

10/05/20
ほんの数日前までは白紙だったライヴスケジュールですが、7th Rose ツアーやプレミアムライヴを経て話し合った結果、急遽ライヴが決定しました!!
初日のO-WESTにおいては既に一ヶ月を切っていることからも、本当に急遽決定したことをご理解頂けることかと思いますが、決して告知を焦らしていたわけではありません。
ライヴや日記でも「しばらくライヴスケージュールはない」、そう言っていたと思いますが、GWの5日間が終わった時点でもライヴスケジュールは白紙のままでした。
今回のライヴが決まった経緯を軽く説明させて頂きますと、やはり7周年、そして原点回帰を元に行なわれた7th Rose ツアーやプレミアムライヴによって得たものが大きいのだと思います。
2010年のスタートはDの集大成ともいうべきライヴツアー、そしてこの7年間を振り返るAREAでの5DAYSでした。
それを終えてみて思ったこと。
もう一度改めて、過去にくぐってきた扉を順にみんなと開いていきたい。
過去を大切にし、初心を忘れず前進していくという気持ちも勿論込められています。
ちょうど5月でメジャー2周年であり8年目となる今年は、そこで得た経験を活かし、もう一度原点から、改めて一歩ずつ階段を上っていけたらと思ったのです。
そういった気持ちから、このライヴを提案させてもらいました。
メンバーは勿論、事務所の皆さん、イベンターの皆さんも賛同してくださり、すぐに動いてくれました。
通常ライヴというのは、インディーズ時代であれば最低半年〜1年ほど前から動かないと、希望の日にちは押さえられないことが多かったです。
ましてや土日や祭日など、誰しもが押さえたいスケジュールはほぼ取ることができませんでした。
ふと、先に先にと予定を立てていた自主時代のことを思い出しますね。
そんな中、平日とはいえ、公演一ヶ月を切ったO-WEST、公演2ヶ月前の日曜のLIQUIDROOMをとれたことは、まさに事務所とイベンターによる快挙だと思います。
通常は難しいことなのですが、今回は有り難いことに、元々イベンターさんが持っている枠(日付)をDに譲ってもらえたという形ですね。感謝です!
提案こそさせてもらいましたが、まさかこのように早くスケジュールが決まっていくとは思いもしませんでした!
ちなみにタイトルの「螺旋城」これもつい5〜6時間ほど前に決定したものです。
螺旋城というタイトルに込められた思いは、その名の通り螺旋状の階段を一段一段上って行くという未来へのイメージ、それと過去を振り返るというイメージが交差した時に生まれたものです。
とはいえ僕がイメージする、この螺旋に描かれた城には最上階は存在しません。
最上階があるとすれば、それはそこで終わりになってしまうからです。
今回皆さんにお知らせした2日間のライヴのお知らせには「一通目」とあったと思いますが、今後動きが見え次第「二通目」、「三通目」と順にお届けできる予定です。
これは今現在はっきりとスケジュールが見えているにも関わらず、お知らせせずにいるわけではないことをご了承頂ければと思っています。
今現在も「二通目」にお知らせできるスケジュールを試行錯誤しながら、揉んでいる最中でして(笑)、いち早く皆さんにお知らせできるといいなと思っている次第です。
とにもかくにも早くお知らせできないと、せっかく参加したいと思ってくださる気持ちがファンの皆さんにあっても、なかなか予定がたてられませんよね。
皆さんもお忙しいでしょうに、本当に急なスケジュールでごめんなさい。
でもファンのみんなに逢えるのは本当に嬉しいです!
早くても夏半ばぐらいかなと勝手に思っていたので(笑)。
現在この「螺旋城」は〜第一の扉〜 O-WEST、〜第二の扉〜 LIQUIDROOMまでが見えている状態ですが、思えばこれは「7th Rose」、そしてAREAからすべてが始まっていたのかもしれません。
この扉を開くことができるのは、扉にあった鍵をお持ちの皆さんです。
鍵を手に、新たなるDの境地を自らの力で導いて下さい。
今後もこの螺旋城の奥深くへと、扉はぞくぞくと皆さんの前に現れる予定ですのでどうぞお楽しみに・・・!!
10/05/07
風薫る五月、本日5/7はメジャーデビュー2周年ですね!
デビュー作の「BIRTH」から始まり「闇の国のアリス」「Snow White」そしてメジャー1st Albumの「Genetic World」。
そして2年目は「Tightrope」「Day by Day」「風がめくる頁」、3枚のSgを経て2nd Album「7th Rose」。
2年間で計、Sgは6枚、Alは2枚をリリースすることができました。
それにしても、インディーズ時代の楽曲と通算すると、かなりの楽曲数になりますね!(笑)
どの楽曲も想い出はたくさんありますし、担当部署の移動やもろもろの事情で、今はDから離れてしまった当時の担当スタッフさん達にも、改めてお礼の気持ちを伝えたいです。
(ちなみに最近ではavexのK氏は春から移動になってしまいました。僕個人的にも残念ですが新しい部署でも頑張って下さい!応援してます!)
Dに関わって下さる皆さんは仕事内容こそ違えど、情熱とプライドを持って携わって下さっている方達が、本当にたくさんいらっしゃいます!
「Dが好き!」という気持ちが、建て前だけではなく、強く感じられるというのは、何よりも嬉しいことです。
だからこそ、その気持ちにも応えたいという気持ちが僕も強くなります。
これはファンの皆さんにも同じ気持ちですね。
求め合える同士だからこそ、より絆は深まり、ひとつになれる気がします。
日記でその素晴らしさの始終を述べることができなくて、非常に残念です(笑)。
僕もDも毎日たくさんの人達と触れ合い、いい刺激を経験させてもらっていますが、これからも、もっともっと学んでいけたらなと思っています!
それから遅くなりましたが「7th Rose」ツアーファイナルの品川ステラボール!皆さんお疲れさまでした。
それぞれが色々な想い、愛を胸に抱えて向かったFINAL。
ブログの方には短めの感想を書いてはいましたが、やはりこちらにも書かせて下さい!
埼玉2Daysから始まった14日間。
僕にとって、このツアーはバンド人生の中で一番、改めてライヴというものをより感じる、感じてもらうためのツアーとなりました。
勿論、まだまだ改善点、反省はたくさんありますし、それは今後ずっと終わることのない課題でなのですが、今回は特に原点回帰というテーマがあったので見つめ直すことができてよかったです。
互いに求め合うことが大切だと、いつも思っていましたが、このFINALでは今回のツアーの集大成であり、今のDができるものを精一杯出し切ることができました。
とはいえ、4/25から約2週間の時間が経っているので、早くもハードルというか壁は着々と高くなっていっているのですけどね(笑)。
ダブルアンコールでは「Dearest you」を選んだわけですが、ふと3年前の4/25はちょうど発売日だったなと思い出したりもしました。
PVでファンのみんなにも参加してもらって、すごく楽しかった記憶とか思い出して、目の前にいるみんなもすごく笑顔で最高のジャンプを見せてくれていて、昔と変わらずDとして活動していられる幸せをすごく噛み締めることができました。
曲が終わって「ああ、本当に終わったんだ」という達成感と、どこか寂しい気持ちが入り混じりながら見上げた「7th Rose」のロゴのバックドロップは、今のDを象徴しているようにも見えました。
「ただ優しいだけじゃ、ただ楽しいだけじゃ、Dという薔薇は守れない」
その後、このようなことを言ったと思います。
メンバーとファンがほがらかに触れ合う中、マイクをとって一瞬深刻な雰囲気にしてしまったので、少々不安を覚えた方もいらっしゃったかもしれません。
けれど、これがあの時、僕の心にあった本音です。
本当の優しさと楽しさといった喜びを生み出すには、強さが必要だということ。
だからあの後演奏した「7th Rose」はある意味僕からみんなへのアンコールだったのかもしれません。
「もう一度、もう一曲、歌わせてほしい」
そういう気持ちにさせてくれたファンのみんな、本当にありがとう。
そして驚きながらも即座に対応してくれたメンバー、スタッフ、そしてサプライズで薔薇の花弁(本編の「7th Rose」で使用した特効)を余すことなく上から降らせてくれた舞台監督にも心から感謝を伝えたいです。
改めてDと自慢の仲間とのチームワークをお見せすることができたと思います。
そしていつも支えてくれるスマイルカンパニー、avexの皆さん、イベンターやその他のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!
これからもDはDであり続けるため、時には困らせてしまうこともあるかもしれませんが(笑)、今後とも皆さんよろしくお願い致します!
そしてファンのみんな!求め愛、Dという薔薇をより大きく、美しく、強く育てていきましょう!これからもよろしくね!
8年目も気愛いれていくぜ!!
あ、GWの日記はブログやRosen Kranzの日記に書いたので、お暇な時にでも読んでみて下さいね!
みんなに次逢える日を楽しみにまた地下活動がんばる!
またちょこちょこ日記や曲の解説(笑)書くから待っててね!
(遅いって?ごめん!(笑))


