12/04/25

Dは現在4本のライヴ(オーストリア、ポーランド、ドイツ、イタリア)を行いました!
経由も含めるとロシアやスイスも通っているので、一日一カ国のペースで移動してます(笑)。
約一年ぶりのヨーロッパですが、やはり海外の皆さんはとっても熱い!!
昨年のライヴぶりとはとても思えないくらい!
...否、一年ぶりだからこそ、より一層、お互い熱くなれたのかな!?
Facebookでも"Can't wait!"の声がすごく多いのですが、本当にどの国もDを愛し求めてくれている気持ちの強さが伝わってきて、すごく嬉しいのです!
この気持ちを中々、日本語以外の言葉で伝えるのは難しいのですが、海外のファンにも音楽やステージを通して伝わっているといいなと思っています。
ちなみに現状ではオーストリアとイタリアは初!だったのですが、それぞれの美しく歴史ある街並に見惚れてしまいました...!
オーストリアのみんながDを受け入れてくれたので、素晴らしい初日を迎えることができました!
ウィーンは音楽の都と言われてることもあり、訪れてみたい場所のひとつだったのです!
イタリアでは「Colosseo」を演奏しました!
曲の直前にイタリアのファンからバナーを頂き、イタリアの国旗を持ちながら「Colosseo」を歌ったのですが、本場ならではということもあって、ひと味もふた味も違った気持ちでパフォーマンスできました!盛り上がったな~!
両国では、初めてDを目にした方々がほとんどだったと思うのですが、その溢れるパワーはステージまで充分に伝わってきましたし、僕たちも心から楽しむことができました!
ポーランドは当初、残念ながら今回のツアーにはスケジュール上、行けない予定だったのですが、ポーランドのファンが一生懸命にDを求めてくれ、また僕たちもそれに応えたいという気持ちからライヴを行うことになりました。
後に決まった南米でのライヴもそうですが、みんなの強い想いが世界を動かすのです!
勿論、他の国々のファン、みんなの強い気持ちも伝わっています!
スケジュールや色々な面で、時には叶わない場合もありますが(ライヴの決行が)、その熱い真の心はちゃんと届いていますからね!
今は行けていない国にも、いつか絶対行ってライヴをしたいという気持ちは、いつもあります!
ちなみにドイツとフランスは今回も数カ所で行いますが、この二カ国に関してはもはや、ヨーロッパでのホーム!といった風にも感じられるようになってきました。
見覚えのある場所を見かけるだけで、なんだか安心してしまうというね!(笑)
各国とも、すごく盛り上がってくれて嬉しかったな!
参加してくれたたくさんのファンのみんな、本当にありがとうございました!
今日で一週間が終わろうとしているので、欧州でのライヴは三分の一が終わったのかな?
行く前は長期と感じるスケジュールも、実質パンパンなので、時が過ぎて行くのも早いです。
きっと最後の一週間になる頃には、欧州を発つのがきっと名残惜しくなっちゃうんでしょうね!
様々な国でDを知っていてくれる人たちがいるというのは、僕たちにとって本当に幸いなこと。
違う国に生まれて、言葉も文化も違うのに、音楽というひとつの心で繋がっている。
...すごく嬉しいことです!!
Dの存在で大きな歯車は動かなくても、小さな歯車は必ずや動いています。
小さな力でも、各国各地のみんなへ届く愛がある。
そしてその愛を受け取った人は、またみんなにDと愛を伝えていってくれているのです。
これは「鳥籠御殿~L'Oiseau bleu~」の青い鳥目線でも言っていることですが、愛の伝導ってまさにこういうことなのかなって思います。
地球ではまだまだ内戦や紛争、争いは耐えません。
けれど、少しでも、ほんの少しでも、自分や家族を慈しむように、他人を思いやる気持ちがあれば、世界はほんの少し平和になるのではないでしょうか。
力で制するのではなく、心でもっと世界のみんなと気持ちを共有し合いたい!
音楽はそれを可能にする事柄のひとつだと思います。
ツアー中盤・終盤も、弛むことなく、気愛の入ったステージで各地のみんなに逢ってくるよ!
再会を果たす人も、まだ見ぬ人たちも、どうぞ待っていてね!
そして日本のみんなも、また元気いっぱいでお逢いしましょうね!
国内国外問わず、一人でも多くの人々に逢える日を心から楽しみにしています。
また、日記書きますね!

...おっと!写メはイタリア在住時の僕!
...ん?どこがイタリアだって?
バックのオレンジ色が、燦々と降り注ぐ太陽の色で、地中海を思わすでしょ?
耳がとんがって、エルフ耳みたいに見えるけどね...(笑)
Dメンバー、みんな元気に頑張ってるよ~!!

ではまた!

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12/04/18

4月半ばになり、ソメイヨシノも葉桜になりつつありますが、これからは八重桜が見頃になりそうですね。

今年は花を優雅に観る時間もほとんどなかったのですが、皆さんはお花見に行かれましたか?

花を観る...というよりも、いわゆる飲み食いして大騒ぎしたいだけのお花見も、よくテレビなどで見かけますが、あれでは花が可哀想ですよね(笑)。

人を見に行っているのか、なんなのかわからないようなお花見は敬遠したいものですが、道脇に長い長い桜並木があって、その中央を一人で歩くととても不思議な気持ちになれます。

風が少し吹いて、花弁が舞えば、なお一層絶景です!

少し都会からは慣れた場所だと、そういう場所はあるのではないでしょうか?

僕の実家の方ではそういった場所があったので、桜の季節はふんわりと心地の良い夢のような時間でした。

春はなにかと忙しいのですが、来年は桜をもっと愛でることができるといいな...と思います!

 


はい、そんなDですが、まもなく日本を離れます...!

前日まで何かとスケジュールが立て込んでいるので、忘れ物をしないかなど、若干不安も募ります!(笑)

今回の海外ツアーは去年よりも期間も本数も多いですし、またスケジュールもハードで、訪れる国の数も多いので、ドキドキですね(笑)。

とはいえ、無事成功させて笑顔で帰国したいなと思っています!

ファンの皆さんとは、先日横浜ブリッツで行われた「Mad Tea Party」が渡欧前の最後でしたね!

「行ってきます!」の声に「行ってらっしゃい!」の声が返ってきて、とても心に沁みました。

去年もそんな感じでファンの方々に送り出してもらったのですが、とても安心しますし、嬉しいものです。

そして、大阪、名古屋、横浜での主催イベント「Mad Tea Party」の感想も少し!

早いものでこのイベントもVol.23~25となりましたね。

今までも数々のバンドが出演してくれましたが、今回もDと馴染みのあるバンドを中心に、個性的なアーティストが参加してくれました!

今回参加して下さったバンドさん、スタッフさん、そしてファンの皆さん、本当にありがとうございました!

楽屋でも久しぶりに話すことができた人や、初めましての人達もいましたが、皆さん楽しそうにしてくれていたので、主催側としても嬉しく感じました!

名古屋では生憎の天候に見舞われましたが、大阪も名古屋も横浜も、盛り上がって良かったです!

様々なバンドを観に来ていたファンのみんなも、すごく各バンドを愛しているんだな、という気持ちが伝わってきましたし、勿論Dのファンからの愛もとても強く感じました!

それから新曲「Dying message」も表題曲のみですが、初披露しましたが好感触で嬉しかった!

Dらしいストレートなロックチューンなので、頭で難しく考えることなく、身体でリズムを得ることができたのかもしれませんね!

リリース日まであと一ヶ月半ほどありますが、ちょうど僕らが帰国する頃でしょうか。

5月の終わりともなれば気候も良く、春というよりも初夏の香りがしそうですね!

帰国後はすぐに名古屋、大阪、東京でライヴやリリースイベントもあり、試聴も既に始まっているので、期待は今から膨らむばかりですね!

「Mad Tea Party MAGAZINE」と「MTPMα」でもいち早く新曲の詳細が掲載されているので、是非是非読んでみてくださいね!

会場での先行販売がありましたが、一般発売は4/25です!

Dの公式通販サイト「Rosen Kranz」または、全国のV系お取扱店でご購入頂けます!

今回も気愛たっぷりの作品なので、皆さん楽しみにしていて下いね~!

 


それと、日本を離れるということで、平行してRosen Kranzの日記とFacebookでもコメント書いたよ!

Facebookは基本、海外のファンへのコメントになっちゃいますが。

ちなみに同じ内容ではないので、僕らが国内にいなくて寂しい!と思ってくれる方はその辺りもチェックしてみて下さいね!

海外滞在中も携帯ブログの更新はすると思うので、見られる方はそちらもどうぞ!

2年半使っている携帯くんは、はたして海外でも頑張れるのだろうか!?

日記も書けそうだったら書きます!

あ、海外ライヴに参加する!という心強い国内ファンの方々も気をつけて参加してくださいね!

現地で楽しみに待っています!!

素晴らしい時間を過ごせるよう、Dを愛するすべての人の力でライヴを成功させましょう!

お留守番組も、僕らの無事と成功を祈っていてね!

それでは行ってきます!!!またね!


12/04/02

4月になり、ようやく麗らかな春の陽気を感じられるようになってきましたね!
春は季節の移り変わりと共に、社会的環境にも変化の重なる季節です。
「春」「旅立ち」と言うと松尾芭蕉「奥の細道」の、旅立ち前の句が浮かびます。
「行く春や鳥啼魚の目は泪」(ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ)
過ぎ去る春を惜しむように、鳥や魚さえも涙する...と詠んでいますが、実際のところは、三千里もの旅路を前にし、親しき者との別れを思うと、見送る側も見送られる側も自然に涙が溢れてくるという気持ちを詠んだものですね。
慣れ親しんだ環境からの離脱というのは、時に寂しくも感じますが、その先に広がる世界は限りないものです。
学友と学び舎で心身を育んだ後は、人それぞれが持つ個性を味方に巣立ってゆくものです。
ちなみにアメリカでは卒業式を「Commencement」(コメンスメント)と呼ぶそうです。
本来の意味は「始まり」を指し、つまりは卒業式は終わりではなく、新たな人生への始まりということですね。
日本ではあまり馴染みのない言葉ではありますが、非常に前向きな意味合いを持っています!
この春から新たな世界へ旅立った皆さんも、現状を頑張ってる皆さんも、どうか自分らしさを忘れず、一緒に頑張って行きましょうね!

そしてDはこの春で9周年を迎え、まもなく10周年目に入ろうとしています!
これも偏にDを応援して下さるファンの方々と、スタッフの方々のお陰だと、常日頃から思っています。
思い返せばこの9年間、様々な想い出、そして楽曲が生まれました。
休むことなく活動し、維持し続けることは、殊の外簡単なものではありません。
それでも真っ直ぐに愛を示してくれる皆さんの気持ちに応えたいという想い、そして自らが伝えたいという想いを気力に変え、精一杯やってこれたのだと思います。
バンドを初めて組んだのが高校生の頃でしたので、そこから数えるとかなりの年月になりますね(笑)。
過去にD以外のバンドもいくつか組みましたが、当時は簡単にCDを出せるものではありませんでしたし、雑誌に掲載されるということは大それたことでした。
今はメジャーとなんら変わらないような、大掛かりな活動をできるインディーズバンドは数多く存在しますが、当時はほぼいなかったように思えます。
バンドを始めた当初は、シーンにおける先代の方々を見よう見まねでコピーをしたりもしましたが、いつからか「自分の表現したい世界」というものが明確になり始めました。
自分らしさという道標が見つかり、それからというもの、何年経とうと本筋がブレることはなくなりました。
作曲を始めた頃の大昔の作品には、クオリティー面でまだまだ甘さがあったり、歌詞や世界観においても、表現法が今に比べると危うさが漂うものもあります。
D以前の頃のものは、なにせ10年以上前の作品なので恥ずかしさも正直あるわけですよね(笑)。
しかしDの場合、9年前の作品とはいえ、未だ定番曲としてライヴでよく演奏する曲も多いのです!
現状Dの曲が全部でどのくらいあるのかは、もはや把握しきれていないのですが、(メジャー前までは確か数えていた...)疾うに100曲は越えていますね。
通常ワンマンライヴではアンコールを含めても20曲前後ですので、残念ながら、しばらく演奏していない曲が多々あるのも事実です。
普通10年近くバンドを続けていると初期の楽曲はほぼ封印!となる場合も少なくはないようなのですが、Dの場合、過去の楽曲は、むしろ新たな楽曲の基盤となるケースもあります。
ひとつの長い物語として継続してゆく世界観もありますし、勿論単発として表現する世界観もあります。
または単発と思われた作品が、なんらかの刺激を受けて生まれた楽曲と繋がりを見せる場合もあります。
そんな形で構築されるDの「世界観」は、Dであり、僕の脳内でもあります。
脳内の大きなパズルの中で、一つずつピースが埋まってゆく感覚に近いです。
いくつかのピースがはめ込まれ、部分的に絵が見えている部分もあれば、端に留まっているものもあります。
違った景色に見えても、それはすべてDの一部であるということですね。
その日がいつかはわかりませんが、いずれ、いつかはどこかですべてが繋がるのでしょう。
ですので過去の楽曲の中、打ち消したいものは何一つない...こう思えることはとても幸せなことなのだと思います!
色々と視野を広げることと、何にでも手を出すことは似て非なるものかもしれません。
時を重ね、10年前とではまるで心境の変化が違う...だから描きたい音楽性に変化がでてきた...というのは自然の摂理だとは思いますし、そういった方がいらしても、なんら不思議はありません。
10代の考えと20代の考え、また30代、40代とでは大きな違いがあって当然ですからね。
音楽だけの話に留まりませんが、事物には流れが存在し、不変なものは存在しません。
ですが流れのままに作り上げられる作品は、結局は流行で終えてしまう気がします。
反対に流行に捕われることなく、自ら価値観を生み出した作品に時代は関係ありません。
僕は自分の描きたい世界、信じる世界を、その時の閃きと重ねて描きます。
スパイス的な新鮮味は欲しいですが、根本的なルーツは変わらず根付いている必要があるのだと思います。
これが僕が描く世界の大部分であり、だからこそ音楽を長く続けられる理由のひとつかもしれません。
過去、人生でこんなにも長く続けられたことは、音楽以外ありませんしね。
美しい花や動物を愛でたり、映画を観ること、また好ましい言葉が綴られた書物に目を通すことは好きです。
反対に身体に害となる嗜好品や、浴びるように飲むようなお酒などは好みません。
音楽を通して表現したい世界から、遠ざかるような趣味趣向がないのも幸いしているのでしょうけれども(笑)。
D以前のバンドはどれも2年以内に解散してきたので、我ながらはDはすごいなと感じます!
メンバーとスタッフとファンの皆さんでこれまでやって来れた9年、本当に嬉しいです。
身内馬鹿な発言になってしまいますが(笑)、メンバーが一生懸命している時の表情は、とてもカッコいいのです!
額に汗し、働いている姿はどれも美しいものではありますが、やはり身近で、ひとつの事柄に対して共に戦う姿を目にすると、格別輝いて見えるものなのです!
共に作品やライヴを創り上げる為に集まった、かけがえのない仲間。
バンドをやっていなかったら、きっと出逢わなかった5人ですが、今はこうしてそれぞれが選んだ道が重なり、同じ目標に向かって歩んでいる。
人生を旅に例えることは多いですが、同じような日々を過ごす中でも、人は本当に旅をしているのだと思います。
目に見えない変化に気付かないだけで、周りも、自分も、時代も、少しずつ変わってゆくのでしょう。
戻れない過去だから、だからこそ未来を見据える必要があるのだと思います。
Dも旅の途中、本当にたくさんの出逢いと別れがありました。
「Night-ship"D"」や「Fanfare」で歌っていることでもありますね。
出逢いも別れも、幼かったDを大きく成長させてくれました。

そしてこの春、Dも皆さんにお知らせがあります。
以前からブログなどでも、環境の変化に関することは少し書かせてもらっていたのですが、皆さんにきちんとお話しするべきタイミングが来たので、日記にて書かせてもらうことにしました。
いくつかお知らせすることはあるのですが、今日お話できることはまずひとつ。
時期が来たら、またひとつずつ書かせてもらいますね!
そのひとつは、マネージメント面において、Dの全面サポートをしてくださる事務所に所属することとなりました。
5月30日にリリースされるNEW SINGLEの詳細を見て、いち早くお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、「よしもとクリエイティブエージェンシー」で、新たに立ち上げられた音楽事務所「Y-YARD」です。
ちなみに「よしもと~」と聞くと、大御所お笑い芸人さんのイメージが強いと思いますが、この音楽事務所の方々は、元々某レコード会社や音楽事務所で、長年スキルを培われてきた方々なのです。
僕たちのわからないノウハウを、今後は勉強させてもらえる良い機会でもあります。
勿論GOD CHILD RECORDSは以前スマイルカンパニーに所属していた頃と同じようになくなりません!
自社は自社で愛着のある大切な会社なので、今後も存在し続けます!(笑)
お世話になったスマイルカンパニーを離れたのは昨年の6月、その時点では、DはGOD CHILD RECORDSでやっていくことが、メンバー皆で考えた最善策でした。
その後約1年、多忙ながら、再び自社にて活動を続けられることや、たくさんの方々に支えられながらやっていくことに、多くの喜びを見つけることができました。
無論今も、これで良かったのだと思っています。
Y-YARDの方からお声を頂いたのは、昨年の初秋の頃でした。
はじめは自社にて再開し始めた頃だったので、悩む所ではありましたが、熱いコールを頂き、Dとしても前向きに検討することになりました。
まずトッププライオリティーとして、Dの世界を理解して頂けること。
DからDの世界を剥奪してしまえば、もはやDではありません。
色々な面で、現状を保ち続けることは、低迷し続ける今の音楽業界では厳しいことなのかもしれません。
とはいえ、音楽は勿論のこと、全てにおいてDがクオリティーを落とすわけにはいかないのです。
ですが、「Dらしさをもっと打ち出し、たくさんの人に知ってもらうきっかけを作り、どんどんサポートしていきたい」そう言ってくださったのは嬉しかったですし、正直心を撫で下ろしました。
またそれに加え、グローバルな活動においても賛同してくださり、それも決定打の一部になりました。
今のDのペースの活動ですと、大変は大変ですが、なんとか自社でマネージメントをやっていける範囲ではあります。
ですが、やはり制作期間と重なってきますと、なにかしら無理が出てくる場合もあります。
また、自社では難しい部分のプロモーションもお任せできるという部分は強みだと感じました。
メンバー5人で何度も意見を交わし「マネージメントを委ねてみよう」という結果になりました。
事務所の所属、移籍というのは、本来あまり長々とアーティストが説明するものでもないのかもしれませんが、僕としては着いてきてくれるファンの皆さんに「突然ですが事務所を移籍します、連絡先が変更するので気をつけてね!」だけで済ませる気にはなれません。
1~10まで、バンドの事情すべてをお話することは不可能かもしれません。
それでもできる限り、包み隠さずご報告したいという気持ちが強いです。
以前も日記に記したように、僕たちはその時その時に、Dにとってベストな選択をするようにしています。
バンドが続けられなくなったら、それは残念ながら解散に繋がってしまいます。
なのでそうならないように、懸命にバンドに尽くし、考えて考えて、一日でもDが長く続けられる方法を探しています。
僕にとって音楽とは道楽ではなく、本気でぶつかり合う真剣勝負。
先のスケジュールは調整中なのですが、今後また発表していけることも増えていくかと思います。
取り急ぎ、事務所の件はいち早く皆さんにお伝えしたく、ここに記述させて頂きました。

...長くなりましたが、9年間続いたDの本気の先、10年目の本気、観ていてください!
お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、Dは我ながらしぶといバンドです(笑)。
様々な困難に打ち勝ち、自分たちの理想を追い求めることで、Dはどこまでも羽ばたいて行けるのです。
これから先、大きな壁が立ち塞がることがあるかもしれませんが、きっと越えられる!
そう信じて頑張りますので、これからも応援、よろしくお願いします!!
まずは主催イベントの「Mad Tea Party」を頑張ります!!
リリースされる「Dying message」の曲にに関してはまたいずれ...ですが、経由だけ少し!
ちなみにこの時期のリリースは所属を決める前から、リリースタイミングではあったので、なにかしら音源を発売する予定ではありました。(流通or通販、内容はまだまだ未定の状態でしたが)
ですが今回の所属にあたり、事務所と話し合った結果、Y-YARDのレーベルからリリースすることになりました。
世界観は「EDEN」「瓦礫の花」「Lost breath」「カナン~約束の地~」「GOD'S CHILD」「楽園」などのストーリーの一環です!!
既にレコーディング、PVは撮り終えています!!今回もハイクオリティーです!(笑)
Mad Tea Party MAGAZINEやαではいち早くその世界観をチェックできますのでお楽しみに!!
主催イベントでは勿論、Dらしさたっぷりの新衣装でガツンとライヴします!!
またタイアップとして4月から「ザ・狩人(ハンター)こちら地球情報局 」という番組の、EDテーマに決まりました!
ザ・狩人(ザ・ハンター)は、日本テレビ:毎週木曜25:38~、読売テレビ:毎週金曜25:28~ 放送です!
ご覧頂ける地域にお住まいの方々は是非チェックしてみて下さいね!
ラジオのレギュラーも決まりました!タイトルは「薔薇」と「ラジオ」をかけて「Dの薔薇塩」!(笑)
英語で「Rose salt」だと聞こえは良いよね!(笑)
番組中はファンからの声もどんどん募集するので、是非是非参加して下さいね!待ってます!
最後に色々とお知らせすることが多くなってしまいましたが、今後のDの活躍に期待していてくださいね!!
今はばたばたと忙しいですが、皆さんにお逢いできる機会も今後増えると思いますので、楽しみにしていてくださいね!
とりあえず今までと同じく、否、今まで以上にメンバーみんなで精一杯頑張ります!!