海道のファンの子達から来てほしいっていう声を、アビーロードの店長さんを通してたくさん頂いたんです。(アビーロードは現在、残念ながらなくなってしまいました。もうあの場所でライヴをすることはできませんが、とっても良いライヴハウスでした!)
まだまだ人に求められることが少なかった駆け出しのDにとって、こんなにも求められることって他になかった気がします。
4年前の5/22、「空中庭園」を記念してのDの札幌初ワンマンは、想い出深いライヴのひとつです。
だからインディーズ最後の北海道で演ることができて嬉しかった!
「私の中の時間が止まって 微睡みの風に過去も未来も眠る」
あの日来てくれたみんなも、今回来てくれたみんなの事も、僕は空中庭園に連れて行くことができたのかな。
次に北海道へ来る時にはもっと良いライヴ、もっと良い曲を聴かせられるようになっておくから、それまでみんな待っていてね!
福岡〜広島〜京都のライヴも気愛で頑張ります!
だから愛をいっぱい下さいね!!
ところで捻挫には何が効くんだろうね?
これがいいよ! というのがあればお手紙、ファンメールなどで教えて下さいね。
骨関係ないけど、とりあえずさっきCaのタブレットを飲みました!(笑)
あ、あとね、最近ヒデゾウ君からの一途な愛をひしひしと感じる!!(笑)ありがとう! にゃひひ!
3/8、3/9の横浜アリーナサウンドホール2DAYS、お疲れさまでした!
この前のるいちゃんに続き、ツネの成長祝い(笑)も地元でできたし、両日ともに楽しかったです!(ちなみに前日はレコーディングスタジオで、敏腕マネージャーYさんの1日早めのお祝いもしました!)
2DAYSということでセットリストもかなり変えてみたり、初日の「弾丸」2回や2日目の「弾丸〜ロングバージョン〜」も久しぶりで新鮮だったよね!
久しぶりに着たターヘルの衣装も新鮮だったなぁ(笑)!
次のライヴでは何着ようかな?(とはいえ、もう劣化してしまって着られないものもありますが(笑))
Dにはせっかくたくさん良い曲があるので、色々と昔を振り返りながら、今後も楽しいツアーになるといいなと思っていますので、今後も楽しみにしていてくださいね!
それから!!
Dのメジャーデビューシングルの発売日が、ついに2008/5/7に決定しました!!
奇しくも1年前の5/7は東京厚生年金会館でライヴがありましたね。
あれからもう一年が経とうとしているのですね.......!
タイトルはまだお知らせできなくて残念ですが、すごく素敵な曲です!
5/5の赤坂BLITZも一般発売初日にして即完! という嬉しい報告もありました!!
Dメンバー全員、全力で頑張るので、ついてきて下さい! Follow me!
いつも楽しいけど、今回のツアーはより一層楽しいね!
参加したみんな、全員が楽しめるように皆さんもご協力下さいね!
そしてそして今回もお手紙やプレゼントありがとうございました!
お手紙の中には、いつも応援メッセージやライヴの感想などなど、たくさんの嬉しい気持ちが詰まっていて嬉しい限りです。
希望していた学校に進めました、結婚します!なんて近況報告もあったけど、本当におめでとうございます!
それから友達関係や仕事関係の悩みや、生き方・人生における悩み、それから大切な人の命を見届けなければならないといった方達からもお手紙頂きました。
人の命、人生は儚いものです。
僕も毎日「ああ、今日、あそこでこうすれば良かったな!」と後で思うことはたくさんあるけれど、人生の中での大きな悔いだと思えることは残さないように生きています。
だからみんなも後悔のないよう、自分の選んだ道を生きるべきだと僕は思うよ。
それから今生の別れは本当に言葉で言い表せないほど辛いものだよね。
でもね、だからこそ思うのが、その方の生きた証を大切な人たちの胸に残して、生と死という大切なことを改めて学ばさせて頂かなければならないのだと思います。
一生懸命に生きて、生き抜いた人に対して恥じることない一生、後悔のない一生を僕らも送ることができたらいいよね。
それから「自分なりの幸せ」を見つけられるといいよね。
人によって幸せの価値観は違うと思うけど、本当に大切なものは何かって気付けたら、毎日がより一層楽しくなれると思うんだ。
友達に素直に「ごめんね」が言えない場合もあると思う。
でも、その「ごめんね」という短い言葉が言えずにずっといると、自分の心にもどんどん負担になってしまうし、何年経っても消えないものなのだと思います。
僕は遅くなってしまってもいいと思う。
もしかしたら相手はもう、その謝罪を受け入れてはくれないかもしれない。
それでもその時に思った気持ちを素直に相手へ伝えるということは、とっても素晴らしいことだと思うよ。
きっと、次そういった場面に出くわした時はすぐに「ごめんね」と言えるはずだから!
同じような毎日を過ごしても、確実に時は過ぎ去るものです。
最近皆さん心から笑顔になっていますか?
鏡に映った自分の顔、曇っていませんか?
もし曇り続きの毎日だとしても、いつかは絶対晴れる日が来るよ。
昔から人生山あり谷ありって言うよね。
でも曇りがずっと続いてしまったら、お手紙や携帯サイトでのファンメールでも下さいね。
直接Dに関することじゃないから書きづらいなとか、なんて思わなくていいし、長くても短くても思ったことを好きな風に綴って下さい!
一人一人に返事を書くことはなかなか難しいけど、絶対全部読むからね!
誰かに話すだけで、楽になることってあると思うんだ。
だから一人で抱え込まないで、勇気出してみるのもいいと思うよ。
女の子も男の子も笑ってる方がずっとずっと良い顔してる!
みんなはそれぞれ、僕にとってのDearest you!
あ、そうだ。頂いたプレゼントの中に喉を労るものや花粉対策グッズもたくさんあったので、有り難く使わさせて頂きますね(笑)。
花粉症といえば、嬉しいことに例年に比べて、症状が気持〜ち軽い!
やっぱりヨーグルトかな?
漢方や医薬部外品がすぐに効果がみられない感覚で、ヨーグルトに期待を持っていたわけではなかったのに、ほぼ一ヶ月飲み続けていたら大分症状が穏和された気がします。
人によって、効き目は違うとは思いますが、同じアレルギー症状を持つ方は是非試してみてね!(本当に良いから!!)
ちなみに最近はヨーグルトドリンクのベースの牛乳を調整豆乳に変えました。
1日30品目の食物を摂取すると体に良いって言われてるけど、実際なかなか難しいよね?
ヨーグルト自体は生乳でできてるから、せめて別の種類のもの(大豆)を摂取した方がいいかなと思って変えてみました。
味は全然変わらないし、むしろコクが出るような気がする!
あと、コラーゲンとカルシウムの粉末も入れてるけどこれまた味は変わらず、良い要素が血液を通って、体に染み渡る感じがします!
最近起きたてに飲むのはだいたいミックスヨーグルトドリンクにしてます。
無糖ヨーグルト、調整豆乳、バナナ、リンゴ、みかん、それにパイナップルorキウイ。
単体でも美味しいけど、ミックスにして6種類取れるのは良いよね!
苺、ブルーベリー、マンゴー、メロンなんかは何種類も色々と混ぜるよりかは、1種類ずつヨーグルトにした方が美味しかったかな?
冬は誰しも肌が乾燥しがちだし、加えて加湿もすると効果覿面ですよ!
それから携帯ブログにも書きましたが、先日お休みがとれた時に「ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜」を観に行ってきたのですが、面白かったです。
しかしながら、最近は○部作でできていて、今回は第1部、という感じの作品が非常に多いですね。
次観る時にはすっかり内容が飛んでしまっている気もしますが(笑)。
もうすぐ「ナルニア国物語〜カスピアン王子の角笛〜」も上演するみたいですね!
前作が面白かったので、楽しみです。
ちなみにうちのお猫様達は、やたらとクローゼットの扉を開けたがります(笑)。
「そこはナルニアじゃないよ」と何度言っても、気付くと前脚で開けて3匹共佇んでいます(笑)。
そう、それで僕のダイモンは3匹のお猫様なのですが、ライラのサイトで自分のダイモンのタイプがわかりますよ、というファンメールやお手紙を頂いたので、早速やってみました!
僕のダイモンのタイプが気になる人はこのURLを見てね!(笑)
さぁ、なんでしょう!!(笑)
↓
http://www.goldencompassmovie.com/?1104767
まだ陽が落ちると寒いけど、お昼は大分暖かくなってきたね!
桜のつぼみもそろそろ膨らんでくる頃かな?
昨日と3日前は撮影でしたが、一昨日はレコーディングでした!
良い作品を届けられるようにがんばるね!
それから今週末は北の大地! 北海道ですね!
3月とはいえ、まだまだ氷点下が続いて寒そうなので、春物より冬物の方が良さそうな気候のようですね!
とはいえ天敵の杉花粉がまだ飛んでいないのは嬉しいな!
みんな待っててね!
3/1、群馬の高崎 club FLEEZ、3/2、栃木のHEAVEN'S ROCK Utsunomiya、皆さんお疲れさまでした!!
両日ともに熱いライヴになって嬉しい限りです。
ヒロキくんの群馬凱旋ライヴは錦を飾る、良いライヴになりましたね!
MCでも言ったけど、僕とヒロキくんの大好きなバンド、BOOWYとBUCK-TICKを生み出したロックの街だからね、今回行けて本当に良かったです!
栃木、おっとマロニエ県も楽しかったです!(トチノキは仏語でマロニエって言います)
初めて見る人も多いかなと思って、地元宇都宮ならではの餃子風にメンバーを紹介したのですが、思いの外メンバーもそのネーミングを気に入ってくれているようで、(詳しくは携帯ブログ参照!)良かったです(笑)
僕はけっこうヤキモチ焼きなので焼き餃子なのでした(笑)。
お手紙やプレゼント、お花もありがとうございます!
現場スタッフさんに預けたお手紙やプレゼントなどは、後々メンバーの元へきちんと届けられるので、安心して下さいね。
群馬も栃木もなにげに東京と近いね!
群馬が終わってすぐに栃木に移動したんだけど、その時も早かったし、栃木が終わって家に着くまでもあっという間でびっくりした!(笑)
というわけで、またいつかライヴしに行きたいなと思いました!
あ、あと最近黄砂と花粉とホコリの影響で眼の調子が悪くて眼の色が変えられません(笑)。
なので調子が良くなるまではお休みさせて下さいね!
それから僕から皆さんに、ひとつお願いがあります!
必要のないチラシや飲み終わったドリンクのコップなどは指定のゴミ箱へ捨てるか、持ち帰ってほしいのです。
勿論言われるまでもなく、きちんと捨ててくれている方々がほとんどだと思うのですが、(既にされている方々には申し訳ないです)ライヴが終わった後、館内、もしくは近隣でゴミが散乱しているようです。
せっかくライヴを楽しめても、終わった後にゴミが散乱していては台無しです。
それにライヴハウスうんぬんの前にポイ捨てはよくありません。
よくタバコの吸い殻やゴミを町中などで平気で捨てている人を見かけますが、気持ちの良いものではありません。
吸い殻なんかは子供や動物にとっても危険なものだし、海に捨てられたビニール袋を好物のクラゲと間違えて食べてしまい、海亀がよく死んでしまうそうです。
自分の家や部屋、大切なものが誰かに汚されたら、嫌ですよね。
それと同じで、ライヴハウスや街、海などはみんなの場所です。
そのうち誰かが掃除するだろう、とは思わずに、せめて自分が作ったゴミだけでも自分で処理しましょうね。
今まで言ってきたライヴでのマナーに加えて、ゴミのことも頭の片隅に置いてくれると嬉しいです!
女性も男性も外見を磨くことも素敵ですが、内面を磨くと、より一層美しく輝けると思いますよ!
僕もそうなれるように頑張るので、みんなで磨いていきましょうね!
ところで最近、見たい映画がたくさんあって困っています(笑)。
現段階のDのスケジュールが多忙につき、なかなか見れそうにないのですが、多忙は多忙で嬉しいので複雑な気持ちです(笑)。
でも「ジャンパー」、「エリザベス」、「ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜」の3本は絶対見たいなぁ!
これは休みがあったら1日でハシゴすればいいのかな?(笑)
1日2本は見たことあるけど、3本はまだないです。
でも1日1本ずつ見ないと、2本目を見ると1本目の印象が薄れてしまうで、できることならば別日に見たいものなのです。
ちなみに年末は「I am Legend」、今年に入ってからは「28週後...」と「スウィーニー・トッド」を見ました。
どんな内容かは、見る前から多少理解しながら見たものの、やっぱり胃腸の調子が悪化しそうな感じだったので(笑)、しばらくはこの系統は遠慮したい感じです。
「EARTH」は見よう見ようと思っている間に、終わってしまっていてすごく残念。
映画というよりもドキュメンタリー形式らしいのですが、地球という壮大な世界が巨大なスクリーンを通して映し出されたら、さぞ美しかったでしょうね。
あまりにも壮大すぎて、畏怖を感じてしまいそうですが!(笑)
映画はイマジネーションを刺激してくれるし、それに見合った音楽も興味深いし、世界観に浸れるし、館内でゆっくりお茶も飲めるし、僕にとってかなりお気に入りの休日の過ごし方です!
そういえば最近映画館行っても人が少ないよね?
空いているのは席が自由に選べたりするので私的には嬉しいけれど、この客数でよく映画館が閉館しないなぁ、と毎回思わずにはいられません(笑)。
みんなレンタルに並んだりDVDが発売されてから見るのかな?
家で見るのも良いけど、実際に大きなスクリーンで見ると迫力があってすごく面白いんだけどね!
で、映画と言えば、たまに深夜のテレビで昔の映画やってるよね。
あれ、ちょっと見ちゃうともうダメだね。
きっかけはなんとなくテレビをつけたらやっててって感じなんだけど、見ているうちに犯人が誰かとか、結末がどうなるかとか気になっちゃって、ついつい最後まで見ちゃうんだよね(笑)。
ちなみにこの前見たのはスティーヴン・セガールが悪役で出てたやつ(笑)!
普段ならまったく興味ないジャンルゆえに、タイトルは忘れましたけど(笑)
来週は横浜2Daysですね!
3月とはいえ、まだまだ寒い日も続くので皆さん体調に気をつけましょうね!
ではまた!
インディーズラストツアーの幕開け!
2/23、2/24の埼玉 HEAVEN'S ROCK in さいたま新都心での二日間に渡るライヴ、お疲れさまでした!
二日とも強風がひどかったけど、すごい楽しかったです!
みんなちゃんと怪我なく家に着けたかな?
衣装も1日目と2日目で分けたり、途中で着替えたり、何曲か懐かしい曲なんかもしましたが如何でしたか?
物販にはMTPM最新号の先行販売や、新しいグッズ、パンフレットも並んでいます!
薔薇のミラーも可愛いし、バッグはエコバッグにもなるかな?
パーカーの色合いはブラック地にゴールドで、最近僕のお気に入りの色合いなのです!
そういえばランニング時のMikeおっと!(笑)Nikeのトレーニングウエアもブラックにゴールドのラインが入ってるので、着るとちょっとお揃いっぽいかな?(笑)
ちなみにシューズはNikeのゴールドラインの新作が良かったんだけど、サイズがなかったので、とりあえずNikeの赤っぽい新作を選びました。
で、i podの種類の器具を靴底に埋め込むと、走った走行距離とか色々記録できるらしく、試しに走ってみたら本当に走行距離とか色々出てた!
最近のハイテクノロジーにびっくりしつつ(笑)、ランニングを楽しんでおります。
トレーニングウエアのもう一着は、飛び立つお猫様のワンポイントが愛おしいPumaのブラックです。
それからパンフレット!
今回はスタイリストさんに衣装を用意してもらって、デザイナーさんにシックな感じに仕上げてもらいました。
こんな感じのDもたまには新鮮でいいよね!
新曲に合わせた新衣装はただ今絶賛製作中なので、春までお預けなのです(笑)。
それから心のこもった手紙やプレゼントもまたまた頂いてしまいました。
本当にいつもありがとうございます!
ちゃんと読むし、大事に使うし、美味しく頂かせてもらいますね。
あ、レシピを教えてくれた方々もありがとうね(笑)。
NEWドリンク作ってみまーす!
あ! あとひとつ残念だったのは、交通機関の運転見合わせという余儀ない理由で、参加できなかった人たちがいたことですね。
参加できなかったみんな、次回参加した時は今回の分も楽しかったって言ってもらえるようなライヴにするから、その時まで絶対待っててね!
23日はるいちゃんのお祝いもできたし、ミキサー使って料理に励んだり、より一層元気になってくれると嬉しいです(笑)。
クラウドポーション一気飲みしたし大丈夫だよね!(笑)
3/5(3イコウに5機嫌な日!)の地元横浜のツネのお祝いも楽しくなるといいな!
MCでも言ったけど今までのDの楽曲、なんと61曲です!!
全部の曲に思い入れがあり大切な楽曲なので、その日に一番見合った錚々たるセットリスト、というのはメンバーみんな至難の業なのです(笑)。
でも本当、一度全曲披露、やってみたいです!
これもひとつの夢かな!?
でもその為にはやっぱり喉の調子と体力作りが必要だね!
これから花粉の季節なので、花粉症がひどい僕としてはランニングしたくても風の強い日はできなくなるなぁ。
でもなんとか頑張ろうっと!
はい。そしてこちらの日記では報告するのが遅くなってしまいましたが、Dのメジャーデビューのレコード会社が「avex trax」に決定しました!
現在Dはツアーをやりつつ、春のメジャーデビューに向けて打ち合わせをしたり、楽曲を書いたりまとめたり、プロモーション活動に勤しんでいるところです。
僕としては、音楽に対してインディーズだからこうだとか、メジャーだからこうする、という観念は一切ありません。
インディーズの頃から趣味のつもりでやってきたつもりではないし、たくさんの人に聴いてもらいたいという気持ち、そして心を伝えたいという気持ちはずっと変わらずあったからです。
勿論、メジャーアーティストとしての経歴はメンバー全員ないので、まだまだ未知の領域もあるだろうし、メジャーというフィールドで契約を結ぶということは、ただただリリースすれば良いというわけではなく、当然の如く結果を望まれるということも理解しています。
ですが、僕らDはたくさんの人たちにもっともっと知ってもらい、そして愛してもらいたい、ずっとずっとそう願ってきました。
メジャーの舞台に立つことは5人の、いえ、関わってくれた、育ててくれた人たちみんなの夢でした。
そんな中、僕らはスマイルカンパニーという事務所に出会い、そしてavex traxというレコード会社に出会うことができました。
この二つはDにとって大きな、かけがえのない存在です。
一口にメジャーレコード会社と言っても、レコード会社はいくつもあるし、その中でもまた多くの人がいて、そして色んな考えの人がいるのです。
だから中には今までのDを完全否定するようなことを言う方や、頭ごなしにヴィジュアル系というカテゴリーでしか判断されない方もいました。
それを聞いた直後ははっきり言って「悔しい」の一言に尽きる思いでした。
でもね、僕は今までDのやってきたことに対して何一つ疑問を抱いたことはないし、ファンのみんな含めいつだってDに誇りを持っているよ。
それはこれから先もそう、未来にだって誓える。
だから、誰が何を言おうと気にしない。
Dは唯一無二のDだから。
avex traxのDを担当してくださる方は、あるがままのDという僕らを受け止めてくれた。
それが一緒にやっていきたいと思えた最大の理由でもあります。
メジャーリリース第一弾の楽曲やイメージを伝えたところOKを頂き、素直に嬉しかった。
avex traxはつねに時代の先端を行くレコード業界の風雲児です。
Dは流行というよりも、どちらかというとある意味古風な存在であると思います。
今までも時代錯誤に良いものは良いという考えでやってきたので、これからもその部分を変えるつもりはありません。
それに僕が心を通して表現したい”音楽”というものから、”アート”という部分を捨て去ることなど絶対的にできるはずもありません。
GOD CHILD RECORDS以前からも培ってきたこの魂は売れない!(笑)
むしろそうなってしまっては、DがDでなくなってしまいますよね。
今後も意味のないことはしたくないし、曲と歌詞と世界観のバランス、これはDの絶対条件で、今までのDを見てもこの絶妙なバランスがよくわかると思う。
だからこれからは音楽に専念できる分、もっともっと音楽の良いとされるものをどんどん吸収して、ファンのみんなにも、事務所にも、avex traxにも、Dはより一層Dらしさが増して良くなったね、と言われるように努めていこうと思っています。
この変わらない思い、Dの音楽を如何にしてたくさんの人たちに伝えていけばいいのか?
その疑問の答えをDに導いてくれるレコード会社は、唯一avex traxだけだと思っています。
これから先、Dがメジャーに羽ばたく空で今まで以上に悪い噂を撒く者もおそらく現れることでしょう。
レコード会社や業界全般の話としては、世間的に見れば一風変わった世界でつかみ所のないお話かもしれません。
真偽は別として、たとえば仮に悪い噂が一度でもたってしまえばあっという間に広まるものです。
反対に良い噂があっても、それはなぜか広まらないものなのです。
火のないところに煙はたたない、とよく言いますが、この世界は火種になるものが一切なくても煙がたってしまうことがあります(笑)。
真実はいつも闇の中に葬られてしまう場合が多いという意味です。
だからこそ一言一句の言動も気をつけなければいけないのですけどね。
本意ではなかったとしても些細なことから誤解を招く場合もあるので、僕も気をつけなければいけないなといつも思っています。
でもいつの日かそういった者が現れたとしても、どうか皆さんは闇雲に耳を傾けないで下さい。
悲しみは心を痛め、怒りは心を裂くでしょう。
そんな姿、僕は見たくない。
だから僕らDの言葉を信じて着いてきて下さい。
暗雲の中にいた時でも、向かうべき方向を間違えないよう一筋の光を差し伸べ続けてくれていたのは、紛れもなくあなた達だから。
みんなのことが本当に大事だと思えるからこそ、僕は偽る真似はしたくないのです。
なぜ僕らが今、スマイルカンパニーに所属し、なぜavex traxでメジャーリリースするのを決めたのか。
正直、この二つの存在はとても強大な力を思っています。
でも、だからといってその力を悪用して奢れる者になるつもりは今後一切、僕の心にはありません。
当たり前だけどその為にメジャーの道を選んだんじゃないからね。
僕が描く未来は覇道ではなく、もっと暖かで和らぎを感じる世界。
メジャーデビューの件に関して手放しに喜んでくれる人もいれば、まだ少なからず不安を抱えている人もいるでしょう。
また僕の考えについて、中には理解に苦しむ人もいるかもしれませんね。
今はそれでも、仕方ありません。
でもみんなならいつかきっと理解してくれる、僕はそう信じてます。
厚い雲の先に見える青い空に、みんなで飛んで行こうって言った約束、覚えてますか?
僕は絶対忘れないし守り続けるよ。
それから、みんなの夢にもひとつ!
5年という決して短くはない歳月の階段を、ほんの少しずつ登ってきたD。
もしかしたら駆け足で今の高さまで上り詰めることできたかもしれない。
でもね、駆け足で登ってしまったら、足を踏み外してしまうかもしれないし、階段を壊してしまうかもしれない。
だから夢はゆっくり見るのがいいと僕は思うんだ。
時間がかかっても、一歩一歩踏みしめて、確かなものを掴みながらその先で見えた景色が素晴らしければ、最高だよね!
だからみんなも、夢を持っているならゆっくりと掴みとってほしいんだ。
夢がまだ見つからない人も焦ることはないよ。
夢を見つけたい、という気持があるなら、もうその感情が既に夢だと思うから。
焦らずゆっくり、ね。
Dもこれで登りきったわけじゃないよ。
この先にはまた新しい世界が待ってるから。
だから一緒に登って行こうね、ずっと。
やっと最近心に思ってたことを全部書くことができた、かな?
向い風に立ち向かう力を持ち、そして追い風が吹くならば風に身を任せ、我が航路は本日も蒼天なり!!
今日もがんばるぞ!!
みんな愛してる!
本日はヴィンセント・ヴァレンタイン(笑)の日!
メンバーと事務所の方とレコード会社の方と一緒に、打ち合わせがてら食事をしてきました。
楽しく話が進み、春が一層楽しみになりました。
曲も続々と形になってきているし、今後、皆さんにもお知らせしていけると思いますので楽しみに待っていて下さいね!
あ、皆様に頂いたチョコも少しずつ頂いておりますよ!
で、チョコもとっても良いのですが、最近健康的にヨーグルトにはまっています!
携帯ブログの方にも書いたのですが、昨年末に買ったミキサーを使って色々とヨーグルトドリンクやら、フルーツジュース作りまくっています(笑)。
今までに作ったのはブルーベリーヨーグルト、ニンジン・りんごヨーグルト、バナナヨーグルト、苺ヨーグルト×2ですね。
フルーツ以外の基本は同じで、無糖ヨーグルトと牛乳、蜂蜜少し、氷2個って感じです。
ニンジン・りんごの時はレモン汁も入れたかな?
ちなみに今日はキウイヨーグルトでした。
冷蔵庫がフルーツとヨーグルトでいっぱいになってます(笑)。
色々とバリエーション増やして、お酢ドリンクなんかも作ってみたいなぁ!
普段はヴォルビックかお茶類ばっかり飲んでいるのですが、これは飲み物というよりむしろ飲む食べ物って感じです。
起きたてに作って飲むのですが、すごい良い! 体にビタミンが染み渡るし手軽に作れて、1日の楽しみのひとつになりました(笑)!
あと昔から常時、胃腸の調子が優れないのだけど、自家製ヨーグルトドリンクを飲み始めてからわりと調子が良いのです!
ヨーグルトは摂取し続けると、花粉症にも良いと聞いたことがあるので僕にはぴったりですね。
あ、花粉症といえば、そろそろそんな時期ですね(苦笑)。
頂くお手紙にも心配してくれる内容があったのですが、ここ2年ほど前から残念なことに、花粉の時期に関わらず万年アレルギー症状が出る様になってしまいました。
とはいえ、春は他の季節よりひどくなるので、気をつけたいですね。
おっと、脱線しましたが、是非お試し下さい!
オリジナルレシピもあれば、実践しますのでこっそり教えて下さい(笑)。
それからMTPMの最新号の日程が出ました!
一般発売は3/12ですが、先行発売として物販では「Follow me」ツアーの初日、2/23から販売していきます!
通信販売は発送準備が終了次第、順次発送という形になります。
今回はボリュームがものすごいです!
2万字のインタビューに過去写真、過去WEB Diaryも初回から掲載していますので、皆さん楽しみにしてて下さいね。
それとひとつお知らせになりますが、この10号を持ちまして、MTPMは一旦お休みという形をとらせて頂きます。
過去のDはまだまだ雑誌にインタビューや写真が掲載されることが少なく、毎月掲載されることはありませんでした。
そこでもっとたくさんの人にDを知ってもらいたいという一心で創刊しました。
約二年半の間、ここまでMTPMをやってこれたのも、偏に皆様方に愛して頂いたからです。本当に感謝しております。
そして今や、みなさんやMTPMのおかげもあってDはたくさんの雑誌にインタビューされるまでになりました。
MTPMは僕もこれまで一緒にやってきて、たくさん思い出を頂きましたし、本当に楽しかったです。
ですが春にメジャーという一世一代の出来事を控え、やはり今は音を作っていくことに集中しようと思い、一旦お休みという形をとらせて頂いた次第です。
スケジュールが立て込んでいるということもあり、前回の08号から今回の09号まで随分と日数が経ってしまった理由もそこにありました。
ですが、これでMTPM企画をすべて終了するわけではありません。
また時期やタイミングなどを見計らって、何らかの形でMTPMを発売したいなと思っていますので悲しまないで下さいね!
以前のように次号はいつ頃に発売します! ということがお約束できないので、皆さんに一度ちゃんとお話しておかなければいけないな、と思っていました。
一旦休止ということを皆さんに告げることなく、次号の発売をうやむやにするのは僕の性格上無理だったので、ご理解頂けると有り難いです。
今までMTPMをご愛読頂き、本当にありがとうございました。
そして、これからもMTPMをよろしくお願い致します!
通販や物販での取り扱いもバックナンバーの在庫がある限り続きますので、これを機にご購読しようと思われる方もご安心下さいね。
あ、それからせっかく皆さんに参加して頂いているコーナーまでを一時休止にしてしまうのは勿体ないので、ファンクラブの会報に移行しようと思っています。
移行されるコーナーは「Cat tea party」と「Dの肖像」になりますので、引き続きどしどしと、もふもふの可愛いご家族の写真、美麗イラストをご応募下さいね!
それから小説はどうしようかな? と思っているのですが、会報だとページ数がかなり増えたり、ぎりぎりまでページ数がわからないなどとあるので、今後どんな形で掲載していくかはまだ考え中です。
長編の「薔薇の宝冠」もまだまだ終わりそうにないし(笑)、短編も書きたいし、小説はDの楽曲とリンクされているので、是非続けていきたいなと思っています。
いつか単行本化も目論んでいますので、時間みつけて書いていきますね!(笑)
あれよあれよと言う間に、またまたすっかり長くなってしまいました(笑)。
この日記ではその時に思ったことを無我夢中で書いているのですが、気がつくといつも長くなっています。
僕はなにかをする時(作詞、作曲、文字を書く時などなど)は集中型で、自分の中の充電機能が0になるまでとことんやるタイプなのです。
そういう時はなぜか眠気とか気にならない!
とはいえバンドのこと、という括りになると、四六時中寝ても覚めてもDのこと考えているので、そういった意味では分散型なのかな?
うーん、一体僕はどっち型なのでしょうか?(笑)
ですがファンの子達は長文にも関わらず、日記やオリコンコラム、いつも楽しみにしてますと言ってくれるので僕としては嬉しい限りです!(笑)
携帯ブログは携帯で読むということも踏まえて、リアルタイムで写真つきの短い日記にしています。
あっちはあっちで楽しいのですが、僕の性分的にはやっぱり長文が落ち着くのかなぁ?(笑)
というわけでWEB Diaryはこれからも長文になることが多いとは思いますが覚悟していて下さいね(笑)。
みんなにいっぱいいっぱい僕とDを伝えたい!
皆さんこちらの日記ではお久しぶりです。
風邪ひいていませんか?
最近携帯サイトのblogばかり更新していましたが、勿論こちらも書きますよ!
先日のFCライヴ東京公演はありがとうございました。
そしてお疲れさまでした!
この日もステージに届く声が大きくて嬉しかったですね。
久しぶりに演奏した楽曲も、真新しい新鮮な気持ちで歌えました。
最近東京では度々雪が降り積もっていますが、そんな寒さも吹っ飛ぶくらい暖かなライヴで、僕もとても楽しめて非常に満足できました!
ところで2月はにゃんこ強化月間なのですが知っていましたか!?
2/14の「にゃんこいいよ!」の日に、ちなんだ(笑)チョコレート、どうもありがとうございました!
チョコレートを見るとどうも映画の「ショコラ」や「チャーリーとチョコレート工場」を思い出してしまいます!(笑)(どっちもジョニー・デップが出ていますね!)
生憎にゃんこ様はチョコを食べられませんけどね。
ですがせっかく頂いたチョコ、これは是が非とも、今後のDの活動に活かせるようにがんばらなければ!
作詞作曲中なんかの脳に、愛情とブドウ糖を与えてたらすごく元気が出そう!
他にもたくさんの素敵なお手紙や素敵なプレゼント、本当にありがとう!
そして今日の僕はというと。
行きつけの美容院へ行った後、気分転換にカフェで作詞作業をしようと、重たいMac BookのHeartを持って出かけました。
ですが、いざ開いてみるとなぜか電源が入りません.......何故に!?
最初はしばらく使ってなかったし、充電が足りなかったのかな? と思って帰宅後に再度充電してみたのですが、充電の所がX印になったまま。
どうやらバッテリーがダメになったぽい。
だけど、ダメになるほど使った覚えがないのです!
昨年のPower MacのBrainに続きまたもや故障。
色々調べてみると元々出荷時に問題があった(?)らしく、元々Apple Careにも入っているので、明日修理依頼の電話をしようと思います。
ああ、それにしても貴重な時間を無駄に費やしてしまいました.......残念無念!
あ! それからこの場を借りてひとつお知らせをさせて下さい。
このお話は以前、僕がお仕事を一緒にさせて頂いた時の通訳の方から頼まれたお話なのですが、近々アメリカのテレビクルーが、Goth/Lolitaをテーマにしたミニドキュメンタリーを制作するそうで、日本で取材を受けて頂ける方を探しているようです。
*年齢:10代後半〜20代
*ファッションスタイル:Goth系(黒系)/Lolita系(白系)それぞれ若干名
*ご自宅(ご自分のお部屋)の撮影がOKな方
*ご両親の取材&撮影がOKな方
*渋谷・新宿から電車でおよそ30分以内のエリアにお住まいの方
撮影は2/9〜11の三連休かその次の週末を予定しているようで、場所は取材を受けて頂く方のご自宅になります。
少しでも興味のある方、質問等がある方は下記のメールにまでお気軽にご一報下さい!
セリー「cerryxoxo@yahoo.co.jp」
.......とのことです。
おそらく取材内容はファッション、好きな音楽についてだと思われます。
撮影時期が急だったり、などなど色々と厳しい点もあるので中々難しいとは思いますが、我こそは薔薇の申し子! 参加してやろうじゃない! と言う粋なGoth/Lolitaな方々は是非是非ご応募してみて下さいね!
どうやら近年の海外ではヴィジュアル系のバンドやゴシック、またはロリータファッションが流行しているらしいですね。
海外の方からのお手紙や、海外でDのコピーバンドをしている、コスプレをしているなんて話も耳にします。
理由はなんであれ、日本という小さな島国に興味を持ってくれるのはとても有り難いことです!
僕も海外の人や文化に興味があるので、尚更嬉しいことですね。
おっと! お知らせがもうひとつ。
もう知っている人もたくさんおられるとは思いますが、改めて書かせて下さいね。
今までGOD CHILD RECORDS、D(メンバー宛)に送って頂いていた郵便物、宅急便ですが、今後はすべて下記の住所、宛名でお願いします。
↓
〒107ー0051 東京都港区元赤坂1ー7ー18 ニッセイ元赤坂ビル4F
株式会社スマイルカンパ二ー D(メンバー宛)
以前GOD CHILD RECORDS宛に送った際に、手違いで戻ってきてしまった方々、ごめんなさい!
今後はスマイルカンパニーに送って頂けたら大丈夫なので、安心して送って下さいね。
それからDは現在ラストインディーズツアー〜メジャーに向けて、絶賛地下活動中なのですが、僕は毎日充実した日々を過ごしています。
というのも、やはり音楽に専念できているからです。
勿論、今までのように自社でやってきた事務作業等も音楽活動の一部であり、随分沢山のことを学び、だからこそ今のDや僕があります。
ですが純粋に音楽に専念できるというのは、たとえ体が忙しくても心にゆとりができるものなのです!
今までの活動ではイメージを創り上げ、曲を作ること、歌詞やメロディーをのせていくこと、その音楽として当たり前の作業の制作時間が限られていました。
無論作詞作曲などには100%以上の力を注いできました。
ですが、それは眠る時間だったり、プライベートな時間を無理矢理削って作り出さなければ出し切れない時間でした。
なので今はとても充実しているのです。
純粋に楽しい、もっともっとがんばろう、そう心から思えるのです。
事務所の方々は皆さん真っ直ぐで一生懸命、Dと同じ熱い血潮を持っています!
Dが所属して僅か数ヶ月。
ファンの皆さんはまだスマイルカンパニーという事務所に慣れない部分もあるとは思います。
ですが、これからDと事務所とレコード会社でがっちりとトライアングルフォース(笑)を作って頑張っていくので楽しみにしてて下さいね!!
今年初の大阪、久しぶりのMuseでFC主催ライヴ!
ご参加頂いた大勢のファンの皆さん、スタッフ、関係者さんありがとうございました!
名古屋で頂いたファンレターやアンケートを参考にして、今日の大阪では最近あまり演らない曲をセットリストに組み込んでみました!
僕が曲名を言ったり、イントロが流れ出すや否や、皆さんの表情が変わっていく反応を見て凄く嬉しくなりました(笑)。
それから1995年、1月の関西を襲った悲劇を忘れないためにも、「カナン〜約束の地〜」は歌いたいなと思っていました。
時の流れは早いけれど、時間が経ったからといって、深い傷を負った方々の心はそう簡単に癒えるものではありませんよね。
僕にできることは限られていますが、この先もずっと忘れることのないよう歌い続けていきたいですね。
他にも最近歌っていない曲を何曲か歌いましたが、私的にとっても心地良かったので、東京公演でも既存の曲をこんな感じで、ライヴに活かしていけたらいいなと思いました。
これも名古屋ライヴに参加してくれた皆さんのお陰ですね、本当にありがとう!
次の名古屋はもっと良いライヴにするから、それまで待っててね。
あと、この日は序盤に「ヴァンパイアシリーズ」を数曲持ってきていたので、上着だけ「Schwarzschild」のコート着て、あとで「Neo culture」のコートに早着替えしようかなと思っていました。
でもよくよく考えると、「Schwarzschild」の上着はノースリーブなので、「Neo culture」のシャツが腕から丸見えで変だ! と気付き、結果やめました(笑)。
というわけで瞳だけ、久しぶりに赤目にしてみました。
ここ最近はずっと青だったのでちょっと新鮮な気分!
ちなみに名古屋では今まで使ったことのない新しい種類の青いコンタクトを使ったら(コンタクト屋さんお薦めの新品)、白目が真っ赤に充血して急性結膜炎になりました。
やっぱり人それぞれ相性ってあるようですね。
目はとっても大事なもので、下手すると取り返しのつかないことにもなります。
なので皆さんもコンタクトをする時は重々気をつけましょう。
1.指定された着用時間を守る。
2.きちんと洗浄を行い、コンタクトの清潔を保つ。
3.使い捨てであれば使用期限を守る。
この三つを僕と約束してくださいね!
勿論、破損したものや、肌に合わない品質のものを着用するのは絶対ダメですよ!!
そういえば、1/18から会員制の携帯サイト「Under the Rose」でも、こことはまた内容の違う日記がコンテンツとして追加され、読める様になりました。
メンバー全員のリアルタイムでの日記や映像が見られるので、興味のある方は是非覗いてみてくださいね!
僕は日記の他に時々「俳句」なんかも書いていこうと思っています!
他にも面白いコンテンツがたくさんあるのでお薦めですよ!
僕も今日登録しました(笑)。
さて、残すFC主催はラストの東京公演のみですね。
2/1のEASTも頑張って楽しいライヴになると良いな!
よ〜し! ポーション! 燃えてきた〜!(笑)

ファンクラブ主催ライヴin名古屋E.L.L、皆さんお疲れさまでした!
お陰様でUltimate loverも無事1周年を迎えることができました!
ありがとうございます!
今日のライヴは会場もパンパンで盛り上がってたし、みんなの声も大きくてすごく楽しかったのですが、心残りなことが実はちょっとあるのです。
本当はですね、個人的に面白い企画を考えてたんです。
でも年末は色々とみんなバタバタしていて、年始も気がつけばまたバタバタしてて、ギリギリ準備がどうしても間に合わないこともあって、残念ながらやむなく今回は断念することになりました。悔しい!
きっと大阪と東京のライヴには間に合うのですが、名古屋だけしなかったとなるとせっかく名古屋ライヴに参加して頂いた方々に申し訳ないので、今回はやめておきます。
でも大阪、東京はもっとみんなに楽しんでもらえるように、もっともっと熱く飛ばして行こうと思っているので、みんなも寒さが吹っ飛ぶくらい熱くなって下さいね!
次回のFCライヴがいつあるかはまだ未定ですが、次は今回できなかったことも決行したいと思います!
みんなに書いてもらっているアンケートも参考にさせてもらっているので、演奏してほしい曲なんかもアンケートにどんどん書いて下さいね!
カバーなんかもいつやります! とはお約束できませんが、いつかはしたいなとも思っているので、どうか長い目で待っててくださいね!
そういえば今日のMCでも言いましたが、最近よくアンケートや手紙にこう書かれます。
「ライヴで曲前に僕が言うタイトルコールの「弾丸」と「Guardian」が似ている」
なので、みんなで練習してみたところ、ばっちり正解でした!
名古屋参加者のみんなはかなり優秀!
皆さん聞き間違えには注意しましょう!(笑)
あと、1/14はみんなの笑顔が良いよ、良いよ〜!の日(笑)と言いましたが、南極物語(ノンフィクション)の犬のタロとジロの生存が確認された日でもあるらしいですね!
2匹が頑張って生きていてくれたのは嬉しいし感動ですが、あんな極寒の地で餌も無く、繋がれたまま1年も置き去りで、他のお犬様は死んじゃってすごく悲しい話だよね。
どんな理由があれど、命ある動物を見殺しにするなんて僕は絶対嫌ですね。
だから昔放映されたものも、去年アメリカでリメイクされたものも絶対見ません!
あ、どんちゃんの体調は無事良くなりました!!!
ご心配して頂き、ありがとうございました。
それからお待たせしました!
MTPMの最新刊が春までに発売できそうです。
今は見られない初期の写真や日記も掲載する予定で、Dの4年半の集大成となるべく1冊なので今から楽しみにしておいて下さいね!
詳細が決まったらまたHPに掲載したいと思います。
近頃思うことがひとつ。
FCライヴといい、MTPM、世界観における小説、歌詞や曲作りなどなど、やりたいことはめちゃくちゃ沢山あるのですが、如何せん体がひとつしかないのが悔やまれます。
かと言って僕が二人も三人もいても困りますが(笑)。
他にも時間が僕だけ一日48時間あればいいのに! とか、眠らなくても健康な体が欲しい! とかたまに本気で非現実なこと考えてしまいます。
でもやりたいことがない、もう全部やり尽くした、こんなのじぶんがやりたいことじゃない、となってはアーティスト人生が終わってしまうので、実際はやりたいことがたくさん生まれて、ワクワクしてる方が生きてて楽しいのですけれどね!
というわけで、今年もどんどん内なるASAGIを放出していきたいと思いますので、暖かく見守ってて下さいね(笑)。
よし!久しぶりの大阪museも気愛で燃えてくぜ!!!
新年あ毛玉して、おっと明けましたね!(笑)
みなさん日頃の疲れをゆったりと癒したり、親しい方々とどこかへ出かけられたり、存分と楽しまれたことでしょうか?
また年末年始関係なく、お仕事に励まれていたみなさんもお疲れさまでした。
昨年はたくさんの方々にお世話になり、そして応援して頂き本当にありがとうございました。
12/29、大宮のビートシャッフル主催のライヴ、お疲れさまでした!
久方ぶりのイベントライヴでしたが、2007年最後に相応しく、楽しいライヴでした!
今年も頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
さてさて、僕の年末年始。
久しぶりの長期休みなので帰省も考えましたが、実は年末から毛玉様達の体調が優れず、帰省どころではありませんでした。
とはいえ、家の隅から隅までを大掃除をしたり、大晦日のお昼から放送していた「風林火山」の総集編を全部見たり、みかんを食べたり、CCのミッションを100%にしたり、DVDを見たりと、なかなか年末年始らしくはありましたが(笑)。
結局30日の夜に馴染みの動物病院へ出かけたのを最後に、1/4の朝まで一歩も外へ出ずにいました。
最初はみにゃくんでした。
シャンプーしてあげる際に気付いたのですが、首もとに小さなしこりのようなものを感じました。
猫の腫瘍は悪性のものが多いらしいです。
万が一最悪のケースも考えられなくはないので、30日の夜に急遽動物病院へ行くことにしました。
結果腫瘍ではなく、耳元のリンパ腺が少し腫れてるとのことでした。
今後は腫れに変化がないか一週間おきぐらいに僕が触診し、変化がなければ問題ないということに!
みにゃくん良かった!!!
とりあえずこれで一安心と思うや否や、今度はどんちゃんの様子がおかしい.....。
下腹部を触ってみたところ石が溜まっているようではないので、素人判断ながら半年前と同じ膀胱炎だと思いました。
12/31〜1/3までは動物病院が休診なので、とりあえず家に常備してあった抗生物質のシプロキサンを投与。
しばらく様子をみていたのですが、残念ながら以前ほどの効果はみられませんでした。
そして1/4の朝一番に、またまた動物病院へ行くことになりました。
先生に注射をしてもらい、若干強めのホスミシンを頂き、帰宅。
稀に副作用が出るとも聞いていたので心配だったのですが、しばらくすると嬉しい反応が!
薬が効いてきたのか、どんちゃんもすやすやと眠ったりごはんを欲しがったりと、まだいつもの絶好調ではないけれど、とりあえず一安心!
どんちゃん良かった!!!
年末から新年にかけて、世間では色々と賑やかなイベントがあったようですが、僕はやっぱりなんでもない普通の日が一番好きです。
なんでもない当たり前の日々や出来事が、本当は一番幸せな時なんだなと、改めて感じられるからです。
幸せの価値や願いは人それぞれ違うとも思います。
けれど自分の幸せのために誰かを傷つけたり、欲望の塊と化した願いや望みは、なんと悲しいことでしょうか。
幸せでいることに慣れてしまい、いつしか本当の幸せを見失なってしまう。
後悔した時にはもう遅くて.....そんなことにはなりたくないですよね。
僕が思う幸せや願い、それはやっぱりみんなが健康でいられることです。
そしてできる限り、その幸せが少しでも長く続いてほしいと。
世界のどこかでは毎日、いいえ、毎秒ごとにきっとたくさんの悲しい出来事が起きているでしょう。
そんな中、今日という日をまた無事に一日過ごすことができた幸せ。
大好きな歌を歌えるのも、みんなが元気で笑ってくれるのも、すべては健康だからこそ為せること。
生きていく上では悲しいことも辛いことも絶対避けられないけれど、元気でさえいてくれれば、いつだって何度だって立ち上がることはできるはず。
自分の道は自分で切り開いていかなきゃ、前に進めない。
だから僕は命の限り、何度でも立ち上がってみせる。
なんでもないように見える日でも、すべての日は感謝の日。
それを忘れず、今年もがんばっていくよ。
2008年、Dにとって皆さんとっての日々が、どうか薔薇色で幸せなものとなりますように。
「今夜、あなたのハートを奪いに行きます」
ニャッツ愛

ちなみに今年の抱負はこれ!
「よ〜し! 燃えてきた〜!」
12/21の最高の夜から何度目かの夜を迎え、ようやく気持ちが落ち着きました。
ご参加頂いたみなさん、本当にありがとうございました!
みんなが僕らに向けてくれた笑顔、拍手、おめでとうの言葉、一生忘れません。
今まで、みなさんに何度も救われて、抱えきれないほどの大きな気持ちを頂きました。
すぐにお返しことはできないけれど、これからメジャーという新たなフィールドへ羽ばたき、DがDであること、Dの愛の真実を証明していきたいと思います。
Zeppに来られなかった人へも、いち早くお伝えしなければとは思っていたのですが、何日もうまく言葉にできずにいてごめんなさい。
そして本当にありがとうございました。
僕らDは5年間という時間を休むことなく走り続けてきました。
雨の日も、風の日も、足を止めることはなく。
そして2年前にこのメンバーになり、日記でお約束したことがひとつありました。
「薔薇の名の下に、これからこの5人で頂点を目指します」
そしてDは2008年春、メジャーデビューします。
過去には到底成し遂げられなかった夢かもしれない。
だけど、僕は絶対諦めたりしたくなかった。
どんなに苦しくても、僕には捨てられない夢があった。
大きな夢はまもなく叶います。
でも、ここで夢は終わるわけじゃない。
またここからが、新たなる夢の続き。
生きることは夢を見ること。
僕の命のある限り、これからもずっとずっと夢を見続けていきたいと思う。
それから僕は運命というものを信じない。
運命というものがあるのなら、夢が叶うことも叶わないことも最初から決まっているということ。
それならば、努力をしてもしなくても結果は決まっているということ。
努力をして、無駄なんてことは絶対ない。
夢は誰かに願ったり、何かに頼ることじゃなく、自分自身の力で叶えるもの。
メンバー、そして支えてくれた一人一人の力が積み重なって叶ったDの大きな夢。
大切なみんなのためにも、過去に同じ夢を追いかけてた友の為にも、そして自分のためにも僕は翼を広げ、夢を追い続けるんだ。
僕の心、Dの心はいつの日も愛すべきあなた達と共にあります。
そして変わることのない愛を捧げます。
ライヴが終わって色々な人にお祝いの言葉を頂き、何度も胸が熱くなりました。
たくさんの人達に支えられて、僕は本当に幸せだなと改めて噛み締めることができ、一言では感謝を言い尽くせません。
夜なべして作った(笑)、このツアー最後のNeo 食文化「故郷おにぎり」も、たくさん作ったつもりでしたが(直径51cmの寿司桶!)あっという間に無くなってしまい(笑)、結局数が足りなくなり、全員の元へ行き渡りませんでした(笑)。
この東京は年齢も出身地も違う5人が集まってDが生まれた地。
るいちゃんとヒデゾウくんとツネとヒロキくんに逢えて良かった!
みんなに逢えて良かった!
心からそう思うよ。
だから、それを表現したかった!!
題して「故郷-おにぎり‘‘D’’」!!

テーマは「結んで開いて包み込む愛」
形は歪だけど(笑)、愛情込めて作りました!
秋田のアキタコマチ(ASAGI)、兵庫の神戸牛(Ruiza)、神奈川のカマボコ(HIDE-ZOU)、神奈川、横浜のシュウマイ(Tsunehito)、群馬のこんにゃく(HIROKI)です!(笑)
出身地は薔薇薔薇でも心は一つです!
アキタコマチ以外の具材をだし汁、砂糖、みりん、醤油、お酒で煮込み、(こんにゃくは糸こんにゃく使用、シュウマイは別鍋で煮込んで、最終的に合流!(周りの小麦粉の皮が溶けちゃうから))、具材を冷ましてから、塩を振った炊きたてのアキタコマチで包んで、海苔を巻きました!
衛生的にも良いので、ラップ越しに握りましたが、ご飯が熱すぎて大変でした。
お米、なんと2升と3号も炊きましたよ(笑)!
人生の中でもこれだけ焚くことってなかなか無さそう!
放射状に詰められた三角おにぎりの、中央の丸いおにぎりは「The King of the Onigiri」です(笑)。
丸い地球に人は生まれ、桶のようにあったかく包み込んでくれるファンや関係者の人達がいて、Dという赤い薔薇は咲くんです!
決して僕らだけがDじゃない。
インディーズだとか、メジャーだとか関係なく、こういったあたたかい気持ちは絶対忘れたくないな。
メジャーというフィールドは僕の音楽人生において、初めて踏み入れる地です。
新しいことに挑戦する僕らへ、不変のものを求めてしまう気持ち、とてもよくわかります。
けれど人やこの世の形あるものすべては、時間という波にさらわれてしまうのです。
昨日の自分、明日の自分、1秒先だって、同じ自分ではありません。
どんなにしがみついても、同じ場所へ立ち止まることはできないのです。
けれど、変わらないものもあります。
それは心。
心は、ずっと変わらない。
それが僕の思う「永遠」というもの。
今までもずっと変わらずに生きてきた。
それはこれからどんなことがあっても絶対変わらない。
心を亡くすくらいならば、僕はとうの昔にこの世にも音楽業界にもいないでしょう。
いつ、どんな場所、どんな時でも誇りをもって、僕は僕らしく、DはDらしく生きていく。
Dという唯一無二のバンドを最大限に引き出せるように、一人でもたくさんの人に心を伝えるために、力一杯頑張るよ。
だから、いつの日も暖かな光と、その声と愛でDを包んでいてね。
それから、メジャーに行くに伴って、一緒にお仕事をしていくことになった「スマイルカンパニー」という笑顔の溢れる事務所。
Dは今まで色んなお話を頂いてきましたが、結局は自分達でやっていくことを選んできました。
そして2年前には「GOD CHILD RECORDS」という自社も構えました。
ですが、メジャーといった大きな舞台に立つには、やはり、もっともっと音楽に専念できる環境が必要でした。
勿論今までの活動や音源に手を抜いていたなんてことは一切ありません。
精一杯、自分の出せる力以上にやってきたつもりです。
そんな中、安心して一緒にやっていきたいと思えた事務所が「スマイルカンパニー」でした。
不況の音楽業界と言われている中、メジャー流通ではなくメジャー契約で一緒にやっていこう、と言ってくれたみなさんの気持ち、すごく大事にしていきたいです。
これから先、僕とDとスマイルカンパニーの皆さんで、共により良い未来へ歩んでいけるように、今まで以上にがんばっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します!!
勿論、想い出深い時代を共に生きてきた「GOD CHILD RECORDS」も無くしませんので、安心してくださいね!
それと、新たに携帯サイト「Under the Rose」が発足され、少し先ですが、ラストインディーズツアー「Follow me」も決定しました!!
ライヴは今まで行ったことのなかった場所も(HIROKIくんの出身地もあるよ!)行けるので、非常に楽しみです!
5/5のファイナルは新設される赤坂ブリッツですね!
最高のライヴとなるように、今から気愛入れてます!(笑)
その前にFCライヴも東名阪であるしね!
春は寂しい季節、と捉えてしまうこともあるでしょう。
けれど春は生き物の息吹が感じられ、草木が芽吹く季節です。
暖かい日射しが、どうかみなさんの元へも届きます様に。
2007年も良い年だったけど、2008年も良い年になりそうだなぁ!
僕がDを始めるもっと昔にも、お世話になった関係者の方々や友達がたくさんいました。
今も連絡がとれる方々もいれば、今はどこで何をされているかわからない方々もいます。
「おめでとう」とか「よくやったね」
会って、そう言われたいわけではありません。
ただ一言、僕は伝えたい言葉がある。
「ありがとうございました」
過去の僕はまだまだ無力で、みんなを連れて闇の向こうへ羽ばたけるだけの翼はなかった。
けれど過去がなければ、今の僕は存在しません。
僕の人生が「薔薇色の日々」であること、それからこの言葉が「真昼の声」となり、どうか‘‘君’’の元へ届くことを願って。
Dが生まれて5年の歳月を迎える春の頃、5輪の薔薇は何よりも赤く、赤く咲き誇ることでしょう。

年の瀬も押し迫り、このツアーも残す所あと一本となりました。
アルバム曲を1曲演奏する度に、僕を含むDのメンバーもファンも、楽曲にすごく馴染んできたのが体で感じました!
僕の歌はただ喉や腹式で声を出しているのではなく、心、魂で歌っているので、ライヴでもみんなの胸に響いているといいなぁ、とも思いました。
毎回どのライヴもインストアもすごく楽しいし、過去の記憶も含めて全て鮮明に心に刻んできましたが、今回のツアーは特に色鮮やかなものとなった気がします。
いつも、たくさんの応援ありがとうございます!
お手紙、プレゼント、お花もありがとうございました。
そして我が家のお猫様にもありがとうございました(笑)。
久しぶりに抱擁を交わしましたが、やっぱりもふもふは可愛くて最高!
早速頂いたおもちゃで戯れ、おやつをお食べになられていました!
そういえば北海道、思った以上に寒かったです(笑)。
ですが寒いからといって暖房をあまりいれると、今度は空気が乾燥して喉を傷めてしまいます。
なので加湿器をホテルからレンタルしたり、喉に良いとされる漢方薬などで労ったりしていました。
ところで、GURUGURUでのインストア、今年一番の賑わいだったようですね!
ライヴもたくさんの人に来て頂いて、すごく楽しかったし本当に行って良かった!
外は寒いのに、ライヴハウス内はすごい熱気だったしね!(笑)
みんなのハートが熱いということがよく伝わりました!
いつか長期休暇がとれたら、ラベンダーを見に富良野や旭山動物園に行ってみたいなぁ(笑)。
空気も澄んでて、新鮮で美味しいものもたくさんあったしね。
それで、今回のNeo 食文化はというと、北海道産のものをたくさん使ってこんなものを作ってみました!
↓
●北海道(道産子じゃがぎりさん)
材料:北海道産じゃがいもの粉、お湯、牛乳、塩、胡椒、マヨネーズ、バジル、クリームチーズ、ポテトチップ
作り方:まず、じゃがいもの粉をお湯と牛乳(5:3)でマッシュポテトを作ります。
次に塩、胡椒、マヨネーズで味付け。
ラップに適量のマッシュポテトをのせ、中央にクリームチーズを入れます。
ラップごと、おにぎりを握る要領で丸くします。
砕いたポテトチップを衣のようにつけます。
最後にオーブンで4〜5分焼いて、マヨネーズ、バジルをかければ出来上がり♪
このNeo 食文化、やるごとに料理らしくなってきました(笑)。
始める前はどうなることかと思いながらやっていましたが、意外とやってみれば何でもできるものなのです!
僕にでもできる料理なので、今まで料理は苦手.....とお思いの方もこれを機にやってみるといいかもしれません。
僕が体をはって、「やればできる子!」を証明したいと思います(笑)。
なんだか、だんだんたのしくなってきました♪
このメニューはメインディッシュ(肉料理)の付け合わせとしても似合いそうな感じですね。
.....そして僕たちDの更なる旅は続きました。
北の大地から我らが愛船、「Night ship ''D''」が辿り着いたのは石川県、金沢!
北陸はこの時期雪が降っているのかな? と勝手に思ってたのですが、思いの外暖かくて過ごしやすかったですね。
そういえば、この地はなんと、日本でとれる金の9割以上がとれるのだとか。
というわけで、僕も色々とキラキラしてみました(笑)。
某歌手Gさんのヒット曲、「ゴールデン〜」もみんなで歌って踊れて楽しかった(笑)!
本当は髪にも金色のキラキラするスプレーをかけてみたんだけど、あまり効果が出なかった(笑)。
それにしても今回の金沢、今までの中で一番ノリが良かった!
インストアも盛り上がって、おもしろかったしね。
広い所でするライヴは勿論楽しいし、気持ちいいし、魅せることができるよね。
でも決して広い場所じゃなくても、みんなと近い距離でコミニケーションをとりやすいライヴっていうのも良いなぁ。
熱気がダイレクトに伝わってくるし、いつだって初心を思い出させてくれます。
↓
●石川(箱入り蟹娘タルト)
材料:ズワイガニ、タルト台、ホワイトソース、とろけるチーズ、塩、胡椒、バジル、パン粉、金箔
作り方:茹でたズワイガニの身をほぐして、タルト台に入れます。
塩、胡椒で味付けしたホワイトソースを上からかけ、チーズ、パン粉、バジルもかけます。
表面に焦げ目がつくまでオーブンで焼いたら、最後に金箔をのせて完成!
金沢ではズワイガニの雄は松葉蟹、雌は香箱蟹っていうらしいですね。
なので、その蟹をさらに香ばしいタルトにつめて、箱入りさせることにしました(笑)。
ちょっとフレンチっぽい感じです。
というわけで、薔薇の申し子達は嫁には行かせません、婿にも行かせません!
冗談です(笑)。
いつだって、みんなの幸せを願っていますよ!
あ、そういえばこの日は楽屋が蟹臭に包まれてしまったんだった!
その節はみんなごめんね(笑)。
地方のラストを締めくくったのは愛を知る場所でおなじみ、愛知の名古屋!
ダイヤモンドホールでは、みんなの笑顔はダイヤモンドより美しく輝き、そして僕らに固い絆が生まれました!
ワンマンとしては初の場所でしたが、溢れんばかりの愛が伝わってきました。
インストアも、ライヴも大いに盛り上がりましたね!
ラジオにも参加してくれてありがとう。
「およげ!しゃちほこくん」も思わず歌ってしまったりと(笑)、すごく楽しかったです。
みんなの息が合うって最高!
広い会場だったけど、後ろまで盛り上がってくれて嬉しかった!
そして、名古屋のご当地Neo 食文化は勿論このメニュー。
↓
●愛知(シャチホコ焼き)
材料:ホットケーキミックス、卵、牛乳、バター、ミソカツ
作り方:まず、温めたたいやき機にバターをまんべんなく塗ります。
そこに卵、牛乳、バターで溶いたホットケーキミックスのタネを1/2ほど流し込みます。
中央に細長く、細かく切ったミソカツを並べ、また上からタネをかけます。
蓋をして、弱火でじっくりと焼き、しばらくしたら反対に裏返します。
繰り返し、裏表を焼きながら、串を刺して何もついてこなければOK!
さらに卵黄を少量の水で溶いたものを、ハケで表面に塗り、オーブンで焼きます。
一見普通にたいやきに見えるこの代物。
中味はなんとミソカツです(笑)。
卵黄でシャチホコらしく黄金の艶を出そうとしたのですが、いまいちわかりませんね(笑)。
このシャチホコ焼き、今回作った料理で一番の難関でした。
金沢が終わって、名古屋では何作ろうかな? と思って、急遽思いつきました。
ですが僕は今までたいやき機に触れたこともないし、たいやき自体あまり食べないので迷ったので、一か八か半ば賭けに近い感じがありました(笑)。
.....メンバーが見守る中、結局4匹くらい失敗してしました。
焼き上がって、たいやき機に放置したまま火を消してリハに行ったら、しゃちほこ焼きがふにょふにょになっていたり、火が強すぎてコゲコゲになってしまったり。
これはちょっと素人が手を出しちゃいけない気もしました(笑)。
でも結果的に出来上がってみれば、味は美味だったし、満足できました!
そういえば、遊びに来てくれていたlynch.の玲央氏も頂いてくれてましたね〜。
美味しいって言ってくれました!(笑)
本当に、どこも楽しかった! 本当にありがとうございました!
そうそう、「SIGNAL」のサビなのですが、サビの英詩部分、一緒に歌ってくれると嬉しいです!
↓この部分です。
The future is closer than you think.
Have an idea what will lie ahead.
Everyone is certain that Despair isn't avoided.
Better tomorrow.
「SIGNAL」の解説書いた時点で気付けばよかった!
12/21のZepp Tokyoではみんなの声が聴こえると気持ちいいだろうな!
それから、ファンの子が友達や家族をライヴに連れてきてくれたりして、連れられて来た人達もDをすごく好きになってくれて.....というお話をよく耳にします!
まだまだ一部の人達のマナーがなっていないという、残念な部分も目につきますが、マナーを守って楽しんでくれている子達が増えているのは、本当に嬉しいし、僕の自慢で誇りでもあります。
ツアーファイナルのZeppでは、もっともっと、心からみんなが楽しめるライヴになると信じていますので、みなさんご協力お願い致しますね。
そして、この日は重大発表もあります。
「重大発表」という言葉の重み。
みなさんはどういった受け止め方をされているでしょうか?
不安? それとも期待でしょうか?
僕の思いもきっと、みんなと同じ。
「怖くはない」
といえば、それは嘘になってしまうかもしれない。
僕の心は決して強いものではありません。
けれど、
「強くなりたい」
誰よりもずっと、そう願って生きてきました。
だから僕らDはひとつの答えを出すことにしました。
.....強くなるために。
この日はきっと僕の人生においても、Dの航路においても、最初で最後の出来事となるでしょう。
Dの約5年間の軌跡、そして奇跡をあなた自身の目と心で見届けて下さい。
12/21、Zepp Tokyoでお待ちしております。
最高に熱いライヴにしようぜ!!!
忘れもしない2年前の12月5日。
僕らは渋谷AXのステージにいました。
ツネが加入し、Dが完全復活を遂げた日。
Dのベーシストとして、ツネはあれからずっと頑張ってくれています。
「もう2年か」という気持ちと、「まだ2年か」という気持ちがありますが、今、こうしてDが、僕が歌を歌えているのもメンバー、ファンの皆さん、関係者スタッフさん達あってのことだと、心からそう思えます。
本当に、本当にありがとうございました。
それから、こんな素敵な記念日を仙台CLUB JUNK BOXで、皆さんと一緒に迎えられてすごく嬉しかったです。
盛り上がりも最高! 来る度にみんなの声の大きさや、元気度が増してる気がする!
前日、前々日の新潟LOTS、スーパーレコードのインストアもありがとうございました。
お陰様で両日ともすごく楽しかったし、すごく盛りあがりましたね!
そういえば、スーパーレコードのインストアには同郷の友達がいてびっくりしました!
「ライヴ見に行くね」とは聞いてたけど、まさかインストアに出没するとは(笑)。
春の大阪でも妹と偶然会って驚きましたが、今回も本当、驚かされました。
それで、新潟のNeo食文化はお好み焼きならぬ、「お米焼き」でした!
新潟といえば、へぎ蕎麦もとっても美味しいですが、やっぱりお米!
それもコシヒカリですよね!
空気が澄んで水が綺麗な場所だから、良いお米もお蕎麦も作れるんでしょうね。
僕の中では、秋田小町の永遠のライバルです(笑)。
↓
●新潟(お米焼き)
材料:ごはん、ベーコン、とろけるチーズ、鰹節、青のり、ソース、マヨネーズ
作り方:ごはんを丸く平らにします。
次にとろけるチーズ、切ったベーコンをのせ、オーブンで焼きます。
焼き上がったものにソース、マヨネーズを塗ります。
最後に魂という名の浅葱節(鰹節(笑))を削ったもの、青のりをのせて完成!
自分で作っておいてなんなんですが、これかなり美味しいです!
メンバーも今まででの中で一番らしい(笑)。
簡単にできるし、小腹がすいた時やおやつにもいいんじゃないでしょうか?
今回の具材はシンプルですが、他の具材、なんでも合いそうです。
そして仙台でのNeo食文化は「ずんだトースト」!
「ずん、ずんずん、ずんだ餅♪」
「ずんずんずんずん♪ずんだ餅♪」
「グリーングリーン♪」
な〜んてライヴでも思わず、ずんだ餅コスプレと「ずんだ餅ソング」を3曲も歌っちゃいました!(笑)
緑は目にも優しいよね!
名古屋には小倉あんののったパンがあるらしいですが、仙台は当然ずんだ餡!
お餅を頂いた後にずんだ餡が残ってしまいます。
そんな時は余ったずんだ餡を使ってトーストにするのがエコだし、ベストでしょう!
↓
●宮城(ずんだトースト)
材料:食パン、ずんだ餡、バターorマーガリン、黒ごま
作り方:食パンを軽くトーストして、バター、ずんだ餡、黒ごまを振れば出来上がり!
配色的に、なんだかフルーツのキウイぽくなりましたが(ツネが言ってた!(笑))、味は中々のもの。
今回もみんな完食で好評でした!
埼玉からやたらとトースターが活躍しておりますが、トースターってすごく便利なんだね!
今、新潟〜宮城と来て思ったのですが、冬の東北はやっぱりすごく寒い!
秋田出身なのに、ずっと東京に住んでいるから、寒さを感じる感覚が変わっちゃったのかな?
さて、次に向かうは日本列島の最北端、北海道!
北海道は更に寒いんだろうな、と携帯で気温をチェックしてみると.....最低気温が氷点下。
最高気温も2〜3℃と.....めちゃくちゃ寒そうじゃないですか!
うーん、これはかなり重装備で行かないと大変そうですね。
明日は本来なら移動日なのですが、僕とるいちゃんは急遽都内でお仕事が入ったため、一旦東京に戻ります。
仙台→東京→札幌の行き来は二人旅です(笑)。
ヒデゾウくん、ツネ、ヒロキくん、スタッフ、ローディーズ、車での移動はくれぐれも気をつけてね。
お互い元気な姿で、北の大地で再会しようね!
埼玉のライヴ、FM FUJIとお台場のラジオの公開収録、新宿ライカと新潟RISKYでのインストア、皆さんお疲れさまでした&ありがとうございました!
またまたまた、たくさんのお手紙やプレゼント、お花などなどを頂き、本当にありがとうございました。
↓頂いたお花なのですが、すごく綺麗です!!

京都、埼玉と連続で満員御礼!だったので、さすがに熱気もすごかったですね。
白熱したライヴだと当然僕らもテンション上がります!
ハウス内はギュウギュウでしたが、皆さん怪我はありませんでしたか?
まだまだ楽曲のまとまり具合はベストとは言えないけれど、みんなのおかげで良いライヴになりました。
ラジオの収録も暗くて寒い中、観に来てくれてありがとう!
誰も風邪はひかなかったかな?
インストア、両日ともに、いつも応援してくれるみんなの表情を一人ずつ目に映すことができて、本当に嬉しかった!
でもRISKYでのイベントは予想外の短さで、僕らも驚いてしまいました。
せっかく来て頂いたのに本当に申し訳ないです.....ごめんなさい。
このツアーも残す所あと半分.....あっという間で寂しいです。
後半も、みんなが楽しいと思えるライヴになるといいなぁ!
北や日本海側は冷え込んでいそうなので、参加される方々は暖かい格好で来て下さいね。
もし冷えてしまった時はすぐに熱めのお風呂に入るか、暖かいお茶を頂くのが良いですよ。
体が暖まって、すごく幸せな気分になれます!
エスニックでスパイシーな香り漂うマサラチャイがお気に入りで、最近よく飲んでいます。
ジンジャー(ショウガ)も入っているので、風邪っぽい時にもお薦め!
紅茶派の僕ですが、たまに頂くコーヒーやココアもなかなか良いですね。勿論日本茶も!
普段飲みなれたこのお茶の葉や豆達も、実は遠い遠い地で丹念に育てられたものなのです。
お茶だけに限らず、日本人が口にするほとんどの食べ物は、輸入に頼らなければならないのが現状です。
なので、より一層感じてしまうのが「Beyond the world」なのでしょう。
身近なところでも世界を越えて、色んな文化を肌で感じられるというのは嬉しいし、心から感謝したいですよね!
そういえば埼玉では(煎餅ピッツァ・アサゲリ〜タ)を作ったのですが、なんとヒロキくんはMyタバスコ(自前)かけて食べていました(笑)。
他のみんなも本番前の試作品段階でも、もりもり食べてくれて、またまた好評だったようです!
というわけで、ツアーの前半のNeo!食文化、改めてご紹介します!
お味は「モルト・ヴォ〜ノ!」(伊語で「すごく美味しい!」)なはず!?
料理が得意な人もそうでない人も是非一度試してみてね!(笑)
●大阪(たこ焼きカレー)

材料:たこ焼き、カレー
作り方:熱々のたこ焼きにホットなカレーをかけて頂きます!
●福岡(明太子サンド)

材料:明太子、サンドウィッチ用パン、マヨネーズ、海苔
作り方:ピリリと辛い明太子をマヨネーズで和え、パンと海苔で挟みます!
●広島(もみじタワー)

材料:もみじまんじゅう、生クリーム、苺
作り方:もみじまんじゅうに愛情生クリームを重ね、順に積んでいき、最後に苺をトッピング!
●京都(フライド八ツ橋)

材料:八ツ橋、油、粉末抹茶、粉砂糖
作り方:八ツ橋を中温の油でカリッと揚げ、茶漉しで抹茶の粉と粉砂糖を振りかけます!
●埼玉(煎餅ピッツァ・アサゲリ〜タ)

材料:草加せんべい、とろけるチーズ、サラミ、ピーマン、ピザソース
作り方:草加せんべいにピザソースをまんべんなく塗り、チーズの上にサラミ、ピーマンをのせます。
次に温めたトースターで3〜4分焼けばOK!
さてさて、明日の新潟では何を作ろうかな?(笑)
ク、クライシスコア、ク、クリアしたけど.....なんじゃこりゃーーーーーー!!!
なんだかもやもやが治まらない.....そしてすごく悲しい。
しかし、スクエアエニックスさんはまったくやり手ですね。
続きが気になるFF7は確か、随分昔にやって、途中で放置したままな気がする.....!
そういえば、先日サウジアラビアで「世界一美しいラクダ」コンテストが開かれたそうです。
なんだか無性にジャンクソン君に会いたくなりました。
元気にしてるといいな。
いつか緑の地でまた.....

埼玉も頑張ります!
広島、京都のライヴとインストア、それから大阪での今ツアー二度目のインストア、お疲れさまでした。
各地で皆さんと楽しく過ごせて幸せな時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。
みんな元気で声も大きくノリも良くて嬉しかったです! 気愛入りました。
京都はワイヤレスマイクが混線して調子悪くて悔しかったです。
ごめんなさい!
そしてまたまた、たくさんのお手紙、プレゼント、お花などなど、素敵なものをたくさんありがとうございました!
最近ちまたで流行っている「My お箸」、ちょうど買おうと思っていたので、嬉しい!
少しでも地球に優しく! まさしく「Neo culture」ですよね。
早速、持ち歩かせて頂きます♪
そうだ、お手紙の中に「長々と書いてすみません」や、「毎回毎回書いてすみません」と仰る方々がいるのですが、僕は短い文の中に詰まった大きな気持ちも、たくさんの文に詰められた大きな気持ちも、どちらも嬉しいので、どうかお気になさらないでくださいね。
書きたい時に好きな様に書いて下さいね!
それから、前回の日記で「空に咲む花、水に凄み地に宿る。」について、『アラビア文字の冒頭部分が女性の象徴である「太陽」、男性の象徴である「月」である』と僕は書いたのですが、「太陽と月の示す性別が反対ではないでしょうか?」とのご質問を頂きました。
これは説明し始めるとものすごく長くなりそうなのですが(笑)、簡潔に言わせて頂くと、反対ではありません。
国や言語によっては、連想させる性別が逆の場合がありますね。(世界を平均的に見ると、ご質問頂いた様に、真逆の「太陽=男性、月=女性」と捉える国と言語の方が多いくらいです。)
日本語にはありませんが、アラビア語には男性名詞、女性名詞なるものが存在します。
他国の言語の名詞にも多く存在し、(中性名詞なんてものもある言語もあります)いくらか聞き覚えのある言葉、フランス語の場合は(太陽=le Soleil=男性名詞)、(月=la Luna=女性名詞)という感じです。
この場合はアラビア語とは反対の性別になりますね。
この名詞の性別のすべてが必ずしも全部当てはまる、女性性や男性性を強調するものではありませんが、なんとなくお国柄、その言語を用いる人達の中では象徴されるもののようです。
日本語を母国語とする立場からすると、なんだか不思議な感じがしますね。
それから、この曲の舞台(木乃伊がまだ生存していた時代の部分)が数千年前の話というのと、「神」という言葉が出てくるのと、古代の独特の宗教を彷彿させてしまうことから、太陽と月の象徴する性別を逆だと捉えられた方もいらっしゃることでしょう。
ですが、この曲で表現したい、僕の意図する平和には人=人、という観念があるので、「王族の象徴は神」、と言う古代宗教の考えはあてはまらないのです。
人や血筋によって生まれる前から全てが定められているのであれば、もうその時点で人は平等ではないし、永遠に平和はやってこないような気がします。
愛し合うものが引き離されたり、命を落とす理由は、やはり人が作り出した人種差別や階級制度というのが、ひとつの大きな理由なのではないでしょうか。
.....という意味が含まれているので、この曲で言う「太陽=女性、月=男性」は(アラビア語そのものに備わっている性別のイメージ)と捉えて頂けると幸いです。
ちなみにドイツ語では(太陽=die Sonne=女性名詞)、(月=der Mond=男性名詞)と、アラビア語と同じだったりします。
歌詞をよく見ると、ヴァンパイアシリーズの楽曲でもドライツェンを(月)と思わせるフレーズがいくつも出てきます。
同じく「太陽を葬る日」のタイトルの(太陽)とは実際の太陽と、亡くなった愛する女性(ロザリー)を太陽に見立ててイメージした、ダブルミーニングだったりします。
.....という感じで、今まで多くは語られていなかったことも、実は謎として色々あったりもするのです(笑)。
あ、三日間に渡って書いたアルバムの自己レヴュー、興味深かった、謎が解けた! また既存の曲のレヴューなども聞きたい、等のお声をたくさんありがとうございます!
せっかくなので、答えられる範囲で良ければ今後も機会を見て、少〜しずつ地道に解説していけたらな、と思います。
アルバムの感想、ライヴやインストアの意気込みから感想、応援のメッセージは僕にとって、とても大切で有り難いものです。
自分が歩んできた人生や夢を語ってくれるのも嬉しいし、時には悩んでいることを書いてくれる子もいますね。
Dとの出会いのきっかけや、思い入れのある楽曲の話もすごく嬉しい!
こんな風に降り積もっていく幸せの数々が、僕の人生の1ピースになって、ひとつずつ埋まっていくのかと思うと、本当に嬉しいことです。
みんなから頂く、温かな気持ちが、今の僕を、そしてDを作り上げていってくれるんでしょうね。
反対に皆さんの人生の中に、僅かだったとしてもDが関われるということも嬉しく思います。
みんながいなければ、存在しなかったであろう歌詞や曲、たくさんあることでしょう。
毎日は本当にたくさんの奇跡で成り立っているんでしょうね。
いつもいつも、本当にありがとう!
それと皆さんにひとつ注意してほしいことがあるので、ここに書き留めておきます。
「僕の名前汚し 唾を吐くだろう」
これは「Lost breath」の歌詞の一部です。
今に始まったことではないですが、Dや僕らの名を悪用し、卑劣な行いをしている輩がいるそうです。(実際被害に遭われた方がお手紙にて教えて下さいました)
Dに限らず、こういった悪質な行為はあるのでしょうが、許すまじき行いです。
人を疑うことはしたくない。
けれど、この世には純粋なみんなを蝕もうと企んでいる、愚かで卑劣な人間も潜んでいるのです。
とても悲しいことです.....
皆さん、どうか怪しげな話には耳を傾けぬよう、お気をつけ下さい。
もし皆さんや身近な人に、似たようなケースを体験されたというお話がありましたら、お手紙等でご一報頂けると有り難いです。
.....暗い話は、あまり長くしたくはないので明るくいきましょう。
広島のNeo 食文化は、前日がNeo HIDE-ZOU Dayということもあり(笑)、愛情クリームたっぷり「もみじタワー」なるケーキをこしらえました!
喜んでもらえたようで(詳しくはヒデゾウくん日記参照)良かったです(笑)。
京都は「フライド八つ橋」!
料理初心者の僕がなんと揚げ物.....という大胆不敵な行動に出てしまいました(笑)。
ヒロキくんにちょこちょこ話を訊きつつ、なんとか完成!
ただ、上にトッピングする粉砂糖が売ってなくて、普通の砂糖になってしまったのが残念でした。(笑)(揚げた生八つ橋に粉砂糖と粉状の抹茶を茶漉しで飾り付けのはずでした)
ローディーの要くんにエプロン買いに行ってもらったら、なんだか恥ずかしげなハートのエプロンが.....(苦笑)
ちなみに彼は前のツアーの時に僕がお使いを頼んだら、AC/DCのTシャツを買ってきてくれた強者です!(笑)
でもせっかくなので、一応記念として「フライド八つ橋」片手に撮ってみました(笑)。
↓

おまけ!(笑)がんばり屋さんローディーズの要とレイラと一緒に!
↓

大阪、福岡でのライヴとインストアイベント、お疲れさまでした!
いつもたくさんのお手紙、プレゼント、お花もありがとうございます!
いつ来ても思うのが、やっぱり西日本のノリはにぎやかであったかくていいですね(笑)。
アルバム曲を全曲披露したのは大阪が初でしたが、大阪も福岡も、さすがのノリでした!
福岡は今まで来た中で一番盛り上がったんじゃないかな?
心も体も、もっともっと、Dの世界、文化にお互い溶けあえると良いですよね!
アルバムが出てまだ日も浅いのに、みんながしっかりと曲を聴きこんでくれるのが伝わりましたよ!ありがとう!
さて、Dは各地で音楽を通して、新文化を確立させていこうとしているわけですか、僕はおまけとして食の新文化も開花させていっています(笑)。
大阪ではたこ焼きカレー、福岡では明太子サンドを披露しました!
料理は普段一切しない僕ですが、メンバーにはなかなかの好評でうれしかったですね!(笑)。
良い食材を用いたのなら、当然美味は約束されますよね。
けれど、そこに+愛情があるかないかじゃ大違いだと思うんです。
みんなにも食べてもらいたかったけど、如何せん量と数に限りがあるので、とても残念でした。
でも愛情は伝わったかな?広島以降のメニューもお楽しみに(笑)!
さあ、明日からは広島なわけですが、大阪と福岡でみんなからもらった愛情と元気を元に、良いライヴ、良いイベントになること間違いなしですね!
ご参加を予定されているみなさん、共に楽しみましょうね!
そしてヒデゾウくん、この日記がアップされる頃には、Neo HIDE-ZOUになっているころだね(笑)?
一年は短く、一日はもっと短いものです。
大切な「薔薇色の日々」がヒデゾウくんにとって充実した日々になるといいね。
そうなるよう僕は心から願っているよ。
これからもよろしく、おめでとう。
今月の始め頃、仕事が早く終わったので久しぶりに映画を観てきました!
たぶん春ぐらいに観た「ハンニバル・ライジング」か、「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド〜」以来なので半年ぶりくらいかな?
映画は好きで教養にもなるので、時間があればたくさん観たいのですが、最近は時間もなかったので残念なことにDVDも観てません。
借りたまま延長を繰り返したあげく、結局観ずに返したことも何度かあります.....
なのでよほど時間に余裕がある時以外は借りないようにしてます(笑)。
それで、今回観てきた作品は「バイオハザード3」です!
同タイトルの1と2も観ましたが、この映画、T-ウイルスに感染した人間が.....となる有名なお話ですが、元となるゲームとは異なるストーリーなんですよね。
前作、前々作同様、ミラ・ジョボヴィッチのスタイリッシュでマニッシュな動きが冴えていました!
今時のCG技術はやっぱりすごいな(笑)と、ついつい感嘆の溜め息を漏らしてしまいます。
ただ、今回の3部作で終わり、という割にはまた次作を期待させるようなラストシーンだったり。
気がかり.....というか最後のシーンでは東京の地名と広東語? らしき文字の羅列が一緒にあったりと、なんだか意味不明な部分もありました。
日本が舞台というのは、なんだか合わない.....ですよね?(苦笑)
そういえば時々前の席の人達がビクッ! ってなってるんですよね(笑)。
そんな中、僕は静かにロイヤルミルクティーを飲んでいたわけですが。(笑)。
同じようにウイルスに感染し.....という映画だと他には「28日後...」がありますね。
こちらも続編が来年日本で公開されるとか。
こちらも映画館で観ましたが、非常に驚愕するシーンなのにバックではUKロックが流れていたりと(笑)、そのアンバランスさが逆に面白みもありました。
やはり同じ英語圏、同じウイルス感染がテーマとはいえ、イギリスとアメリカじゃ作風も、思考も異なるのだなあと思ってみたりしましたね。
さてさて、三日間に渡って、「Neo culture〜Beyond the world〜」の曲について語ってきたわけですが、本日がラストになります!
9曲目はツネ作曲の「空に咲む花、水に凄み地に宿る。」です。
ツネの溢れる個性がふんだんに醸し出ていて、リズムがとても面白くベースが際立つ楽曲です。
独特且つエスニックな風合いなので、歌詞を書いていても新鮮でしたね。
書いている最中も気分を出す為に、フレグランスをサンダルウッドや白檀、麝香などのお香にしました。
この曲の為にツネは民族音楽のスケールを勉強したりと、頑張ってくれました。
原曲をもらった時点で、歌詞に何を書くべきかはすぐに浮かびました。
物語の始まりは墓荒らしに来た男が過去の幻を見てしまう場面から始まります。
ちなみに最初と最後に出てくる文字はアラビア語で、冒頭部分が女性の象徴である「太陽」、男性の象徴である「月」で、末尾は「さよなら」を指しています。
この曲で一番伝えたかったこと、それは「平等」です。
このご時世になっても、根強く蔓延っているのはやはり「人種差別」だったり、「身分階層」なわけですよね。
同じ人として生まれ、生まれた国や肌の違いがなんだというのでしょう。
許されることのない愛の結末は避けられることのない死でしかないのでしょうか.....
何度月が巡れども太陽と交わることのないように、人が作り上げた忌まわしき壁は何年経っても変わることはないのです。
エジプトの国花とされる睡蓮の花は、空に向かって咲き、茎は水中に在り、根は地中深くに張っています。
一部分だけでは、どの部分をとってもそれは睡蓮とは呼べません。
すべての箇所があってこそ、睡蓮は成り立つのです。
睡蓮の原種は昼咲きの青紫と夜咲きの白のたった2種で、いまやその二つの種から50種もの睡蓮があるそうです。
色も輝く時も違えど、新しい種を生み出すという自然の力。
人は人です。けして神ではありません。
いつの日か真の意味での平等、平和と呼べる日がやってきたら、このもの言わぬ語り部(抱き合う二人の木乃伊)は心から笑むことができる、そんな気がします。
.....場所はイタリアになりますが、少し前に5000年前のものとされる、男女の抱き合う遺骨が発見されたそうですね。
その二人がどんな関係にあったかどうかの確かな確証は、僕には定かではありませんが、ロマンティックではあります。
おかげで曲のイメージを膨らませてくれるきっかけにもなりました。
この曲でPV作ったら絶対良い絵撮れるだろうな、と思いつつ、どうせやるならCGを特撮映画ばりに駆使したい(体をCTスキャンして、それを元に木乃伊をCGで再現とか!)ので、如何せん長い期間と費用がかかるだろうなあと思うと、悲しくも断念せざるを得ないわけです(笑)。
でもいつの日かできるといいなあ(笑)!
というか今までの曲、全曲PV撮りたい!
そうそう、ちなみにライヴでは「ジル」という楽器を打ち鳴らそうかと思っています!
リズムに合わせて、みなさんも一緒に手拍子してくれると嬉しいです!
↓こちらがジル(親指と中指にゴムを通してシャンシャンします)

初心者用、中級者用、上級者用や、音にも色々低音や高音が綺麗に出るものと、たくさん種類があったのですが、素人にも関わらず上級者用、音は全部良く出るもの! を選びました(笑)。
元々は女性が使うので、重さなどで色々と使い勝手が変わってくるようなのですが、その辺、僕は立派に男なので大丈夫かと思います(笑)。
そして次はアルバムのBタイプのPVにも収録された「久遠」です。
この曲の大半は、実は1年ほど前からあった曲でもあります。
砂漠というテーマは以前から書いてみたいテーマのひとつだったので、今回のこのアルバムに収録できることとなって嬉しかったですね。
イメージがベドウィン(アラブや北アフリカあたりの砂漠をラクダに乗って自由に行き来する遊牧民)だったので、衣装も民族的だったり、実際アクセサリーはベドウィンの方々がお作りになったものだったりします。
一面に広がる黄砂、砂漠で見る月や景色はさぞ美しいことでしょうね。
けれども今、皆さんもご存知の通り、地球上での深刻な問題となっていることのひとつ、「砂漠化」が進んでいるのです。
日本という国に生まれては中々気付きにくいことではありますが、刻一刻と迫っているのが現状です。
現代社会で乾いてしまっているのは、砂や空気だけではありません。
人の心でもあるのではないでしょうか。
地球上にはたくさんの無くしてはならない美しい景色があります。
そして亡くしてはならない命があります。
命ある内にすべての景色、すべての人に出会うことは不可能かもしれないけれど、ほんの僅かでも、ひとりひとりが流す一粒の涙が、きっと恵みへと姿を変えるのでしょう。
たった一度しか会えなかった人、住む場所がうんと離れている人、なかなか会うことのできない人。
けれどその人達を「友」と呼べたなら、どんなに素晴らしいことでしょう。
損得感情を抜いて、互いの心と心の繋がりを大事にできる間柄、それが本当の友達なのではないでしょうか?
「Lost breath」には「久遠の友」と言う歌詞が出てきます。
彼の嘆きも喜びも、風の便りは海を越えて久遠の友へ伝えてくれたことでしょう。
潤った都会の人の心が乾きはじめている中、乾いた地でもその地に住む人達の心はしっかりと潤っているとは、なんだか皮肉な話ですよね。
乾いた砂を思わせるギターに歌という風が吹き、そして地を象徴するベースとドラムが重なり音となる。
サビでは開放感のある壮大な世界が広がります。
ライヴでは歌詞にはのっていない最後のラララ〜の部分は、みんなで手を左右に大きくゆっくりと横に振ると、一体感が出ると思います!
更にラララ〜を一緒に歌ってくれたら最高ですね!!!
PVの方はもうご覧になって頂けたでしょうか?
雰囲気やシルエットの美しい作品に仕上がりました。
そういえば僕は以前、日記でジャクソン君に会いにいってきたと言っていたのを覚えていますでしょうか?
もうご察しの方もいらっしゃると思いますが、そう、ジャクソン君の正体は「ラクダ」なのでした!!(笑)
撮影の日はお天気が心配されていたのですが、午後からは晴れ間も射し、なんとか無事撮り終えることができました!
一時はどうなることかとドキドキしましたが、こうして作品として残せてホッとしています。
ジャンクソン君はかなり可愛かったですよ〜!(笑)
いい子だったし、僕ずっと側で話してましたもん!
色々おもしろい話もあるんだけど、またそれはいつかお話しますね。
↓すっかり仲良しのジャクソン君と僕

そして最後にるいちゃん作曲の「薔薇色の日々」ですね。
ピアノから始まるメロディアスな曲調の楽曲です。
僕が今まで出会ってきた、そしてこれから出会うであろうたくさんの大切な人達へ向けて歌詞を書きました。
僕の考える薔薇色の日々とは、けして華々しいだけの人生ではありません。
長い人生を駆け抜けるということは、泣いたり笑ったりの日々もあれば、時には挫折や悩んだり悔やむこともあるでしょう。
薔薇色の日々とは人生そのもの。
過去であり、未来であり、今でもあるのです。
人生は体と記憶に鮮明に刻まれ、かき消すことはできません。
しかし、その人生こそが今の自分を作り出した唯一の存在なのです。
かけがえのない大切なあなたを作り出したのは、ずっと側で(自分なので「側」というのも少し変ですが(笑))見てきたあなた自身なのです。
すべてが同じ人間は誰ひとりいません。
あなたの代わりはどこにもいません。
幼い頃にはすべてが新しく、感動できたと思いませんか?
大きくなってしまうと現実という壁が立ちふさがり、昔と同じ様な感動を得るのはおそらく難しいことでしょう。
けれどいくつになっても夢を見るのは自由なのです。
もし儚くもその夢が破れた場合はまた新しい夢を見ればいいのではないでしょうか。
なぜなら夢を見れば、いつだって新しい自分に出会えるんですから。
日本では二十歳になれば「大人」という法律があります。
ですが、実際「大人」というものに境界線は無い気がします。(犯罪や規則を考えると、法律上どうしても決めなければいけない理由もちゃんと理解はできますが)
誕生日を迎えたから「はい、じゃあ今日から君は大人だよ」と言うのは少し違うような気がしてなりません。
僕の思う「大人」とは年を重ねるだけじゃなく「日々の積み重ね」、つまりは人生の経験が人を成長させ、本当の意味での「大人」の姿へと反映させてくれるのだと思います。
だから一言に容姿や実年齢で「大人」とはけして言いきれませんよね。
これから先、泣きたい夜も人生の岐路に立たされることもたくさんあるでしょう。
また、ちょっとした誰かのさりげないことで救われることもたくさんあると思います。
けれどそれもこれも全部ひっくるめて、「今となれば全てが薔薇色の日々だったな」そう思えるように生きていけるといいとは思いませんか?
僕はそう思える人生を歩みたい。
こちらも「久遠」同様、アルバムのAタイプにPVが収録されています。
この日はお天気にも恵まれ、稀に見る晴天で撮影中も暑いくらいでした。
無論室内でも撮りましたが、今までにない開放感ある空間でのPV撮影はみんな始めてだったので、とても気持ちよく撮ることができました!
普段は中々緑溢れる場所で戯れる機会はないので、休憩中も疲れを忘れて無我夢中で遊んだりしてました。
メンバーみんな、あの時はすっかり子供時代に戻ってたかも(笑)。
最期のシーンで、白い鳩(伝書鳩なのでお家に一人で帰れるお利口さんな鳩さんです)を飛ばすところありますよね。
実は撮影用に2羽準備してもらっていた内の1羽目の子が、撮影スタッフさんがケージを開けた瞬間、お仕事前(この日の鳩さんの仕事は僕の手から飛び立つこと)にも関わらずお家に戻られてしまったんです(笑)。
僕含め、全員ポカーンとしてしまいました(笑)。
2羽目の子が無事、お仕事をこなしてくれたおかげでちゃんと絵は撮れましたけどね!
鳩は聖書における「ノアの箱船」から放たれ、オリーブの葉をくわえてきた鳥でもありますし、平和の象徴となっていたりしますよね。
大空を羽ばたくように、みんなの夢も空へと羽ばたかせて下さいね!
さあ長くなってしまいましたが、これで今回のアルバムについては一通りお話することができました。
本当はもっともっとたくさん書きたいことがあるんですが(笑)、またそれはなにかの機会や、雑誌等でお話できたらいいなと思います。
僕はいつも夢を見ています。
夢を見続けたいという夢があります。
自分に自信を持たなければ、作品を世に出せてもきっと輝くことはないと思うんです。
「これは絶対Dじゃなきゃ作れない、自分にしか描けない歌詞だ」
そう自信を持って、皆さんの元へ送り出すことができました。
その自信を与えてくれたのも、Dに関わってくれたたくさんの方々の力あってのことです。
このアルバムを通して、僅かでも世界のなにかが変わったり、皆さんの心になにかが伝わってくれれば僕は本望です。
改めてお礼を言わせてください。
本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願い致します。
明日は大阪のライカエジソンでインストアイベント、明後日はついにライヴです!
移動中の防寒対策として、家からブランケットも持ってきたし(笑)準備も万端!
たくさんの人達に会えるのを楽しみにしていますね。
それではそろそろ明日に向けて眠ることにします。
おやすみなさい!
さっき家に着いてから、昨日頂いたお手紙全部読みました!
アルバムやライヴの感想、近況報告などなどありがとうございました。
皆さんの元へ「心」が無事届いたということで何よりです!
あ、手紙や取材で主旋律以外の声は誰の声ですか? とか女性コーラスは入ってますか? と聞かれたのですが、今までの既存の曲もそうですが、ハモリ、コーラス含め全部僕の声です。
Schwarzschildなんかは雑誌等でも言いましたが60人の僕がいたり(笑)、Followではウィスパーぽい感じだったりと、今回も色々やってみました。
コーラスの掛け声(煽る部分、ウォイ!みたいな所)とUltimate loverだけは僕以外の4人の声も入っていますよ!
というわけで、昨日に引き続き、本日も自己レビューいきます!
今日はるいちゃん作曲「Marine snow」からですね。
この曲はテーマはわりとすんなり浮かんだのですが、歌詞とサビのメロディーにわりと時間がかかりました(笑)。
マリンスノーというのは、プランクトンの死骸など、白い粒子が深海で沈殿物となり、水の流れによって浮き上がり、また静かに降ってくる様子のことです。
「まるで雪のようだ」と日本人海洋学者が名付けたのが始まりです。
海底が地だとしたら、海藻などは森の木々ように見えるし、日の射す海面付近は空のように見えますよね。
生前に海を愛した人が没後は海に散骨することを望んでいる人が増えている、という話を聞いたことがあります。
この曲は海を愛した人、また水族館の生物をイメージしました。
水族館はある意味「世界」を越えている気がします。
地球上のあらゆる海の生き物達が集まっていて、日本にいても各所の珍しい生き物達を見ることができ、それはそれはめくるめく美しさを目にすることができますよね。
けれど、やっぱり広大な海を悠々と泳いでいたことを考えてしまうと、いくら広い水槽といえど、なんとも言えない気持ちになってしまいます。
小さな水の国を出ることは叶わなくとも、自分に終わりの時が刻まれる日が来たのなら、せめて最期は海に帰りたい、そう思うのではないかなと思いました。
自分のことを愛してくれた人達と離ればなれになるのはとても怖いけれど、海ならば空が繋がっているように、必ずどこかで繋がっている。
「形が無くなってもずっと側にいるよ」
そんなメッセージを込めました。
耳に伝わる、海洋を漂うような優しいサウンド、寂しさ、儚さの中にも愛がたくさん詰まっている曲です。
Marine snowの部分では海流の様になだらかに手を差し伸べてほしいです!
次は「Canon Del Colca」なのですが、この曲が例の後半のレコーディング間際にギリギリに追加された曲です(笑)。
本当は11曲でもう決定されていたのですが、突然閃いて恐ろしいスピードで歌詞と曲ができあがり、どうしても今回のアルバムに入れたくて......
メンバーも大変で、今思っても申し訳なかったなと思いますが、この曲を入れることができて本当に嬉しかったですね! メンバーみんなありがとう!
「Canon Del Colca」はスペイン語で、コルカ渓谷という意味で、南米のペルーという国にある世界一深いと言われている渓谷のことです。
ペルーは昔、インカ帝国と呼ばれていましたが、某国から攻め入られて滅んでしまいました。
しかし侵略にも屈することないその姿は誇りを持っていたことでしょう。
それともうひとつ、コルカ渓谷にはコンドル(大型の猛禽類)が生息しています。
人により減少しつつあるこの種も、近い未来での絶滅は避けられないでしょう。
仲間や伴侶を失い、(番いになると一生連れ添うそうです!)最後の一羽となっても、最期の一瞬まできっと誇り高く飛んでくれることでしょう。
この曲にはフォルクローレと呼ばれるラテンアメリカの民族音楽要素が含まれていて、るいちゃんはマンドリンという弦楽器を弾いてくれてます!
すごく雰囲気が出て良いのだけれど、練習している時は指から血が滲んでいて、痛そうだったなあ.....
でもそれだけ一生懸命にDの音楽に取り組んでくれている証でもあります!
世界にどっぷり浸れる楽曲だけど、サビはメロディアスなので、メンバーみんなに手を差し伸べたりしてくれると嬉しいですね!
魂の声、叫びを僕は歌います!!
そして、本日のラストはるいちゃん曲の「Graveless」です。
この曲、最初るいちゃんに原曲もらってすぐに浮かんだイメージが、「意識はあるのに棺の中にいて、上から土をかけられている」だったんです(苦笑)。
今だから話せる話ですが、最初は自分の頭の中のヴィジョンが鮮明すぎて具合が悪くなるほどリアルでした(笑)。
それで青ざめながらも、徐々に曲のイメージを固めていくうちに、ヴァンパイアストーリーの子息の話へと繋がり、場所的には
「Sleeper」→「I never lose」(前のバンドの曲です)→「Graveless」→「弾丸」→「花惑」→「いばらの冠」
となりますね。
自らに流れる悪しき血との葛藤。
それでも奪われた大切な人を取り戻すためには、一度人としての「死」を迎え入れ、ヴァンパイアの血の存在を認めなければなりません。
「愛しい人の生存」ただそれだけが彼にとっては唯一の生きる理由となるのでしょう。
人にはそれぞれ備わっている力や頭脳、思考があります。
その目に見えない能力をどのように使うのかが一番大事な気がします。
「滾る血よ 見失うことなく」
選択を間違えてしまえば、大事なものを失う結果になりかねません。
戦いとは自分との戦いなのかもしれませんね。
一番大事な強さは「心」の強さだと僕は思います。
イントロ部分のノイジーなフレーズは、まさに雨がしとしと降り出す雰囲気が醸し出てますよね。
AメロとBメロのコーラスのところは言わずとも薔薇の申し子ならわかるよね?(笑)
ちなみにBメロのコーラスは歌詞には載せていませんが、参考までに言うと(Way!)と(Any more!)です。
全体的に激しさとメロディアスさがうまく融合された楽曲なので、自由に感じたままに体でリズムを取ってくれると嬉しいです!
はい、というわけで今日はここまでです!
残りの3曲はまた明日!(なんとかライヴまでに間に合いそうだ!(笑))
先日11/7に「Neo culture ~Beyond the world~」が発売されましたが、皆さんもうお聴き頂けたでしょうか?
本日11/11(ワンワンワンワン! ところでワンコの日はなぜ11/1なのか......?)はアルバム発売に伴ったインストアイベントも矢田さん率いるBrand Xさんで開催されました!
今日も矢田さん飛ばしてましたね〜(笑)!
ご参加されたファンの皆さんありがとうございました。
楽しいひとときを過ごせて、明日からもがんばれそうです。
今回も前回と同様ホールでのイベントだったのですが、みんなの顔を見ることができて嬉しかったです。
お手紙やプレゼントやお花も本当にいつもありがとうございます。
大事に読んで、大事に使わさせて頂きますね!
Dは今日を封切りに「Neo culture ~Beyond the world~」の全国ツアー、インストアイベントが始まるわけですが、たくさんの方々に会えるのが今からとても楽しみです。
最近は空気が乾燥していたり肌寒い日々が続いているので、風邪には気をつけなければいけませんね。
この時期だけならず、手荒い、うがいはまめにするのは大事ですよね。
放っておくと蔓延しかねない風邪の菌やインフルエンザのウイルスをも防止することができるので、とってもいいですよ。
僕の家のハンドソープは無論薔薇の香りのものを使用しているのですが(笑)、洗う度に清潔感と心地良い香りを同時に得ることができるのでお薦めです。
薔薇でなくても今は色々なフレグランスハンドソープが出ているので、自分に合った香りのものや季節によって香りをセレクトするのも楽しいかもしれませんね。
うがい薬は昔からある、普通のポビドンヨードが入っているうがい薬なのでお味は......ですが、そこはかとなく殺菌されたような味わいではあります(笑)。
薬局好きの僕は常備薬とストックが欠かせませんので、250mlのうがい薬もつねにストックが2本くらいはあります(笑)。
ツアーなどで出かける時も、歩く救急箱の異名をとれそうなほど持ち歩いているので、自分や周りの誰かがもしもの時も安心なのです!(無論何もないに越したことはないのですが)
自分含め、メンバー、関係者の方々、ファンのみんなもライヴではこの時期でも汗をかくこともあるので、充分に気をつけて楽しいライヴ、インストアにしましょうね!
さて、前回の日記で自己レビューと書いたのですが、今回は1曲目の「Follow」、2曲目の「SIGNAL」、5曲目の「Glacial melt」をお送りしたいと思います。
まず、「Follow」なのですが、これは北欧をイメージしました。
アルバムのテーマを決めた時に、まず最初に熱砂の大地と、北欧の凍てつく大地を思い浮かべたのが始まりでした。
「Follow」のキーワードとなるのは「無音世界」です。
「無音」を「音」にするには、あまりにも対極的なので苦労しましたが、実際に聞こえる音、というよりも胸に響く音ととらえて頂けると有り難いです。
すべてを白く染めあげられた世界、そこは無の世界でもあります。
美の中に畏怖が存在し、また畏怖の中から美は生まれるのでしょうか。
この曲ならではの音色があったり、サウンド的にもこの二つの対極部分の重なり
と透明感を表現することができて良かったなと思います。
ヒロキくんのバーチャイム(シャラララララーン)もすごくいい味出してるよね!
この曲の中では聴力を失ってしまった女性を切に見守る男性、それから二人を導く白いトナカイが登場します。
無の世界を旅する二人は、彼女の世界へと繋がる奇跡という名のオーロラを追うのでしょう。
言葉は無くとも溶け合う心情という点では「Dearest you」と一見近いようにも見えますが、「Dearest you」が情熱的なのに比べ、今回はより儚いイメージです。
「無の境地から生み出されるであろう、奇跡の音」
人は厳しく人の手の届かない、世界の果てに奇跡を見いだすのかもしれませんね。
ライヴではイントロ部分のリズムを体で感じて、拳でのるのがお薦めです!
Follow meでは手をステージに届く様に差し伸べてくれると嬉しいです!
次は「SIGNAL」ですね。
この曲は今までのDの楽曲とはわりとタイプの違う、疾走感あるロックテイストに仕上がりました。
歌詞がストレートなので、サウンド面もストレートなのですが、反対にギターのカッティング、個々のリズムが際立って、全体的にタイトな感じにまとまりました!
この曲も拳でのるのがお薦めですね!(The only thing we need. Nothing comes of nothing. I saw a light. Core feeling. の所とかね!)
サビでは拳〜からメロディーが伸びる所で手を差し出す感じかな?(わかりづらいかな(笑))
ライヴでは僕もするので、みんなで一緒に楽しみたい! という方はご一緒に!
今回のアルバム曲は前回にも増してメッセージ性を強めたのですが、この曲は中でも特に強い曲だと思います。
様々な人からのシグナル、地球のシグナル、時代も時も越えて、受け止めなければいけないシグナルがあります。
良い意味でも悪い意味でも「無から有は生じない」のです。
サブタイトルの ~Beyond the world~にも通ずることなのですが、世界を越えて、地球の裏側でも、君の明日にも、もっともっとたくさんの笑顔が生まれますように、そんな願いをこめて作りました。
お次は「Glacial melt」、この曲はるいちゃんの作曲ですね。
作詞的にはヴァンパイアシリーズではありますが、今作は王の話でも、その子息の話でもありません。
僕がMad tea party MAGAZINEで連載している「薔薇の宝冠」という小説があるのですが、その中に出てくる「キルヒアイス」というヴァンパイアのお話です。
今までの流れとは少しだけずれるので、ある意味外伝的要素とも言えます。
時間的には、人を信じたばかりに殺された姉を慕うが故に、交錯する行き場のない様々な思いを描きました。(ドライツェンに会いにいくのはこの後かな?)
ヴァンパイアストーリーではありますが、それと同時に「戦の虚しさ」も描きたかったんですよね。
国や血統が違えばそれは「敵」と見なされ、見る側によって正義も悪も変わるのはおかしいと思いませんか?
なんのために争いは起き、誰の為に死んでいくのだろう?
すべてが無意味な気がします。
誰も望んでいないはずなのに、どうして毎日死と悲しみは訪れるのだろう?
残されたものは重い苦痛を背負い、再び死を招くために生きるのでしょうか?
......溶けるはずない氷河が溶けるように、いつか本当の平和がやってくることを願って「Glacial melt」と名付けました。
曲順を「Schwarzschild」とピアノ繋がりで隣接させているのもなかなかいいかな?
サウンド面はクラシカル要素と、るいちゃんの巧みなギタープレイが光る一曲です......というわけで、詳しいことはるいちゃんに訊いて下さい!(るいちゃんよろしく(笑))
ノリはリズムに合わせてのるも良し! 手を差し伸べるのも良し! って感じ自由にのって下さい!
おっと! 書き出すときりがないので、なるべく簡潔に......と思っていたのに、なかなかの長さになってしまいました。(笑)。
次回は6曲目の「Marine snow」から書きます!
では、また明日。
先日のD学園薔薇大学、おっと跡見学園女子大学、学祭おつかれさまでした(笑)。
ワンマンとはいえ、いつものワンマンに比べると会場から時間帯まで、色々と違った環境だったのですが、とても楽しくすごせました!
たまには一風変わった環境というのも新鮮でいいかもしれませんね。
学生運営スタッフの方々も皆さん礼儀正しい方達ばかりで、ありがとうございました。
ご参加くださった方々、ご協力頂いたスタッフ陣の方々も、皆さん本当にありがとうございました。
明日はとうとうDの放つ会心作!「Neo culture 〜Beyond the world〜」の発売ですね!
曲を作り始めてから、アルバムに伴ったレコーディングやスチール・PV撮影、取材、収録等スケジュールが目まぐるしかったので、なんだかあっという間に発売日になったような気がします!
Dのメンバー全員とクリエイティブスタッフ、たくさんの関係者さん達の熱い気持ちがたっぷりと注がれた、心ある音楽の集大成ですので、是非じっくりとご堪能ください。
一曲一曲が本当に大事で愛おしい曲で、それをみんなにもうすぐ聴いて貰えるのかと思うと、胸が高鳴る思いです!
間もなく全国ツアー、インストアイベントが始まるわけですが、それまでに一曲ずつの歌詞や曲の自己レビューを(シングル曲は割愛)、今後の日記にて簡単にご紹介できたらいいなと思ってます。
耳は曲に傾けつつレビューに目を通して頂けると、より深く世界を感じて貰える気がします。
アルバムには持ってる力を残らず全部注ぎ込んだので、仕上がった時にはもうくったりどころの話ではなかったのですが、(いきなり曲と歌詞がどこからか降ってきたので、レコーディング後半に急遽1曲増やしちゃったし)でも今は、またもや新しく曲を作りたい衝動にかられています(笑)!
とにかく、音楽を通してやりたいことがありすぎる!
自分の心や脳内に広がる感情や形の成さない世界を、こんなにも広々と表現できる場があって、それらを深く受け止めてくれるみんながいるというのは、本当に有り難いものです。
音楽冥利に尽きるとはまさにこのことを言うのでしょう。
自己の熟達に繋がるよう、これからも日々勤しんでいきたいと思います!
話は一転しますが、この間やっと買い物に行くことができました。
GAULTIER2とJohn Galliano以外だと最近はALEXANDER McQUEEN、NEIL BARRETT、DSQUARED2、CoSTUME NATIONAL、Vivienne Westwood MANなんかが好きで、アウターとインナーを何点か購入しました!
DSQUARED2なんかはカジュアルぽいイメージが強いですが、以外とシックなものもあるんですね。
インポートブランドは、日本にまだ直営店がない場合、取り扱い店があっても格段に品数が少ないのが難点ですけどね......
全部気に入って買ったのですが、その中でも特にお気に入りの一点はこちらです!

これはVivienne Westwood MANのものなのですが、この赤く情熱的に咲き誇っているのはなんと薔薇!!!
しかも5輪ではないですか!!!
見た瞬間思わず胸がときめきました(笑)。
Dのヴォーカリストとして、僕がこれを買わずにしてどうするんだと(笑)!
ちなみに先日の学祭にうきうきと着て行きました♪
あと最近買ったものといえば、るいちゃんがあまりにも楽しそうにクライシスコアをやっていたので、ついつい僕もPSPとクライシスコアを買いました(笑)。
でもまだ開封さえできていません(笑)。
移動中とか、休憩中の合間にすればいいんでしょうけど、困ったことに僕は器用に切り替えができません。
上手く休憩時間を利用するのがきっと賢い遊び方なんでしょうけどね!
ゲームならゲームを充分できる時間がないとできない質なので......(特にRPG)
だから買っても全然進まないし、久々にするとストーリー忘れてるし大変!
携帯でできる桃鉄とかくらいなら平気なんだけど(笑)。
だいぶ前にるいちゃんが貸してくれたソフトもヒロキくんが貸してくれた面白いらしいDVDもまだ見れてない!
今年のお正月は魘されていたので、来年こそは時間の許す限り満喫しようと早々から企んでいます。
とりあえず絶対外せない「音楽」以外の目先の目標として、器用に遊べるようになりたいものです(笑)。
このところめっきり日が短くなり、秋が深まってきたことを感じさせられます。
日本には美しい四季がありますよね。
ふと歩いている時に目に入る木々がその時々の季節を教えてくれます。
春ならば桜の花が艶やかだし、今の季節なら紅葉がとても色鮮やかでしょう。
人はめまぐるしい時間を駆け抜けて生きていかなければならないわけですが、通学、通勤途中に見える景色を、楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
ほんの少しだけ、忙しさから解放されてほっとできるような気がしますよ。
さて、明日はD初の学園祭ライヴですね。
実のところ、僕の中での学園祭というのはとりわけ思い出が少ないのです(笑)。
なので明日は学生時代を思い出して学生気分になるぜ!
......というよりは一講師として教壇に立つような気分で挑みたいと思います!
明日だけは「跡見学園女子大学」ではなく「D学園薔薇大学」なので薔薇の申し子達はお間違えなく!(笑)
普通の学校じゃ教えてくれないDの熱いハートをお教え致します!
最近めっきり涼しくなりましたね。(とはいえ、まだ西日本では暑さが続いてるとか!)
暑かったのと忙しかったのもあり、A/Wものの洋服はまだ何も買えてません。
皆さんは何かお気に入りのものは見つかりましたか?
僕は北国出身のくせして極度の寒がりなので、本格的に寒くなる前にどうにかしなければ(笑)!
落ち着いたらゆっくりと買い物に行こうと思ってます。
そういえばうちのミー、暑い時はよく場所の取り合いでドナと必死に猫パンチしあってたんです。(お猫様ハウスの3階スペース争奪戦。一応3匹寝れるスペースはあるのに(笑)。)
それなのに、ちょっと寒くなってくると、
「さっきごめんね。あのね、ちょっとだけくっついていい?」
と言わんばかりにこっそりとドナにくっついていくのです。
ドナも人が、いや、猫がいいから(笑)、
「...しょうがないなぁ、こっち来なよ」
てな感じで気がつくと二匹が絡み合い、巧みなマーブル模様を描いているんです!
(※注意 ミーとドナは男の子、ちょみ姫は女の子)
で、ちょみ姫はというと、すやすやと寝ている兄猫の上を無惨にもどかどか踏んでいきます(笑)。
しかも真ん中の一番いい場所を確保しつつ、左右にいる兄猫にグルーミングさせているではありませんか!
ああ、恐ろしや!
いつの間にこんなマイペースな娘に育ったのでしょうか!
......子育てって大変だなぁ(笑)。
世の中のご父兄方はさぞかし大変なのでしょうね。
とはいえ、先ほどネットにて、愛するお猫様に新しいおもちゃを注文してしまいました(笑)。
あ、頂いたお手紙に年老いたお猫様が元気ないのでどうしたらいいでしょう? って質問がありました。
同じ猫と言えど、その子によって元気の度合いは違うと思いますが、とにかく人と同じでストレスを溜めさせないことが一番かな?
餌を年齢に合わせてあげるとか(歯の具合がよくない場合もあるから)、スキンシップが好きな子なら声をかけてあげて愛情込めてなでてあげる、嫌がることはしない、触り心地の良い布を敷いてあげる、多頭飼いだったらその子だけのスペースを作ってあげる、などなど。
思いつく限りのことをしてあげるだけでも、その子のストレスはだいぶ和らぐはずです。僕なりの考えで良ければ参考にしてくださいね!
そういえば少し前にペーパーナイフを買いました!
すごくリーズナブルな値段だったんだけど、外見も薔薇がついてて可愛いし、切れ味もなかなか良いです。
鋭利と言えど、ナイフは人を傷付けるものではないよね。
野菜を刻んだり、レターオープナーとして使ったりできるのだから。
そんなこんなで早速ペーパーナイフを使って、みんながくれたお手紙を読ませてもらっています!
「バンドやってます」とか、「創作活動してます」といった方達からの手紙も最近多くて嬉しいです。
その中で僕の作品作りにおける経緯、また取り組む姿勢、基礎が知りたいとおっしゃる方々がいらっしゃったので少しお話させて下さいね。
率直に言うと作詞も作曲も同じ様に言えることですが、僕の場合、「本能と感性」を最重視してます。
なんというか、自分の内なるものを最大限に引き出す事がアーティストとして重要だと思うんですね。
誰かがこうだからこうしてみよう、だとか、こんなのが流行ってるからこうしようという考えはなくて。
だけど色々と吸収することは凄く大事だよね。
自分の殻に閉じこもってばかりでは新しい自分には出会えないから。
視野を広げた上で、自分が本当に追求したいもの、表現したいものを明確に考えること、これを僕は大事にしています。
曲も歌詞もこのジャンルだからこうじゃなきゃみたいなことは一切ないと思うんですよね。
例えばDはこうで、ASAGIはこうでしょ? と言う固定概念にとらわれてしまうのは好きじゃないし、ひどく悲しい気分になったりします。
とらわれてしまうことによって、表現の幅が狭まってしまう気がするから。
一見テーマが違ってばらばらに見えても、僕の真髄たるものは核として必ず存在しているんです。
その核はバンドを始めてからもう何年もずっと変わらない姿であり、今後一生変わることはないでしょうね。
幸い僕は自分自身の心を歌にして伝えることが生業です。
なので自分の心に素直に書き綴ることができます。
時間が無くても、曲も歌詞も(勿論バンドに関する他のことも)うん、こんなもんでいいか、と妥協することは絶対にありませんし、あり得ません。
たとえば、通常100%の力を使ってする作業するとしたら、僕は1000%くらい使ってるような気がします(笑)。
たまに世界に入り込みすぎて吐き気と頭痛が治まらなくなります(笑)。
もう頭はおろか体中の細胞おかしくなるんじゃないか? そのくらい考えたりします。詞においてはひとつの歌詞で短編小説かけるくらいは考えています。
人によっては簡単に名作を生み出せる人もいるのでしょうが、僕の場合はそうではありません。(たまにぽろっと瞬時に仕上がる時もありますが、それはごくごく稀にです(笑))
1日に費やすDへの時間は果てしない!
けれども僕はそれだけDを愛しているし、人にものを伝えることと言うのはそれぐらいものすごく大変なことなのです。
ファンの子や様々な人から教えてもらうもの、身近なもの、長年連れ添った自分自身にも突然何かを気付かされる時があって、それら全ては未知であり、僕の作品への糧でもあります。
ひとりひとり、ひとつひとつが全部、今の僕を作ってくれてる。
なにげないことでも、感謝は忘れちゃいけないもののひとつだね。
インターネットがあまり普及されていない時代は図書館でたくさん調べものをしたり、分厚い本を何冊も借りたりすることもありました。
色んな音楽を聴いたり、作品に目を通したり、体感したり、素晴らしい景色を見たり......
アーティストとしての基本的なことだけではなく、学生時代に必要ないと思っていた勉強も、今になって役に立つことは山ほどあります。
今更ながらもっとあの分野真面目にやっておくんだった! とか(笑)。
流行廃りでものを考えるのはアートではない、と僕は思う。
アートだけに限らず、夢は自分自身を信じること、自分の表現したいことを見つけること、そうすることできっと自分の描きたい景色が広がるんじゃないかな。
それと努力、挑戦、継続、これも絶対大事だと思う。
みんなの夢、僕も是非見たいです。夢を描きながら生きていくって、すごく難しいことだけど頑張ってね! 僕も頑張るし、応援してます。
......ところで僕は先日、ジャクソン君に会いに行って来ました!
楽しかったな〜! ふふふ
ん? ジャクソン君が誰かって?
ジャクソン君はジャクソン君です!(笑)
どうも、お魚くわえたNYASAGIです。
FC主催ライヴ、みなさんお疲れさま&ありがとうございました。
実は風邪気味だったんだけど、三カ所ともすごい楽しかったです!
今回のライヴはちょっと通常ライヴでは見られないような㊙衣装や、㊙ゲスト!?(笑)などなど、まさにFCライヴならでは盛りだくさんなライヴでした(笑)。
今までに見た事ないくらいの、みんなのもの凄い笑顔が見れて、大満足でした!
あと、メンバーがおなか抱えて笑ってるのを見るのも最高!(笑)
こういうイベント的な日は滅多にないので、その分目一杯楽しまなきゃね。
今回のライヴ、本当に、本当に楽しかったのだけど、ファンの子の中にはライヴ中ケガをした、というかさせられた子も何人かいたようなので気になりました。
ライヴハウスはホールじゃないので、個人が安全なスペースを確保できるは難しいことです。
それでもファンのみんなのほとんどは、ちゃんと周りを気遣いながら楽しんでくれている人達ばかりで、とても嬉しく思います!
でもやっぱり中には何度言ってもわかってもらえないのか、はたまた僕が言っていたのは過去の日記なので読んでもらっていないせいか......
まだ自分本位な楽しみ方しかできない人がいるようで、とても残念です。
こんなことを何度も書くのは、せっかく楽しく日記を見てくれているファンの方々の気分を削ぐことにもなるし、僕も好き好んで言いたい内容ではありません。
けれど、その事実を見過ごすわけにはいかないので、また書かせてもらいます。
窃盗、痴漢行為、脅し、潰し、必要以上の場所取り、はやめて下さい。
それらの行いはDにとって迷惑であり、不愉快です。
上記に上がっていないものでも、あきらかにルール違反、と思えることもしばしば耳にしますが、それもやめてください。
「大いに盛り上がる」と「人に怪我を負わせてまで暴れまくる」は全然違います。
反対に、意図的ではなくぶつかってしまった時に「ごめんなさい」の一言が言える子達が増えているそうで、これはとても喜ばしい話です!
さすが薔薇の申し子!
楽しいライヴにするには、一人一人の協力が必要です。
自分がされて不快だと思うことはしちゃいけない。
相手の立場になって考えてみたらわかること。
悲しいことは半分に、(悲しみはないに越したことはないけれど)楽しいことは倍に、更にその倍へと......,
笑顔は心の栄養です。
ファンのみんなはいつの日も僕らDの自慢のファンであってください。
そして互いに協力しあって、より良いライヴを目指しましょうね。
......話は変わって、大阪/名古屋間の移動日のホテルでの話になるんですが、薔薇に溺れようとして、お湯を溜めていたんですよ。
それでその間、ふとテレビをつけたわけです。
そしたらですよ、志村けんの動物の番組がやってて、パンダとかチンパンジーとか犬とか出てて。
気がついたら......
色々泣けた(笑)。
動物ってすっごく純粋で頭良いんだね。
見てるだけで心が洗われる気がする。
ちなみにうちのお猫様達は、頭は良いけどほとんど悪知恵な気がする(笑)。
この番組、毎週やっているとは知りませんでした。
うわー、なんだか今まで損した気分。
タイミングもあるし、さすがに毎回は見れないだろうけど、見れる時は見よう!
あと、ポチたまも(笑)。
それと世界ウルルン滞在記、あれはやばいです。
ホームステイの初日はまだ表情が硬いんだけど、最後の別れの時には、みんなくしゃくしゃの顔になって泣いて、めちゃくちゃ良い顔してるんだよね。
世の中色んな番組があるけれど、あったかくなる番組って良いね。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、人生って色んなことがあるよね。
けれど、それもこれも全部生きてるから感じられること。
みんなに出会えたことも、歌を歌えることも全部全部。
生きてるって本当に素晴らしい!
当たり前の毎日が素晴らしいと感じられる人になりたいな。
それからみんながもっとあったかい気持ちになれる曲を作りたい。
残りのレコーディング作業もがんばるぜ!
猫パンチ! 猫キック! にゃちほこ!
「Neo culture 〜Beyond the world〜」NEW ALBUMの発売が決定しました!!
というわけで、前回の日記でくったりしていたのは実はこういう理由からだったんですよ(笑)。
野音ライヴ以降の記憶が所々ぶっ飛んでいます(笑)。
遅くなりましたが、ツアーも野音もすごく楽しかったです!
来てくれたみんな、遠くから気持ち送ってくれたみんなありがとう!
それに誕生日もお祝いして頂いてありがとうございました。
手紙もプレゼントもお花もケーキもありがとうございました。
この日のMCでも言いましたが、少し前までは年を重ねることが嫌でした。
現実から逃げたかったわけではないけれど、思えばまだまだ考え方が幼かったのでしょうね。
(今もまだ発展途上ではありますが(苦笑))
でもいつからかな? この日から、という境のようなものはなかったのだけれど、徐々にちゃんと自分と向き合えるようになりました。
それはやっぱり、ファンのみんながいてくれたり、メンバーや家族、友達、関係者、支えてくれる皆さんがいてくれたからです。
今もそれをしみじみと感じながら毎日を送らさせてもらっています。
Dのファンの方々は年齢も性別も国籍も様々です。
このジャンルのカテゴリーだと、少なからず年齢層が固定されがちだと思うのですが、僕は反対にバラバラなことがすごく嬉しく思います。
音楽を愛することに年齢も性別も国籍も関係ありません。
言葉が通じなくても、楽しい時には笑顔になるし、悲しいときには涙が出ます。
根本的なものや自然の摂理に国境は存在しないんです。
けれども世界というのは果てしなく広く、良い部分も悪い部分も知られてない部分が多いのでしょうね。
僕もまだまだ何も知らない。
けど、これからもっともっと知りたいと思うし、みんなにも知ってもらえるきっかけのひとつになれば嬉しいなと思います。
僕の考えは所詮かすかな蝶の羽ばたきかもしれない。
けれど何もしなければ100%何も変わらないわけで、わずかながらでも、考えを行動を移すということは、たとえそれが1%以下だとしても意味があるのだと僕は思うのです。
僕はいくつになっても自分の描く世界を伝えていきたいと思っているし、人の心を受け止め、また、僕の心もずっと伝えていきたいです。
薔薇を愛する僕ですが、最近は葡萄の木のように、年を重ねるごとに深みのある、責任感の持てる大人という姿も理想像に加わりました。
僕は先生ではないので、みんなに何か難しいことを教えたりはできません。
むしろ色々なことをみんなに教えてもらうばかりです。
でもみんなに伝えたいことならたくさんあります。
それだけは誰にも負ける気がしません(笑)。
昔の僕にはできなかったこと、今ならできることもたくさんあるはずだから。
ライヴの感想も、みんなに対してもなにも書けなくてごめんね。
アルバム、頑張って絶対良いものにするから楽しみに待っててください!
早く発表したかったんだけど、まだちょっと時期的にお話できなかったり色々で、心配かけさせてしまっていたらごめんなさい。
まだ、あとしばらくは忙しさからは解放されそうにはないのですが、なんとか気愛で頑張ります(笑)。
それに、もうすぐFC主催ライヴじゃないですか!
みんなが楽しみにしてくれているように、僕も楽しみにしています!
なのでいつまでもくったりモードでいるわけにはいきませんよね。
なんといっても今回は、東京は勿論、初の名阪でもありますから、FCイベントへの参加はお初という方々も多いことでしょう。
とにかくがんばります!!
みんなおはよう。
いつも本当にありがとう、そしてお疲れさま。
みんな愛してるよ。
ちょっと忙しくてくったりしているので、落ち着いたらまたゆっくり日記書きます。
ではまた。
皆さん、お疲れさまでした。
ツアー初日、なんとか雨も降らずに無事終えることができました。
それにしても、新曲にも関わらずみんなのノリや覚えのいいこと!!
ヒロキーズ・ブート・キャンプのノリも良かったし(笑)
そうだ、嬉しいことにD扇子やMy扇子持参してくれてる子達もいっぱいいたね。
鮮やかに舞ってる景色がちゃんと目に映ってましたよ!
そこでひとつ言っておきたいのですが、これは旗もそうなんだけど、特にこの扇子のフリはまだ初見の人ばかりだから、まだ動きがわからなくてぶつかっちゃったりすることもあるかもしれませんよね?
なので勿論ノリ良く! 且つ誰も怪我をしないように楽しみましょうね!
あと、2曲のフリ、実はもっと難しいのも考えてたんだけど、このフリはみんなでするものなので統一感を大事にしたかったのです。
という結果、最終的に今日のような感じに落ち着きました。
Dはライヴ中にみんなで日本舞踊を舞いたいわけじゃないし、「D」はあくまでロックバンドですからね。
「D」なりの新しい形態、ツアータイトルの指す「Neo Culture」をみんなで造り出したいわけなのです。
ということで、これらをちょこっと頭の片隅にでもおいといてもらいながら、ライヴを楽しんで頂けると僕らDは更に嬉しいです!
ともあれ、皆さんお疲れさまでした。
さあ、今日はいっぱい元気をもらったので、7/24の金沢からの北ツアーも、さぞかし熱いライヴになりそうですね。
余震が続いている地域もありますが、ライヴの道中、それ以外も皆さん気をつけて来て下さいね。
みんなで全国各地に美しい桜を咲かせよう!
ライヴ後の浅葱でした。にゃわ、また!
7/20は我らが筋肉ドラマーHIROKIくんの誕生日でした。
HIROKIくんにとって、今日からの一年が良い一年になりますように!
それからご両親にも感謝。これからもみんなで一緒にがんばっていこうね!
朝方からメールもしたし、今日はリハーサルだったので、さっきまでメンバー一緒に過ごしていたのだけども(笑)。
そういえば、既にライカエジソンさんやブランドXさんでは店頭に並んでいるので、ご覧の方々もいらっしゃるとは思いますが、「The name of the ROSE」シリーズの香水3種と、入浴剤がとうとう完成しました!


Mad tea party MAGAZINE 09とMad tea party MAGAZINEα 07をオフィシャル通販、または物販にてWでお買い上げの方には、もれなく入浴剤サンプルが1包ついてきますので、そちらも是非使ってみて下さいね。
発売に先駆けて、関係者の方々にサンプルお配りしたところ、両方ともなかなかの好評を頂いているので、嬉しい限りです。
香水は今回も香りや濃度、色合いを何度も何度も時間をかけて調節しました。
実は香水のボトルの底も、オリジナル薔薇形になっているのです!(笑)
ちなみにヴィドール、ジュイが気に入ったのはイノセントローズです(笑)。
うちのお猫様達はエタニティーローズの香りが大好きで、つけるとゴロゴロ言って、ご機嫌なままお眠りになられます(笑)。
私的にはどれもお気に入りなので、シーンや気分に合わせて使い分けるのもいいし、少量を別容器に入れ、精製水で薄めてオリジナルルームスプレーとして使うのも良いかな?
入浴剤の方も、僕の肌質はかなりの敏感肌なのですが肌がとても潤ったので、ほぼ安心してご使用になれるかと思います。
容量も通常一包、25gが多いところ、一度にたっぷり使ってほしいので35gにしました。
身も心もすっかり薔薇に溺れている様子はこちら!(笑)↓

「Neo Culture」ツアーの幕開けです。
夏は始まったばかり。暑さにも負けない熱さを期待してますよ!
夏に咲かせるDの桜花の威力に心して挑んで下さいね......フッフッフ(笑)。
皆さん、如何お過ごしですか? 浅葱です。
7/18にとうとう「桜花咲きそめにけり」が発売されました!
今回は曲と衣裳は当然のことながら、名前も意図して漢字にしました。僕は以前も(浅葱)だったりもしたのですが、今回はテーマが「和」ということで、メンバー全員漢字表記になりました。
「Schwarzschild」にはまたいつも通りになりますが、これはこれでなかなか新鮮で良いですよね!
曲ができて、PVを撮ってはや数ヶ月。皆さんの元へお届けできる日を心待ちにしていたわけですが、やっとお披露目できました。
そうそう、突然ですがこの2曲、ライヴで「扇子」を用いたいと思っています!
早春の作曲中に琴のメロやリフを考えては流し、気付けばついつい扇子で舞踊ってしまっていたことが起源です!(笑)後に歌メロ、歌詞、構成などが決まっていけばいくほどに舞は熱くなっていました!
その結果はPVに収められているはず!?
ライヴでは少し変わったりもしますが、イントロの扇子でVの字を描くところは同じで、ポイントです。
ライヴではまだ一度も演奏していませんが、初回から白熱したい方々には請け合いかと思います!
ただし扇子は「Night-ship"D"」「Fanfare」の旗、以前のドレスコード同様、これは一切強制ではありません。なので難しく捉えないで下さいね!
せっかくの「Neo Culture」ツアー、みんなでよりよく楽しむ! これが一番が大事なのです!
無論、扇子はお好きな柄のものや、手持ちのものでも良いですしね。
自分も扇子を用いてみたいけど、どれがいいかな? とお困りの方には、物販でも去年に引き続き「桜花バージョン」の扇子をご用意しておりますので、物販コーナーを覗いてみて下さいね!
ライヴだけでなく暑い時期なので、バッグに入れておくとちょっと便利な代物です。団扇だと嵩張るけれど、扇子だとコンパクトに収まるので僕はつねにバックに忍ばせてあります。
あまりにも使用頻度が高すぎて、そろそろ二代目にしなければいけないかもしれません(笑)。
それでその大事なDの2曲なのですが、「桜花咲きそめにけり」はとにかくすべてにおいて、和とモダンヘヴィネスを上手く融合できたかと思います。
歌詞は古語なのでちょっと難しいかと思いますが、これを期に古典の授業を楽しんでもらえたり、思い出してもらえると嬉しいです。
ツネ作曲の「NEO JAPANESQUE」も、「桜花〜」とは違った良さが音ににじみ出ていて、歌詞は「桜花咲きそめにけり」よりは幾分かわかりやすいかな?
今までも「和」を思わせる楽曲は作ったりしてきましたが、このシングル2曲は自分至上一番うまく「和」を表現できたと確信できる自信作です。
ただ「和」と言っても、僕が伝えたいのは「やわらぎの心」です。本来「和」は「やわらぎ」から引用されたものなので、この楽曲やPVを通して、改めてじっくりと「和」、それから「日本」という文化について触れてみてほしいですね。
ファンの方々の中には海外の方々も多々いらっしゃいますが、一層日本やDを好きになってくれると嬉しいです。
いつも頂く海外の方々の手紙やプレゼントにはその土地柄が出ているので、いつも楽しまさせてもらっています。ツアータイトルの「Neo Culture」新しい文化のように、僕も世界各国の良さをもっと知りたいと思いました。
それからPVのことも少し。
この日はロケ地を2ヵ所はしごしましたが、どちらも綺麗で、今の日本とはかけ離れた感じがしてタイムトリップしたような感覚に陥ったり、撮影後もなんだか夢の中のことを思い出しているような、不思議な感覚になりました(笑)。
お馴染みのヴィジュアルトラップのスタッフ陣と共に、早朝から野外と室内の両方で撮ったわけですが、心配していた天候もばっちりで、心地よく臨むことができました!
今回僕はバンドの演奏スタイルとは別に、ストーリー的に二役のような感じで演じました。撮影がまず鬼人化した(連獅子)ところからだったのですが、とにかく重かった!!
歌舞伎役者の方が使用されるものなので、当たり前といえば当たり前なわけですがね(笑)。
衣裳は撮影当日しか着れないので、前日に動きをなんとなく考えたりはしていましたが、被ってびっくり、着てびっくり(笑)。
まず衣裳の前に身体にもこもことしたものを装着し、その後何枚も着物を着るんですね。
連獅子も重心が狂うほどの重さで、初夏とはいえ、汗だくになりました。(おまけに面も被ってたし)
でも、腰を据えた感じや摺り足はこういった衣裳に見合った動きなのだなと、しみじみ感じてとても勉強になって良かったですね。
振り毛を回すのは腰を据えないと、絶対にできない技です。
でも面を取った時は両目が出ているので、視界は鮮やかでした(笑)。
率直な意見としては、貴重な経験ができて楽しかったし、嬉しかった! といった感じでした。
歌舞伎衣裳は本場の松竹衣裳様からお借りしたのですが、衣裳は当然のことながらスタッフさんも礼儀正しくて素晴らしかったです!
待ち時間などずっと正座していらして、とても感心しました。
面は違う職人さんにお造りして頂いたのですが、こちらもすごく丁寧に接して頂き感激しました。この職人さんにも、PVを見てほしいので初回版「桜花〜」のサンプルを送ろうと思っています(笑)。
前々から楽曲や衣裳、メイク、無論映像にもこだわりをもって音楽をやってきましたが、自分の中では特に「Corvinus」あたりから、今まで以上に曲を如何に映像へ反映させられるかということにこだわりはじめた気がします。
監督さんとカメラワークや、撮ってほしい絵を湛然に打ち合わせるのですが、仕上がりはまさにばっちりで、いつも関心させられるばかりですね。
毎日、色々な専門分野の皆さんに助けて頂いてばかりで、日々感謝と感激、感動の連続で胸が踊ってしまいます!
次回またPVを撮る時のことを考えるとわくわくしますね。
そんな素敵なPVなので、楽曲共々、是非是非皆さんご覧になってほしいです!
そして話は変わってしまいますが、昨日新潟、長野で大きな地震が起きてしまいましたが、皆さんお怪我はありませんか?
他にも京都や北海道でも地震が起きたようで、東京もどの震源地の揺れかはわかりませんが、少しだけ揺れを感じました。
RISKYのゲンさんやスタッフさん、猫ちゃん達には幸い怪我がなかったようで安心しました。
ですが被災地では死者や怪我人の嘆かわしい様子がテレビ越しに伝わってきて、胸が痛くなりました。
自然災害は誰にも予想できないし、人は無力で、大切な人たちの命が目の前で奪われようとしても、それを防ぐ手立てはほぼ皆無なのです。
まさか自分がいるところには起きないだろう、そう思っていてもいつどこで何が起きるかはわかりません。
もし気持ちがすれ違ったまま、最期を迎えてしまっては悔やんでは悔やみきれないことでしょう。
「Dearest you」のように大切な人たちとの手と手を(心)をいつの日も離さぬようしていたいものですね。
今回の中越沖地震で不幸にも亡くなった方々、遺族の方々に心からお悔やみを申し上げます。
明日は今日より平和になりますように。
一ヶ月ぶりの生存記録更新となりました(笑)。
最近時間が過ぎるのがものすごく早いです。
起きて、ダーーーーーーーッと作業をやってる内に、気付けばあっという間に一日が終わっています。
ちょっと悲しかったりもしますが、忙しいのは元気で仕事ができていることの証拠なので、とても喜ばしいことなのですけども!
とりあえずこの一ヶ月の間にあった色々なことを書きたいのですが、時差が出てしまうので色々省略しておきます(笑)。
その間、うちのお猫様達に謝罪しなければならないこともひとつ生じました.....
ここ2ヶ月ほどすごくばたばたしていたので、いつもみたいにお風呂やブラッシングができなかったんですね。
で、久しぶりにお風呂に入れてあげようとしたら、見てびっくり!! うちのみにゃくんが大変なことに!!
なんと背中の毛の部分部分が綿飴? 羊毛? みたいにごわごわに固まってるんです......
櫛さえ通らない上に、どうにか解そうにもやはり痛いらしく、バスルームではミーの獣じみた咆哮が聞こえるばかり......
長年一緒に連れ添ってきましたがこんなことは初です!
猫毛の生え変わり時期に、よく長毛種の子はなるらしいみたいですが、ミーは長毛まではいかないのに......(他の子達より毛足が長かったり、お腹なんかに柔らかい毛がもふもふとたくさん生えてはいますが)
では、そんなこんなで三択クイズです!
ごわごわになったミーを目の前にして、僕がとった行動は次の内、一体どれでしょうか?
1.自然に毛の生え変わりを待つことにした。
2.ペット美容室へ行った。
3.自力でどうにかしてみた。
答えは3番! 自力でどうにかしてみた!
......つもりがひどいことに!(笑)

鋏でじょきじょきやってたら、大事なシマシマに乱気流が!
みにゃくん本当にごめんね!
そういえば、この間るいちゃんに背中のしゃちほこ痕を見られて、なんだか気恥ずかしかったけど、ミーも今そんな気持ちなのだろうか?(笑)
以上、毛刈り一族の陰謀をお送り致しました。
皆さんZepp tokyoと新潟LOTSお疲れさまでした。
珍しくツアー中の日記です!
最近はずっとワンマン展開だったので、ライヴ時間はあっという間で短く感じましたが、とても楽しかったです!
CANNON BALLでも一緒にツアーを回った修羅や、AREAの年越しなどでも対バンしたFatimaの1日復活も凄く貴重で嬉しかった。
彩冷えるとはこの前の博多で一緒だったのだけど、都内では久しぶりだったし、Phantasmagoriaとの対バンも6/2が本当に最後だと思うので、色々と感慨深いものがありました。
この日だけ何年か前にタイムトリップしたような不思議な感覚でした...。
楽屋のテレビでライヴをじっと見てましたが、どのバンドも凄く良いライヴをしてましたね。
同じステージで戦う事の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。
その姿を目に焼き付けて、これからもこのシーンで頑張っていきたいと改めて思いましたよ。
こういった機会を与えてくれたAREAにも感謝です。
今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
LOTSのイベントもすごく楽しかったですよ!
まだ同じ面子で、金沢、長野もあるので楽しみですね。
ライヴのMCとオフィシャルでも発表されましたが、なんと! Dの4周年記念を題して、薔薇の入浴剤とオードトワレの発売が決定しました!
いずれの商品もとにかく“薔薇”にこだわったという所が魅力です。
双方共に、その名も「The name of the ROSE」。
キャッチコピーは「薔薇に溺れよ・・・」。
詳しくはNEWSかソロページ(Rosen Kranz)をご覧くださいね!
ライヴ会場では試香できるサンプルもおいてますので是非どうぞ。
入浴剤には初挑戦だったのですが、色々と試してるうちに、
「もっとこんなのがいい!更に肌に良いものを!」
などと欲が出てきてしまって(笑)。
入浴剤と香水の更に細かい詳細なんかは日記で随時お知らせしていこうかと思ってますのでそちらも楽しみにしてて下さいね。
そういえば、話は変わるのですが、この前自宅と駅の間を歩いてたら一羽の鳩がいたんです。
それで、その子ときたら道の真ん中で、じーっとしたりぼんやりとしているわけですよ。
特別羽や足に怪我してるという感じもなく、特別痩せてもいなかったので、その場を通り過ぎようとしたんだけど、なんとなくすれ違い様に小声で
「もし、お腹すいたらうちのベランダまで飛んでくればいいよ」
そう言って通り過ぎたんです。
...そしてそれから数日後の朝のこと。
朝起きて、カーテンを開けて窓を見たら、なんといるわけですよ...。
鳩が!!(笑)
それまで一度として、ベランダに鳩がいたことはなかったというのに。
突然のことに今度は僕がぼんやりというかポカーンとしてしまいました。
しばらく目が合ったあと、鳩は飛んで行きましたが、よくよく考えてみればごはんあげなかったなと(笑)。
あー、約束したのになと思ったけど、もう後の祭りで。
次来たら、今度こそパンでもあげよう! と心の中で思いました。
...同じ鳩じゃないかもしれないけど(笑)。
でも偶然は必然とも言うので、この出会い(?)も大事にしようと思います。
今日は金沢ですね。
明日の長野、それから名古屋に大阪もがんばります!
参加するみんな、一緒に楽しみましょう!
ではまた今夜!
追記
るいちゃんとみんなへ
出先で手軽にとりたい時はコンビニでも売ってる「はち蜜りんご酢」(たしかそんな名前)や、関西と関東近郊だと駅構内のジュースサーバーの「カシスと黒酢」もお勧めで美味しいよ!(笑)。
先週、先々週と続いたインストアも無事終了できました。ご参加頂いた皆さん、ショップの皆様ありがとうございました。
いつもの様にたくさんのお手紙、プレゼント、花束、気持ちのこもったお言葉もありがとうございます!
Dは今ちょうど、めちゃくちゃ忙しい時期で毎日朝から晩までみんなばたばたしているわけなんですが、元気の源を頂いたお陰でDはますますがんばれそうです! 否、がんばります!
個人的な疲れ対策としましては、お酢とお風呂!
お風呂は趣味も高じまして、言わずもがな実行しているのですが、お酢は嫌いじゃないとはいえ、普段食事する際にあまり摂取する機会がないですよね?
不規則になりがちな現代人には疲れの元、乳酸(おなかに優しい乳酸菌とはまた違うものですよ)が溜まりがちらしいのですが、お酢が血の流れをよくしたり、殺菌効果だったり、クエン酸が乳酸を分解してくれるそうです。
そこでお酢ドリンクですよ!
飲み方は単純に一日スプーン一杯。
ただ、普通に飲むと、胃腸に負担がかかるそうなので、ジュースなんかで割ると飲みやすいですね。(元から薄めているものも売ってるみたいだけど)
僕のお気に入りは、ブルーベリー酢+紫野菜のジュースと、リンゴ酢+充実野菜のジュースで、酢が苦手な人でも、ジュースの濃厚さが勝って飲みやすいのでお勧めです。
仕事や学業で疲れが溜まってる皆さんも試してみてくださいね!
メンバーと関係者さんもここ見てたら試してみてね(笑)。なかなか効きます!
それから話は変わるのですが、最近よく電化製品が壊れます(笑)。
ここ半年で洗濯機、電子レンジ、MTR、FAX、コンポのMD部分、そして一番きついのがPower MacのG5...何やっても起動しなくなってしまったので(おまけにファンからすごい音が...あぁ)近々Appleに入院させようと思ってます。
デスクトップの方にしかないデータがあって、なんとか無事救出して、今はMac Bookの方に移しましたが、かなり焦りました(笑)。
ちなみに僕はパソコンに名前をつけていて(笑)、Power Macの名前がBrain(脳)で、Mac Bookの方はHeart(心臓)です(笑)。
コンピューター名をつけるところがあるのでついつい(笑)名付けてしまいました。
でもDのデータや、前々から書きためているデータがなくなったらかなりきつい!
みなさんは普段からデータをバックアップしたりする方でしょうか?
僕は今までいっさいしていなかったのですが、これを期にまめにとるようにしたいと思いました。
以前のインストアで
Q.「好きな電化製品はなんですか?」 A.「空気清浄機(加湿器)です」
と言いましたが、もしかしたらもしかするのでしょうか?(笑)
現在うちでは空気清浄機2台が24時間フル稼働しているわけですが、少し前までの乾燥時期は常に喉を気遣い、加湿も頻繁に行っていたんですよね。
電化製品に湿気は大敵...とはいえ、ヴォーカリストの命は喉!!
これは何にも代えられないわけなのです。
...そうそう、あとこれは寿命だなぁと思えるものなんですが、携帯!
これはけっこう使ってて2年くらい? 充電できなくなったので、新しく買いに行ったのですが、
「明日になったら新機種の904シリーズでますよ?」
携帯にこだわりは特になく、最初はなんでもいいやと思ってたのですが(基本的に電話とメールができれば問題ないので)、せっかくなので新機種を予約して次の日に買いに行ってきました。
僕は長年Docomoユーザーなのですが、使ってみて驚き! なんと...
なんと絵文字に薔薇が!!!!!!!
今まではチューリップと桜だったのに加えて薔薇ですよ!?
...もう、なんていうか、うん、やっぱり時代は薔薇なのかなと(笑)。絵文字にもDマーク(DoCoMoマーク)もあるし(笑)。
猫にまたたびASAGIに薔薇!
ここのところ世間的にも薔薇製品、確実に増えつつあるよね?(笑)
あと、iアプリの方では秋田特産ナマハゲと「Guardian」っぽいバージョンの薔薇の絵文字まで発見! これまた直ぐさまダウンロード。
おいおい、どうした? DoCoMo904シリーズ、なかなかいいじゃないか!
...とまぁこんなこと言ってますが、僕はけしてDoCoMoの回し者ではありませんよ(笑)。
さてさて、どうこう言ってるうちに、もうすぐ6/2がやってきますね。都内では久しぶりのイベントになります。
いつもお世話になっている高田馬場AREAさんの10周年記念ということで、おめでとうございます!
対バンするバンドも顔見知りのバンドばっかりで今からすごく楽しみです。
その後も続々と地方でのイベントが続き楽しみが増しますね。
...けどDと眠れる薔薇の子パワーはどこにも負けません!
「集え! 薔薇の申し子達! 今こそあなた方の華麗且つ素晴らしい力を見せつけておあげなさい!」
...というわけで、最近暑くなってきたけど、ライヴ楽しんで行こうぜ!!
東京の5/12、5/26のインストアを残し、東名阪「Dearest you」ホールツアー、福岡でのイベントと名阪のインストアが無事終えることができ、ありがとうございました。
参加された方々、サポートして下さったスタッフ・関係者の皆様方、参加できなかったけど遠方より「心」を送ってくださった方々、お疲れさまでした。
みなさんすべてが「Dearest you」発売記念ツアーに相応しい「最愛なるあなた」達です!
残念ながら名古屋以外はSOLDしませんでしたが、大阪や東京でのMCでも言ったように、Dを心から愛してくれるみんなと同じ瞬間を分かち合えたこと…なによりも嬉しかったです。
心を埋め合えることはとても素敵で大事なことですよね。
いつの日も感謝してます、本当にありがとうございました。
それと今回のツアーをホールにした理由なのですが、今までホールは東京でしかしたことがなかったなど、理由は色々とあります。
でも一番はみんなに観てもらいやすい環境でファン同士のトラブルを防ぎ、また観たいと思ってくれる方々すべての人に観てもらえる環境がほしいというのがありました。
キャパが狭い為にチケットが手に入らなかったり、オールスタンディングで混雑している為怪我やもめ事があったりetc.というのを聞く度に毎回胸が痛みます。
けれどホールのキャパは広いし、毎回どの場所でもホールでできるかというとできないというのが現実です。
無論6、7、8月は全国各地でライヴハウスツアーがあるし、ライヴハウスならではの熱気や盛り上がり、良い所がたくさんあるのでどちらの方が良い! とは選べないのですけどね。
これは音楽活動を続けている中で、いつも悩むところです…。
なかなか答えは見つからないかもしれないけど、悩むことによってDとみんなにとってのベストに少しでも近付ける気はするので、これからも大いに悩みたいと思っています!(笑)
それから初披露した新曲なのですが、ファンのみんなのノリが3曲共とも初とは思えないほどで驚愕しました!
前回の日記で軽くノリについて触れましたが、まさかこんなにみんなの息が合うとは! さすがDファン!
二階で見ていた関係者はDearest youのジャンプでは会場が揺れた! と驚いていました。(笑)
全箇所すごくノリがよくて楽しいライヴで、アンケートや手紙でも楽しかった、感動しましたの声が多くて嬉しく思います。
でも贅沢を言ってしまうと、Dもみんなももっと、もっともっと熱くなれる…そんな気がします。
やればできる子! それが薔薇の申し子!(笑)
次回のライヴは僕らD、そしてもみんなも今回を上回る熱いライヴを創り上げましょう!!
7、8月には早くも2ヶ月連続でのリリースが決定しました!
東京公演でのMCで言ったのですが、如何せん早口になってしまったので(笑)日記にも書かせてもらいますね。
7月に発売されるシングルタイトルは「桜花咲きそめにけり」になります。
これは春、ちょうど桜の綺麗な時期に曲と歌詞を書いたのですが、一般的に桜は花が散ると同時に人の心から忘れさられることが多いものですよね。
なので敢えて来年の春を待たずに葉桜になったこの時期にリリースすることにしました。
歌詞は桜の思いと人の思いが交差し、亡きものに対し人が忘れ去って行く中、忘れることができない事もある…そんな感じです。
桜に対してでも、人に対してでも言える、侘しさを描きました。
8月に発売される「Schwarzschild」はドイツ語で直訳すると「黒い盾」を意味し、また天文学用語でも発見した博士の氏を引用して「シュバルツシルト半径」または重力半径と呼ばれるものがありますね。
Dの表現する「闇」の部分。簡単に言うとDの楽曲のヴァンパイアストーリーの一部です。
既存にある楽曲「Vampire Missa」では自らの身体に陽光を浴びせ、焼かれてしまった王の話でしたが、この「Schwarzschild」は
「王の復活」
…です。
MTPMで連載しているヴァンパイアストーリーの一連で僕が書いている小説「薔薇の宝冠」のドライツェンのラストネームがシュバルツシルトです。
そして夏のツアータイトルは「Neo culture」。
Dの楽曲には以前から世界各国の異文化を彷彿させる曲があるのですが、それぞれのイメージ、良き部分を取り入れDと言う新しい文化を確立させ、世界を創り上げたいという思いから名付けました。(実は「Dearest you」の衣裳にもなんとなくそんなイメージがありました。同じ星の元、多種多様な人々、生き物がいるけれど、みんな同じ命に違いはないという意味です。)
7、8月の新譜は相反する「和」と「洋」、簡略するとそう分けられてしまいがちですが、そこは僕らDが新境地を創り上げていくので楽しみにしておいて下さい。
もっと詳しく書いたり、「桜花〜」のB面「NEO JAPANESQUE」についても語りたいのですが、長くなってしまうのでそれはまた別の機会や夏に発売されるMTPMなどで語りたいと思っています。
長くなってしまうので…といいつつ今日の日記はまだまだ続きます(笑)。
「ASAGI君の日記はいつも長いな〜!(笑)」と照明のTさんに言われますが書いちゃいます(笑)。
Tさん見てますか〜?この時点でまだ半分です!(笑)
思っていることを、思った時にすぐ書くのが、自分のポリシーなのです!
個人的にはそれが相手に最大限に伝わるんじゃないかと思うので。
少し話は変わってしまい、これは東京のMCでも言ったことなのですが、もうすぐ母の日が近いですよね。
当然日頃の感謝をその日に伝えるのも良いですけど、○○の日とか、誕生日とかだからっていうのじゃなくて、プレゼントをあげたい時、感謝を伝えたい時に気持ちを伝えるのが絶対良いと思います。
例えば当たり前のように口にする食べ物や衣服などに対しても感謝できますよね。人が生きていくということは毎日が色々な人達や、ものによって支えられているのです。神に感謝したいです。
独りで生きているとは言っても人は独りでは生きられないのです。
なので日々感謝の日、これを続けられたらなと思います。
些細なことでも「ありがとう」は言っても言われても実に気持ちの良いものです。
それで話は戻るのですが、その時その瞬間に思った気持ちを後回しにしてしまうと、やはり残念なことにその時の記憶や気持ちが、軽減してしまうと思うんですよね。
誤解のないように言うと、日記に書かないからと言って、なにも考えてない、思ってないってことでは無論ないですよ。
いつもDとみんなのことで頭がいっぱいです!
そうそう、大阪では「みんなとの掛け合いwithカピバラさん」ができて楽しかったです!
カピバラさんとの最初の出会いはHIROKIくんの車の中だったのですが、見つけた瞬間癒しのオーラにやられました(笑)。
あの平和そうで、もふもふした感じ。 思わず一晩借りて、次の日ちゃんとHIROKIくんに返しました(笑)。
癒しといえば頂いたリラックマ達は既に牧場の群れ状態と化してて(笑)、カピ薔薇さん…おっとカピバラさん達と共に薔薇の館を占領されつつあります(笑)。
あと、大阪のDEAD ONEのインストアイベントではなんと2年ぶりくらいに妹に会いました!
妹は東京に住んでいるのですが、GWだったので旦那さんの実家に来ていたらしくお互いかなりびっくり!
握手会を終えて「兄! 兄!」(妹には兄(あに)と呼ばれてます)って聞こえたけど、まさかの真昼の声かと思いました(笑)。
妹夫婦と甥っ子がいたのですが…甥っ子に初対面で泣かれました(笑)。
お猫様に関しては百戦錬磨なのですが、何ぶん相手は幼子なので僕がとっても怪しい人に見えたのでしょうね…そうだよね…仕方ないよね…
でもこれに懲りずに近い内にまたチャレンジして、今度は泣かれないようにしたいと企んでます…!
妹夫婦見かけた人いる? ちなみに妹は僕よりちょっと背が高い(笑)!
名古屋ではシャチホコになってみました。
みんなもシャチホコになって感想文書いてね! って言ったら律儀にも原稿用紙で感想送ってくれた人が本当にいました!(笑)ありがとう!
で、シャチホコといえば大阪ライヴの特効でのCO2(白い噴射があるやつね)からドライアイスが背中に入って火傷したのだけれど、家に帰って鏡で背中をよく見てみたら、2カ所の内のひとつの傷痕が、なんと
シ ャ チ ホ コ 型 (笑)
あまりに立派なシャチホコ型の傷だったのでみんなに見せようかな? とも思ったのですが、冷静に考えてみると人の傷痕なんて見て心地よいものではないのでやめました。
たくさん頂いた各地での手紙も今朝全部読み終えました!
今回もたくさんの手紙、プレゼント、お花ありがとうございました。
僕だけじゃなく、お留守番してたお猫様達にまでプレゼント頂いてしまったり!
毛玉達3匹にかわってお礼を言わせてもらいます、ありがとう!
新曲やライブ、FCのコーナーの感想などを頂けてすごく嬉しかったし、身になりました。
これからももっとたくさんの人に心から楽しいと喜んでもらえるようにがんばろうと思います!
「精神的に色々あって、もうDの音楽から離れようと思いました。(または離れていました。)けれど、私が暗い深淵に落ちていきそうになった時、最後に救ってくれたのはやっぱりDでした。本当にありがとう」
こんな感じの内容の手紙を何人にも頂きました。
…読んでて素直に嬉しかった。
音楽というものは音を楽しむと書きますよね。
時には悲しみや苦しみも曲を通じて感じるものですが、それもこれも全部含めて感情を震わせるものです。
難しく感じるのじゃなくて、もっと素直にみんなが音楽を楽しめるという所が重要視すべきことなのでしょうね。
僕が音楽を続ける理由に「歌うことが好き」というのは勿論のこと、現代社会で失われていく「心」を伝えたいからです。
Dを愛してくれるのはとても嬉しいことです。
ですがそれだけじゃなく人を敬い愛すること、(勿論ご自分自身も愛してあげて下さい)自然や動物といった尊い宇宙の財産に触れること、心から楽しいと思えること、悲しい時、悔しい時に共に泣けること。夢を見ること。
大人になり、忙しい日々の中では忘れてしまう大事な感情を思い出してほしかったのです。
「心」を手にするのは皆さんご自身で僕は単なるきっかけに過ぎません。
現実世界と夢世界の橋渡しのようなものでしょう。
音楽の距離とはすなわち心。
形はなく、自由なものであり感情を放てる世界。
住む場所はそれぞれ違っても、音楽空間は瞬時に現れる。
僕が音楽を通して求めるものは、みんなの心との繋がりです。
こんなにも汚れた世界だからこそ、求め合い信じられるのは心なのでしょう。
音楽だけに関わらず、人それぞれに二つとない人生があるのだから、何かをきっかけになにかと疎遠になることは避けられないものです。
遠からず、近からず、みんなが側に感じてくれれば近くにあるし、遠くに感じてしまったらそれは遠くにあるのです。
ここでみんなに約束できることがひとつ。
どこでどんなライヴをしても、Dの心はどこにも行きません。
思いが続く限り、いつの日もすぐ側に。
昨日25日は「Dearest you」の発売日でした! もう聴いてくれましたか?
「仕事もロックもハードが最高!」の生放送もありましたが、たくさんのメール、FAXも参加して頂きありがとうございました。
チャットもちょこちょこ見せてもらったんだけど、みんなすごいね!
勢いありすぎ!!(笑) ピーナッツ!
裸眼だったし、回転が早くて見るのが大変だったけど、リアルタイムでみんなの声が聞けてすごく面白かったです。
来週も収録された分が流れるのでお楽しみに!!
そして、気がつけばライヴ+インストアイベントまであともう少し! 緊張もしますが、すごく楽しみです。
「Dearest you」の真意が伝わって、みんなに楽しかったと思ってもらえるライヴになりますように。
勿論新曲3曲もやるので、参加される方々はがんがん聴きこんで来て下さいね!
どうノっていいかわからないという人の為に少し。
「Dearest you」はPVを見てくれればだいたいのノリはわかると思います。
サビでは抱きしめたいよって感じで(笑)。
「Let me say. I'm not alone.」の部分では拳を突き上げる感じだったり、曲の後半のサビ「抱きしめたなら〜」の所で全員でジャンプしたり…!
そしてアウトロは過激に!
「迷いの森」はイントロでは拳をあげて回す(迷いの森ということでループ感を出すために)ような感じでノってくれればいいなと思っています! Bメロで拳あげるところもありますね。ここはその場で飛んじゃっても楽しいかも!
そして、うら若み花々のみんなを護る強大なDと言う名の薔薇「Guardian」なのですが(笑)、この曲はかなり激しいので、もう曲のリズムに身体を委ねるのが一番かなと思います!
拳を上げるポイントとしては頭のイントロ部分と、Aメロの韻を踏んでいる所(コーラスも入ってるよね)と、Bメロのコーラスや間奏かな?
でもまあ、基本的にはどの曲ももう自由に好き勝手にノってくれて構わないです!
「信じられるものがあるから それだけで生きる意味がある」
同じ時、同じ場所で共に記憶を胸に刻みましょう。
では待ってます! 「ろぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅおぅずっっ!」
テンション上げてくぜぃ!!!
…とある日の一本の電話。
今年に入ってもう何度目だろう?
春は出会いと別れの季節っていうけれど、何度味わっても物悲しいもの。
Dの結成当初からずっとお世話になっている某ショップの方々、ローディー君や、後輩のバンドの子。
まだ少し先の話になってしまうけれど先輩のバンドの幸也さんやGISHOさん、Syndromeで一緒だったKISAKIくん。その他にもたくさん…
色々な諸事情のもと、悩みに悩んだ末に決意したことなのでしょうけど。
みなさんが、がむしゃらに走り続けてきたのを知っているからこそ、なんて言えばいいのか、いつも僕はわからなくなってしまう。
きっと計略じみた言葉なんていらない、僕ならそう思ってしまう。
そんな言葉に「心」がこもっているようには思えないから。
上記で言った方々がこの日記を目にするかは僕には到底わかりませんが、僕の中でひとつの心の整理をつけるためにも記しておきたかった。
これで一切合切縁が切れてさよならするってことじゃなく、互いが元気でいればまたいつか会える、そう思えるように。
別れはいつの日も悲しいものだけれど、その別れに対して「悲しい」という感情を抱ける人達に出逢えたことは、僕の人生にとってすごく大事なこととなりました。
みなさん、長い間本当にお疲れさまでした。それにありがとうございました。
新らたなる道へ歩んで行くこと、影ながら応援したいです。
僕はみなさんから頂いた想い出を大切に胸に刻みながら、強く生きていこうと思います。
是非またお会いしたいです、いつの日かどこかで。
これだけだとちょっと寂しいのでもうひとつ!やっと観に行ける! と思ってスケジュール調べたら、いつの間にか近場の放映期間終わってました…。
銀座と渋谷はまだ演っていたけど、オフの日に人が多すぎる所へ行くは疲れるので、残念だけど諦めました。
「パヒューム」は中世の香水にまつわるお話で、前からすごく楽しみにしてたのでかなりショックでした。
観た人いる?
紅くて長い髪が印象的な女性が表紙の読まれていない原作本がうちのブックシェルフにひっそりと並んでいます(笑)。
ストーリーがわかっちゃうとつまらないので、読むのを我慢していたのに!
…とは言っても仕方が無いのでおとなしくDVD 待ちをしようと思います。
で、代わりに観てきたのが「蟲師」。
最近邦画の良さが見直されていますよね。
やっぱり日本は洋画の真似をするより、日本らしさを追求するに限ります。
僕が最近観た邦画でいうと「大奥」「どろろ」「さくらん」かな?
レンタルで借りて、意外に内容が深かったのが「あずみ」と「あずみ2」。
フィクションではありますが、歴史の中で事実繰り返されてきた数々の戦はたくさんの人の血が流れたことでしょう。
戦の無情さ、命の重さは重々伝わってきました。
気付いたら、「あずみ」文庫本40冊が手元に!
…あれれれ?(笑)
もうすぐトマス・ハリス原作の「ハンニバル・ライジング」と、GW明けには、「パイレーツオブカリビアン〜ワールド・エンド〜」が公開されるので、お休みが取れたら今度は忘れず観に行きたいと思います!
個人的に「パイレーツオブカリビアン〜デッドマンズ・チェスト〜」の一番最後のシーン、ワンコ様がどうなったかが気になって仕方ありません…。
あのまま島に置き去りになったら…あ〜はらはら…どうか次回作も元気に出てきますように!
あ、ちなみに僕の片目は髪で隠れていますが、ちゃんと目はありますよ(笑)。
どうやら蟲師ではなかったようです(笑)。
ではまた。
カフカの「変身」ならぬフカフカの「変身」を遂げたASAGIです。
またまたインストアイベントお疲れさまでした。
先週のライカエジソンに続き、今回もとても楽しいひとときを過ごさせて頂きました!
インストアならではの質問コーナーも盛り上がったし、握手の時のちょっとした心のふれあいも含め、すごく有意義な時間でした。
それで先週も言いましたが、今週も言わせて下さい。
お手紙、プレゼント、お花等本当にありがとうございました!
それで昨日は頂いたプレゼントを開いたり、手紙を読ませてもらったわけなんですが、愛猫家の中ではかなり有名なペットフード「サイエンスダイエット」に、どうやら問題があったようですね。
獣医も推奨のペットフードなので、以前うちでもあげたりしていたんです。
でも、どうもうちの子達の口には合わないみたいで、今は別のものをあげているのでうちは問題なかったのですが、動物達だけに関わらず、僕らが口にするものでも知らず知らずの内に身体に害を及ぼすものが入っていたりするのは怖いですね。
すぐにどうなるというわけでもないのですが、なるべくなら口にしたくはないですよね…。
とりあえず、無駄に色鮮やかなものは要注意ですよ!
で、ペットフードといえば、頂く手紙の中には自慢のお猫様写真が添えられてたりすることもあるんですが、どの子もみなさん可愛くて癒されます!!
…ということで、急 遽 大 募 集 !!! したいと思います!
次回MTPM誌上で新コーナー発足!
以前から温めていたこの企画、その名も「Cat tea party」
お猫様に限らず、わんこや小鳥、ウサギさんやハムスターにお魚さん、それに一風変わった種の子達などなど、自慢の愛しい動物様の写真とお名前、保護者の方の名(H.N)をお書きの上、事務所にMTPM「ASAGI新企画 Cat tea party」係で送って下さい!
可愛い子達を僕だけが目にするにはもったいないので(笑)、皆さんにも癒しのお裾分けをできたらなと思います。
なおコーナー宛ではありませんでしたが、今回頂いた方々のお写真(4/8付け)も使用可能であれば
mtpm@d-gcr.com
まで御一報下さい!
ご連絡がない場合は掲載致しませんのでご安心下さい。
4/8以前に頂いたお写真を掲載希望の方は、お手数ですが再度送付下さい。
なお、一度送付されたお写真はお返しできませんので御了承下さいね。
そういえば、握手しながらお話した時や手紙を読んで思ったんだけど、今年学校を卒業した人や新入生、新社会人がすごく多かった気がするんだけど気のせいかな?
あと、喜ばしいことにご結婚された方々も何人かいたりしました。
それで何が言いたいかというと、胸が熱くなってしまったわけなんですよ。
なんていうのかな、うまく言えないのだけど、例えるならば卒業生を目の前にした先生だとか、娘を嫁入りさせる時のお父さんだとか(笑)。
そうは言っても両方とも経験したことないのであくまでも想像なのですが…(笑)
あぁ、みんな大きくなったんだなぁ…みたいな感じで、嬉しいのと物悲しい気分が入り交じって、なんとも言えないせつない気分になりました。
とにかくみなさんご入学、ご卒業、ご入社、そしてご結婚おめでとうございます!みんな幸せになって下さい。
残念ながら私にはまだ大切な人がいませんという人は、今後素敵な人が現れるといいですね!
…それともうひとつ。
僕の言葉が少しでも誰かの為になるのだとしたら。
その言葉によって救われると言ってくれるのなら。
僕はいつだって言うよ、ひとりひとりに心を込めて。
僕もみんなの言葉に、笑顔にいつも救われてる。
それを絶対忘れないでね。
みんなの新しい人生が、どうか素晴らしいものでありますように。
…さて、そんな楽しかったインストアイベントだったのですが、今月末から東名阪ホールワンマンに合わせて、今度は「Dearest you」のインストアイベントがありますね。
今までインストアイベントに参加したことがないって方も、すごく楽しいイベントなので、お時間があれば是非参加してみて下さい。
一見怖そうに見えるかもしれませんが、意外にも? Dのメンバーはみんな優しいので大丈夫、問題なしですよ!(笑)
4/1のライカエジソンでのインストア! 参加された方々、みなさんお疲れさまでした!
今までのライカさんのイベントとは違ってホールでさせて頂いたわけですが、奥の方の座席の方々まで見ることができて嬉しかった反面、
「わ、遠いなー」
としみじみ思ったり…。
まあ感想は色々あるのですが、みんなが楽しんで頂けたなら僕はそれで嬉しいから総てよし! なのです!
昨日も暖かいお手紙や心のこもったプレゼント等の数々ありがとう!!
皆さんにはいつも気を使って頂いて本当に申し訳ないくらいです…。
すっごく嬉しいですが、気持ちはじゅ〜ぶん!届いていますからどうか無理をなさらないで下さいね。
手紙もプレゼントも大事に読んで、使わさせてもらいます!
手紙といえば、今回だけに限らずの話なのですが、海外のみなさんがとっても日本語が上手でびっくりします!
アジアの方もアメリカの方もヨーロッパの方も、話すのも書くのも上手で、僕も見習わなければいけませんね。
みなさんが生まれ育った土地からはるか遠く離れた小さな島国、日本。
国境を越えて、僕たちDの音楽に触れて頂けていることをすごく感謝しています。
海を越えて、空を越えて、歌詞と曲がみなさんの心に届くようにこれからも頑張っていきますね。ありがとう。
そ、それから、なにやら不気味なイ、イナゴさん達の群れをくれた子もありがとう…あはは…
でもあれはちょっと、彼らと目が合って…いやだいぶ怖いかな。う〜ん (笑)。
お墓を作って土に葬(おく)ってもいいかなぁ?(笑)。
来週もブランドXの方でインストアがあったり、来月からは「Dearest you」のインストアもありますね!
今回はスケジュール的にたくさんの場所ではできないわけですが、またライヴなどで、各地に必ず愛(笑)に行くので待ってて下さいね!
それから握手をする時や手紙に
「トーク、いつも緊張して何話していいかわかりません」
って言う子多い!(笑)
…実は僕もそう!
なんていうか、みんなと1対1でお話するのってけっこう照れちゃいます(笑)。
うまくリードしてあげられたらいいのだれけど、生憎僕もドキドキしてるもので(笑)、お役にたてなくてごめんね。
こんな僕だけどお話はちゃんと聞いてるので安心して下さい(笑)。
だけど初々しい空気は新鮮だしせっかくの握手会なので、これからはなるべくその空間を楽しめる余裕ができればなぁ、と密かに思ってます。
トークイベントに参加できなかった子達とも握手会はあったのですが、手と手だけじゃなくて、心と心で握手? ができた気がしてとても嬉しかったです。
限られた時間の中でひとりひとりとお話できる時間は限られているし、交わす言葉は一言、二言かもしれない。
僅かな時間かもしれないけど、みんなの時間の大事な時間を僕らDに割いてくれてるわけだから、僕らにとってその時間はすごく貴重でありがたい時間。
そのおかげで僕は人として成長させてもらっているのだから。
歌とみんなに出逢えてなかったら、今頃僕はどこで何をしているだろう?
僕らの年代のごく普通の生活? 普通って何だろう? 僕にとって普通の生活とは日々歌を歌うこと。
これはやっぱり譲れないかな…。
人生を大きく変えたきっかけでもあるし、僕の人生そのものであるもの。
僕は歌が好きで音楽のない人生なんて今は考えもつかないけど、仮に幼少期から少しずつ、今とは違うレールを走っていたら今と同じ僕はいないんだな、と思うことがあります。
でもまあ、そんなこと今考えても仕方のないことなのですけどね(笑)。
率直に言うと、歌とみんなに出会えたことがすごく嬉しい! ってこと
が言いたかったわけなのです!
あー 早く「Dearest you」みんなに聞いてほしい!!
来週のインストアもよろしくね!
三日ほどお休みがありました。
新しく出た某FEが発売されているのを思い出すもWiiは家にない。
買いに行こう! と思い、ウキウキとお店に在庫確認の電話をしてみるが見事に完売。
次回入荷も未定で今後は予約制とのこと。
しかたなく近隣の取扱店に電話してみるも惨敗が続く。
しかも予約もできないらしい。
仕方なく最初のお店に予約をすることに。
しばらく待たなくては…
……オードトワレ「Corvinus」の時のファンの子の気持ちがよく理解できました(笑)。
これもひとつの勉強として、今後に繋げよう!そう心に決めることにしました。
2月に美容院に行った時に、アシスタントの子が近くの某電機屋にはWiiが山積みになっていたって言う話を信じてたのに(笑)。
任○堂恐るべし!甘くみてました。
毎日メンバーや関係者さんの誰かしらと会ったり、コンタクトとったりするので、変に三日も休みがあると変な気分。
電話やメールのやり取りは多少したけど、メンバー今頃何してるのかな? とかふと考えちゃいました(笑)。
みんなゆっくり身体休めるといいな。
休みがないとそろそろ休み欲しいな、と思うのに、休みがあればあったでDに触れていたいと思ってしまうだなんて。
なんていうか、人って矛盾した生き物だよね。
早くメンバーやファンのみんなに愛たい!(笑)
東名阪の「Another Face」、FC限定2DAYS、新曲「Dearest you」PV撮影、皆さん本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!!!
遠いところから足を運んでくれたり、心暖まる手紙とプレゼントとお花もいつもありがとう!
読んだり楽しませて頂いた後、大事に保管させて頂きますね。
その手紙にて「Another Face」の時のマニキュアの銘柄を聞かれる方が結構いたのでお答えします。
ちょっと今手元にないので品番はわからないのですが、赤も青(ロイヤルブルーっぽいものでラメ入り)も白もすべてANNA SUIのものです。
店舗に立ち寄る機会があれば、これかな? と手に取って色を見てみて下さいね。
東名阪のカラーを取り入れてきてくれてた子達もたくさんいて嬉しかったです。
ステージ上からでもちゃんと見えてましたよ!!
こういったみんなで楽しめる企画を思いついたら、またいつかやってみたいと思っていますので、その時はよろしくね!
そんな楽しい東名阪ツアーが終わってすぐDはというと、残りのレコーディングや取材をこなしFC限定2DAYSに挑みました。
この日を境に新衣裳になったり、東名阪ではやらなかった曲や僕とるいちゃんのソロなど、FCならではの濃い2日間となりました。
花粉の影響もすごくて、ライヴ中は所々厳しい箇所もありましたが、(ごめんなさい)ツネの誕生日もできたし、すごく楽しめたのでよかったです!
続いてPVの撮影はみんなと撮る以外にも早朝から別撮りがあったので、かなりハードだったんですがおかげ様で無事終了しました!
いち早く「Dearest you」を体感してもらったわけですが、いかがだったですか?
PV撮影にファンの子達と参加する機会っていうのは滅多にないと思うのですが、この企画やって本当に良かった!
みんなとメンバーと関係者がますます大好きになりました!!!
めちゃくちゃ楽しかったです!! 絶対に良い作品に仕上がるはず!
メンバーみんなハイテンションで生き生きしてたのが伝わってたかな?(笑)
個人的にテンション上がりすぎて撮影中クレーンのカメラぶっ飛ばしたり(壊れなくて良かった!)、マイクが何度もスコーンと外れたり、衣裳の裾踏んで壊したりといったトラブルもありましたが(笑)、それもこれも全部含めて楽しかったです(笑)。
最初はみんな緊張気味だったようだけど、後半はもう素晴らしい盛り上がりを見せてくれましたね!
みんながステージのすぐ近くにいるので、いつもよりたくさん笑顔が見れたのも嬉しかったし、すごく幸せな時間を過ごせました。
意外なるゲスト「東海林のり子」さんにも来て頂き、番組の収録もしました。
放送日はまだ未定ですが楽しみにしてて下さい!
PV撮影に参加できなかった人はあとちょっとだけ待っててね。
ノリはPVを見てもらえばすぐに覚えられると思います。
Dの今持っている力すべて、そしてありったけの愛を込めて作り上げたDの最強NEWマキシシングル!
カップリングの2曲もかなりキてます(笑)。
「迷いの森」は心の叫び・迷いをテーマに幻想的かつワイルドに仕上げました。
「Guardian」は地を這うヴォーカリゼイションと攻撃的なシャウト、突き刺さるギター&うねるベースサウンド、D至上最速のリズムを叩き出していて、全曲を通して言うならばロック感みなぎる作品で、ライヴでも強烈な威力を発揮する作品になっていると思いますので期待してて下さい!
そんな楽しかった日々なんですが、FCに関してはまだまだスムーズに事が運べていない部分もあり、ファンの皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び致します。
FC側にはまだまだ不備はございますが皆様のご意見も取り入れさせて頂き、全体を見直していきたいと思っております。
これからもより良いFCを目指していきたいと思いますので、ご理解・ご協力の上、GOD CHILD RECORDS、Ultimate Lover、Mad tea party MAGAZINE共々よろしくお願い致します。
…ところで話は変わるのですが、前々回日記にUPしたロクシタンのマグノリアシリーズが廃盤になる噂を耳にしたのですが…あぁぁぁぁ…またですか?
代わりに桜の香りのものが出るらしく、まぁ桜も好きなんですけど…。
僕は好きなものが消えてしまう星の下に生まれたのでしょうか(笑)。
そして廃盤と言えば、僕が10年来愛して止まないJEAN PAUL GAULTIERの日本撤退!!!!!!!
もう2年近く前からなくなると聞いてはいましたが、いざなくなってみると想像していたよりショックでしたね…。
ライセンスものがなくなっても、インポートものは買えるので完全になくなったという状況ではないですが、やっぱり寂しいことには変わりありません。
デザイナー自身がHERMESのデザイナーも努めていたり、株式の関係やら、見えない大人の事情が交錯しているのでしょうけどね。
それにしても服は勿論のこと、バッグ・財布・ベルトなど、自分の身のまわりのものの8割以上を占めていたので…06のS/Sを最後に新作は入らなくなり、慣れ親しんだお店もなくなり、A/W以降、僕は一体何を着ればいいの? と悩みもしました(笑)。
今年に入ってバッグや財布などの小物系も姿を消し始め、今のラインが買えるのはもうこれが最後の機会なんだと、数点ほどまとめて買ったりもしました。
それで結局服なんですがA/Wは様子見を兼ねて、色々な国内〜海外ブランドに手を出しつつ、気に入ったもののみ購入に至るって感じでした。
ですが、これを機になかなか気に入ったものを見い出せたので結果的にはなんとかなりました!
中でも一番気に入ったのはJOHN GALLIANOです!
一般的に売られているブランドのHOMMEだと、なかなか僕の気に入るデザインのものがなかったりするのですが、ここのはかなりお薦めです!
画像は最近買ったJOHN GALLIANOのS/S新作シャツ!薔薇とハートがDっぽくて可愛い!(笑)

FEMMEでも同じデザインのものや色違いで白が出ていたような気がするので、よかったらお揃いになってしまいますがどうぞ(笑)。
他にも僕が好きそうなブランドを知ってるよ!って人は、お薦めを教えてくれると嬉しいです!
…というわけで、今後こそなくなりませんように(笑)。
では、また。
こうして目を閉じると4年前の出来事がまるで昨日のように思い出されます。
『D』というバンドが初めて正式にライヴをした日、それがチッタでした。
その頃はHIDE-ZOUくんとツネはまだいなくて、Dには僕とるいちゃんとHIROKIくん、それにSINさんとレナがいました。
今となっては二人は別々の道を歩むことになったけれど、一緒にライヴしたこと、音源を創り上げたこと、その他もろもろ、想い出の中から消えることはありません。
二人がいなければ今のDはなかったと思います。
本当にありがとう。
そしてDが始まってからずっと欠かさず側にいてくれたるいちゃんとHIROKIくん。
るいちゃんとは一番つきあいが長くて、6年になるのかな? 僕が落ちている時、何も言わなくてもすぐに察してくれたり、曲作りの時、口で軽く伝えるだけですらすら弾けたり…すっかり意思の疎通を交わせる間にまでなりました(笑)。
可愛いだけじゃなく、しっかりしているのがるいちゃん。いつもありがとう!
HIROKIくんは最近ますます大人っぽくなってきたし、ドラムに深みが増してきたよね。いつも笑わせてくれて、空気を和やかにしてくれるね(笑)。いつも爽やかだけど、ドラム叩いてる時の顔が一番良い顔をしてて、歌っててもすごく伝わってくるよ。いつもありがとう!
それから、サポート時代を経てメンバーになったHIDE-ZOUくん。2003年と2005年の二度に渡るサポート、すごくがんばってたね。音楽以外でも細かいことをマメにやってくれるよね。いつもありがとう!
メンバーになってまだ1年ちょっととは思えないほどの頑張りを見せているツネ。他のことにまったく興味がないくらい、とにかく音楽に熱心! 最年少とは思えない感覚の持ち主、おまけに笑いのセンスもある(笑)。いつもありがとう!
みんな口では言い表せないくらい自慢のメンバーです。
1年間で誰とも連絡をとらない日がないくらい、家族以上に顔を日々合わせているよね(笑)!
こういうこといきなり書くとなんだか僕、いなくなってしまう人みたいですね(笑)。
決してそういうつもりじゃないのですが、ただ、普段面と向かって褒め合ったりしないものなので、4周年記念ということも兼ねて書いてみました(笑)。
今年も始まったばっかりで毎日忙しくて大変だけど、来年も再来年もみんな仲良く続けていけられますように!
感謝を伝えたいのはメンバーだけじゃなく、スタッフ、ローディー、関わって頂いてるすべての関係者の方々。
僕らの手の届かない部分、専門的な分野の素晴らしきサポートがあるおかげで、いつも素晴らしい作品や舞台がなりたっています。
まとめて書くのは失礼とは存じますが、いつもありがとうございます。
ファンの皆さん、いつも本当にありがとうございます。
感謝は一言では言い尽くせない分、これからも良いと思ってもらえる作品や舞台で恩返ししていきたいと思っています。
どうぞこれからも何卒よろしくお願い致します。
この4年、『茨の道』そんな風に簡単に言ってしまえるほど楽なものではありませんでした。
それでも、今こうして僕らが16日のチッタに立つことができたのは、本当にみなさんのおかげでした。
この前、渋公のライヴの編集画像見てて思ったことがあったんです。
普段、僕は前を向いて歌っているから気付かなかった部分。
どんなに難しいフレーズでも知らない間に努力してみんな黙々と弾けるように、叩けるようになっているんだよね。
ライヴ中もすごく良い顔で演奏して、一緒に歌ってくれてるんだね。
改めてみんなのありがたさを感じることができました。
ファンの子が純粋な目をして、懸命に歌ってくれているのを目にして、涙が出ました。
メンバー含め、みんな本当にいい顔をしてるんです。
3/14に出るDVDは、メンバーとファンの子達の良いところが凝縮した、すごく良いものになりました!
作品なんだけど、そんな堅い感じじゃなく、もっとやわらかくて温もりのあるひとつの記録のようなものに。
今までのPVも勿論、めちゃくちゃかっこいいのだけれど、今回はもっと自然な表情、きっとみんなが待ち望んでたような表情がきちんと収められています。
きっと喜んでもらえる自信があります、楽しみにしてて下さい!!
そして、FCやチッタでも告知したしホームページでも告知済みなので知ってる人も多いと思いますが、4/25に4周年記念とも言えるべき最強マキシシングル「Dearest you」が発売されます!
完全予約限定盤にはPVがつくのですが、なんと今回は新しい試みということで、ファンの子達にも参加してもらおうと思っています!
新曲初披露のこの日、メンバーもみんな楽しみにしています!
詳しくは、NEWSとFCページを見てみて下さい。
それに伴い、初の東名阪ホールワンマンライヴも決定しました。
東京では何度かホールでやりましたが、名阪に限っては、本当に初ですね。
今から緊張はありますが、がんばりたいと思います!
みんなが心から楽しめるようなライヴにしたいと思っていますので、協力して下さいね。
あと、PVの撮影風景などが収録されたメイキングDVDも配布されますので、こちらも乞うご期待!
そうそう、あとこれは微妙に話が変わりますが、お正月に魘されていた時、いつもお世話になっているチッタの関係者さん某A氏が10回以上に渡る勢いで登場しました!(笑)
A氏が言うには、「次のチッタワンマンでカメラを入れて、DVDを出しましょう!!」
しかしながら、D.D.ROSEホールのDVDを出すので、「ちょっとこのタイミングでは厳しいかもしれません…」
このやりとりの夢を見ては起き、寝てはまた夢を見る…が繰り返されました。
そして、最後には苦しさのあまり、「はい、じゃあわかりました、出します…」
こう言うとぱったり、A氏は夢に現れなくなったのです。
それから約2ヶ月…
PVの方向性が決まり、撮る会場を探し始めた日のことでした。
なんと、偶然にも撮影日に最も適している日の一日だけチッタが空いているというのです…
もうこれは、ある意味A氏の仕込みとしか思えません!(笑)
嘘です。本当に助かりました! ありがとうございます!
そんなわけで、A氏に感謝しつつも3/8は盛大に、みんな良い顔で参加してくれることを心待ちにしています。
それと3ヶ月ぶりにMad tea partyの8号、αの6号も発売が決定しました!!
全国のHIROKIくん&ドラマーファンの皆さんお待たせしました!(笑)
自慢のかっこいい肉体美(笑)写真が撮れたので楽しみにしてて下さいね!
それと、今回からMTPMのデザイナーが、なんとex.GULLETの漾くんになりました!!
以前から交流があって、ツアーで新潟に行く度にちょこちょこ話はしたりしてたのですが、今回こういった形で一緒に雑誌を作っていくことができて非常に嬉しい限りです。
漾くんは歌も上手いし、性格も気さくで真っ直ぐだし、仕事も早い!(笑)とにかく才能の溢れる人です。
なにはともあれこうして漾くんが元気にしてると言うことを、この場を借りて伝えられることが嬉しいです。
なのでそういった意味でも次号のMTPM、楽しみにしてて下さいね!
そして最後に、16日はたくさんの手紙やチョコレートや辛いもの(笑)やプレゼント、ありがとうございました!!
チョコは一気に食べると熱い血潮が吹き出してしまうので(笑)、疲れた時に少しずつ頂きますね!
次は21日の名古屋ワンマン、そして24日の大阪ワンマン!
気合いならぬ気愛(笑)でがんばるから、みんな心して待ってろよ!!
最近のお気に入り!お薦めです!
ロクシタンのシャワージェル。フレグランスはマグノリアです!珍しい!
このシリーズの薔薇の香りのものは以前から気に入ってて使っていたの
ですが、ファンの子にたまには違う香りもいかがですか? と頂いたの
がきっかけです。
マグノリアは木蓮の花ですね。あと数ヶ月もすれば春がやって来て、木
蓮の花が咲き誇る季節です。
もうすぐDも丸4年になるんですね…しみじみ

FCライヴ以来皆さんにお会いしていないのですが、お元気でしょうか?
例年であれば関東でも何度か雪を拝見していてもおかしくない頃なのに、今年は暖冬なので、さっぱり見る事はありません。
そんな中、この間やっと初雪を見ることができました!
その時は自宅にて作曲をしていたのですが、窓を見るといつの間にか雪が。
しばらくすると止んでしまったので、あっという間の出来事でしたが、空からサプライズ的なプレゼントを頂いた気分になり嬉しくなりました。
外はまだまだ寒いけど、胸が暖かくなるような些細な幸せって良いですよね。
それからこの時期は、学生の子達にとっても大事な時期ですね。
僕はもう卒業して何年も経ってしまったので、今の学業事情はわかりませんが、一応僕も一通りその時期を過ごしてきたので少しは理解できます。
今は日々大変で辛い時期かもしれません。でも今後、その頑張りが直接的ではなくとも、なにかしら自分にとって良いものの一つになるのは間違いないはずです。
バンドでもそうなのですが、はじめからこんなもんでいいか、そう思ったら絶対その先には辿り着けません。
でも結果はどうであれ、一生懸命死に物狂いでやったり考えたことにより成果は自然と出るし、誰もがその努力を認めてくれると思うんです。
大事なのは結果よりも頑張ったかどうかだと僕は思います。
今まで培ってきた頑張りの最後の仕上げ、それさえきっちりできればもう何も怖くはないでしょう。
大人になって役に立つのかな?と思う授業でも、今になって役立ったり、今になってもっと学びたいと思える授業もたくさんあります。
みんなにどんな夢があるかは僕には計り知れません。
けれど、今の一瞬一瞬が素晴らしい未来に変わっていくでしょう。
限りある人生、時間を有意義に楽しく過ごせると良いですね。
ただ、風邪や体調不良などは自分の意思とは関係なくやってきてしまうので気をつけて下さい。
僕も日々心がけていることなのですが、うがいや手荒いはきっちり行いましょう。
部屋は暖かくして、栄養のあるものを食べて水分補給も忘れずにね。
乾燥している時期なので加湿器があると尚更良いのでお勧めです!
本当にあと少しです。悔いのないように最後まで頑張って下さい。
心から応援しています。
あと話は変わって二月の東名阪ライヴ「Another face」のことなんですが今回は、Pigeon Blood Ruby(赤)、Royal
Blue
Sapphire(青)、Colorless Diamond(透明、白)とそれぞれにイメージカラーをつけました。
このライヴはそのカラーに相応しい楽曲をメインに全箇所セットリストを変えていく予定です。
タイトルなどから予想できるものもあるとは思いますが、どの場所も充実した内容になるはずなので楽しみにしておいて下さい!
それと今回、ドレスコードというわけではないのですが、川崎なら赤、名古屋なら青、大阪なら白を一部身に着けたりするのもお勧めですね!
こうでなくてはいけない!という規則的なものではなく、あくまでみんなで楽しめるといいなと言った企画、考案なのであまり深く捉えなくて結構なのですが、参加できそうな方は参加して頂けると幸いです。
D側もなにか各カラーをイメージできるものを身に着ける予定でいますので、こちらも楽しみにしておいて下さい。
チケットの方はと言いますと、お陰様で大阪はSOLD OUTになりました!ありがとうございます!
名古屋もそろそろ完売しそうな感じなので、もしまだ思案中という方々がいらっしゃる場合はお早めにどうぞ。
今から非常に楽しみで待ち遠しい限りです。
もし、わくわくして眠れないなんて人はNight-ship"D"やFanfareをかけて、旗ふりの予習でもしましょう(笑)。
何度も行うと腕が疲れて自然に眠りを誘ってくれるはずです(笑)。
ところで僕は今までこの日記以外に日記を書いたことのない人間なので、DIARYはなんだか日記らしからぬものになっていますね…(笑)。
なので最後に今日のことを少し書きますね。
それは今朝の事、いつもの様にお猫様達と朝の挨拶を交わしている時でした。
妙な違和感を感じ、よく見てみるとなんとドナの耳の位置が変!!ではありませんか…。
いつもなら斜めに生えているはずなのに、今朝に限って垂直にぴょこんと耳が立っているのです。
ふと頭を過ったのは、なんとなく「猫又」。
そうかそうか、そうですか、ドナはそんなお年頃なのですか…。
ドナは何か言いたげな意味深な表情でこちらを伺っていましたが、なんだか目を合わせづらいので少し離れ、遠目から見守ることにしました。
それから僕は尻尾がいつ二股に分かれるのか楽しみにしつつ、リハーサルに向かったのでした(笑)。
では、また。
星探し
男はずっと星を目指していた、自分だけのいっとう輝く目映い星を。
背後を振り返ることもなく随分と長く走り続けた。暗闇の中、脇目も触れずにただ真っ直ぐに。それでも不思議と怖くはなかった。
けれども、ある日を境にそれまで止まることがなかった男の足は、突如走ることを否んだ。
「私にとっての終点とは、目指す場所とは一体何処に存在すると言うのだろう? もう私の居場所は……ないのかもしれない」
途端、輝く孤高の月は暗雲に潜み、あれほど瞬きを見せていた星々でさえみるみる輝きを消失した。
辺り一面を恐ろしいほどの深淵が夜空を包み、目をこらしてみても、もう誰も、何も見えはしなかった。
「なんだかひどく…疲れた…」
そう言うと、男は全身の力が抜けたようにがくりと膝を落とした。次に目を閉じたが、視界は何ひとつ変わらなかった。目を開いていても、閉じていても永久の闇が体に染み込んでいく。
男はそのまま闇の波間に体を委ね、徐々に体が溶け始めるのを感じた。
そしてそのまま心が消えるのを待った。
「私が消えてもこの世界は何ひとつ変わらない。ちっぽけな自分が生まれる、少しだけ前に戻るだけのこと。ただそれだけ…」
頬を伝う雫はあれども、それが悲しみなのかなんなのか、考える余力は残されていなかった。
……
…を……
……さい…
静寂の闇に微かな声が走った。
「……?」
……い…ま…
男は目を閉じたままできるだけ耳を澄まし、そして声を振り絞り言葉をかけた。
「私に…声をかけるのは誰なのですか?」
「…わたしは名も無き小さな光にございます…」
か細い声はすぐに戻ってきた。
驚きながら少しだけ瞼を開けると、絹の様な澄んだ声の持ち主はうっすらと柔らかな光を放っているように見えたが、姿形はよくわからない。
「私はまもなく混沌の宇宙へと飲み込まれる身。そんな私に光を持つ者が一体なんの用でしょう?」
「…あなたがここまで走り続ける姿を、陰ながらずっと見守り続けておりました。わたしには少しばかりではございますが差し上げる光がございます。それをあなたに使って頂きとうございます」
「…光を…? 申し訳ない…しかし残念なことに、私は微かな光ではもう動けそうにもないのです。ああ、それにあなたの光を奪ってしまえば、今度はあなたが宇宙に飲み込まれてしまう。お気持ちはとても嬉しい。ですが、それを受け取るわけにはいきません。さあ、一刻も早く私から離れなさい。引き潮に攫われる前に」
「……それではわたしの最後の頼み…どうか後ろへ振り返っては頂けませんか?」
「…後ろへ…?」
男は残された最後の力を振り絞り、首を背にまわした。
両眼に差し込まれたこの目映い光景を最も的確に表現するには、どう表せばば良いものか。
思いつくままあらゆる言葉が脳裏を掠めたが、この光景を目にしてはどれだけの美しく飾られた言葉を連ねても何の意味も持ちはしない。
黒々としたぬかるみが下半身の自由をじわじわと奪いながらも、光を浴びた半身は煌めきの中に在った。
かつてこれほどの数えきれぬ無数の光を目にした者がどれだけ存在するだろう。
溢れる光の群衆は迷わず男の瞳の中心へと向かっていた。
「光が、光が降りてくる……」
「わたし達はひとりではありません。存在する場所、色や形、大きさは違えど、あなたを見守ってきた光には違いないのです。さぁ、どうぞ。
皆の光をお受け取り下さい!」
光の粒子は男の瞳の中で柔らかく暖かな球体へと姿を変えた。
視神経から脳へ、やがて全身を巡り、次第に身体を熱く満たした。
「私は…私の本当に目指す場所、求めていたものとは…この光だったのかもしれない」
男の頬には再び涙が伝っていた。けれども、さきほどの涙の理由とはあきらかに違う意味を指していた。
光の群衆らの姿はもう見えない。
「永きに渡り…既に手に入れていたとも知らず、愚かなものだ。ようやく私の旅路も終わりを告げようとしている……あなた方にはどれだけ礼を尽くしても尽くしきれない…」
…いいえ、それは違います。決してこれで旅が終わったわけではありません。
これからは一体となったあなたが光となり、共に真新しく光り輝く星を見つけていくのはどうでしょうか。
きっとあなたは見つけられる……あなたになら
心の奥底で声は谺し、ゆるいカーブを描きながら消えていった。
「ありがとう…ありがとう…」
何度も何度も、声が枯れるまで叫び続けた。
窓越しに見上げた宇宙には雨雲が鬱蒼としている。
テレビから流れるノイズにうまく雨音がメロディーを乗せていた。どうやら夜半はずっと雨らしい。
汚れた都会の宇宙の下、これから私達は星探しの旅に出るのだ。
鏡が映した私の顔に、迷いはすっかりどこかへ消えていた。
寒の入りも過ぎ、いよいよ寒さも本番をむかえました。皆様新年をいかがお過ごしでしょうか。
僕は昨年の12/26の名古屋のライヴ後に、この冬噂のウイルスを頂いてしまったようで(苦笑)、過去最も正月らしからぬ年末年始を送っておりました…。
かなりの苦しい日々が続きましたが、必死に療養したせいか、昨夜の記念すべきファンクラブライヴの第一夜はおかげ様で無事終えることができました!
僕の初のソロ(Corvinus)も披露できたし、るいちゃんのソロ、普段中々演らない曲や衣装チェンジ、お年玉争奪ゲーム?もでき、僕もすごく楽しめました。
雨風が酷かったにも関わらず、AREAは満員御礼状態、みんな本当にありがとうね!
そうそう、年賀状等をくれた子達もありがとう!ちゃんと読ませて頂きました!
みんな!今年もよろしくね!!!
昨年の12/6にファンクラブを発足を告げたわけですが、わずか一ヶ月余りで想像を絶する大多数の申し込みがあったことに大変驚き、そして心から嬉しく思います。
ですが、嬉しい反面ファンクラブ限定ライヴの申し込み数も、なんとAREAの400人のキャパを大きく上回る1000人弱となってしまいました…。
当初の予想を大幅に上回り、これほどの申し込み数は僕らの中では想定外だった為、多くの落選者を出してしまいました。
正直、告知してからライヴまで日がなかったし、当初はAREAのキャパ内でおさまるものだと思っていたのですが…。どうやら誤算でした。
本来ならばお申し込み頂いた、すべての人を迎えることができれば最良だったのですが、予想だにしない数の申し込みに、今はただただ申し訳ないという気持ちでいっぱいです。本当にごめんなさい。
そこでなんですが、急遽ミーティングの末、3/6、7にファンクラブライヴの第二夜、三夜の連夜を新宿ロフトにて開催することを決定しました!
詳細は後日、DMなどで発表しますので少々お待ち下さい。
このライヴは昨夜のライヴに落選した方が優先、次点で通常のファンクラブの申し込みの抽選となりますので、今回参加できなかった方は是非、参加して頂きたいです!
昨夜に負けない熱い、熱い夜になることを必ずお約束致します!!
それと今から書く事は新年早々に相応しくない内容になってしまうので、書くべきかどうか迷ったのですが、書かせてもらうことにします。
内容というのは今回の抽選についてです。
抽選後もたくさん手紙を頂いたのですが、1/6落選してしまいました…残念ですが次は是非参加したいです!!といった、こちらの不備にも関わらず、暖かい内容のものばかりで胸が熱くなりました。ありがとう。
…しかし、その中のとあるファンの方に頂いた手紙の内容には、なぜか抽選が正当なものではないと感じられたようでした。
『裏切りられた。がっかりさせないで下さい。自分の身のまわりの人間は全員落とされた。メンバーやスタッフに名前を覚えられている人達ばかり。常連は皆落選させるのですか? 新規のファンは大事にして古株はもうどうでもいいのですか? 青年館の時も落選した。口ではいつもファンを大事にしてると言っているけど態度に表れていない、新規獲得に必死なようですがそんなバンドはすぐ人気が落ちますよ。私だけではなく落選したほとんどの人間がみんなそう思ってる』
何枚にも渡りこのような内容が延々と書き綴られていました。
…本気で言っているのでしょうか?
僕らが申し込みの名前を見比べて、この子は新規ファンだから当選、この子は常連だから落選…そんな事をしていると本気で思ったのでしょうか?
本気で言ってるのだとしたらものすごく心外な内容で愕然としてしまいました。
バンドやスタッフに対しての意見や感想、苦情など、思ったことを手紙に綴ってもらうのは、僕らの今後にとって参考になるし、勉強にもなるので大変結構なのことなのです。
ですが、あまりにも一方的に感じたことを紙面にずらりと並べ、「落選したほとんどの人がそう思っている」と書かれていたので、この場を借りて真意を書かせて貰うことにしました。
ファンクラブの名前はもうおわかりですよね。
『Ultimate Lover』
この名の下に不正な選出など、どうして行えるのでしょうか。
選出はスタッフ数名に厳選を促していた為、僕を含むメンバーは昨夜のライヴが始まるまで誰が当選、落選したかさえ知りません。
不正など決して有り得ないことなのです。
『Ultimate Lover』はDとファンを繋ぐ大切なファンクラブであり、ファンクラブライヴはファンクラブ会員の為のライヴイベントです。
そこに不正があって、僕があなた方を堂々と『Ultimate Lover』と呼び、心を込めて『Ultimate Lover』を歌えるでしょうか?
僕はファンじゃない。
僕はいちアーティストであり、歌を歌い伝える側の人間です。
どんなに考えてもファンの子の気持ちが100パーセント理解できるかというとそれは残念なことに不可能でしょう。
僕が前々から疑問に思っていたのが、新しいファンと常連のファンと古くから来てくれるファンのこと。一体そのファン達に、何の違いがあるのでしょうか?
僕がみんなに共通して言えるのは『Ultimate Lover』=『ファン』だと言うことです。
最近気になり始め、Dを聴き始めたけどまだファンクラブには入っていない、勿論それも大切なファンなのですけどね。
一部のファンはなぜそこまで、新規や常連や古株などという言葉に捕われ、固執してしまうのでしょうか? ファンに甲乙などつけるわけないでしょう? だいたいつけてどうするのか反対にお聞きしたいものです。
それに昔から来てくれているファンの子達や頻繁に来てくれる子達を必用ないだなんて思ったことは一度もありません。
Dがまだ大きな会場でライヴができなかった頃、ずっと応援してくれてきたのは紛れもなくあなた達です。とても感謝しています。
なぜ、自分に自信を持てないのですか?
どうしてそう思ったのですか? 自分や身のまわりの方々が落選したからと言って、なぜ僕らが不正な行為をしたと信じ込まれたのでしょう?
落選者を出してしまったことは非常に残念だし、心が痛みました。でもそれは決して大事にしていないから、といった理由などではありません。厳正な抽選の元におきた事柄なのです。
新規獲得に必死? 僕はDの楽曲をたくさんの人に聴いてもらいたいと思っています。何事にも必死で汗を流しながら取り組んでいます。
それはいけないことなのでしょうか? 限られた一部の人達だけに一時の感情を伝えたいだけなのであれば、僕はもう歌うことをやめているでしょう。それならば歌は、バンドはきっと趣味だったのです。
趣味ならば趣味で良いと思いますが、僕にとって歌は趣味だとは思いません。自分が楽しいからやってる、そんな甘い考えでやっているつもりではないからです。
ファンの人数に応じて曲を作っているわけでもないです。
Dの曲に何の魅力も感じなくなったのなら当然ファンは去っていくでしょう。
100人いれば100通りの好みがあるので去る人がいれば、新たにファンになる人がいるのも当たり前なのです。
だからファンが去ることを否定はしません。それはみんなが自由に決めることだし、ある意味仕方のないことだとも思っています。
Dが必要ではなくなったなら去ればいいし、結果少ない人数でも必要だと思ってくれる人がいるならばDは在り続けるし、いつの日か再びDを必要としてくれるのであれば、それはそれでまたDに触れてくれればいいと思っています。
アルバム「Tafel Anatomie」の「Fanfare」にはそんな意味も込めてあります。
つまらない無理強いや表の顔だけでファンを一時的に繋ぎ止めておいても、そんなものは本当の音楽の前では無力なのです。
だから音楽をやる以上は、真の部分、音楽の部分でみんなと繋がっていたいと心から願っています。
僕が歌うことは、ただ人気をつけたい、ちやほやされたい、そんなくだらない単純な理由で歌っているわけではありません。
僕はたくさんの人に歌を、音を、心を伝えたくて音楽をやっているつもりでいます。
一般的にみられる風貌や性格、音楽ジャンルなどでDを見ないで下さい。
「バンドマンはどうせこうだからあなた達もそうでしょ?」
そういう人は僕らの何を知っているのですか? 知っているというなら是非教えて頂きたいものです。
個人だけでなくバンドにおいてもそうです。
「某バンドはこうです、某事務所はこうです」
そんなことを口々に言われる方々もいます。
僕らはDです。その某バンドや事務所やらとまったく同じようにすれば満足なのでしょうか?
ならば、僕らがDである必要とは何なのでしょう? Dに何を求め、何を見いだしているのでしょう?
他のバンドと同じものを求めるならDじゃなくていいじゃないですか。DにはDにしかないものがたくさんあります。
そう信じられるからこのメンバーとずっと先の未来を見ていたいのです。
他のバンドや事務所は、どうしたって他のバンドや事務所であって、同じメンバーで同じスタッフで同じ経路を辿って、同じ音楽をやっていますか?
当然違いますよね。まったくの別物といって良いでしょう。
僕らは僕らなりの、その時に一番相応しいと思える考えでやっています。それが絶対的に正しいか間違っているかは誰にもわかりません。
ただメンバー筆頭にいつも支えてくれる関係者、スタッフで時間を裂き、何度も何度もミーティングをした上で、Dとファンのみんなにとって何が一番かを考えた上で決定を出し、みんなの元へと発表しているのです。
勿論、一生懸命にやっていてもうまくいかない時や、失敗することもあります。ファンクラブだけにあらず、現状をいえば多方面で万人が絶賛されるような対応ができていないのも十分理解はしています。
気付いたところから改善できるようできる限りのことはやっているつもりですし、これからもどんどん良い方向に向かって改善していきたいと思っています。
なので、また疑問に思う点や不満に思う点があったらオフィシャルへのメールや手紙などで随時報告して頂いて結構なのですが、僕らが「手探りながら一生懸命にやっている」それだけはご理解頂きたいです。
それから、「口だけでファンを大事にしていない」これだけは撤回して頂きたく思います。それだけはどう考えても譲れない部分ですので。
しかし今回は非常に残念に思うことはありましたが、僕がその程度にしか信用されていなかったということは、自分自身に責任もあります。
長々とこう書いたところで、所詮は人の書いた文にすぎません。
「信じる」という言葉に今の時代重みは一切感じられず、その言葉に不信感さえ抱いてしまうのは致し方ないことなのでしょうが、それでも僕は最後までファンを信じたいし、信じてほしい。
愚かだと笑われてもいい。
信念を変えられないのも僕の生き様なのです。
僕が曇りのない気持ちで生み出す楽曲は、その生き様があるからこそ生まれるのです。
平気な顔をし、嘘をついてまで偽りを歌い、生きていたいとは思いません。
それをしてしまえば今後、心を打つ歌は二度と生まれないでしょう。
それからこれはまた別件になりますが、場所取り、ファン同士の潰し、脅し、痴漢、窃盗、こういうくだらない行為の一切を禁じています。
心当たりがある人は速やかにとりやめること。今後何度も言わなくてすむようにして下さい。
せっかくの新年一回目の日記だというのに読み手の方々に不快感を与えてしまったとしたらすみませんでした。
まだまだ寒さが続きますが、皆さんもどうか体調を崩されませんように。
みなさん、Tafel Anatomieのツアーを締めくくる渋谷D.D.RoseHall(バックにレモンにも勝る大きな薔薇が掲げてあったし、12/6もこう言えば良かったね…(笑))と言う名の渋谷公会堂と言う名の渋谷C.C.Lemon Hall、本当にお疲れ様でした。
一階席から二階席まで見事に人が満ち溢れた景色はまさに絶景そのものでした!
この日はDとファンにとって最も良き日であったと思います。
個人的には正直まだいけるなと思える箇所は多々ありましたが、それでもやはりあの場所へ立ち、みんなの振り絞る声を聞きながら歌った曲は本当に最高でした。
3年と数ヶ月前…ふと過去を振り返ってみると、そこにはまだまだ幼い考えの僕がいました。
追いかけても追いかけても『現在』から遠い『未来』には追いつけません。
反対に『過去』の自分がどんなに苦しみもがいていても、声をかけることはできません。
たくさんの人に出会い、何度も泣いて、何度も笑った。
あの頃描いていた理想の場所でみんなとひとつの夢が叶い、今僕は幸せを噛み締めています。
この日ステージに立って心と体で理解できたこと。
「俺たちがDならお前達もDだ!!!」
恥ずかし紛れに言った言葉だけど(笑)一片の濁りもなく素直な気持ちです。
みんながいてくれたから、今日の僕が、Dが存在します。
あなた達は僕にとって最大級の誇りです。
それをどうか胸に刻み、いつの日も忘れないで下さい。
これからもDは果てしなく高い空を目指すことを必ずお約束します。
僕らとみんなにとっての絆とも言える「Ultimate Lover」。
たくさんの人々を愛し、愛され、満を持してDはこの度ファンクラブを発足する運びになりました。
年明けの1/6には高田馬場AREAでファンクラブ限定ライヴを開催する予定です。
急なので都合や日程が合わないなどもあるとは思いますが、普段は見られないような事も考えていますので今から楽しみにしておいて下さいね。
まだ未定ではありますが、ゆくゆくは都内以外でもできるといいなと思っています。
そういえば今年最後のイべントライヴ、12/26名古屋のダイアモンドホールも急遽決定しました。
Dの2006年を締めくくる良いライヴにしたいと思っておりますので気持ちを引き締めて向かいたいと思っています!
あと、本当はまだ発表する予定ではなかったのですが、どうやらライヴ前にDVD化すると言うアナウンスが流れてしまったようですね…(笑)。
詳細が決まってから発表する予定だったので、まだ発売日や収録曲等の詳細はお知らせできませんが、近いうちに発表できると思いますのでこちらも楽しみにしておいて下さいね。
それから先日の日記にて歌詞を載せ、配布された曲の「Ultimate
Lover」。
手紙で色々な気持ちを受け取りました。
「Dはいなくなってしまうのでしょうか」
「怖いです」
そういう不安な声も多々聞きました。
心配や誤解させてごめんなさい。
不安にさせる気持ちではなかったのですが、限りある時間を大事にしたいし、してほしくて綴った歌詞でした。
「永遠とは心に存在するものですよね」
そんな風に捉えてくれた方々も中にはいました。
伝えたいことは歌詞の中にすべてありますが、補足的な部分でいえばそういった捉え方で間違いありません。
やはり歌詞だけではすべては理解し難い部分もあるとは思います。
でも一番伝えたかったのは過去への悲しみや、いつの日か向かい合わなければいけない別れではありません。
大切な一瞬一瞬に、あなた達と出会えたこと。
愛しいあなた達に心から感謝の気持ちを伝えたかった。
ファンクラブ名と曲名を同じにした理由はそこにありました。
一期一会はすべての人にあてはまる言葉、僕はそう思います。
だから
「さようなら」
この言葉は口にはしたくないのです。
響きはとても寂しく、悲しい音色を奏でている。
そんな細かなことを気にしているのは、きっと僕だけなのかもしれない。
でももし言ってしまったらもう二度と、永遠に会えない、そんな気がしてしまうのです。
だからできることなら避けたい言葉のひとつなのです。
「じゃあ、また」
これがいつも僕の言う最後の言葉。
そうは言っても、もしかしたらもう会えないかもしれない…
いつ、どこで、なにがあるかなんて人である僕らには到底わかりやしない。
だけどこうして生きてさえいれば、いつかはまた会える…そんな気もする。
『また』は小さな願いであり、約束を含んだ言葉でもあるのです。
海の向う、空の向うで今も僕の歌はみんなに聴こえているのかな?
「じゃあ、また」
細かいことは敢えて言いません。
12/6、この日二度とない瞬間を共に分かち合うために、全力で臨みます。
迷うことはなにもない。
全身で感じてほしい。
心置きなく感情をぶつけてくればいい。
君の気持ち、しっかりと受け止めてみせたい。
抱きとめるのは他でもない、この両腕で。
ほら、なにも怖くはないだろう?
信じるものだけが見ることのできる世界。
君にもきっと見ることができるはず。
僕はそう信じている。
その存在を、いつもすぐ側に感じていたいから・・・
「かつての産声をあげろ!!!」
あっという間ににょきにょき。

ミーの顔がぼやけて見えるのは高速でお食べになっているせいですので
御了承下さい(笑)。
Donna主催 Cat tea party Vol.1

ただ今、足下でおくつろぎ中の姫です(笑)。

New Album「Tafel Anatomie」が発売され、長期に渡るツアーも残すはラストの渋谷公会堂のみとなりましたね。
新曲の感想の手紙など、いっぱい頂いてすごく嬉しかったです。
アルバムについてはたくさん話したいことがあるんですが、ものすごく長くなりそうなので・・・
詳しくは12/10発売(12/6先行発売)の最新号MTPM07をチェックしてみて下さい!(MTPMα05も同時発売します!)
僕はどの曲が一番と訊かれても全部大事な楽曲なので甲乙は決められないのですよ。
なぜかと言うと、どれが欠けても「Tafel Anatomie」は成立しないからです。
Dもそうですけど、メンバーと関係者さんとファンの子達がいて、初めてDが成立するんです。「Calling me」の歌詞にある、
「誰かの求める代わりにはなれない 僕はここにいる」
この「僕」の部分は僕は勿論、みなさんそれぞれにあてはめることもできるんです。すべてがまったく同じ人はどこにもいないでしょう?
家族、兄弟、一卵性双生児でさえ違いはあります。
ましてや羊やネズミなんかのクローンだとしても育ち方で性格や個性は変わっていくものです。個人的にはクローンは賛成できませんけどね…
アメリカではペットクローンビジネスだの、遺伝子操作してアレルギー物質がない「hypoallergenic猫」など開発してますが、一体何を考えてるんでしょうか?
悲しくも科学の成長と共に人の心は退化しつつあるようですね…。
話は脱線しましたが、とにかく誰をとっても代わりなんていないんです。
僕は僕。あなたはあなた。君は君。誰かと比べたり、卑下する必要なんてどこにもない。この広い世界でたったひとつの個性が輝いてるんです。
だから僕は誰かと比べられるのは嫌いだし、誰かを比べるのも好きじゃない。
もし悪いところがあったらそこは直して、良いところをのばしていけたら良いと思いませんか?
大事なのは「成長しよう」という心がけだと思うんですよ。見せかけや口先だけの作られた善良なんかは無論ダメですよね。
「我が血は言葉 眼を閉じよ 如何なる耳でも聴こえぬ 五体の肉の為す業は真の心のみぞ知る」
そんなわけでもうお聴きになられた方々も多いと思いますが、一生懸命日々成長していくDがお届けする、何にも変えることのできない「Tafel Anatomie」。しっかりと心で受け止めて聴いて頂けると幸いです。
ライヴは今回初めてワンマンをやらせて頂いた場所もあったんですが、ライヴもインストアも、負けず劣らずどこの場所も最高で本当にめちゃくちゃ楽しかったです!
各地方でしか食べられないような美味しいものもみんなで食べれたし、いつもお世話になっているショップやライブハウスの方々にもお会いすることができました。
それに「Tafel Anatomie」×「特産物」のコラボMCもたくさん披露できました(笑)。
そんな楽しいツアー中、残念なこともありました。
大阪のMCで言ったけど、何カ所かで痴漢の被害にあった子がいたこと…それから悲しいことに盗難やあきらかな嫌がらせ行為もあったらしいです…
こういうことを平気でできる人の気が知れないし絶対許せない。
目の前でやったら「大事なファンになにやってんだ?」ってライヴ中であっても許さないよ。そういうやつは人目を盗んでバレないようにこそこそとしているんだろうけど。
せっかくみんなが楽しむ場で、自分本位で不愉快で醜い行動を取るのはどんな理由があろうと間違っている。
きっとそういう人たちは音楽を聴きに来たり、ライヴの熱い空間を楽しみに来ているんじゃないよね。
そういう愚鈍な人間を、僕はファンとは認めない。
つねに目を配らせることが可能であれば被害は減るのだろうけど、生憎僕は何人も存在しません。
周りにそういう行為をされ、困ってる人を見つけたらどうか勇気を出して助けてあげてほしい。
最近増えてきた男ファン、素直に嬉しいです。女の子を守ってあげれるのは男の役目だ。それができれば更にかっこいいし、人としても素晴らしいので是非頑張ってくれ!
とにかく年齢や性別は関係なく、大切なファンが傷つくのは許せません。
でもそれらを抜けばこのツアー、多くの「楽しかったです」って声を聞いて、本当に行って良かったと心から思いました。
皆さんからこんなにもたくさんの元気や気持ちを頂いたからには、来たるべき12/6は最高の日になりそうですね。…というか絶対しなければという気持ちでいっぱいです!
僕達が皆さんにどういった形で感謝を伝えるか…それはやっぱり僕らがミュージシャンであるからには、CD、ライヴなどを含めた「音楽」でお返しすることが一番だと思っています。
なので「Tafel Anatomie」ツアー、メンバーと関係者の方々、それから大切のファンの方々全員の心がひとつになって、最高のラストを締めくくれるよう素敵なライヴにしたいと思ってますので今から楽しみにしておいて下さいね。
僕も今から待ち遠しい限りです!
…それからこの日配布される曲。
僕らが過ごすこの世界では必ずいつか別れがやってくる。
その一瞬、一瞬が一度きりで、どんなに懐かしんでも後悔しても二度と同じ瞬間には戻れない。
だけどいつの日かその日がやってきてもそれは決して「さよなら」ではないのです。
なぜなら僕は「永遠」を知っているから。
だから僕は「さよなら」は言いません。
それを伝えたく、心を込めて愛しいあなた達へと贈る曲を作りました。
きっとこれからの未来、僕たちとみんなを結ぶ大切な曲になることでしょう。
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12/6、みんなの声と溢れる笑顔を楽しみに待っていますね。
…さて、ここからは余談になりますが、ツアー中にファンの子から「猫草キット」なるものを頂いていたので(お猫様専用の食用草の種と土とプランタ)種を撒いてみました。うまく育つとお猫様に喜んでもらえそうなので成長が非常に楽しみです。
また、別のファンの子の手紙にドングリが一粒入っていたので、それも同じ土の中央に埋めてみました。芽が出て来るかどうかはトトロやネコバス次第というところでしょうか?(笑)
発芽したらまた報告したいと思います!

それと、以前薔薇の日記を書いたあとに、「薔薇は食用以外は薬がかかっているので飲食しては危険ですよ!」と言ったお手紙をたくさん頂きました(笑)。
言葉に不備があったようでごめんなさい。言い直しますと、頂いた(薔薇)は観賞用で、薔薇茶や薔薇ジャムなどは既に加工されたものを頂いていますと言う意味でした。ご心配おかけしちゃってごめんなさい。でも大丈夫なので安心して下さいね(笑)。
他にも僕の不眠やドナの件を気にかけて頂き、ありがとうございました。(あの後、今度はミーが同じ病気になったんですが今は無事完治しました!)
おかげ様で僕もお猫様達もみんな元気になりました!
他にもたくさんの声と手紙、薔薇やプレゼントもありがとうね。ずっとずっと大切にします!
10月になりました。秋雨は続いていますが、緑が紅葉に色づくこの季節、僕はとても好きです。
そういえば去年の旧暦の8/15にも書いたのですが、今年の中秋の名月は10/6でしたね。今年も見られるといいなと思っていたのですが、生憎天候に見舞われなかったようで残念でした。
無事レコーディングも終え、あとは完成を待つのみという段階になり、10月の頭に珍しく2〜3日オフがありました。
なので、代官山にふらりと買い物へ行ってみたり、ワインをゆっくりと頂いてみたりしました。某コラムで不眠だと言っていたのですが、改善する方法を手紙で何パターンも教えて頂いたのでそれを試したりもしました。
お陰様で少〜し改善されました!ありがとう。その中のひとつに「ホットミルクにブランデー」というのがありましたが、ブランデーの代わりにGODIVAのリキュールを頂いていたので数滴足らして飲んでみましたが中々良かったです。
最近お酒はほとんどと言っていいほど口にしていなかったのですが、たまにはいいなと再確認できました(笑)。
あとワインなのですが、赤、ロゼ、白の順で好きです。スパークリングワイン(シャンパン等)も割と好きですね。元々ワインは芳醇なる香りを楽しむものなので、量をたくさん飲むのではなく、グラスに半分を満たす程度。それに一切れ、二切れほどの美味しいチーズがあれば充分ですね。
そして本日雨の中僕は何をしてたかというと、昨日から入院していたお猫様を病院にお迎えに行ってきました。
ドナは出会った時には充分立派な成猫だったので正確な年齢はわかりません。その上、最初の出会いからもう10年近く経っているのでもうけっこうな年なのでしょう。
彼との出会いはちょうど秋でした。その頃まだチミはいなくて、家にいたのはミーだけで僕が留守の間寂しいだろうからミーに友達ができたらな、と思っていた頃でした。
そんな時、道で偶然出会ったのがドナでした。
出会った頃は「既に去勢済みの雄」とは知らず、その容姿振る舞いからてっきり雌だと信じて数年間過ごしていました(笑)。後に病院で雄だと知らされた時はそれはそれは驚きました…。(開いた口が塞がらないとはこのことでしょう)
飼い猫にしては痩せていて毛並みが結構汚れていたし首輪もなかったので、てっきり野良だと…思っていたのですが、でも、もしかすると…もしかしたかもしれません…あぁ。
声は柔らかなハイトーンボイスで人懐こく穏やかな性格。しかし、それ故にストレスをうまく解放できずに溜め込む部分もあったり…。猫といえど、本当に性格があるのです。どの子をとってみても同じ顔、同じ性格の子はいません。
でも今まで病気といった病気もせずここまで来てくれたのですが、今回猫が最もよくなる病気のひとつ「尿道結石」になってしまいました。
これはミーが以前よくなっていた病気で、ドナは一度もならなくて(雄のほうがなりやすいらしいです)安心していたのですが初めてなってしまいました。
ひどくなると尿毒症で命を落とすこともあるので心配だったのですが、早めに病院へ行ったこともあり、なんとか無事に帰ってきてくれました!
動物に限らずですが病院は医師の良し悪し、医療費の差がダイレクトに出てくるので選ぶのには慎重にならねばなりませんね。
今の先生は3匹共診てもらったことある信頼のおける先生なのでその点は安心できました!
それから猫だけの話ではないですが、流行や成長過程、寿命も考えずペットを一時の玩具のように扱い、虐待そして捨てる人が増えているそうです。
そういった人達はペットを見放す=死ということを理解していないのでしょうか。それとも理解した上で見放す、または保健所へ一度は愛したはずのペットを連れて行くのでしょうか。
動物といえど喜びも悲しみも、感情は存在します。チミはまだ若いですが、ミーもドナも元気そうにしてはいますがいつか別れは来るでしょう。僕はそのいつか必ずやって来てしまう最期の日まで、愛する小さな命が尽き果てるまで、側にいてあげたいと思います。
あ!そういえば、やっと「Corvinus」の香水の入荷が決まりました!せっかくたくさんのお申し込みを頂いているのに、中々お手元に届かない状態が延々と続いてごめんなさい。
今回も数に限りがありますのでお届けできない方々もでてきますが、10月中頃までには入荷予定なのでもう少しだけ待ってて下さいね。
あと、最新号のMTPM06はもう読んで頂けましたか?その中で連載してる僕の小説「薔薇の宝冠」なのですが…誤字がありましたので、この場をお借りして訂正させて頂きたいと思います。
68Pの1段目30行目。「“見たくないもの”を凝視してしまわないようにだろうか?」が「“見たくないもの”を焼死してしまわないようにだろうか?」になっておりました…焼死…うーん…(笑)。
編集チェックした際に気付かなかった僕がいけないのですが、ミスがあり残念という前にちょっと笑ってしまいました。これからは更に入念にチェックを心がけたいと思います。
最後に。もうすぐ8月末のMTP以来1ヶ月半ぶりのライヴですね。そして約1年ぶりのNew Album「Tafel
Anatomie」の発売もまもなくです。それに加えて怒濤の全国ワンマンツアー、インストアイベントも始まりますね。僕たちDのやる気も充分です。
全国各地の愛しき薔薇の申し子よ、心震わせ待っていなさい!!!
少し前の話になってしまうんですが、僕、この間のツアー前にふと眼鏡屋さんに立ち寄ったんですよ。
それでなにげなく視力を測定してもらったら、なんと両眼共に0.3になっていました…
視力はずっと測ってなくて、勝手に1.0と思い込んでいたのですが、どうやら思い違いだったみたいです。
…というわけで軽くへこみつつ、度入りの眼鏡を作りました。
これからはプロフィール書く時に気をつけなければいけなくなりました (笑)。
そして今はというと、Dは10月に発売されるアルバム、 Tafel Anatomieの制作期間中です。
今回連日徹夜の日々が続いています(笑)。メンバーもみんながんばってます!
今日はやっと少し時間に余裕ができたので日記を書く事にしました。
アルバムは勿論今回もすごく良い感じに仕上がって来てるので楽しみにしてて下さいね!
それから、もうすぐ僕のソロシングルと香水「Corvinus」が出ます!
僕、前々から香水やバスフレグランス、ルームスプレー、アロマ関係なんかが大好きなんですよね。
写真にあるのは、自宅にある僕の香水コレクションの一部です。
プレゼントで頂いたり自分で購入した香水はキャビネットに飾ってあります。
長年愛用し続けているのはCKの「ETERNITY for men」なんですが、季節や気分によって使い分けたりしています。
「Corvinus」Eau de toilette を作るにあたって、まず考えたのは僕なりのイメージを大事にすることでした。
テーマに見合った空と翼を表す清涼感を出しつつ、どこまでも高く飛び立つ強さを出すには当然深みも欲しい。
それから暗雲立ちこめる中で抱かれた希望に相応しいスパイシーな要素も忘れちゃいけない。
あとは想像の空を思い描いた時の甘美な気持ちを表すほんの少しの甘さ。
それらを絶妙なバランスで組合わせなければならないわけです。
色だけは最初から「ブルーグレー」と決めていました。

その後、制作会社で調香師さんと何度も打ち合わせを繰り返し、多数のサンプルを作って頂きました。
更に厳選されたものを送って頂き、この中から僕がもっとも 「Corvinus」に相応しいと思った香り、濃度、色を選び抜いた上
で最終決断を下しました!

そして…
やっとできました!お届けまでに時間がかかってしまう場合もありますが、もう少し待ってて下さいね!

8/31、夏の終わりを締めくくるMTPツアー最終日。ほんとにみなさんありがとうございました!おかげ様でフルアルバムの発売とワンマンツアー、そしてファイナルの渋谷公会堂と年末までぎっしりと予定を発表することもできました!
それから29日が恥ずかしながら自分の誕生日だったというのもあって、気持ちのこもった言葉と手紙、花束やプレゼントなどをたくさん頂きました。ありがとう。
みんなの溢れんばかりの暖かみに強く感銘を受け、今後もみんなの期待を裏切らないような作品作りと活動を見せていきたいなと思いました。
…それから日がかわり9/1の出来事。頂いた花を花瓶に活けてたんですが、少し目を離していたら背後から怪音が聞こえるのです。
しゃくしゃく…しゃくしゃく…
怖々と振り返ると、そこには我が家のお猫様の姿が…!!
おい、こらっ!!
そうです、すみません。
お猫様…否、Mが(一応プライバシー侵害の怖れがあるので敢えてイニシャルにします(笑))それはそれは美味なるものを食すかのように、薔薇を食んでいたのです。
猫というのは、毛を吐き出す為に草を食べたりはしますが、いやはや薔薇を食べる猫とは。
他の猫達は香りは楽しめど食しはしないんですけどね。
食事には毛玉を吐かせるものも加えたりしているので、草を食べなければならない必要性も薄いし。
そうそう。以前も、家に置いてある観葉植物を数点枯らされましたのを思い出しました。
その時も思えば、この子だったんですよね…。
薔薇はお茶にしたり、ジャムだったりにするので(頂いたものはいつも美味しく頂いております、ありがとう!)毒性はないと思うのですが、やはり人とは体の構造が違うので心配したりもしたのですが数日たった今、本猫?はケロっとしているので少し安心しました(笑)。
そして昨日、またもや<猫薔薇事件>とは違う出来事がありました。
僕は寝室にてMacで仕事をしていたのですが、キッチンで飲み物を取ってリビングでしばしの休息をとっていました。
すると、どこからともなく耳を疑う怪音が…!!!
ビビビビ…ビビビビビビビビ…ビビビビビビ…
なんの音だろう?
怪音の出元を探し寝室に向かうと、なんと!!というか、やっぱりまたもやMの姿が。
しかも、椅子の上に二足歩行でもせんばかりに、すっくと立ち上がり御手はキーボドにしっかりと添えられこちらを見ているではありませんか。
しかしながら、せっかく打ってた、文字要素の下からの配列が
xjrっっっっっっっkっsたおっっpfp・ぇえ
tっっyp;@
と、こんな感じでちょっと今の文明では解明し辛い猫語満載な文章だったので僕には理解不能でした(笑)。残念です。
最近忙しくてあまり構ってあげれてなかったから、なにかお手伝いしようとしてくれたのかな?
そう思うと更にお猫様愛が増してしまう、最近の僕でした(笑)。
先輩の方々や仲の良いバンドのみんなと北へ南へ行かせてもらったのですが、どこの会場も溢れんばかりにたくさんのファンの子達に集まって頂き、本当に暑い中ありがとうございました!とても楽しませてもらいました。
MTP全国ツアーも残す所、あと1本。FINALの渋谷AXのみですね!
みんなと一緒に夏の最後の想い出を最高のものにしたいので、僕もみんなに負けないようにがんばりたいと思います!
それから、前回の日記にも手紙のことは少し書いたんだけど今回も少し。ここのところ返事を書くのは少しスケジュール的に厳しいので(ごめんね)個人宛ではなくみんなに対しての“返事”になってしまうんだけど、それでもいいよって思った人は読んでください。
病魔と戦ってる子、どうか負けないで。あなたは生きる強さを教えてくれる。
自分自身と戦ってる子、悩むことは素晴らしい。やがて未来を築く礎になることでしょう。
大切な人を失った子、どうか泣かないで。あなたと過ごしたかけがえのない時間は心の奥深くに永遠に刻まれている。決して消えることはない。
夢に向かってる子、がんばる姿は一際美しい。報われない努力なんてどこにもない。他の誰が知らなくても僕は知ってる、君の熱意を。
自身を持てない子、あなたは無限の花咲く種子を持つ者。春は時期にやって来る。
誰も信じられない子、誰よりも自分を信じること。あなたは痛みを知ってる、だからこそ誰よりも優しくなれる。
Dを愛してくれてる子、心からありがとう。知っていますか?あなたが思っているよりもずっと僕はあなたを大事に思ってる。
みんなががんばってる姿をたくさんたくさん見せてもらっていつも元気を貰っています。だから次は僕ががんばってる姿を見せてあげたい。
それでもやっぱり寂しいという人がいたら、月を見て思い出してください。僕もきっと同じ月を見ています。
太陽を見て思い出してください。僕もきっと同じ太陽を見ています。
昨日の埼玉でのライヴを終えてMTPツアー、約半分が終わりました。
初めての主催イベントでの全国ツアーなので、色々不備があったりして迷惑をかけることもあったと思います。ですが、出演してくださったバンドの方々や関係者、そしていつも僕らを笑顔で暖かく包み込んでくれるみんなのお陰で無事成功しました。参加するのはこれからだという子達も楽しみにしててくださいね!
それから、各所で頂いた手紙やプレゼント、本当にいつもありがとうね。
僕ね、今まで貰った手紙、全部大事にとってあるんです。
東京に出てきて初めてバンドを組んだ時に貰ったファンレターから、ここ最近に至るまでの全部。
昔のバンドの時からずっと書き続けている子。最近新しくファンになってくれた子。中々ライヴには来れないけど応援してくれてる子。事情があってもう来れなくなった子。悲しいことや辛いこと、楽しいことや嬉しかったこと。
みんなのいろんな気持ちがたくさん詰まってる。
膨大な数だけど、絶対に捨てられない。これからもずっと。
本当ならば、ひとりひとりに直接感謝を伝えたいんだ。
「ありがとう」
この言葉、僕は大好き。
些細なことかもしれないけど、絶対相手に気持ちが伝わるよね。
少なくとも僕にはすごく伝わった。
勿論、手紙をくれた子達以外のたくさんの気持ちも伝わってるよ。それはライヴをすると自然と体に伝わってくるから。
ライヴがない今もどこかで、僕らの音楽を聴いてくれて、僕らのことを考えてくれている子達がいる。それを目に見えなくても感じさせてくれる、それだけで僕は本当に今ここにいることが間違ってはいなかったんだな、と実感できるんです。
今の時代、「ありがとう」や「ごめんなさい」、「おはよう」。他にもたくさん、大切な言葉が失われつつあります。
僕は忘れたくないな。だから忘れないし、みんなにも忘れてほしくない。
そして、これから言うことはちゃんと出来てる子も沢山いるのはわかっています。そういう子からしたら気分を害する内容かもしれないけど、この所、いや本当は前からあったんだけど、手紙とかでファン同士のすれ違いをよく耳にするので少し書かせてください。
人間誰しもいろんな感情を持ってる。だからいいところも悪いところも持ち合わせてるし、それは仕方のないことなんだ。
時には考え方が違って揉めたりする原因にもなったりするよね。たとえば故意的にぶつかったのではなくても、「すみません」「ごめんなさい」「だいじょうぶですか?」言葉をかけなきゃ伝わらないと思う。
激しい曲もあるから、押したり、押されたり、時には不慮の事故を招くこともあるかもしれない。
だから、ライヴ中は楽しみつつ、少しでいいから周りのことも配慮してあげて、自分の友達うんぬん抜きで困っている子がいたら助けてあげてほしいんだ。
そして当然のことながら、故意的に相手に危害を加えたりするのは有り得ない話だしね。
ライヴハウスは青年館の時みたいな全席指定じゃないから、場所の譲り合いもうまくいかないようだけど。
狭い場所にたくさんの人間が集まるわけだし、整理番号が離れていても友達同士並んで見たいし、見やすい場所で見たい、その気持ちはよくわかります。
だけど自分の場所は自分の分だけ、決められた番号順に好きな場所で一人分のスペースだけ確保してください。
ドリンクを取りにいった等、友達のスペースを短時間預かる、そういった時以外は、譲り合いを心がけてほしいのです。
あまりこういったことは口うるさく言いたくはないんだけど、みんなが平等に楽しめて盛り上がるほうが絶対にいいと思うので書きました。
一部の人間だけが楽しめればいいとは思わないし、そういった問題を無視して僕らだけがただ楽しければいいとも思わない。
僕らDも含めて、人として誰が偉いとかそんな甲乙なんてないんだよ。みんな同じ地球に生まれた人間同士でしょう?
僕はそう望んでるんだけど、間違ってるかな?
心が欠落していて、人を傷つけることが当たり前になっている今の時代。
そんな当たり前を変えていけると僕は信じたいです。
僕に出来ることは「歌」しかないけど、その「歌」こそ僕にとっては最大の武器であり、防具なんだ。
今までも、「錠のかかった人の心を解く鍵」のような、心に触れる歌を歌いたいと思ってた。
これからもずっと追い続けるよ、ひとりでも多くの人に何かが伝わりますように。
名古屋の2Daysが終わり、全6夜に渡る「from Dusk till Dawn」公演がすべて無事に幕を閉じることができました。
冒頭ですがまず、何よりもファンに感謝を伝えさせてください。
本当にありがとう。
自分が今後歌を歌い続けるべきか、否かを考えたりもました。
僕は歌が好きです。何にもかえられないものです。
それはこれからも変わらないもの。
そして改めて今までのASAGIとしての人生の経路を振り返ってみました。
みんなから降り注がれるたくさんの優しくて暖かい気持ち。
だけど光に必ずつきまとう影のような悲しい出来事も幾度となくありました。
そして、僕の存在や歌うことによって生まれる言い争いや憎みあい。
僕を含んだすべての人。人間の心から悪の種を、ひとつ残らずきれいに取りのぞくことはできません。
怒りにまかせて人を憎みたくなかった。
だけどどうしてもあの瞬間心に嘘をつけませんでした。
それによって僕のその時の気持ちは伝えることはできたけど、僕には言葉が足りなすぎた。
いつも側で見守ってくれていたファンを不安な気持ちや悲しい気持ちにさせてしまったこと。
僕が憤慨する事柄だったのはどうあれ、きっかけは僕の安易な行動から招かれたことです。
だから根から断つにはやはり僕自身を断つしかないのだろう、と。
今回の件だけではなく、ささいな事と思っていた出来事や大きな出来事、その一つ一つの種が芽吹き、一気に体を侵食していきました。
影響力のあるこの世界からいなくなることがみんなにとって最善の方法なのだろうか?
…そう思って先日の日記は書きました。
日記を書いたことは後悔してません。
繰り返し僕の名を使った怪しい話には気をつけてください。
だけど本当に大事なのは怒りを伝えることじゃなくて僕自身、信じるべき人達を信じるべきだったんでしょうね。
あれほど憤慨したというのに、今は誰が悪いだとか憎いだとかは頭にありません。
ただもう対象が僕だけにあらず、せっかく同じ音楽を愛するもの同士、悲しい顔を見たくないだけです。
結論としてでたのは、僕がいなくなっても、全ての争いは消えることはないということ。
それと名古屋公演初日のMCで言ったみたいに、僕の歌を望んでくれる人がいる限り、望んでくれる人のためにも、勿論自分のためにも歌い続けたいというものでした。
僕の歌を好きでいるがために、不安で悲しい思いをさせてごめんなさい。
辛い気持ちにさせてしまいましたね。
いつかみんなが心から笑ってライヴを楽しめる日は来るかな。
そうなるには、僕もたくさんがんばるけど、みんなの力が必要なんです。
みんなはDにとって僕にとってかけがえのない存在だし、とても大きな存在です。
僕らだけではDは成り立たない。
たくさんの人達で成り立ってるんです。
綺麗事じゃなく、本当にもう誰が傷つくところも見たくない。
これから先まったく何もないのは無理でも、被害を最小限に押さえられる事はできるはず。
Dを少しでも気にかけてくれるなら、好きでいてくれるなら、Dの中のひとりとして協力してください。
これからのDの大事な一員として。
ありがとう。それからごめんなさい。僕は歌い続けるよ。
昨日大変不愉快なことがあったのでここに記しておくことにします。
おもしろい内容ではないし、これを見た人が不愉快になるかもしれないので書くのを躊躇いもしました。
ですが、明日からの名古屋2Days、MTP全国ツアーも控えている中、もやもやしたまま挑みたくはなかったし、僕にも限界というものがあるので書かせてもらいます。
人づてにインターネット上にプリクラの画像がさらされていると聞きました。
随分前に知り合いの知り合いとたまたま話をする機会があって、頼まれてプリクラを撮ったことがありました。確かにそれは事実です。
今思えば知り合いの知り合いだとしても安易に請け負ってしまったかなと、非常に後悔しています。
今後はより一層人前に出る立場として行動を慎まなければいけないなと痛感しました。
しかし僕はその人の名前しか知らないし、それ以外は何も知らない人だし、会ったのも、後にも先にもたったその一瞬だけです。
連絡先も勿論知らないし、僕も容易に教えたりはしたくないので、それだけのことでした。
色々とその人と深い関係があったように書かれているようですが、そのようなことは一切なく、はっきりと言わせてもらうと、嘘や妄想ばかりで吐き気がします。
そのような話に踊らされて、話に耳を傾け楽しんでいる人達も気持ち悪くて仕方ありません。
僕がバンドを始めてから噂などについて、今まで言いたいのをずっと我慢してきました。
耳に入ってきても直接は言えないので苛立ちを歌詞にしたこともありました。
前のバンドの時にもインターネット上に僕の携帯番号がさらされました。
朝から何百件も着信があったりして、その時もすごく不愉快な思いをしました。
おもしろ半分にそんなことをした人が結局は誰かということをつきとめたのですが、驚くことに、僕の番号を知っているはずのない某バンドマンだということがわかりとてもショックでした。
自分の手を汚さず、人を使って連絡先を手に入れ、全く意味不明のメールを送ってきたりすることもありました。
あと、出会い系サイトのような所に偽物の僕がいたりするらしく、お金を振り込めと言ってきたりするみたいで、知り合いのバンドマンや某業界関係者が不審に思って(その人達は僕の事をよく知っていて、そういうのを好まないのを知っている方なので)、連絡を頂いたりしたことも何度もありました。
とあるインストアでは、メールのやり取りをした覚えがないのに、メールをちゃんと返してくださいと言われたり・・・。(誰かが僕になりすましているのでしょう)
また、こっちはどこの誰だか全然知らないのに、勝手に知り合いぶったり、過去に深い関係であったとか適当な噂をさも事実であるかのように言いふらしてる人がいたり・・・はっきり言って、今までにそのような事は言い出したらきりがないほどです。
ここで言わせて頂きますが、紹介するなど、もし仮に似たような話があっても絶対にお金を振り込んだりはしないでください。
インターネットは便利ですが、本当に人を不愉快にさせる。
個人が特定されない場所で人を貶すことがそんなに楽しいですか?
おもしろ半分にさらす人は僕が歌っていることがそんなに邪魔なんですか?
そういった人達は音楽を聴きもせず、頭の中はバンドマンと知り合うことや体の関係を持つことでいっぱいなんですか?
気持ちの詰まった手紙はすごく嬉しいけど、中にはそういうくだらない内容しか書いてない場合も多々あり残念に思います。
勝手に嫌うなら嫌えばいいですけど、僕も不愉快以外の何ものにも思わないですから。
勿論そんな人達ばかりじゃないとも信じてます。
ある程度噂されるのは仕方のないことだと思ってますし、だからこそ今まで黙ってきました。
わざわざ日記にまで書くなんて大人げないとも思われるかもしれません。
だけど僕はバンドマンの前に一人の人間なんです。
どんな時も心を偽って笑ってばかりいると思ったらそれは大きな勘違いですよ。
こんなことがありましたが、ライヴはライヴできちんとやりたいので精一杯がんばりたいと思います。
そして最後にメンバーと大事なファンに迷惑をかけたことを深くお詫びします。
今日見つけた僕的ヒットなガム。
薔薇愛好者の僕としてはうってつけの商品です。
気が付いたら握りしめてました(笑)。
以前もフワリンカって名前の薔薇ガムを愛用してましたが、外装がピ、ピンクなのでちょっと男の僕にはアレでしたが(笑)これは黒地のエナメルボディーに赤の薔薇、何よりターゲットがメンズなのです。
味は前者と比べるとミントが若干強めな感じかな?
薔薇味の飲み物はものすごい甘くて舌がちょっとびっくりしますが、ガムはわりとあっさりしてると思います。
でも好き嫌い別れるんだろうな、とは思いますけど。
花の味といってもジャスミンティーなんかとはまたちょっと違うんですが。
ふと思ったのですが、このガム、僕は嬉しいけど、一般の男性の方にはうけるんでしょうか?
いつも僕がこれいいなって思うと、なぜかしばらくして廃盤商品になってしまうケースが多いので(飲み物とかその他色々)これもその内なくなってしまいそうな気がします・・・。
とりあえず、ストックとして5〜6個買っておきました。その内、大人買いしちゃいそうです(笑)。
皆さん、お久しぶりです。ここ最近は地下活動でライヴがなく、皆さんに会えないのはとても寂しいですが、一生懸命頑張っている最中です。
NEW
SINGLE「太陽を葬る日」も順調に仕上がってきています。皆さんに披露できるまでもう少しとなってきました。c/wの「蒐集家」もなかなかディープな世界観の楽曲となってて、両曲とも素晴らしい出来になりそうです。限定盤にはPVも付きますので、発売までもうしばらく待ってて下さい!
さて、絶賛地下活動中なDなのですが、表立った活動はなくても、やることは山のようにたくさんあるのです。そんな猫の手も借りたい状況なので、我が家の猫に癒しを求めてみました(笑)。
うちの3匹いる子達の中で唯一、姫の「チミ」です!以前ファンの子から可愛らしいものを頂いていたので、今日はウサ猫になってもらいました!(笑)どうしよう、可愛すぎます・・・。

そうですね、例えるならば、口溶けの良いマロンクリームや生クリームやバターを贅沢に使い、ふわふわのメレンゲをふんだんに盛り合わせ、さくさくと香ばしいアーモンドを含んだタルト生地に少しだけほろ苦いビターを加えたモンブランに、なぜか苺を添えたよう。そんな彼女を眺めながら、良質のダージリン茶葉を熱めのお湯を注ぎ、ストレートで頂くのが僕の至福の時です。
僕はそんな可愛い彼女達を、毎夜抱きしめて癒されながら眠るわけですが、彼女達は不幸に思える点がひとつあるのです・・・。
そう、なぜなら彼女達はこんなにも可愛いのに、自分自身を眺めることもしないし、抱きしめることもできないのですから・・・。
僕はとても幸せなんだな、と浸りながら今日は眠りにつくことにします。おやすみなさい。
注意事項●チミに使用したペット用の帽子は、撮影時のみの着用です。動物はやっぱりありのままの姿が一番自然ですよね。すごく似合ってて可愛いんですけど(笑)。
先日はみなさん大変お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
開放感のある日本青年館でのD初のホールライヴ。
丸一日経った今、個人的に正直に言ってしまうと、思い通りに歌えない箇所があり「悔しい」その一言に尽きます。
3周年という記念すべき節目となるライヴ…本来ならば最高となるべきものでした。
勿論、ファンの子達は最高でしたよ。
楽しみにしていてくれたはずなのに、期待に添えなくてごめんなさい。
最終的には僕自身の「悔しい」やるせない思いと、みんなで3周年を迎える事ができた「嬉しい」思いと、支えてくれてるみんなの「暖かい」思いが切に伝わってきてなんともいえない気持ちで胸がいっぱいになりました。
アンコールのラストを飾る「EDEN」
広いステージの中央に佇みながら、一階席は勿論二階席のひとりひとりまで目を遣り目を閉じて僕は歌いだしました。
「ただ僕を包んで」
その歌に続く
「暖かな光とその声とその愛で」
僕の体いっぱいに暖かで優しい陽光が舞い降りた。
曲世界さながら、いつもにまして力強いみんなの歌声は、他では到底味わえはしません。
「もう何も迷わない この全て捧げよう いつまでも いつまでも とめどなく」
あの瞬間「Ultimate Lover」
ああ、僕らはひとつになった…そう実感することができました。
ライヴの前日、僕は自分なりの「愛」を語ったのですが、その後僕はみんなから溢れんばかりのたくさんの「真の愛」を頂くことになりました。
すごく嬉しかった。
最初は何があっても、幕が降りる最後の最後まで笑顔でいようと思っていたのだけれど、終盤はなんだか色んな気持ちが交差してしまって…
しかしながら「Ultimate Lover」ツアーファイナルにはもう戻れません。
MCで僕は「道は険しかったけれど立ち止まることなく走り続けてきた」と言いました。
今のDが、僕があるのはみんながいてくれたから。
そして
「悔しかった」
そう心から思えるのはここで立ち止まるわけにはいかないから。
この先にずっと続く未来がDにはあると信じているから。
みんなから貰った「前に進む力」そして「愛」を身に纏ったDを、僕を、二か月の間待っていて下さい。
本当にありがとう。
「愛」とは…?
言葉にするのは簡単です。
僕の考えで、大きくいってしまえば「自分を犠牲にしてまでも相手を慈しむ気持ち」
ようは自己犠牲の意なのですが、万人に対して思うのは大変難しいことですよね。
美辞麗句を重ねて表面上だけを着飾った、中身のない薄っぺらな「愛」
自分を満たすだけの傲慢で汚れた「愛」
互いにとって都合の良い手軽でチープな「愛」
僕はこれらを「愛」とは呼びたくはありません。
一時の寂しさを紛らわせることは「愛」を擬態しているだけであって、本来の「愛」とは到底呼び難いものがあります。
「愛」なんて人それぞれ、中にはそう考える方もいるでしょうけど、僕にとって「愛」とはかけがえのないもの。うやむやに失えるものではありません。
愛するという意味がわからないと言う方。
そんな場合は相手を失った時のことを想像してみてほしいのです。
愛する対象は身近な家族でも恋人でも友達や動物、だれでも構いません。
失うとは別れて離ればなれになることではなく、失うとは魂の眠り(死)を指します。
地球は広大といえど、宇宙の大きさから考えると塵にも満たないほどです。
生きていればいつかまた再び会うこともできましょう。
しかし、死んでしまえばもう二度と会うことはできません。
どんなに悔やんで嘆いても過ぎ去った時間は元には戻りません。
僕が歌う愛を「嘘」と捉えますか?「真実」と捉えますか?
真の「愛」に偽りという言葉は存在しないのです。
「Ultimate Lover」 TOUR FINAL 日本青年館でお待ちしています。
先日UPした窓辺に飾ってあった薔薇なんですが、残念なことに頭を垂れてしまったので、僕と一緒に仲良く湯浴みをすることになりました(笑)
二十日間に渡る長旅も一段落し、ようやく帰路に着くことができました。
北は北海道、南は福岡へと我らDは突き進んで来たわけなんですが、ライヴ・インストア共に充実した素晴らしい時間を過ごすことができました。
ワンマンとして初の会場も幾つかありましたが、慣れない部分もあったはずなのに、みんな一生懸命応援してくれてるのが痛い位伝わってきて、僕らもそれに答えるべく全力で臨みました。
まだまだ改善点は勿論ありますが、これからの輝ける未来を予測させるに相応しいツアーになったと思います。
そして来る5/21日本青年館もお陰様で完全SOLD OUTとなりました。
チケットを入手できなかった人もいるとは思いますが、この日は3年間の中で最高のライヴになるように頑張るので、遠くから応援していて下さいね。
会場に足を運んでくれるみんなも今までで最高の笑顔を見せて下さい。心から「楽しかった!」そう、思えるように・・・。
僕らも同じく、今ある力のすべてを出し切る思いで挑みます。
それから、今回Dとして初めてインストアにて撮影会を試みたわけなんですがいかがだったでしょうか?
ライヴ会場が大きくなっていくのはすごく嬉しいのですが、大きくなればなるほど、なかなかファンの子達とコミュニケーションをとることが難しくなってきますよね。
そこで今回は「Ultimate Lover」にちなんで撮影会も企画したわけですが、短い時間だったけど大変良い思い出のひとつになりました。
それではお待たせ致しました!?(笑)
我が愛しのお猫様達の、散り逝く桜の花弁に別れを告げているような、アンニュイな表情をお楽しみ下さい。
ご機嫌麗しい姿、と告知したのですが、お猫様達が「春と秋はそんな気分になれない・・・」とのことでしたので(笑)
あと、一番下の写真なのですが、頂いた薔薇はいつもこうして花瓶に飾っております。部屋に花があるだけで、癒しと安らぎを与えてくれます。今回もたくさんのプレゼントや手紙を頂きました。毎日多忙な日々の為、手紙の返事は中々難しいのですが、すべて読んでいるので安心して下さいね。どれほどにDを思ってくれているのかが、一文字一文字ダイレクトに伝わってきて僕の元気の源となっています!
本当にいつもありがとう。

「深紅を纏った麗しき薔薇の申し子」Mie

「セピアに佇む横顔の君」Donna

「誰もいない鳥籠と私」Chimi

「薔薇の香りは蘇る記憶」ASAGI
以前某コラムで引っ越しします。と言っていたんですが、我らがローディーズに引っ越しのアルバイトに来てもらい(笑)ほぼ終わりに近づいてます。
それでベッドなどを色々新調したのですが、新居で初めて眠った日に不思議な夢を見ました。
夢の中で僕はデスクに向かって書き物をしているんです。
そして、誰かに「何をしているの?」と聞かれると、僕はなぜか
「薔薇に保険をかけているんだ」
と、当たり前の様になにやら意味不明な返答をしたのです(笑)
しかもそのあとに、
「本当ならばロックバンドはダメらしいんだけど特別に紹介してもらったんだ」
と、得意げに話しておりました・・・恥ずかしい(笑)
保険をかけられた’’薔薇’’というのが’’D’’という名の薔薇だったのか、はたまたTATOOだったのか・・・
夢を見た自分自身でさえ理解不能なんですが、なんとなく思ったのは、’’薔薇’’=’’大事な物’’が傷ついた時に守りたいという心理の表れだったのでしょうか?
というわけで、片づけがすべて終わったら新居でご機嫌麗しいお猫様達をUPしたいと思います!(近日公開予定!!!)
そして、手伝ってくれた梨杏、要、統真、ありがとね!
年末から正月にかけて、ようやく約1年ぶりとも言えるまとまった休みをとりました。
休みと言ってもまったく何もないってことはなかったんですが、自宅でゆっくりとした休暇を過ごすことはできました。
あまりに久しぶりすぎて何をしよう?と散々迷った挙げ句、とりあえず昨年の春頃の発売日に購入したものの、手付かずになっていたゲームをやる事にしまし た(笑)
もう随分と前からシリーズ化されているシュミレーションゲーム某FEなんですが、このシリーズ、昔から大好きなんです。
ただ単に駒を運んで土地を攻め、敵の将を討つっていうだけなら秀でた魅力は感じないのですが。というか、むしろ無駄に大量虐殺するだけの題材は好みでは ありませんね。
このゲームに僕が惹かれる部分というのは、キャラクター設定にあります。なんかここだけ強調するとなんか秋葉系っぽい・・・?(笑)
それは大きな誤解です(笑)神髄はもっと深い場所にあるのです。
それぞれのキャラの異なるストーリー、それこそ50人いたら50人なりの物語が綴られているというか。
それらは血を分け合った者同士であったり、共に戦う心強い友、謎多き者や深い悲しみの傷を負った者、心の澄んだ者や素直になれない者。奴隷制度や異種族 間での差別なんかも複雑に絡み合ってきてそれぞれの人生が見えてくるのが最大の魅力と言えますね。
物語が佳境に入るにつれ、深まった謎は解けていきます。
勿論その人物すべてが味方をしてくれるというわけではありません。
対立していた敵の中にも理解を示す者がいる中、どうにもこうにも救う手立てがなく(ゲームの性質上)泣く泣く見殺しにしなければいけなかったり、実際頭 では理解しつつも最期まで祖国に忠誠を貫き通し逝き倒れて行く者。家族や仲間を救う為に犠牲となる者、投薬され操られている為に自由がきかない者、捕わ れた愛する者の為に自ら戦へと身を投じる者達の存在を忘れてはいけないのです。
私利私欲に溺れきった救いようのない輩はまた別として、たとえ敵といえどそれぞれに守るべき愛おしい存在があるのだとすれば?
このゲームの中で私的に一番の見どころというか、考えさせられたところ。それは敵将を討ち、政略された国を再建するといったエンディングを迎え、まもな くエンドロールが流れようとするあたり。
一見すべてが丸く治まり、ハッピーエンドに見えていても幸せな人の影には必ず不幸を背負う者が存在すること。
きっと人は与えられたこの地で皆平等で在らねばいけないのでしょう。誰かが上に立つと必ず下になる者が存在するようになり、それを妬み、結果争いが起き るからです。
戦いから得るものは何もなく、生まれてくるものは結局悲しみでしかないのです。
勝者が喜びに胸踊らせる中、敗者が待ち受ける未来はどのようなものでしょう?
一連のストーリーを経て、そういった事を考えさせられました。たかだかゲームといえど、実際に地球の長い長い歴史において無数の戦いの火蓋は切られ、争 いは絶えることなく今も続いています。
それぞれの異なった理由を胸に抱え、愛する者の為に武器を振るう。
こうして僕が文字を打っている間今もたくさんの人々の命は無惨にも絶たれているでしょう。
何が正義で何が悪なのか。国や人種や思考が変われば、悪もまた姿を変えるのでしょうか?
人を傷つけてまで得る幸せって本当の幸せでしょうか?
悪は、目の前にいる人ではなく、人という種に受け継がれた悪心なのではないかと。
簡単に見えて、それはとても難しい事だし、僕も人にとやかく言えるような立派な人間ではないのはわかっています。だけど、もし一人一人がもう少しだけ周 りに目を配る事ができれば何かが変わるんじゃないかと思うのです。何をするにも遅いというものはないので、今からでも僕自身から少しずつ何か変わってい けるといいな、そう思いました。
長年において僕の心に鎮座するテーマは「生と死」ですから。
なんだか新年明けて早々にまた堅い話しちゃってすみません(笑)
で、話の途中のゲームなんですが、HP(生命を維持できる数)が0になるとそのキャラクターは以後出て来る事はありません。
討たれると息を引き取る前に思い思いに言葉を残して行くのです。Lost breathです・・・
ストーリー上、主役が死ななければゲームオーバーにはならないんだけど、僕の場合、意気揚々と「めざせ!全員生かしてエンディング!」を心に決めている ので迷わずリセットします(笑)
初期設定上、異常に弱くても、パラメータの率が非常に悪くても(笑)、捨て駒なんかにして犬死にさせるものかと奮闘しました。
攻略にかなり難しい所なんかも、時間をかけてなんとかクリアしますね。あと、レベルなんかもMAXまで上げます。
まあそんなこんなでクリアした際には喜びと悲しみと感動と、あとラストあたりに泣けたり(苦笑)とか・・・
どうクリアするか。もうこの辺はプレイヤーに左右される所で、ものすごく性格でるのです(笑)
自分で言うのもなんですが、なんでも物事を生真面目に捉えすぎるところが長所でもあり、短所でもあるなと自覚しております(笑)
何ぶん余計な事柄が一切苦手なもんで、一旦こうと決めたら真っ直ぐ行かないと落ち着かないんです。
だから音楽!って決めたからには喉に害を及ばす煙草もやめたし、睡眠も削って1から手探りで真剣に取り組んで、みんなの協力を元にDを築きあげてきまし た。
不備があったり至らない所もまだまだあるけど、それだけは本当に自信を持って言える事です。
楽をして売れようだとか、適当にやってもファンがついてくるだろうとか、大事な事をそっちのけで他にうつつをぬかすなんて事は、僕にとっては到底あり得 ないですね。
そんな暇があったら僕は少しでも前を向いて歩んでいたいから。みんなに支えられた分をいつの日かお返しできるようにならなくちゃね。
当然少しの気分転換は必要だけどね。
まあ、これはあくまでも僕の僕に対する個人的な意見なので、人それぞれ、ひとつの目標だけが目指すすべてじゃない!って人も中にはいるし、それはそれで いいとは思います。
でもね、だからこそ僕はDには誇りを持っているって言えるんです。
ゲームはリセットできるけど人生はリセットできない。
なので一歩一歩道を踏み外さぬ様、大地をしっかり踏み締めたいです。
というわけで長くなりましたが、僕の冬休みは少し前にあっという間に幕を閉じました(笑)
しかしながら新しい幕開けと共に、Dにとってもまた素晴らしい1年が待ってる、そんな気がします。
そうなる事を期待して、日々精進したいと思います!
1月は地下活動を予定しつつも唐突に「急にライヴしたい」といった我侭から急遽決定し、翌日に告知したサプライズライヴも寛容に受け入れて頂き、見事即 日完売にてライヴを無事に終えられた事を非常に感謝してます。
メンバー、ファンの方々、並びに関係者の皆さん、今年もよろしくお願い致します。
寒気とイルミネーションが街を覆い、すっかり冬らしくなってきたね。
そんな寒空の中、僕とるいちゃんが都内某所を歩いていると何やら大きな黒い毛むくじゃらが・・・!
近付いてよく見てみるとそれはめちゃくちゃ大きな黒い犬でした!長毛種の子で、種類はいまいちわからなかったんだけど、とにかくるいちゃんより大きかったのは確かかな(当社比)
本当なら戯れて遊びたいところだったんだけど、ちょっとわんこ臭が(笑)ものすごかったので遠巻きに写真を撮ってみるだけにして我慢しました。
でもおかげでなんだか心が暖かくなったので良かったかな。
そして寒い季節といえばお風呂。ファンのみんなからいつも入浴剤を頂くので毎日バリエーションに富んだバスタイムを過ごさせて頂いてます。
中には野菜ジュースに小豆、豆乳やココアなんてものもあったりしてびっくりしました。
それでお勧めなのをひとつ。薔薇の花は、飾ったりドライフラワーにするのもいいんだけど、やはり薔薇風呂です。
かわいそうだけど少しばかり花弁を頂戴して湯船に浮かべてみました。あと、余った薔薇で浴槽の縁の部分で薔薇のショートケーキ?なるものを作ってみた。

材料:薔薇の花 2輪
薔薇の香りのオフロート(クリーム状の入浴剤) 適量
注意事項:長風呂をすると湯あたりする恐れがあるので気をつけましょう!
観賞を目的とし飲食は避けて下さい。
材料と注意事項を守った上で気になる人は真似してみてください(笑)
いつかのライヴで語ったMC
「これからもこのメンバーで頑張っていきます」
これが嘘になってしまったこと。
信じてついて来てくれたみんなにまず謝罪したいと思う。
誰が間違ってて、誰が正しいとかじゃなくて、僕らの知らないうちに、どこか見えない歯車が狂い始めていたのかもしれない。
これは僕の考えなんだけど、未来というものは決してひとつではない。
1年前、2年前、そして3年前。僕らが目指していた遠い未来は同じだった。
だけどそれは少しずつ少しずつ、Dというものが前に進んで行く度に複雑に絡み合うそれは形を変えて行く。
歯車がたったひとつはずれただけで未来は大きく変わる。
その歯車というのは、決してメンバーだけで成り立っているのではなく、出逢った全ての人達や環境や感情、色んなものを指している。
それが僅かなヒビやズレだったとしても、与える影響は何倍にも大きくなり、悲しみを呼ぶことにもなるのです。
逆を言えば、たとえ小さな歯車でもそのひとつひとつが存在し、円滑に動いてくれているからこそDは前に進むことができ、大きな喜びを生むのです。
5人のDとしての復活を果たし、「今まで色んな事があったけど、ここまで乗り越えて来て良かった」
そうMCしたと思うけど、正直まだまだ課題もあるし、これからも乗り越えていかなければならない事がたくさんある。
これから演奏する度に、詩が、曲が、同じ色に染め上げ、ひとつになる日まで時を待ちたいと思う。
・・・これからも支え合ってくれますか?
そしてAXでのこの言葉が色褪せない事を信じ、願いを込めてここに記します。
「薔薇の名の下に、これからこの5人で頂点を目指します」
AXでは色々な思いが混じり合っているのを感じた。来れなかった人達の見守る思いも含めて。
今は悲しみや不安もあると思う。
だけど、それを作ったのはDだから、取り除くのもDにしかできないと思うんだ。
だから今すぐにそれらの全てを取り除いてあげることは不可能かもしれないけど、必ずいつか全員の笑顔が見れるようにがんばります。
昔MCで言った事、それは結果嘘になってしまったけどその時の思いは誰も嘘じゃなかった。
不安だったにもかかわらず、たくさんの人が集まってくれて 新しいDを迎えてくれた事にとても感謝しています。
ありがとう。