

10/04/21
明日は熊本、福岡でのライヴ!
そして4/25はいよいよ、ファイナルの品川ですね!
今日はお知らせ日記です!(笑)
このツアーでは新曲の「風がめくる頁」「我が敵は我にあり」等、扇子を使った曲も披露しているのですが、衣裳がドレスということもあり、僕は赤地に黒のレースの洋扇子を使っています。
初披露から一ヶ月半近くが過ぎましたが、ツアーを通してのアンケートやお手紙、ファンメールで、有り難いことにこの扇子、なかなかの評判を頂いております!
ありがとうございます。
それと共に「GOD CHILD RECORDS」から過去にオリジナル扇子(薔薇バージョン、桜花バージョン)を販売させて頂いておりましたが、長らく完売状態となっていました。
そこでこの度、薔薇扇子の改良版と致しまして、「NEO 薔薇扇子」を販売することとなりました!
急いだのですが、なにせツアーが始まってからの制作でしたので、FINALからの販売となってしまいます。ごめんなさい!
洋扇子は和扇子と違い、レースのついているものや派手な色合いが多いのですが、この赤と黒の組み合わせ、そして薔薇にレースはDの定番イメージですよね!
ちなみに扇子は日本以外でもアジア、ヨーロッパと、独自の扇子文化が繰り広げられていますが、元々の「扇子」の発祥は日本だそうです。
日本の扇子が海外の人々に良きものと目に映り、次第に各国へと広まっていったそうです。
日本古来の扇子が世界中愛されているというのは嬉しいですよね!
それからこれからの季節はバッグに忍ばせておいてもぴったり!?かもしれませんね!
ちょっと派手ですが(笑)。

そしておまけのNYASAGI特大エコバッグ!(笑)
こちらは既に販売されていますが、どのくらい大きいのかわからない!とのお声も頂きましたので(笑)一応写真をUP!
僕はツアー時に衣裳を入れたり、プライベートではクリーニングを出しに行ったり、たくさんお買い物をする時に使っています。
お買い物時は勿論、荷物をたくさん持ち運びする学生さんや社会人の皆さんにもお勧めですよ!
あと一泊、二泊程度の旅行なんかや、お土産を入れるのにもいいかも?
僕自身が小さめの袋をたくさん持つのが苦手なので、大きなエコバッグにまとめていれるとすっきりしています!(笑)
メンバーにもサンプルを手渡ししましたが、るいちゃんはすぐに使っていました!
ただ、メンバーみんな同じだから間違えないようにしなきゃねって話してました(笑)。
こちらは追加生産なしの商品なのですが、御陰様で在庫も僅かになってきました!
なお、両商品共に「Rosen Kranz」での通販期日は現在未定となっておりますので、ご了承下さい!(在庫と準備が整い次第、通販を予定しております)

さてさて!熊本、福岡の九州も気愛は十分!
今ツアーではまだ披露されていない過去の楽曲も予定しておりますので、九州地方にご参加予定の方は予習復習しておいてくださいね!
とはいえ、膨大な数の楽曲の中から想定するのは大変だとは思いますが(笑)。
「7th Rose Tour」の楽しき時間もあと僅か、残された一瞬、一瞬の時を共に大切にしましょう!
九州男子、女子の熱い気愛、楽しみにしてます!
10/04/20
そういえば!
少し前にシルバーアクセサリーブランドとDでコラボレーションするお話を頂きました!
商品のサンプルが出来上がってきたので、今日は少しだけですが、一足早くお見せしちゃいます!
今回コラボしたのはペンダントトップ、

それからネックレスとリングの3点になります。
お恥ずかしながら僕がデザインを担当させて頂いたのですが、今回も「7th Rose」をイメージしてデザインしてみました。
バチカン部分の6個、トップの薔薇の中央の1個で、合計7個の紅い石が留められていて、裏はブランドさんのアイディアで荊でDになっています!

まだ写真はお見せできませんが、ネックレスもリングもかっこいいですよ!
着用すると

こんな感じになります!
ちなみにこの写真はBrand Xのインストアイベントの後に撮ったよ!(インストアに参加してくれたみんなお疲れさま!ありがとうね!)
メンバーの着用写真も近日中にどこかで公開される予定です!
詳細は4/25発表になりますのでお楽しみに!
10/04/15
新潟、金沢、自主盤倶楽部でのインストアも終わり、皆さんお疲れさまでした、そしてありがとうございました!
残すは九州地方とブランドエックス、そして品川のファイナルのみですね。
このツアーに参加するのはもう何度目!という方も、初めてだという方も、全力を出し切るほどの勢いがありましたね!
本当に今回、時間が過ぎるのがすごくすごく早いです。
一本一本のライヴで、お互いがお互いの気持ちを確かめ合えている気がします。
ファンの子達の目が以前にも増してキラキラしているというか、真剣に、かつ楽しんでくれているからか笑顔も絶えなくて…すごく嬉しいです!
ライヴの中心はやはり音楽なので、その楽曲をいかにリアルにその場で表現できるかが肝になってくると思うのです。
その中で自然に生まれる笑顔ややりとりは、まさに「Live」の名に相応しいものですよね。
今までの僕らDには、やはりメリハリをきかせたライヴ感が足りなかったのだと感じています。
Dは少しずつですが、常に、一歩一歩前進しているバンドだと僕は思っています。(楽曲に関しましては、過去の曲も未熟さはあれど、現在とはまた違ったよさがあり、それぞれに甲乙をつけられるものではありませんが。)
ただ、ライヴに関してはD自身、ここ最近ずっと立ち止まっていたように感じていました。
もしかすると、個人的には自分の頭の中にある、メジャーというイメージに固執されていたのかもしれません。
Dらしく生まれてきた数々の楽曲達を、今までライヴで最大限に魅せることができていただろうか?
勿論、その時その時で、一番いいと思えることをしてきましたし、Dの世界観を色々な面で100%表現する!となると、莫大な費用と時間が必要となるので、当然ながら可能な限りではありますけども(笑)。
DはDらしく、自分は自分らしい魅せ方、今は「楽曲を如何にライヴで魅せられるか」を一番に考えています。
もやもやしていたものが頭の中で弾けた時、ライヴを今まで以上に身近に感じることができました。
歌を心で歌うということ、それに加えて曲が持つ世界観を全身で表現すること。
7周年を迎え、大切なことを改めて思い直すことができて、本当に良かったです。
僕の不在時にメンバー4人が立ったステージ、4人は以前よりずっと輝いていました。
ファンの子達も、今までにない輝きを見せてくれていました。
メンバーもファンもスタッフも、一人一人がDにとって大きな役割であり、重要な存在であることを、それぞれがもっともっと気付いてほしい!
そしてみんなが持つ内なる輝き、エネルギーをもっともっと全面に出すことができたら、きっともっと素晴らしいものになるはず!
そう思っていたことが、今回のツアーにはうまく現れてきている気がします。
今後はさらに素晴らしいものとなる予感がするね!
それから品川での7周年記念プレゼントSE、「古の息吹」のデザインも上がってきたのでUP!
基本は「7th Rose」の通常盤とお揃いな感じですね!
画像じゃわかりづらいのですが、実はこのCD、ケースそのものにロゴを印刷しています。
今回初の試みなのですが、中のジャケットデザイン(森の部分)と合わさると添付画のようになります!
かなり可愛いので楽しみにしていて下さいね!

明後日はBrand Xで、今回最後のインストアイベントですね!
特典の「7th Rose」のメイキング映像を先日チェックしましたが、ヒデゾウくんがハッスルしてて面白かったよ!
撮影中の裏であんな動きをしていたとは!(笑)
こちらもお楽しみに!
来週はいよいよ福岡、熊本!
そして品川は「D 7th ANNIVERSARY TOUR 7th Rose」の集大成です!
終盤に相応しい、お互いに後悔のないライヴにしましょうね!
10/04/06
本日4/6はDが正式に活動を始めた日なので、今日でちょうど7周年!ということになりますね。
7年前の今日は、川崎クラブチッタで「SHOCK JAM」のイベントでした。
長かった髪もばっさり切って臨んだ初ライヴは緊張もしましたが、今となっても思い出深いです。(気がついたらまた伸びて、いつの間にかロングになっていますが(笑))
7年間でたくさんの楽曲を生み出してきましたが、どの曲も大切で、それぞれがDの世界を描く地図の一片でもあります。
一度のライヴですべての楽曲を披露することは、現状大変難しくなっていますが、時代に関わらず、どの楽曲も愛し続けて頂けたらと願うばかりです。
それから今回「7」という数字を大事にしたかった理由は勿論、神が好む数字であるということと、Dの7周年であると、以前も書いたと思います。
それに加えてもうひとつ、Dのメンバーは現在の5人、そしてSINさんとレナで7人ですよね。
Dがここまで来るには様々なこともありましたが、こうして7周年を迎えられたことを、Dに関わったすべての人達に感謝したいです。
僕とるいちゃんが中心となってメンバーを探す中、SINさんとも意気投合し、そしてヒロキくんの加入が決まりました。
広島出身のレナはDに加入する為に東京に出てきて(るいちゃんも兵庫から上京したよね)、Dの活動は始まりました。
一身上の都合でSINさんとレナは脱退することとなりましたが、彼らもDを愛してくれていたことと思いますし、僕らもまた共に過ごした時間はかけがえのないものとなりました。
そして「Night of the children」(当時のDのシークレット名義)で、初期からサポートをしてくれていたヒデゾウくんの正式加入も記憶に鮮明に残っています。
同じくサポートをしていてくれたテツくんにも感謝しています。
AREAでDとしての復活を果たし、その日最後のセッションでは、るいちゃん、ヒデゾウくん、テツくんのトリプルギターでの演奏もありました。
あれは今思い出しても泣けますし、撮影したビデオは、繰り返し繰り返し、何度も見ました。
その後のレナの脱退で、Dはしばらく4人で活動していましたが、2005年の12月、渋谷AXにてツネが加入し、現在のDとなりました。
ツネが加入してもう4年半も経ったんですね。
当時は初々しさが残っていたツネも、今や大人の魅力も満載に、かっこよく育ってくれて嬉しいですね!(笑)
加入当時からアレンジ面でも活躍していましたし、最近は作曲も増えてきましたね。
「我が敵は我にあり」では初の僕との合作も生まれ、今後も大活躍してくれることでしょう!
昨日は大阪でインストアイベントがあって、その後そのまま車で東京まで戻ってきたのですが、久しぶりの車移動ということで、昔みたいで懐かしかったです。
ヒロキくんはなぜか車内でT-BOLANの曲を歌っていて、やけにハイテンションでした!(笑)
運転してくれていたスマイルカンパニーとavexの方も爆笑の渦に巻き込まれ、和気あいあいとしたムードでした!
当時からパワフルなドラミングでしたが、さらに磨きがかかってきましたね。
僕がテンポの早い曲や難題な新曲を創る度に「ヒロキくん、こういうのって大丈夫かな?」と訊いたりするのですが、ヒロキくんから「無理かも」という言葉は一度も聞いたことがありません。そういうところも頼もしいです!
それからヒデゾウくんはヒロキくんの紹介でDに加入しましたが、去年は初のHIDE-ZOU名義作曲「君が見る夢の中」もお披露目することができました。
これは僕も自分のことのように嬉しかったです。
インディーズ時代の裏方作業もすごくがんばってくれていたし、ギタリストとしても、るいちゃんとはまた違った色彩でDを魅せてくれています。
ステージに立つと凛とするのも、ヒデゾウくんの魅力のひとつですよね!
そしてるいちゃんとは、なんと前のバンドの期間も含めると約9年になります!(笑)
るいちゃんはとにかくギターを愛していて、だからこそ生まれるものがあるのだと思います。
アコギは勿論、マンドリン、シタールなどにも挑戦してみたりと、弦楽器のあらゆる表情を描き出してくれています。
様々な楽器はDの世界観にとって必要不可欠なものです。
それからるいちゃんは、また僕とは違うタイプの曲を書くので、歌詞や世界観を描く時にも自分の創る曲とは別の感覚、別の視点での世界観が生まれます。(無論他のメンバーの楽曲もです)
るいちゃんは昔から素直で、しっかりしてくれているので本当に心強いですね。
以前インストアに遊びに来ていらしたるいちゃんのお母様も、とても素敵な方でした。(目元が特に似ていました!)
僕はDのメンバーが大好きです。
だからこそこの5人でずっとずっと、これからもDを続けられたらと、日々思っています。
明日からは実質上8年目に入りますが、9年、10年、もっと先も、こうやって昔を思い出しながら、Dらしく成長していけたらと思います。
前回の日記の後はタワレコのインストアから始まり、広島、大阪、京都でのライヴ、そして大阪ではHMVとタワレコでのインストアイベントでした。
皆さん、ご参加頂きありがとうございました。
熱い気持ちと熱い気持ちが重なり合い、充実した日々を送ることができました。
日を重ねるごとに、お互いの意識が強く結びつく感覚を得て、今後さらにそれが開花していく予感がしています。
メンバー全体のステージングも以前よりアグレッシブになり、ライヴ感も増したと思います。
まだまだ反省、改善点は勿論ありますが、自分達なりにより良いものとなるよう努めていきます。
個人的にも世界観を表現するにあたって、新たな試みにチャレンジしています。
まだDの世界を体感していないという方は、是非触れてみて頂きたく思います。
それからお手紙やプレゼント、お花などもいつもありがとうございます。
Dにとって、僕にとってすごく支えになりますし、改めてファンの皆さんの愛情を感じました。
以前にも増して心から求めてくれていることが、すごく伝わってきますし、何よりも嬉しいです。
お互いが本気で強く求め合うということは、Dにおける自然の摂理なのではないでしょうか。
「7th Rose」の歌詞の一節、
「蕊は求め合い 新たなる血は生まれよう」
とあるように。
新たなる血とは即ち「NEW BLOOD」、Dの始まりの音源のタイトルでもあります。
求め合うことにより、新たなるDの未来が生まれるということを伝えたかったのです。
この楽曲は半年ほど前に創った楽曲でしたが、当時から見えない力が僕と皆さんを導いてくれていたのかもしれませんね。
迷いのない、僕らDの強き意思が確固たるものとなるよう、今まで以上に魂の叫びを届けたいです。
ツアーも今週末からは終盤に差しかかりますが、華々しく7周年を飾れるよう紅の情熱を持って全力で残りのツアーも挑みます。
今後ライヴに参加して下さる皆さん、共に美しい花を咲かせましょう。
2010/04/01
三月も終わったというのに、夜間はまだ寒さが残りコートが手放せませんね。
昨日見かけた桜はいつの間にか見頃になっていました!
桜と一口に言っても200を超える種がありますが、皆さんはどの桜が好きですか?
開花宣言に用いられるソメイヨシノは勿論、山桜やしだれ桜も風流で、なんとも美しいものです。
古くから桜を詠った和歌もたくさんみられますし、その艶やかな景観も然ること乍ら、蕾はお茶に、葉は和菓子と、多種多様に楽しませてくれるのも嬉しいですね。(桜はバラ科ですし!(笑))
桜は日本人には親しみのある花ですが、実はソメイヨシノって実は全部クローンであることが有名ですよね。(一代雑種品種であるため、ソメイヨシノとソメイヨシノとの種子から発芽することはない為)
ですので、全国に見られるソメイヨシノはすべて、はじまりである一本の木から接ぎ木で分かれたものだそうです。
この種の寿命は一般的に60年と言われていますが(他の種より短めですね)、オリジナルとなるソメイヨシノが枯れ果てたのちにも、子孫を残すという形ではなく、同じDNAを持つ木から花が咲き続けている、ということになりますね。
そう考えるととても不思議な気分になります。
しかしながら今後、人が接ぎ木をしなければ60年後にはもうソメイヨシノを見ることはできないと考えると、また色々と考えさせられます。
自然に生まれるものと人が手を加え生まれるもの、このテーマは「背徳の蜜は苦よもぎのように」でも描かさせて頂いていますが、実に重いテーマだと思っています。
化学の進歩によって、今まで難病と言われていた人達がたくさん救われるのは、本当に素晴らしいことですよね。
とはいえ、皆さんもご存知かと思いますが、近頃よく耳にするES細胞。
勿論ES細胞によって、今まで治療不可能であった病の治療も進むやもしれません。
しかしながら、僕は生命とは神からの賜物であると考えています。
ES細胞を利用した再生医療を実際に試みるのは、もっと研究が進んだ先の話でしょうし、今はまだ過程段階であるというのもわかるのですが…
(もっとも研究段階とはいえ、現段階でも動物を含む、多くの命によって人は生かされています、すべての研究で言えることですが)
生命とはどこからが命で、どこからが命とはみなされないのでしょうか。
過去にSF映画や小説で描かれていた世界が、今や現実となろうとしています。
化学と倫理との間に聳え立つ壁は、さらに厚く高くなってしまったのではないでしょうか…。
さて、そんな本格的な春の訪れと共に、Dの7周年記念日も近付いて参りました。
この季節は、皆さんにとっても新しい旅立ちとなる時期でもありますね。
0から1へと一歩踏み出すことは、とても勇気が必要ですし不安も付きまといます。
ですが、始まりの人がこの地に生まれてから、どれだけの時が経ち、どれだけの人が生まれてきたかは僕にはわかりませんが、その中で同じ人生を送ったものは一人としていないはずです。
皆さんが歩き出す一歩は、いずれ大きな一歩となるはずです。
限りない尊き命と、限りある人生の中を、ゆっくりでもいいので皆で光に向かっていけるといいですよね。
そしてツアーも次の広島が終わると、ちょうど折り返しとなりますね。
先日は各インストア、ライヴにお越しいただきありがとうございました。
アルバム「7th Rose」の感想もぞくぞくと頂き、読ませて頂いておりますが、お気に召して頂けたようで大変嬉しく思っています!
元からDの持っている良さと新しさを、今新たにどう改革させていくかという難しいテーマの元での制作ではありましたが、現段階で最高の力を出せた作品になったと思います。
一曲ずつが見せる世界はもとより、アルバムは一枚通しての見せ方も必要になってきますので、そういう点も考慮した甲斐がありました。
浜松のライヴからは、アルバムが発売されてからのライヴとなりましたね。
一本一本を今まで以上に、互いに本気でぶつかり合う熱い熱いライヴになったと思います!
アルバム中心のセットリストにもかかわらず、新曲を初めて聴いた(見た)とは、とても思えない皆さんのノリと熱さに、感動さえ覚えました。
今の時代、熱くなることは気恥ずかしい、というような風潮がありますが、僕はそうは思いません。
情熱を持ち、皆さんが自分の意志で、好きなことを好きと言えることは素晴らしいですし、誇らしく思います。
時代に流されるのではなく、自分らしさを保ち、今後もその精神を貫いて行きましょう。
何をするにも、まず自分自身が変わらなければ(いい方向、いい意味で)何も変わらないし、始まらないですからね。
Dが掲げる課題点を、すべてクリアにすることは簡単なものではありませんが、熱く高まる気持ちと同じだけの力を得て、今後のライヴでそれらを発揮できるよう、もっともっとDを高めて行きたいです。
またライヴでは新曲に伴い、新たな試みも演出したりしています。
あ!それから、ブログの方にも書かせて頂きましたが、「前のめり、起き上がる」のノリはバラバラになってしまうと危険を伴う為、統一したいなと思っています!
曲によって拍の取り方が表、裏の場合がありますが、基本はメンバーの動きを見て、それに合わせてもらえると、安全かつ一体感を楽しめると思います!
また、アンケートや頂いた手紙など読ませて頂きましたが、世界観を堪能して頂けているようで嬉しく思います!
Dの楽曲はインディーズ時代から含めて膨大な数の楽曲がある為、残念ながらライヴではなかなかご披露できない楽曲も多々あります。
とはいえ、そういった既存曲も新曲との関連性や相性なども絡めて、少しずつご披露することもあります。
新古を上手く融合させることによって、新たなDの世界は広がるでしょう。
まだDを体感していないという方も、是非、楽曲を聴き、そしてライヴへもご参加頂けたらと思います!
それから3月31日は、「D 1st VIDEO CLIPS」の発売日でしたね!
スマイルカンパニーとavexにお世話になってからのPV(アルバム「Neo culture」分の「薔薇色の日々」「久遠」〜シングル「Day by Day」まで)と、薔薇の館のダイジェストが一度に見られるものとなっています。
薔薇の館は放映地域以外の方にも見て頂けるのでこうして形になったのは嬉しいですね。
見所もたくさんありますので、お一人やお友達とでも楽しめますが、ご家族でも楽しめるのではないでしょうか?
本日はタワーレコードでのインストア、そして明後日からは広島、大阪、京都の三連続!
そして大阪でのインスアイベントが2ヵ所で行なわれますね。
皆さんと過ごせる時間が今から非常に楽しみです。
「内なる声を解き放て!」
皆様のご来場を心からお待ちしておりま


