
各地での豪雨による被害が相次いでいます。
皆さん大丈夫でしょうか?
地球温暖化による異常気象が世界的に起きていたりするので、なにかと不安が募りますね。
そういえば幼少の頃は雨や雪が降ると、その間、野生で生きる動物達はどうやって暮らしているのかな?と心配になることがありました。
今思えば、動物は人間にはない優れた感覚を持っているので、危険を予知するというか、いち早く察知するのでしょうね。
自然の脅威が迫る中、その自然の中で身を隠す方法を知っている動物達はまさに驚異といえるでしょう。
とはいえ、身ひとつで暮らしている動物達にとっては、夏も冬も過酷な季節といえますから、やはり心配になってしまいます。
なんにせよ人間も動物も植物も、世界中どこも被害が少ないといいなと思います。
でも、家で飼われている子達は野生の感が少々鈍っているといいますか、うちのお猫様達は地震が起きようと、雷が鳴ろうと、いつも熟睡しています。
よく食べ、よく眠り、よく遊ぶ…猫はいくつになっても子供のようです(笑)。
さて、螺旋城の第二夜が間近に迫ってきました!
Dはというと、地下活動に明け暮れています。
「赤き羊による晩餐会」を、皆さんにお聴き頂けるのはもう少し先のお話になりますが、僕たちには次なる砦(笑)が待ち受けているので、目標に向かって色々と作業を進めている次第です。
勿論、休暇を取ったり、ライヴリハも行ないつつですが!
それから携帯サイトの「Under the Rose」ではいち早く、パンフの撮影風景の動画も見られるようですね!
今後、この夏は毎週なにかしらUPされていくみたいなので、是非チェックして下さいね。
リキッドでは「Under the Rose」の会員の方には、携帯端末でのチェック後、運営サイトさんから「螺旋城×D」限定スペシャルステッカーもプレゼントされるようなので、会員の方はお楽しみに!
リリースの迫った新曲達も何曲か聴けるかも!?ですよ!
もう少しで梅雨も明け、気温は更に暑くなるようですが、ライヴハウスは更に暑く、熱くなると思います。
体調に気をつけて、夏を楽しみましょうね。
…繰り広げられるは“夏の夜の夢”。
扉の先の異世界をご堪能あれ。
それでは明晩、城内にてお待ちしております。
どうぞ、鍵をお忘れなく…
HPの写真が「赤き羊による晩餐会」にリニューアルされましたね!
楽曲の試聴やPVも少しだけ見られるので、リリースされる7/28まで待てない方は是非ご堪能下さい!(笑)
“赤き羊”ということで、僕の今回のヘアスタイルは羊の角のイメージです!
とはいえ、羊の角は雄にしかありません。
今回のイメージは女性のヴァンパイアなのに角があるということは…まさか…!?とは思わないでくださいね(笑)。
カーバンクルという存在の性別は女性であり、僕はれっきとした男です(笑)。
そんなわけで、頭部の左右グルグルには意味があったのでした。
楽曲を最大限表現したいと考えた時に、その世界観に見合ったメイク、衣裳は絶対的に必要になってきますからね。
当然ですがこの楽曲でシンプルな衣裳、メイク、撮影場所ではしっくりきません。
シンプルな楽曲にはシンプルに、濃厚な楽曲には濃厚に。
これはDの中で、世界観を表現する上での拘りであり、鉄則です!!
ところで羊と聞いて皆さんがイメージするものは何でしょう?
眠れない時に数える羊?毛糸?
それとも以前行なわれたFC遠足のマザー牧場!?
この曲における“羊”の意味は聖書における“羊”の意味合いも含んでいます。
また詳しくはいずれ日記などで語っていきたいなと思っています。
とりあえず、眠れない夜は赤い羊を柵越えさせてみて下さいね!
もこもこした羊毛は、今の季節は少々暑そうなので、毛刈りバージョンで(笑)。
それではまた!!
今月3回目の更新!
…本日発表になりましたね「Vid D Party」!
「Mad Tea Party」的で妙に語呂合わせがいい(笑)。
実は今回のこの企画はイベントタイトル含め、旧友のヴィドールから頂いたお話なのです。
既にご存知の方も多いかもしれませんが、ヴィドールはVo.ジュイが喉の治療に専念する為、バンド活動をしばらくお休みするそうです。
お誘い頂けたことをすごく光栄に思いますし、純粋に嬉しいです。
ヴィドールは、(特に僕とるいちゃんは)Dになる前から交流のあるバンドなのに、意外にも2マンはやったことがなかったのです。
何が起こるかわからないので、参加予定の方は最初から最後まで、是非是非楽しみにして頂きたいです!
D的にも個人的にも非常に楽しみなライヴイベントです!
…とはいえ、やはり気になるのはジュイのこと。
声が出ないということは、ボーカリストとして堪え難い苦しみだと思います。
僕も以前はずっと、何年間も扁桃炎が慢性化していて苦しみました。
常に抗生物質などの摂取とステロイドの吸引を行なったりしていたので、すべてではありませんがほんの少しは理解できます。
こまめに病院へ通っても、またすぐに熱が出たり喉の炎症が起きたりで、常にもどかしい気持ちでいっぱいでした。
長年治療した効果あってか、ここ1年くらいは症状も減りましたが、またいつなるのだろうかと思うと不安が過ります。
喉はボーカリストとして一番大切なものなのです。
長年酷使してきた喉を、ジュイにはこの機会にきちんと療養してもらって、そしてまたステージへ帰って来てほしいです。
彼はヴィドールの唯一無二の素晴らしいボーカリストです。代わりになれる人は他にいません。
未来というものは誰しもが「絶対的に約束できるもの」ではないので、「ただ待つ」ということは不安で仕方ないかもしれませんが、真っすぐに思う気持ちは絶対に伝わります。
僕らやファンのみんなができることは限られているかもしれないけど、今目の前にある残された時間を精一杯楽しんで、そして待ち続けることが何よりも彼らの励みになると思います。
とにかく、Dも全力で臨むので参加される方々は思いっきり楽しみましょう!!
あ!それから夏に大阪でのイベントも発表されましたね!
イベントに参加するとやっと“夏”って感じがする(笑)。
7月のリキッド、9月の東名阪ワンマンも楽しみだし、時には苦しいこともあるけど、やっぱり僕はアーティストという職業が好きです。
どんなに疲れても、離れず欠かさず、必要でいつも側にあるもの。
それが僕にとっての音楽であり人生だから、これからも上手く付き合っていきたいなと思っています。
できればもうちょっとゆっくり歩きたい気もしつつ、そうも言ってられないのが現実なので(笑)、なんとかがんばっていきます!
なんだかんだで今年の下半期も、既におおまかなスケジュールでいっぱいなのです!
…これは気愛で乗り切るしかない!!(笑)それしかない!
それと話は変わりますが、先日部屋を整理している際に、10〜15年くらい前に買ったシーンの諸先輩方達のCDを何枚も聴きました。
色褪せることのない音楽は、ノスタルジックな気持ちに耽ることができました。
今の時代はあらゆる機材も揃って、CDを出すことは珍しくないか
もしれないけれど、一昔前はCDを出すことはとても難しかったはずです。
4トラ、8トラのMTR、壊れた古いシーケンサーも、想い出がいっぱい詰まってるから、なかなか捨てられないな。
…ただCD-Rの山をどうしたらいいかがわからない!
膨大な量がありすぎて、挫折しそうになった!(笑)
若干は処分したけどほんとにいらないものだけで、過去に撮影した写真のデータなんかは勿論とっておくんだけどね。
最近はデータ上のやりとりも増えたけど…うーん、みんなどうしてるんだろう?
もう二度と開かなさそうなCD-Rでも、もしかしたら…と思うと捨てられない(笑)。
あ、あと今日はWEBの取材(niftyです、ちなみに僕も偶然プロバイダはnifty(笑))だったんだけど、編集長の方がすごくいい人だった!
D以前から気にしてくれていたらしくて、品川のライヴにも遊びに来てくれて、感動したって言ってくれて嬉しかったなぁ!
ちなみに昔バンドマンだったみたいで、写真見せてもらったら、金髪ですごかった!(笑)
その内、取材内容はUPされると思うので、お楽しみに!
じゃあ、またね。
6月は日記を一度も書かなかったから、7月はなるべくいっぱい書くよ!(笑)
ブログが見られない環境の人もいるし、日記を楽しみにしてくれている人達もたくさんいるもんね。
そういえばメンバーの元にもアクセのサンプルが届いたみたい!
前にペンダントの写真はUPしたけど、他はまだだったからUPしてみたよ!
指輪はリハの時はマイク持ったりすると、形が歪んじゃったりするからあまりしないけど普段着用してます。
ペンダントはシンプルな装いの時に、そしてネックレスは最近よくつけてます!
ライヴの時はあまりアクセサリーはつけないのですが、AREA 5Daysの時はなんとなく胸元が寂しかったのでつけていました。
気付いてた人いるかな?(笑)

今日も暑かったね。
寝ている間にも知らず知らずの内にたくさん汗をかいていて、実は起きたては脱水状態になっていることも多いらしいです。
みんな、水分はマメにとって、健康的に夏を過ごそうね!
僕は今、一息つきつつ、次回用の曲作りしたり、去年末の引っ越しからまだ片付いていなかったものを整理したりしています!(笑)
あ、あとうちの可愛い毛玉達ともふもふくつろいでます。
夏でもこれだけはやめられないんだよね(笑)。
毛玉といえば、廊下の薄明かりのみで寝室に入った時、ベッドにみにゃくんかどんちゃんらしき黒いオムライス状の塊があったから、ずっと「みにゃくん?どんちゃん?」って話しかけていたんだよね。
で、動かないから触ったら、実はシャワー前に脱いだ黒いTシャツが、なんとなく猫っぽい形に丸くなってただけだったという!(笑)
袖とかがシッポっぽかったり、頭っぽく上手く?丸まってて、電気つけてよく見るまでは気付かなかったんだよね。
なんだ、自分がさっき脱いだTシャツかと思ったら、少し恥ずかしくなりました(笑)。
背中に視線を感じて振り向いたら、毛玉達が「何してんの?」と言わんばかりに僕を凝視していて、またまた恥ずかしくなりました(笑)。
眼鏡かけてなかったからかな?(笑)
あ、あと週明けには、HPの写真が「赤き羊による晩餐会」バージョンにリニューアルされる予定なのでお楽しみに♪
お久しぶりの更新となります!
今年も半分が終わり、「July 薔薇の冠編んで♪」の7月になりましたね!
湿度が高くじめじめとしたお天気が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
Dは先日の「螺旋城〜第一の扉〜」を終え、メジャー7th Sgである「赤き羊による晩餐会」の制作に勤しんでいました。
ブログには書きましたが、「螺旋城〜第一の扉〜」にご参加頂いた皆さん、遅くなりましたがお疲れさまでした!
Dで初めてWESTワンマンした頃を思い出して、当時演奏した「空中庭園」シリーズや「Pride」などなど、過去と現在とがうまく合わさった不思議な空間に、懐かしさと新鮮さを感じました。
今月開かれるリキッドでの「螺旋城〜第二の扉〜」の鍵は、既にSOLD OUTということで、WEST共々ありがとうございます!
AREAから始まり(螺旋城はWESTからですが)、過去に立って来たステージへ再び向かい、現在と未来を感じさせる自分達のステージ。
色んなことを見つめ直すこともできますし、なにより“ライヴ”を感じられることが嬉しいですね!
ひとつの提案として生まれた企画ではありますが、Dにとってすごくいい勉強でありつつ、一本一本が想い出深いライヴになりそうな気がします。
今月のリキッドも相当暑そうで熱そうですが(笑)、気愛入れて楽しみましょうね!!
そして新譜が発売されます!「赤き羊による晩餐会」なのですが、無事にPV撮影や編集、アー写撮影も終えることもでき、レコーディングも最終行程であるマスタリングをちょうど先日終えたので、あとは仕上がりを待つのみ!といったところです!
インディーズ時代から8年目、メジャーでは3年目となるDが今回打ち出した新曲。
これらが如何なるものであるかを、しかと耳と眼と心で確かめて頂きたく思っています。
7周年の節目を迎えた中でのGWの5Daysを経て、今Dが何を感じ、何を得たのか。
良い意味で、今回はどの曲も7th Roseツアー、そして5Daysから影響を受けている部分が多々あります。
各メンバーそれぞれが、改めてDを深く意識する機会のひとつでもあったので、それに応えるかの如く、Dの楽曲が生まれた気がします。
そして今までやったことのない初の試みとしてなんと今回の作品では、Dの4人の作曲陣が1曲ずつ書き下ろしているのです!!
今の自分達によるDの姿が、きっとこのシングルには込められているはずです。
ちなみに今回は新曲4曲中の3曲がヴァンパイアシリーズの楽曲になります。
まずはタイトル曲でもある「赤き羊による晩餐会」。
「螺旋城〜第一の扉〜」での初披露となりました。
ロックサウンドを基盤にシャッフルビートとゴシック感を絡めた、濃厚な一曲です。
ストーリーとしては、この曲は今までには登場していない(楽曲は勿論、MTPMで書いている小説「薔薇の宝冠」にも登場していません)ヴァンパイアの物語です。
ASAGI Dayに既存のヴァンパイアシリーズを全曲、時系列順に演奏したことによって、また新たな世界を描きたくなった、という意識もありましたね。
今回の主人公は「赤き羊」の異名を持つ、カーバンクルという名のヴァンパイア。
とはいえ、勿論このシリーズには切っても切れない関係である、王と王の息子と関わりの深い人物の一人でもあるのです。
カップリングである「ひび割れた柘榴石」(ツネ作曲)も同じ人物の目線から描いているのですが、実にこの2曲の間には百年余りの時が流れています。
ちなみに柘榴石とはガーネットのことですが、カーバンクルという名前でもあるのです。
「ひび割れた柘榴石」は「赤き羊による晩餐会」が持つカーバンクルの世界観を胸に吸収した上で、ツネが新たにイメージしたカーバンクルが持つ情熱的、かつ女性らしい部分で、それにプラスして背景に王のイメージをもうまく引き出してくれた楽曲です。
ちなみにこの楽曲にミックスされた要素としては、ツネが以前SEとしてインストゥルメンタルでヴァンパイアの王的なイメージで作っていたものが加えられています。
ですがSEといっても、単なるSEではありませんでした。
以前僕が倒れてしまったことも含め、もし、またいつか僕や誰かにトラブルがあった時に、咄嗟に対処できるようにと作ってくれた、やさしさの詰まったものだったのです。
この経緯を聞いた時、本当に嬉しかったし、頼もしかったし、ツネと一緒にバンドをやっていることを誇りに感じました。
ツネと会話をしていても良い意味で年齢の差をあまり感じさせないのは、ツネのDに対する想い、仲間として大事に想い合える気持ちがあるからで、すごく嬉しいし、僕自身ももっともっと、メンバー、ファンのみんなに応えたい気持ちでいっぱいになりました。
それから、クールで氷を象徴するキルヒアイスに対して、カーバンクルは情熱的で炎を象徴するイメージです。
物語の中では過去となる「ひび割れた柘榴石」では、親子のように過ごしてきた王とカーバンクル、その後生まれる新しき感情、想いの果てに、やがてひとつの決断を下すのです。
また「赤き羊による晩餐会」は「Vampire Missa」の約20年後、王が眠りについている状態であり、のちに行動を共にする、王の息子が闇の主を追っている時代となります。
カーバンクルは王に忠実なる人物であるので、吸血行為は行ないません。
今後どういった経緯で王の息子と絡んでいくのかはまた別のお話となるのですが、ともかく「赤き羊による晩餐会」におけるカーバンクルは、“同族狩り”のハンターであることは確かです。
赤き羊が何故赤き羊と呼ばれているのか。そして晩餐会とは…!?
あぁ!色々書きたいのはやまやまなのですが、あまり詳細を書いてもまだ楽曲やPVを視聴してもらえるわけではないのでもどかしさが募りますが、我慢しておきます…(笑)
今回のPVもすごく良いですよ!
今回初めてご一緒させてもらった監督さんだったのですが、拘りもテクニックもセンスも光る素晴らしい監督さんでした!
撮影中の面白いエピソードもたくさんあるのですが、まだ秘密にしておきます(笑)。
リリース後になったら書いていこうかな!
世界観を可能な限り再現!といった感じなので、是非是非お楽しみに!!
Dの楽曲は無論、楽曲だけでも充分に世界観を楽しめると思うのです
が、Dの作品はトータルアートですので、PVを観ることによって今まで見えなかった部分が見えてくることもあると思います。
機会があれば是非一度PVを見て頂けたらと思います!!
そして限定Bのみの収録曲である「Kの氷奏曲」。
こちらの作曲者予想は的中した方が多いのではないでしょうか!?
そう、るいちゃんの作曲です!
この楽曲は5DaysのるいちゃんDayの、るいちゃんのソロコーナーから生まれた楽曲なので、AREAのキャパ分だけ一足早く雰囲気を掴み、空間を楽しめた方達もいらっしゃると思います。
こちらも当初はインストゥルメンタルでしたが、Dの楽曲としてのアレンジが加わり、サビメロやコードもプラスして考えたりしたので、元の良さを活かしたまま新たなる楽曲として生まれ変わりました。
世界観におけるキルヒアイス目線は「Glacial melt」以来なので2年半ぶりです!
背景は「赤き羊による晩餐会」と同じ時代で、王は深き眠りについている状態ですね。
るいちゃんの楽曲を聴いてイメージしたのは迷うことなく“氷”でした。
実は作詞前に夢を見たのです。
Under the Roseのブログにはよくその日見た夢の話を書いているのですが、この夢の話は敢えて書きませんでしたが、実は夢の中にるいちゃんが出て来たのです!(笑)
氷でできた美しい城の中で、男女ペアになりクルクルとワルツかなにかを踊っていて、その中央にるいちゃんが一人、凛とした姿で佇んでいて、これは…!と思ったのでした。
夢から世界観を生み出すのは、僕の中では珍しいことではないですが、なにかピンときました。
ギターフレーズとピアノの旋律が奏でる恐ろしくも美しい世界…こちらもまだ深くはまだ語れませんが、楽しみにしていて下さいね!
ライヴでも盛り上がれるかっこいい楽曲です!
早く小説の続きの執筆をして、ドライツェン(王)やキルヒアイス、カーバンクル達を活躍させねば…!(笑)
そしてそして「君が見る夢の中」に続いて2曲目!の作曲となる、ヒデゾウくん作曲の「黒竜」!
通常盤に収録されるこの曲は「黒竜」と書いて「ヘイロン」と読みます。
ん?中国語?もしやこれは…そう、そのもしやです!(笑)
この楽曲はヴァンパイアシリーズではありませんが、「7th Rose」に収録されている「Crimson Fish」の続編となります。
ヒデゾウくんは「Crimson Fish」が大好きらしいのですが(5DaysのヒデゾウDayでも2回やったくらい!)、わざとらしく関連づけさせたわけではなく、自然な形で続編が生まれたのでした。
意識したわけではなく、結果として続編となったのですが、それを知ったヒデゾウくんは子供のようにワクワクして、ツネと一緒に更にその先のストーリーを、まるで某週刊漫画誌の発売を待つ少年達のように訊いてきたりしましたね(笑)。
作曲者と世界観を描く者の想いが重なり、新たなストーリーを描くという形。
ツネやるいちゃんにおいてもそうですが、上手く同調されたことによって、今回も素晴らしき楽曲が生まれたと思います。
…話に戻りますが、黒竜は「Crimson Fish」の主人公であるマフィアのボスの一人娘と許嫁の関係にある男性のお話です。
おやや?でも「Crimson Fish」では一般男性と恋に落ちていたはず……なんと今回ヒデゾウくんの楽曲からインスパイアされ、ストーリーというかその後の展開が大きく変わりました(笑)。
「Crimson Fish」はN.Y.のチャイナタウンが舞台でしたが、今回の「黒竜」は香港が舞台。
「赤き羊による晩餐会」「ひび割れた柘榴石」を女性目線で描いたせいか、その反動で「黒竜」は妙に男らしい部分が出たかも!?(笑)
男たるものこうであるべき!といった、かつてない男らしさが満載の楽曲です。
こう書くとどんな楽曲なの?と思われるかもしれませんが、かっこいい曲なのでご心配なく!(笑)
どの楽曲もお楽しみに!
そしてそして「螺旋城〜第二の扉〜」が開かれる前に、二通目の招待状という形で「螺旋城〜第三の扉〜」「螺旋城〜第四の扉〜」「螺旋城〜第五の扉〜」のお知らせがアップされましたね!!
今回の「螺旋城」ライヴはひとつのコンセプトに添ったライヴではありますが、ある意味一本毎に異なるライヴでもあります。
過去と未来、そして現在から生じる幻想的な空間、それが「螺旋城」。
鍵を差し、扉を開いていくことによって次なる扉が開かれるのです。
この城に最上階などはございません。
また、今後いつどこで新たなる扉が開かれるかもわかりません。
扉の向こうで繰り広げられる宴は夏の夜の夢なのか、はたまた幻なのか。
…それはご自身の手に握られし鍵のみが、次なる扉へと誘ってくれるのでしょう。