11/06/30

久しぶりの更新!いつももっと書きたい気持ちはあるのですが、結局は月1くらいのペースでごめんなさい!
遅くなりましたがアメリカのイベントの「A-KON」、無事終えてきました!
帰りはスムーズに帰国できたものの、行きはロスでの乗り換え時に便が欠航したり、ロストバケージがあったりと(数時間後に見つかりましたが!)、色々大変でした(笑)。
時差がヨーロッパと同じくらいかと思いきや、15~18時間とかの開きがあって、時差ボケはなかったけどさすがに、日本は今何日で何時?となってました!
ライヴは1回のみだったのですが、Dをずっと待っていてくれたファンや、興味津々で観てくれる人達が大勢いて、すごく楽しかった!!
歓声やノリの良さは勿論、体全体で楽しんでいるんだ、という白熱したパワーがステージに伝わってきたので嬉しかったです!
サイン会でも日本語で話しかけてくる方や、コスプレをしてきてくれる人達もいて、とても楽しく想い出深い時間を過ごせました。
ヨーロッパの時もなのですが、今回もスタッフの方に並んでいるファンの皆さんの様子をカメラに収めてもらいました!
僕らが直接見られない映像をあとでカメラを通して見させてもらったのですが、やっぱり皆さん熱い!!(笑)表現が情熱的で直球!?
海外の全ライヴ含め、オフショットも盛り沢山にHDカメラに収めてきたので、なにかの形でファンのみんなにも届けられるといいな!と考えています!
頂いたお手紙やイラストなどなども、きちんと日本に持ち帰りましたよ!
皆さんの愛がこもっていて、すごくすごく嬉しかった!
いつの日もDを愛してくれてありがとう。
ずっと大切に保管しておきます、本当にありがとうございました。
そして、現地で一緒にお仕事させて頂いた方々も皆さんお疲れ様でした!
連日食事に連れて行ってもらったり、会話を重ね、本当に面白い方達ばかりでした!
お土産に高級テキーラも頂きましたが…、とりあえずインテリアに飾っておこうと思います(笑)。
それとライヴはホテル内の会場だったのですが、宿泊する部屋もすっごく綺麗だったよ!ダラスに観光で行く際にはお勧め!
今度はアメリカ国内でツアーができる日が来るといいな!
それにしても、欧州ツアーが長かったこともあり、A-KONでの滞在期間はすごく短く感じましたが、貴重な日々を過ごせました。
最後に、A-KONに関わって下さった皆さん、本当にありがとうございました!!
また近い将来に逢えることを願っています!!!

そして!もう発表されましたが、Dは所属事務所であるスマイルカンパニーと、今月いっぱいをもって、円満に契約を終えることとなりました。
メンバーと事務所の方々と様々な話し合いを重ねた結果、Dは自分達の会社でやっていくのが一番いい形なのかもしれないということになったからです。
とあるライターさんの紹介をきっかけに、スマイルカンパニーという事務所に所属することになったのが約3年半前。
長年お世話になった、チーフマネージャーのYさんに初めてライヴを見て頂いたのはもっと前でしたね。
Dの活動期間がこの春で8年なので、その半分近くの時を共に過ごしたということになります。
スマイルカンパニーという名の通り真っ直ぐでクリーンな社長、そして熱血漢なYさん、Kくん、Sくん、Mさんはじめ歴代~現在に至るまでの個性的で頑張りやのスタッフ陣、その他にも優しい事務所の皆さん。
スマイルカンパニーに所属するというお話しは、別の某大手芸能事務所からのお誘いなどとも重なっていたのですが、社長であるKさんの素晴らしい人間性に惹かれ、最終的に所属を決めたといっても過言ではありませんでした。
本当にたくさんの、たくさんの想い出。
忙しかったですが、スタッフと顔を合わさない日はほとんどないほどでしたし、皆さん方と交わしたメールや電話のやりとりも、思い返せば濃厚でした(笑)。
支えてもらった3年半は、僕やDの中でとても大切な時間。
メンバーである僕たち、そしてマネージメント側という異なる位置からの視点でしたが、同じDという星を見ていたことに違いはありません。
Dを愛する気持ちは同じであったのだと思います。
ひとつの大きな夢を叶えてくれた恩を、僕は決して忘れません。
それからDのレコード会社であるavex。
有り難いことに、スマイルカンパニーから引き継ぎで、GOD CHILD RECORDSと更新という形のお話も頂いておりましたが、今後のグローバルなライヴ展開等を考慮した際、年間約20曲~を生産することは今のDには厳しく、色々メンバー間で悩みつつも、今の段階では難しいという結果になりました。
avexの皆さんとも3年の間、濃密な時間を共に過ごさせて頂き、本当に本当にお世話になり、ありがとうございました。
主にDと密接な関係であった、貫禄のあるレーベルマネージャーのSさんは英語がペラペラで、今回の海外ライヴへ行くことに対しても凄く応援してくれていました。
インストアでお馴染みのA&RのTさんはPVメイキングも、その見事なお手前で作ってくれていましたね!
そして歴代スタッフの方々、宣伝担当の皆さんもありがとうございました!!
いわゆる一般的なメジャーバンドという枠を越えた、豪華な衣装やPV、世界観を大事にした楽曲あってのDだ!と言って、自由奔放に活動させてくれて、本当に嬉しかったです。
おかげ様で色濃い世界を羽ばたくことができました!
メジャーの世界でも、Dが「Dらしい世界観」でいれたのは、スマイルカンパニーとavexが支えてくれたおかげで、この言葉に嘘は微塵もないです。
この3年~3年半、Dを一緒に創り上げてきたのは、紛れもなくこの両社の皆さんの力は大きかったです。
勿論他にも両社以外の強力なお力添えがあってこそ、ライヴなりRECなり、撮影やプロモーションができたので、すべての方々に感謝ですが!
共に戦ってきたスマイルカンパニーとavexの皆さんを想う気持ちは変わりませんし、所属からは離れたとはいえ、皆さんには今度は仕事抜きに(笑)、気軽にいつでもライヴに遊びに来て頂きたいですね!
同じ時代を生き、せっかく出逢った奇跡をこれからも大切にしたいですし!
久しぶりに逢った時に頑張ってるな!と思ってもらえるように僕たちも頑張ります!
歩む道は違えど、ファンの皆さん、今後も両社の応援をよろしくお願いします!
長い間、本当にお世話になり、本当にありがとうございました!
スマイルカンパニーとavex、皆様のますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます!

…そして我らがD率いるGOD CHILD RECORDSも一層気愛入れて行きます!
そして間もなくFC限定ライヴですね!…というかもう明日?(笑)
そのFCライヴが終わったらすぐに7月から始まる全国ツアー「鳥籠御殿~L’Oiseau bleu~」もありますし、こちらもお楽しみに!
今回は急遽決定したツアー&会場、公式通販のみの限定シングルですが、Dらしい世界観に満ちあふれた作品になっています!
海外で直接肌に感じたことや、この度の大震災、今までこうして生きてきて経験した事柄を経て、今本当に必要なものとは何なのか。
そしてDという音楽を通して、自分達が皆さんに何を届けることができるのか。
また青い鳥が背負う、幸せを守るための使命を描きだした、コンセプトシングルです。
先日ちょうどPV&スチール撮影を行ってきましたが、今回の衣装テーマはずばり「青い鳥」!
鳥だけじゃないけれど、自然界では雄の方が色合いなど、派手な個体が多いですよね!(笑)…というわけで、僕は「鳥籠御殿に住む青い鳥の王…」のような感じです!…空を飛べる鳥にしてはやたらとでかい鳥ですが(笑)。
今回もPV監督は「7th Rose」からずっと担当して頂いているNさん、そしてカメラマンはもはやお馴染みのHさん、更にデザイナーは「In the name of justice」時代から引き続き「VAMPIRE SAGA」ではパンフも担当して頂いたYさんという、ハイクオリティータッグでお届けします!
勿論、衣装、メイクさんはインディーズ~メジャーまでずっとお世話になっている方々ですし、RECにおけるサウンドスタッフもavex時に関わって頂いた皆さんにお願いしています!
D、そしてGOD CHILD RECORDSを支えてくれる方々は他にもたくさんいっらっしゃるので、これからまたメンバーと共に立ち上がって下さる皆さんと一緒にひとつとなり、頑張っていきたいと思います。
アーティストと事務所とのクオリティーを両立させることは、やはり難しいことではありますが、この3年半で培ったことはたくさんあります!
皆さんに心から応援したいと思ってもらえるようなバンドと事務所になれるよう、メンバー、スタッフ全員で心がけていきたいと思いますので、ファンの皆さん、関係者の皆さん、今後ともよろしくお願い致します。

…とりあえず「鳥籠御殿」以降のリリースに関しては、まだどうしていくか検討中ですが、今のDはこれからもこの音楽シーンで、ド派手にDらしさを貫き続けていくことは確かです!
突然の報告に驚かれたファンの皆さん、ご迷惑をおかけ致しましたが、ご安心下さいね!(笑)
なにかと忙しいけれど、充実した毎日を送っています!
もろもろの引き継ぎの件が片付いたら、少しは落ち着くかな?

さてさて、凱旋ライヴである熱い熱いFCライヴ!
夏の暑さに負けない勢いでガツン!と気愛魅せてやりましょう!!
NYASAGIさん率いる「森の仲間達」も意気揚々と、アーティスト気取りの(笑)「アー写」と「銀のどんぐり弾丸&くらえ!毬栗!ストラップ」を引っさげて遊びに来るみたいなので(笑)、是非とも歓迎してやってほしいな!
ちなみに「どんぐり&毬栗グッズ」はこちら!↓

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オリジナル性高いよね(笑)、これかなりお気に入り!

数量限定生産なので、お求めはお早めにね!
「森の仲間達」アー写は見てのお楽しみ!
ライヴまでにまだ時間に余裕がある!という方は是非カラオケで「Silver acorn bullet」を熱唱しておくように!!(笑)
海外のファンに負けないくらいの熱い声援と拳、おかえりの声!
メンバー一同、会場で心からお待ちしております!


11/06/07

「June」Walking through puddles♪


…that is to say… it’s already June, and the first half of this year will soon be over. Time passes surprisingly quickly!
The time different between Japan and the EU is seven hours, so when we went it felt like we were going back in time and kind of gained some advantage through it.
Although, going back home it felt like the opposite.

This is a bit late, but we could finish our three week European tour successfully and safely. I’d like to express my deepest gratitude to all the fans who came to see us, and to everyone who helped with the concerts.
Regardless of concert, all the fans were on fire and really into it - it was the best! There were also so many people who were really good at speaking Japanese, I was so surprised!
Those two things left the strongest impressions on me!

Seeing ‘Night-ship”D”‘ flags being waved during the concerts really made me happy!
I ended up thinking “I wonder where everyone learned this” when I saw that everyone head-banged perfectly in time to each and every song we played. (laughs)

Hearing the fans’ calling for us before the show, and then again “thank you” shouts after, got me and the band members exited. It made us very happy that we could feel that sensation abroad as well!

Our tour schedule was pretty tough every day and we didn’t get much time off, but because we could have so much fun during the shows,
I really enjoyed it!!
I also got to experience wonderful food, scenery and culture in every country we visited, it was really fun!
Although I couldn’t hide my surprise over the amount of food served. (laughs)
Also regarding Europe, I heard the song “Sleeper” was really famous and popular.
Of course I also love the song “Sleeper”, and it’s a very important song for me, but since the lyrics and melody are pretty dark and sad, it felt oddly surprising (that it was so popular).
It’s not because you liked the suits, right? (laughs)

And then we received so much support and were driven around everywhere by the staff in each country, leaving them as well made me feel pretty sad.
Although we could only communicate with broken English, I managed to get my feelings and what I wanted to say across. So at the farewell party I felt a sharp twinge (of sadness) in my chest.
I had the same feeling on stage, especially when I realized how far some people were coming from. It reminded me of a strong sense of community.
Hearing “We want you to come back to Europe and do more live concerts!” from organizers, venue staff and fans really made me so happy.
I also really want to go back again! Experiencing the marvel of all the different countries has left a deep impression on me and now, I
feel I want us to spread our wings further and soar even higher.
I wrote this in my cell-phone blog, but towards the final stage I managed to lose some important props (laugh). And there were a few
incidents, but before we returned home we found the missing items and could return safely!
It seems like it’s quite common for luggage to go missing after you check it in at the airport, huh?
I hope that I, the other members and also the staff manage to keep a hold of our luggage on our trip to the US!!
Before going to Europe I had so many thoughts, thinking I wouldn’t be able to get used to the new environment, but now I’m thinking “Why on Earth did I think that?” (laughs)
This first trip was three weeks, so our next trip for A-KON in the US feels so short!

Oh! As for all the presents, letters and banners we received in each place, they have all returned with us home to Japan! (We had them sent separately, but it seems they have arrived safely!)
They’re still at the office at the moment, but since I live close by I’ll be taking them home soon!
The picture at the bottom of the page is one of the banners we received!
People wrote so much on it, thank you so much!
Europe is the best!

Our “Toumeihan” (Tokyo-Nagoya-Osaka) Fan Club concerts in July will be in essence a “triumphal return” show, so I’m looking forward to it!
It’s a special concert so of course D will be working hard for it, and I hope all you fans will come and show us your love!

And also, from the end of July to August, we’ll be doing part 2 of our countrywide tour (here in Japan)!
As for the name, it’s “鳥籠御殿(Torikagogoten)~L’Oiseau bleu~”!
It’s been ages since we’ve had a special sales option like this! (Live venue and official mail order as well as mail order from overseas will be available.)

During these last few years we’re not had many concerts across the country, have we?
I’m so happy that we’ll be able to meet those long awaiting fans!
With the romantic motive of the “青い鳥/Aoi tori (lit.: Blue Bird)”, D would like to express the splendor we’ve experienced in the world.

The other day, I bought some goods for a photo shoot from a store in Sendai. Inside the box with the goods in it, there was a note.
It was a note of thanks and on it was written: “Sendai is working hard and has its eyes set on revival!” Reading this, the corners of my eye were filling up with tears.

Seeing everyone doing their best and giving it their all, I feel I have to keep working harder too!
The truth is that that although we really want to encourage and help the victims of the recent natural disaster, it feels like the opposite: they’re giving us the strength and motivation to keep going.
It feels like summer is already upon us and there are thoughts we have to express. And the blue birds will deliver our wishes to all areas of the country. Please wait for us, okay!

Well then, I wrote this diary on the 7th of June, so we’re leaving for the US very soon!
Our stay in Europe was quite long, so this time it doesn’t seem like we’ll be as nervous before departure.
For the concerts we’ll be going to the US state of Texas, the city of Dallas’s…somewhere or other! (laughs)
I did some research on the area and it seems like the highest temperature recorded in June was around 33C and the lowest 22C, but since it’s pretty arid I suspect that it’ll be a lot more pleasant than Japan’s rainy season!

I hope that we, the band, our staff and everyone can return safely to Japan again after our performances!
We’ll do our best to become Japanese Cowboys! (laughs)
And to American D fans, just wait a little bit more, we’ll be with you very soon!

「June」水たまりを歩こう♪
...ということで気がつけばもう6月、今年の上半期もあともう少し。
時間の流れが早くてびっくりです!
日本とEUでは時差が7時間前後あったので、行きは時間が遡ったような気分になりお得な気分になりました(笑)。
とはいえ、帰国時はその逆だったんですけどね。

遅くなりましたが、約3週間のEUツアーを無事に終えることができ、参加してくれたファンの皆さん、ライヴに関わってくれた関係者の皆さん、本当にありがとうございました!
とにかくどのライヴも比べられないくらい、ファンのみんなが熱くてライヴが最高だったことと、日本語が上手な人が多くてびっくりしました!
そのふたつがとっても印象に強く残っています!
「Night-ship“D”」で使用するフラッグも、ライヴをこなす度に増えて行くのが嬉しかったですね!
みんなフリをどこで覚えたの?って思うぐらい上手だったり、全曲振ってくれていたりね!(笑)
SEがかかる前からコールが聞こえてきたり、終わってからは「ありがとうコール」も起こったりして、僕もメンバーもテンション上がったし、海外ならではのノリを体感することができて楽しかったです!
スケジュールとしてはなかなかハードな日程で、休みはほとんどなかったのですが、それでも楽しんでライヴをすることができてとても嬉しかったです!!
各国の美味しいもや観光もでき、文化を肌で感じることができて楽しかった!
お料理のボリュームの凄さには驚きを隠せませんでしたが(笑)。
...あとEUでは「Sleeper」がすごく人気で有名と聞きました!
勿論「Sleeper」は大好きな曲だし、すごく悩んで悩んで作詞作曲した楽曲で、僕にとっても大切な一曲ではあるけれど、意外だったので驚きました。
スーツが好き!とかじゃないよね?(笑)

それから各国のスタッフは勿論、ずっとサポートや運転をしてくれていたスタッフのみんなと離れるのは、すごく寂しかったです。
片言の英語とボディーランゲージでの会話でしたが、言いたいことや気持ちがすごく伝わってきて、別れの際には胸がじーんと熱くなりました。
同じ気持ちでひとつのステージを創り上げることができた喜び、たとえ住む場所が遠く離れていても、想い出は共有できるはず。
オーガナイザーやライヴハウス、現地のファンのみんなに「また絶対EUにライヴをしに来てほしい!」って言ってもらえて、すごく嬉しかった!
僕としても絶対また行きたいです!各国の素晴らしさと熱さを全身で感じた今、もっともっと大きく羽ばたいていけそうな気がします!

携帯ブログには書きましたが、ツアー終盤にはライヴで僕が使用する小道具が行方不明になったりと(笑)、ややハプニングもありましたが、帰国前には無事小道具も見つかりました!
空港で荷物を預ける際に行方不明になることは多いそうですね。
アメリカの往復では僕やメンバー、スタッフみんなの荷物が行方不明になりませんように!!
渡欧前は色々と慣れない環境に対し色々考えていたのに、今考えると何だったのでしょうか(笑)。
最初が3週間だったから、次のA-KONへの渡米期間がすごく短く感じる!

あ!現地で頂いたプレゼントやお手紙、バナーなどもちゃんと全部日本に持ち帰りました!(宅配物として送って最近無事に届いたらしい!)
今はまだ事務所にあるけれど、近いうちに自宅に持ち帰ります!
一番下に添付してあるのは各地で頂いたバナーの写真です!
たくさん書いてくれてるな~!みんな本当にありがとうね!
ヨーロッパ最高!!!

7月の東名阪FCライヴは、実質“凱旋ライヴ”にあたるわけだけど、今から楽しみ!
スペシャルなライヴになるようDも頑張るから、ファンのみんなも気愛たっぷり入れてきてね!
...そして7月末から8月にかけては今年2度目の全国ツアーが開催されます!!
その名も「鳥籠御殿~L’Oiseau bleu~」!
めちゃくちゃ久しぶりの限定販売音源(ライヴ会場&公式通販&委託の海外通販でのみの販売になります)を引っさげてのツアーになります!
ここ数年、全国地区でのライヴが少なかったからね。
いつも待っていてくれるみんなに逢いに行けることが何より嬉しいです!
「青い鳥」をモチーフに、Dならではの世界感が凝縮された、壮大且つ幻想的な楽曲です。
先日撮影用の雑貨を通信販売で購入したところ、仙台の店舗だったようで、届いた品物の中に小さなメモ書きが入っていました。
お礼の言葉と“仙台は復興を目指して頑張っています!”といったようなメッセージが書いてあり、目頭が熱くなりました。
一生懸命頑張ってらっしゃる方々を見ると、僕ももっと頑張らなきゃいけないな!と、すごく思います。
本当は僕たちが被災地の皆さんに元気をあげなければいけないのに、逆に元気をもらってるなんてね。
夏には今感じている想い、伝えなければいけない想い、そして願いを、青い鳥達が全国各地に届けに行きます!待っていて下さいね!

さてさて、この日記を書いているのは6/7なので、渡米するまであともう少し!
EUの滞在期間が長かったから、今回は出発前にドキドキしなさそう。
ライヴが行われるのはアメリカのテキサス州のダラス...のどこか!(笑)
調べてみた所、6月の平均気温は最高気温が33℃で最低気温が22℃、でもわりと乾燥してるみたいなので、日本の梅雨よりは過ごしやすいのかな?
メンバー、スタッフ、皆無事にライヴを終えて帰国できますように!
ジャパニーズ・カウボーイとして頑張ってきます!(笑)
アメリカのDファンのみんな、あと少し待っててね、もうすぐ逢いに行くよ!

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